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家族のレシピ(2018)

RAMEN TEH
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メディア映画
上映時間89分
製作国シンガポール/日本/フランス
公開情報劇場公開(エレファントハウス=ニッポン放送)
初公開年月2019/03/09
ジャンルドラマ
映倫G

2019年3月9日(土)より、シネマート新宿ほか全国ロードショー

家族のレシピ

(C)Wild Orange Artists/Zhao Wei Films/Comme des Cinemas/Version Originale


 Photos

【解説】
 日本とシンガポールの外交関係樹立50周年を記念して製作されたヒューマン・ドラマ。日本人の父とシンガポール人の母の間に生まれた主人公が、両親のルーツをたどるべくシンガポールへ旅立ち、やがてそれぞれにゆかりの食を通してバラバラになった家族の再生を目指す姿を描く。主演は「昼顔」の斎藤工、共演に伊原剛志、松田聖子。監督は「TATSUMI マンガに革命を起こした男」のエリック・クー。
 群馬県高崎市。真人はラーメン屋を営む和男の息子。ある日和男が急死し、遺品の中から真人の母メイリアンの日記と、シンガポールに住む母の弟からの手紙を発見する。母は真人が10歳の時に病死していた。真人は両親が出会った地であるシンガポールへと向かう。そして知人のシンガポール在住フードブロガー、美樹の協力で母の弟のウィーの居場所を突き止めた真人。ウィーが営む食堂でバクテー(肉骨茶)を食べ、懐かしさに涙を流す。やがて真人は、母と祖母の間に結婚を巡って大きな確執が生まれていた事実を初めて知るのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Longisland投稿日:2018-11-01 18:03:04
東京国際映画祭にて、時間が空いたんで(時間潰し)期待せずに鑑賞。
ふーん、新嘉坡と日本の外交50年記念映画なのねー、エリック・クーって漫画の映画しか見てないなー… 期待も予備知識も無く見たのですが面白い。
新嘉坡での20余年も前の人探しが、麺とスープのマッチングがあんな簡単なの? などなど???もありますが。
驚いたのが俳優陣 斎藤工はほぼ出ずっぱり、別所哲也と伊原剛志 が兄弟って意外だけど良いじゃん、そして松田聖子!
こういったら失礼だが、海外に何だかんだで長くいる中年女性感がリアル。いるいるああいう黒髪ロングで妙にお肌ツルツル女性(笑
ご当地モノのお約束の名所名跡名物紹介も嫌味なく、大人の事情で登場の素人さんも好演。
美味そうな料理に新嘉坡と高崎に行きたくなるし、最後はほろっと涙。

拾い物と言ったら失礼ですが良い作品に出会えました。 こういうのは映画祭の醍醐味ですね。
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