allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

サスペリア(2018)

SUSPIRIA

メディア映画
上映時間152分
製作国イタリア/アメリカ
公開情報劇場公開(ギャガ)
初公開年月2019/01/25
ジャンルホラー/サスペンス
映倫R15+
決してひとりでは
見ないでください。

サスペリア

(C)Courtesy of Amazon Studios

ジェシカ・ハーパー (69才頃)


 Photos

【クレジット】
監督:ルカ・グァダニーノ
製作:マルコ・モラビート
ブラッドリー・J・フィッシャー
ルカ・グァダニーノ
デヴィッド・カイガニック
シルヴィア・ヴェントゥリーニ・フェン
ディ
フランチェスコ・メルツィ・デリル
ウィリアム・シェラック
ガブリエーレ・モラッティ
製作総指揮:キンバリー・スチュワード
ローレン・ベック
ジョシュ・ゴッドフリー
ステラ・サヴィーノ
ジェームズ・ヴァンダービルト
ロベルト・マンニ
マッシミリアーノ・ヴィオランテ
カルロ・アントネッリ
脚本:デヴィッド・カイガニック
オリジナル脚本:ダリオ・アルジェント
ダリア・ニコロディ
撮影:サヨムプー・ムックディプローム
プロダクションデ
ザイン:
インバル・ワインバーグ
衣装デザイン:ジュリア・ピエルサンティ
編集:ヴァルテル・ファサーノ
振付:ダミアン・ジャレ
音楽:トム・ヨーク
音楽監修:ロビン・アーダング
出演:ダコタ・ジョンソンスージー・バニヨン
ティルダ・スウィントンマダム・ブラン/クレンペラー博士(ルッツ・エバースドルフ名義)
ミア・ゴスサラ
アンゲラ・ヴィンクラー
イングリット・カーフェン
エレナ・フォキーナオルガ
シルヴィー・テステュー
レネ・ソーテンダイク
クリスティーン・ルブット
ファブリツィア・サッキ
マウゴーシャ・ベラ
ジェシカ・ハーパーアンケ
クロエ・グレース・モレッツパトリシア
【解説】
 ダリオ・アルジェント監督による1977年の名作ホラーを「ミラノ、愛に生きる」「君の名前で僕を呼んで」のルカ・グァダニーノ監督がリメイク。アメリカの若手ダンサーが入団したベルリンの舞踊団を舞台に、ダンサーの失踪をはじめ次々と不可解な出来事が起こる中、舞踊団に隠された恐ろしい秘密が徐々に明らかになっていくさまをアーティスティックな筆致で描き出す。主演は「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のダコタ・ジョンソン。共演にティルダ・スウィントン、ミア・ゴス、ジェシカ・ハーパー、クロエ・グレース・モレッツ。またカリスマ振付師役のティルダ・スウィントンは“ルッツ・エバースドルフ”という俳優名で男性心理療法士クレンペラー博士も演じて話題に。
 1977年、ベルリン。世界的舞踊団“マルコス・ダンス・カンパニー”のオーディションを受けるためにアメリカからやって来たスージーは、カリスマ振付師マダム・ブランの目に留まり、晴れて入団を許される。折しも舞踊団では主力ダンサーのパトリシアが謎の失踪を遂げる事件が起きていて、彼女のカウンセリングに当たっていた心理療法士のクレンペラー博士がその行方を追って独自の調査を進めていた。そんな中、マダム・ブランに才能を見出されたスージーは、目前に迫った次回公演の大役に大抜擢されるのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
サスペリア(1977)オリジナル
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11 1.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:randscaper投稿日:2019-02-11 20:57:16
【ネタバレ注意】

リメイクだろうがリブートだろうが「サスペリア」と言うタイトルを引き継ぐ以上、元の持つアイデンティティーぐらいは最低でも継承して欲しかったけど、ストーリーの根幹で似ている部分はほんの少しあるだけで、元の骨髄を期待すると大きく外す完全オリジナル作です。
元がある意味当時のアルジェントにしか作れない偶発的な代物なので、あれを期待はしてなかったけど、「サスペリア」と言うタイトルのみが持つ熱量の欠片も感じられないし、「サスペリア」と言う唯一無二のタイトルを持ち出す重要性も感じられない。
作り手側も元に対抗若しくは模倣は出来ないと判っていたかは定かではないけど、オリジナル性を出す為に物語の時代背景の政治や思想を織り込んだ内容は非常に抽象的で難解と言うか、其の点をかまえて観ていないと意味不明でチンプンカンプン。
一部ではラストに「ソドムの市」を引き合いに出す方もいらっしゃる様だが、知らない方からすれば、つくり手のみで自己完結している妙なコンテンポラリーダンスを延々と見せつけられている様で困惑必至。
まあきつい事を言ったが、監督の作家性は出ていたし、元とは違う映像美もあるから独立した作品としては大いに有りだとは思うが、尚の事「サスペリア」と言うタイトルを使用すべきでは無かったとは思う。
元の持つスピード感や異様な色合いやショック、スプラッターシーン等の即物的なホラーを期待してはいけないけど、意識高い系やシネフィルファンには受けるかもしれない変な作品には違いない。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2019-02-03 16:46:18
【ネタバレ注意】

