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クレイジー・リッチ!(2018)

CRAZY RICH ASIANS

メディア映画
上映時間121分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2018/09/28
ジャンルロマンス/コメディ
映倫G
私の彼はスーパーセレブ
愛してるだけじゃダメみたい
クレイジー・リッチ!ブルーレイ&DVDセット (2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,309
価格:¥ 3,332
USED価格:¥ 3,030
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【解説】
 ケヴィン・クワンの世界的ベストセラー『クレイジー・リッチ・アジアンズ』を、主要キャスト全員アジア系俳優というハリウッド映画としては異例のキャスティングで映画化し、全米でサプライズ大ヒットを記録したロマンティック・ストーリー。里帰りする恋人についてシンガポールへとやって来たニューヨーカーのヒロインが、相手の実家がとんでもない大富豪だったことから、様々なトラブルや試練に見舞われる悪戦苦闘の行方を描く。主演はコンスタンス・ウー、共演にヘンリー・ゴールディング、ミシェル・ヨー、アウクワフィナ。監督は「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」のジョン・M・チュウ。
 中国系アメリカ人で生粋のニューヨーカー、レイチェルは、恋人ニックが親友の結婚式に出席することになり、一緒に彼の故郷シンガポールへと向かう。これまで家族の話を避けていたニックだけに、それなりの心構えをしていたレイチェルだったが、ニックはそんな彼女の予想とは真逆のアジア屈指の不動産王の御曹司だった。こうしていきなりセレブの世界へ足を踏み入れることになったレイチェル。しかしそこには、激しい嫉妬に燃える独身セレブ女子たちや、財産目当てと決めつけるニックの母親が、2人の仲を引き裂こうと待ち構えていた。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2019-02-27 23:45:43
主要キャストが全員アジア系にも関わらずアメリカで大ヒットして話題になった映画。
アジア版シンデレラストーリーといったところ。
とにかく金持ちで、パーティ三昧で、見ていて楽しい。
そして一番普通な主人公の女性を応援したくなる。

アジア人差別が描かれたり、逆にアメリカ系差別
・批判があったり、結婚の描写があったり、浮気の描写があったり、意外といろいろ盛り込まれている。
それを最終的には家族の話に帰結させなんだかんだうまくまとめているなあと思った。

気軽に見れて明るい気持ちになれる映画だった。
投稿者:黒美君彦投稿日:2018-11-09 16:17:12
【ネタバレ注意】

ついに主要キャストがアジア系俳優のみ、というハリウッド映画が登場!しかも大ヒット!…といわれているが、クリント・イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』(2006年)は主要キャストは日本人だけだったぞ。そういえばロブ・マーシャル監督の『SAYURI』(2005年)もあったぞ。あれはどうなんだ、と思ってしまうけど。
ま、それはおいといて、こうした作品の背景にあるのは中国の経済力をハリウッドも無視できない、ということなのでしょう。もちろん大昔から華僑の進出はアジアはもちろん、欧米でもあったわけだけど、今や金満といえば中国系、という感じなのでしょうか。
桁外れの大富豪一族で最も重い価値をもっているのは「家族」(一族)。そこが「個人」を重視しがちな欧米の価値観と対立しがちなところ。儒教の影響を受けている中国や韓国では、とりわけこの「家族」(一族)重視が行き過ぎ、不正などにもつながるのだけど。
中国系だけど、根っからのニューヨーカーであるレイチェル・チュー(コンスタンス・ウー)が、恋人の家族に会いにシンガポールに渡るんだけど、そこには彼女をよく思わない大富豪一族がいて、周囲の妬みも大変で…というお話。レイチェルはNY大の経済学の教授という役回りなので、年齢も三十代半ばというところか(コンスタンス・ウー自身1982年生まれ)。
ヒロインが美人かというと必ずしもそうではないが、高価なドレスを身に纏うとそれなりに美しく見えるから不思議。
唯一、大富豪だが普通の一般男性と結婚した美貌のアイコンで、主人公ニック・ヤン(ヘンリー・ゴールディング)の従姉アストリッドがマトモな感性を持った人物として登場するが、アストリッドを演じているジェンマ・チャンは身長175cmのモデル体型。コンスタンス・ウーのお姉さん役…という役どころだが、彼女は実はコンスタンスと同じ1982年生まれだとか。
ミシェル・ヨーはいつの間にか50代半ば。こんな役もこなすようになったんだ。

とにかくバカげた金満ぶりが楽しい。個人的にはあんな金持ちになりたいとは思わないけど。
中国系の留まるところを知らない金満ぶりって少々鼻につくけれど、一族と恋人の間で揺れ動いた愛の行方は結局…というラブ・ロマンス。特に印象には残らないと思いますが、そこそこ楽しめました。

投稿者:wicked投稿日:2018-10-13 11:47:48
主要キャストがオールアジア系、というのがこの映画の一番の売り?特色で言われてますが、普通なら女優がセクシー担当のところ、この映画ではやたら男性が脱いだり、脱いだり、脱いだり。眼福。逆に女性は「なんで整形しないの?豊胸手術しないの?」っていわれちゃうくらい。いわゆる、脳セクってやつですね。k-popのガールズを非難したり。いろいろと、言いたいことがあるんだなぁって感じでしたね。

ストーリーとしてはいわゆるシンデレラもの、ファミリーもの、コメディ的要素、王道系ですが、上記の拘りと、アメリカ人へのストレートな批判も盛り込まれてて、今までにはない、一味違って映画になってると思います。まあそれが、オールアジアっていう謳い文句に隠れちゃってる感じ。

ミシェル・ヨーが、姑世代になっても毅然として美しく、さすがの存在感でしたね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)コンスタンス・ウー 
□ アンサンブル演技賞 
 □ 美術賞ネルソン・コーツ 
  Andrew Baseman 
 ■ コメディ映画賞 
 □ コメディ映画女優賞コンスタンス・ウー 
□ ブレイクスルー演技賞アウクワフィナ 
 □ コメディ演技賞アウクワフィナ 
【ニュース】
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