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バグダッド・スキャンダル(2018)

BACKSTABBING FOR BEGINNERS

メディア映画
上映時間106分
製作国デンマーク/カナダ/アメリカ
公開情報劇場公開(アンプラグド)
初公開年月2018/11/03
ジャンルサスペンス/ドラマ
映倫G
200億ドル(約2兆2000億円)の巨額マネーはどこへ消えた?

2018年11月3日(土)シネマカリテほか全国順次公開

バグダッド・スキャンダル

(C)2016 CREATIVE ALLIANCE PIVS/ BFB PRODUCTIONS CANADA INC. ALL RIGHTS RESERVED.


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【解説】
 湾岸戦争後のイラクを舞台に行われた国連による大規模な汚職事件の真相をテオ・ジェームズとベン・キングズレーの主演で映画化した実録政治サスペンス。原作は元国連職員のマイケル・スーサンが自身の体験をもとに著わしたベストセラー。共演はジャクリーン・ビセット、ベルチム・ビルギン。監督は「ストックホルムでワルツを」のペール・フライ。
 2002年。24歳のアメリカ人マイケル・サリバンは、国連職員として国連が主導する“石油・食料交換プログラム”に携わることに。それは、クウェート侵攻にともなう経済制裁が続くイラクで、疲弊した民間人を救うために行われている人道支援政策で、国連がイラクの石油の販売を管理し、食料など市民生活に不可欠な物資に変えて国民に配布することを目的としていた。しかしやがて、プロジェクトの利権には何人もの怪しげな人物が群がり、数々の不正がはびこっていることに気づいたマイケル。そのことを上司のコスタ・パサリスに報告するのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ノリック007投稿日:2018-11-03 22:12:09
日本国内にいて、国連がすべて、国連中心主義の人々にこそ観て
欲しい映画です。

米国政府のイラクに大量破壊兵器があるという嘘の主張に世界でいち
早く支持したのは、日本政府です。
米国政府は、嘘を認めました。(フェア・ゲーム)
日本政府は、間違いをまだ認めていません。

中東の石油資源に依存している日本の現状を直視する必要があります。
日本は、中東情勢を意識しなければならないし、知らないでは済む
話ではないです。
誰も行きたくはない中東に行き、伝えてくれるジャーナリストには、
感謝すべきです。
日本人がいるということだけでも、中東に対する日本の存在を示す
ことができます。
私は、安全とされているが、本音を言えば誰も行きたがらない外国
で進んで仕事し、現地でしか分からないことがあると、痛感してい
ます。
私は、中東で起きる出来事を他人事にはしません。

戦争中のイラクのバクダッドに行かなければ、石油食料交換プログラム
(OFFプログラム)の不正の事実を入手しすることはできません。
国連史上最大のスキャンダルであるがために、真相は闇に葬り去られ、
耳障りの良い話で、終わっていた可能性が高いです。
現在でさえ、国連は調査協力を拒否しているため、全容が明らかには
なっていない事件でもあります。
身の危険を顧みずに行動することの価値を再認識しました。

平和ボケしている日本人の多さには辟易しています。

改めて以下の内部告発者の存在に敬意を表したいと思いました。

・ダニエル・エルズバーグ
 (ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書)
・マーク・フェルトFBI副長官
 (大統領の陰謀、ザ・シークレットマン)
・エドワード・スノーデン
 (シチズンフォー スノーデンの暴露、スノーデン)
・ジュリアン・アサンジ
 (フィフス・エステート/世界から狙われた男)
http://www.geocities.jp/internetshow2000/
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