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ドント・ウォーリー(2018)

DON'T WORRY, HE WON'T GET FAR ON FOOT

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東京テアトル)
初公開年月2019/05/03
ジャンルドラマ/伝記
映倫PG12
世界は意外と
やさしさであふれている。

ドント・ウォーリー

(c)2018 AMAZON CONTENT SERVICES LLC


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【解説】
 「エレファント」「ミルク」のガス・ヴァン・サント監督が2010年に59歳で他界した風刺漫画家ジョン・キャラハンの感動の実話を映画化したヒューマン・ドラマ。自動車事故で車いす生活を余儀なくされ、自暴自棄になるも、様々な人々との出会いを経て人生を前向きに歩み始める姿を優しく見つめる。主演は「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」「ザ・マスター」のホアキン・フェニックス。共演にジョナ・ヒル、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラック。
 若くして酒に溺れ、それが原因の自動車事故で車いす生活を余儀なくされたジョン・キャラハン。絶望で自暴自棄となり、ますます酒に溺れる日々を送る。しかし断酒のグループ・セラピーで自分を見つめ直すと同時に、その会を主催するドニーや後に恋人となるアヌーとの出会いがジョンの心を前向きにしていく。そして持ち前の辛辣なユーモアを発揮して風刺漫画を描き始め、ジョンは自らの人生を取り戻していく。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:mototencho投稿日:2019-07-09 19:53:20
自分を克服する男の物語。私にとっては鉄壁のキャストで、監督は可能な限り感情に訴えることなく、スケッチ風にとらえ、批判も嘲笑も封じている。http://mototencho.web.fc2.com/2019/dontworr.html
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2019-06-20 00:40:56
 ほとんどルーニー・マーラ目当てで見る。彼女も期待通りとても良かったのだが、実はそれ以上に、ジョナ・ヒルとジャック・ブラックに感動してしまった。マーラは、登場カットはそうでもないが(っていうのもちょっと減点なのだが)、その後のアップ気味のカットは目の覚めるような鮮明な美しさだ。これはたまりません。ただし、何の葛藤も描かれない、夢の世界の住人のようであるという意味で、意図的にしても、ファンタジックに描かれ過ぎている、という感覚は残る。ま、映画だからいいか、というレベルではあるが。

 車椅子が街中をすごいスピードで走行する、という演出は爽快だ。これも、映画ならではの誇張した演出なのだろう。

 AA(Alcoholics Anonymous)の集会の場面や漫画家として成功した後の講演の場面に、事故当日やリハビリの回想が挿入され、様々な時間が錯綜して繋がれるといった全体の構成は、いかにも最近の流行のカッティングで今やありきたり。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
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