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蜘蛛の巣を払う女(2018)

THE GIRL IN THE SPIDER'S WEB

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2019/01/11
ジャンルミステリー/サスペンス/アクション
映倫PG12
リスベット、16年前なぜ私を見捨てたの――

蜘蛛の巣を払う女

(C)


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【解説】
 作者スティーグ・ラーソンの死後に発表され、日本を含む世界中でセンセーションを巻き起こした北欧発の一大ベストセラー『ミレニアム』3部作。本作は新たな作者を迎え、その続編として発表されたシリーズ第4弾『ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女』を、ハリウッド版「ドラゴン・タトゥーの女」の製作陣が映画化したサスペンス・アクション。主演のリスベット役は新たに「ブレス しあわせの呼吸」のクレア・フォイ、共演にスベリル・グドナソン。監督は「死霊のはらわた」「ドント・ブリーズ」のフェデ・アルバレス。
 冬のストックホルム。背中に大きなドラゴン・タトゥーの天才ハッカー、リスベット・サランデルのもとに、人工知能(AI)研究の世界的権威であるフランス・バルデル博士から、ある依頼が舞い込む。それは、彼が開発した核攻撃プログラムを、アメリカのNSA(国家安全保障局)から取り戻してほしいというものだった。リスベットにとっては、決して難しいミッションとは思えなかった。ところがそんなリスベットの前に、彼女の過去が思いもよらぬ形で大きく立ちはだかってくるのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2019-01-24 23:20:15
キャスト一新の成功例。アクションの展開も申し分なし(特にバイクがさ)。今こそ求められるヒーローは彼女だ。http://mototencho.web.fc2.com/2019/gispider.html
投稿者:笠勝利投稿日:2019-01-17 15:24:33
70年代半ばから82年に解散するまで世界を席巻したABBA。当時ボルボと共にスウェーデンの外貨獲得に多大な貢献をした。昨今ではイケアやH&M、そして推理小説に違いない。筆頭は「ミレニアム」だろうが、早世したスティーグ・ラーソンを引き継いで上梓された4作目も期待以上に面白く読んだ。その映画化である本作もまたしかり。これまでは原作のインパクトに一歩二歩及ばない印象が拭えなかったが、映像ならではのアクション・テイストを随所に盛り込んで、異能のヒロイン、リスベットを前面に押し出したことが功を奏している。ノオミ・ラパスやルーニー・マーラも悪くないが、怖かったり可愛かったりで、個人的にはクレア・フォイが一番イメージに近い。終生の敵役となる妹のカミラも不気味なオーラを纏って秀逸。「ブレードランナー2049」のレブリカントとは驚いた。女ヴィランとして今後も目が離せない。逆に存在感が希薄となったミカエルは、原作よりもかなり若く、イケメン過ぎてご愛敬。『誰だったっけ』と思ったら、ボルグだった。あの映画も懐かしくて好きだったな。
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