まずは、アルジェントのサスペリアって傑作か??思わせぶりな宣伝とサーカムサウンドに騙された中坊数知れず。怖くなかったやん?ちっとも。で、大人の階段昇って、やれ極彩色の魔術師だの何だのと後付けの評価を上書きした結果、勝手に神格化してるだけやんか?本作はオリジナルを下書きにした、似て非なるもの。比べたらあかん。だって分かりにくいもの。一生懸命観たので長尺はさほど苦にならず。痛いし、一瞬怖いし、静かな狂気にラストまで魅せてくれるのは確か。でもなあ、やっぱり分かりにくい、ラストとか。副読本買ってきたので、答え合わせしようっと。んで、J・ハーパーを引っ張り出すなら、ゴブリン流してほしかったなあ・・・

投稿者:bamboo投稿日:2019-02-02 22:44:31
魔女を信じていない私にとっては怖さが響いてこない。
前作も見ていないが、とってつけたようなドイツにおけるテロ活動だとかは面白さを阻害している。
投稿者:プリズム5投稿日:2019-01-27 19:54:14
パッショネートなホラー映画ファンから一線を退いたため、暫くコメントはしていませんでしたが、本作に関しては感想を述べたくお許し頂きたい。
アルジェントのオリジナルから大きく構成を変更している点で、純粋なリメイク作ではありませんが、152分という長いランタイムを熟して見終わった先には、今まで多数のホラー映画を観てきたと自負してきた自分の感性をも陳腐なものにしてしまうほどの強烈な体験でありました。本作を傑作、凡作、駄作などの評価で括ってしまうことは簡単かもしれませんが、是非一度劇場へ足を運んでいただいて未知なる感性へのアプローチを感じて頂きたい。そう思う所存であります。
投稿者:nightwing投稿日:2019-01-27 19:34:25
アーティスティックと言ってしまえばそれまでだし
新たな解釈?としょっぱなから逃げ道を作って仕上げたのなら
仕方ないとしても・・・・

あのイタリアンジャーロの有名作を堂々とリメイクしたのなら
はっきり言って駄作ですな。こりゃ・・・・

難解で睡魔が襲ってくるようなホラーでは意味が無いのでは?
イメージ先走りのゴシックミステリーとしてであれば
はっきり言って観てません。


投稿者:saint_etienne_heaven投稿日:2019-01-27 10:22:50
【ネタバレ注意】

「ヘレディタリー」といい今作といい弩級のホラー傑作が現れ嬉しい限り。

投稿者:インベラー投稿日:2018-11-07 13:19:33
アマゾンスタジオが配給うる事で公開規模が・・・
国内ではいずれギャガさんが配給しますが、
これ懐古主義じゃないけど77年アルジェント版とくらべると酷いです。
まさしく『デモンズ4』や『ジャーロ』『ダークネス』『サスペリアテルザ』の世界です。
若い世代の方には棚締めるかもしれないですが、
オリジナルを知る人間からは、『サスペリア』のタイトルには相応しくないです。
オリジナルでニコロディ&アルジェントの求めたディズニーの世界の暗黒版には
近くなってますが、あのテクニクカラーの極彩色、ゴブリンの地獄の様な音楽、
どれをとっても及第点には及びません。
これがもし『サスペリア』でなければ数多の駄作ホラーの一種であれば
素人観客は騙せたのかもしれませんが、『ハロウイン/2018』以外のリメイクは
ほぼ惨敗してますね。
『トランスフォーマー』のマイケル・ベイの関わったリメイクも悉く惨敗してるし、
オリジナルがるものは汚さないで欲しいです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞サヨムプー・ムックディプローム 
 ■ ロバート・アルトマン賞(アンサンブル作品賞) 
□ ヘア&メイクアップ賞 
 □ SF/ホラー映画賞 
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION