allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

翔んで埼玉(2018)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2019/02/22
ジャンルコメディ
映倫G
空前絶後の
ディスり合戦開幕!

翔んで埼玉

(C)2019映画「翔んで埼玉」製作委員会


 Photos

【クレジット】
監督:武内英樹
製作:石原隆
村松秀信
遠藤圭介
プロデューサー:若松央樹
古郡真也
アソシエイトプロ
デューサー:
片山怜子
高木由佳
ラインプロデュー
サー:
関口周平
美術プロデューサ
ー:
三竹寛典
古川重人
原作:魔夜峰央
『翔んで埼玉』
脚本:徳永友一
撮影:谷川創平
美術:あべ木陽次
美術進行:森田誠之
衣裳:田中まゆみ
編集:河村信二
音楽:Face 2 fAKE
主題歌:はなわ
『埼玉県のうた』
VFXプロデュー
サー:
赤羽智史
ヘアメイク:塚原ひろの
千葉友子
(二階堂ふみ)
タナベコウタ
(GACKT)
衣裳デザイン:柘植伊佐夫
記録:渡辺美恵
照明:李家俊理
制作担当:碓井祐介
装飾:竹原丈二
録音:加藤大和
助監督:楢木野礼
監督補:森脇智延
サウンドエディタ
ー:
伊東晃
ミュージックエデ
ィター:
小西善行
人物デザイン監修:柘植伊佐夫
出演:二階堂ふみ壇ノ浦百美
GACKT麻実麗
伊勢谷友介阿久津翔
ブラザートム菅原好海
麻生久美子菅原真紀
島崎遥香菅原愛海
成田凌五十嵐春翔
(友情出演)
中尾彬壇ノ浦建造
間宮祥太朗埼玉県人の青年
加藤諒下川信男
益若つばさおかよ
武田久美子壇ノ浦恵子
麿赤兒西園寺宗十郎
竹中直人神奈川県知事
京本政樹埼玉デューク
宮澤竹美
高月彩良
田中明
秋月三佳
搗宮姫奈
矢柴俊博
勝矢
水野智則
竹森千人
廻飛呂男
沖田裕樹
市川刺身
佐野泰臣
鈴木勝大
福山翔大
小沢真珠
中原翔子
【解説】
 『パタリロ!』の作者・魔夜峰央による埼玉県が徹底的に蔑まされ虐げられた架空の世界を舞台にした伝説のギャグ漫画を、「テルマエ・ロマエ」の武内英樹監督が主演の二階堂ふみとGACKTをはじめ豪華キャストを迎えて実写映画化したエンタテインメント・パロディ・コメディ。共演は伊勢谷友介、ブラザートム、麻生久美子、島崎遥香、京本政樹。
 埼玉県民は東京都民からひどい差別を受けており、東京へ入るのにも通行手形が必要で、手形がなければ即強制送還という屈辱の日々を送っていた。東京の超名門校・白鵬堂学院でも、都知事の息子で生徒会長の壇ノ浦百美によって埼玉県人は容赦ない迫害にあっていた。そんなある日、アメリカからの帰国子女・麻実麗が転校してくる。容姿端麗で洗練された立ち居振る舞いの彼だったが、実は隠れ埼玉県人で、埼玉解放戦線のメンバーだった。しかし、そんな麗にいつしか心惹かれてしまった百美は、正体がバレて追われる身となった麗と行動を共にしていくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:笠勝利投稿日:2019-03-22 12:12:34
【ネタバレ注意】

久々に何も考えず楽しめた。センス溢れる馬鹿馬鹿しさに脱帽。尻尾の先まであんこが入った鯛焼きのように、クレジットの最後の最後まで満腹満足の心地をいただける。春日部生まれのはなわ最高。埼玉と千葉の有名人対決や、二階堂ふみとGACKTのキスシーンに重なる「カヴァレリア・ルスカティーナ」には笑うしかない。続編は難しいだろうが、九州を舞台にして福岡からの独立を計る佐賀とか孤立を深める宮崎を主役にできないものか、などと考えてしまった。その昔、高田馬場にもあったような気がする「山田うどん」。

投稿者:黒美君彦投稿日:2019-03-08 17:33:34
いかにバカバカしくとも徹底すれば面白くなる…こともある。その意味では『のだめカンタービレ』などで手腕を振るってきた武内英樹監督らしい作品。関東における埼玉の地位なんて何の興味も関心もないが、千葉県や茨城県、東京とは蜜月の神奈川県など、それぞれの土地と人柄をフレームアップして表現すればこうなるのだろう。ちょっとしたコンプレックス(逆の視点からすれば優越感)をくすぐる自虐性(逆の視点からすれば加虐性)は徹底してバカバカしい。
宝塚をパロったようなメイクや衣装はいかにも魔夜峰央の画を思い起こさせるし、キャスティングも巧い。
なかでも二階堂ふみの存在感はお見事。彼女の役柄は東京都知事壇ノ浦建造(中尾彬)の息子百美。埼玉県人の麻実麗(GACKT)に一目惚れしてしまうと途端に乙女チックになってしまうのが笑える。
北関東の白地図を見ても、いまだに正しい県や県庁所在地を答えられない立場からすると、勝手にやってちょうだいというのが正直なところだけれど、とりわけ埼玉県では公開直後大ヒットを記録したとか。
真面目に観ると損をするのでこの世界観に染まってしまった方が得策だけど、数多くのマジメな戦争(特に中世ヨーロッパや日本の戦国時代)と大きな枠組みは同じなので、意外に見やすい。
埼玉県人にとっての東京とは池袋のことである、とか、県鳥がシラコバトである、とか知らなかったトリビアも決して少なくない。
そこそこ楽しめました。それ以上でもそれ以下でもないですけどね。
投稿者:ringoringo投稿日:2019-02-27 02:49:14
【ネタバレ注意】

予告編で期待が高まりすぎたため、本編に、やや物足りなさがあった。だから、大爆笑とまでは…


浦和と大宮の言い争いに与野が口を挟む所と、エンディングの はなわ の ダンダンダンダダン だ埼玉っていう歌は、大爆笑とまではいかないが爆笑でした!

【サウンド】
『埼玉県のうた』
歌 :はなわ
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION