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男たちの挽歌(1986)

英雄本色
A BETTER TOMORROW

メディア映画
上映時間95分
製作国香港
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1987/04/25
ジャンルアクション/犯罪/ドラマ
男たちの挽歌 <日本語吹替収録版> [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 1,836
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【解説】
 ブルース・リーかジャッキー・チェンしか語られる事のなかった香港映画に一条の光を差し、いわゆる“香港ノワール”の火付け役となった傑作アクション。本国公開時には大ヒットとなり、歴代興収記録を塗り替えた。偽札製造を行う組織の元幹部の兄ロンと、香港警察の刑事となった弟チャン。そして兄の親友であり兄弟分であるユンファ。物語は偽札製造組織の陰謀を軸としながら、彼ら3人の兄弟愛と友情を、ド肝抜くガン・アクションに託して見せる。それぞれの事情と背景を背負った登場人物も皆、鮮烈だが、やはり楊枝を咥え二挺拳銃を撃ちまくるユンファの姿がいい。
<allcinema>
評価
【関連作品】
男たちの挽歌(1986)シリーズ第1作
男たちの挽歌 II(1987)シリーズ第2作
アゲイン/明日への誓い(1990)シリーズ第3作
男たちの挽歌4(1994)シリーズ第4作
男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW(2010)リメイク
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A男たちの挽歌 II (1987)
[002]Aグローリー (1989)
[003]Aアマデウス (1984)
[004]Aスタンド・バイ・ミー (1986)
[005]Aシザーハンズ (1990)
[006]AHERO (2002)
[007]Aインファナル・アフェア (2002)
[008]A狼/男たちの挽歌・最終章 (1989)
[009]A怒りの葡萄 (1940)
[010]Aカプリコン・1 (1977)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
24202 8.42
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-30 22:00:11
チョン・ユンファの代表作。
投稿者:sachi823投稿日:2013-04-26 22:58:33
とても面白かったです。ど派手な銃撃シーンや爆破シーンも
よかったのですが、男の美学を感じさせる
全編ハードボイルドなムードで通しているところが
魅力的です。男たちが誠に艶っぽいのです。
その中でもユンファの切れのある演技がかっこよく、
ベレッタの二丁拳銃を撃ちまくる場面はしびれます。
サービス精神一杯で、日本のやくざ映画などより
もっと面白い娯楽作品になっています。
投稿者:クリモフ投稿日:2011-12-08 22:13:29
ジョン・ウーの香港時代は未見だったのですが、意外に爆発が多くてびっくり。これは香港にいるときからハリウッド的な感覚もあったんでしょうか。現代のスピードに慣れた目か見るとアクションの早さはさほどなんですが、キレみたいなものは十分に感じられ、かっこ良くなっているのは流石です。
人間関係が濃密で熱いという香港ノワールの感じはあるのですが、ホーが弟キットに気づかれないままヤクザ家業を続けていたという話の根本にかかわる初期設定に説明がないのが個人的には気になってしまいました。他にも適当すぎる手術シーンなど「?」という場面もチラホラ。
まぁこの熱気とキャラ立ち、ガンアクションを楽しむ映画、ということなんでしょうなぁ。二丁拳銃はあちこちで真似されたし、タランティーノが影響受けたのもうなずける(もっともこの人場合なんでもかんでも褒める印象もあるけど)。
その押しの強さがちょっと自分とは合わなかったので、100%楽しめたとわけではなかったです。退屈はしない程度に面白かったという作品でありました。
投稿者:TNO投稿日:2011-10-02 16:52:07
ジョン・ウーの初期の香港映画。ジョン・ウーの長所が、ストレートに活かされている感じがした。その後の米国制作作品のような、雑味がない。少々、ティ・ロンとチョウ・ユンファの友情に違和感がないわけではないが、一方ロンとレスリー・チャンの兄弟愛は、近親憎悪の現実感があった。極道の先代親分は、かなり頼りなさげなのも気になった。ユンファとチャンは、この頃から演技派ぶりを示している。特にユンファがよい。ユンファの楊枝は、末端に着色があるが、調べてみると、ミント付きの高級楊枝のようでした。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-21 03:26:21
泥臭〜いし音楽はいいし熱すぎる。傑作です。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-03-14 00:08:53
本作と「狼」は特に好き。
投稿者:ひつじめえめえ投稿日:2008-12-19 22:15:14
深夜、コンビニでカップラーメン買ったついでに雑誌コーナーをうろうろしていたら安っぽい下手くそな絵のマンガ本が並んでいた。紙もオガクズをよせあつめたみたいに粗雑だし、物語もへそが笑いだすほど陳腐。でも、読み出したらなぜだか止まらない…みたいな面白さですよね。いや、ほめているんです。

馬鹿に徹したジョン・ウー監督の勝利でしょうね。難しいこと考えすぎてたハリウッドが、「馬鹿でいいじゃん、映画だから!」って開き直るきっかけを与えました。たいしたもんだ。

白眉はレストランを襲撃する場面ですね。植木鉢に拳銃を置いてゆくっていうアイディア、冷静に考えるとぜんぜん意味がないんだけど、「これが映画だ!」って感じがします。キットの恋人が侵入してきた暴漢に殴られるところに爆笑。あれは痛そうだ。
投稿者:痛風投稿日:2008-09-29 22:59:00
カンフー映画を感じさせる古臭い演出だがシンプルな展開で銃撃戦すら心地良い。ドラマも薄いがそれも味か。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2008-07-05 23:03:24
【ネタバレ注意】

いや確かにホーはシブ格好良いのだが、華があるのはマーク(チョウ・ユンファ)ですね〜かなり熱いです…ホーが弟の為に更生しようってのを引き戻そうとする男ですが。そういうマークの血みどろの復讐劇あり、インファナル〜の様にお互いにスパイ化はしないが、警察官の弟と親爺を殺される原因を作った元極道の兄という構図あり…それがラストの殺戮大会で殆ど味方同士的に撃ち合い〜ってラストシーンはシビれます…泣ける!

いやヤクザとしては、アレだけの人殺しを完結させるマークは尊敬される筈…なのだが、何故か落ちぶれて作業服で車の清掃なんかやらされてる、更にボスまで権力を失って恐らくは彼等が築いてきたであろう反社会的な事業と組織の権力を手に入れ、彼等の行動を妨害しコントロールしようって奴…最後は逆にダマしてみせるのだが、リーサルウェポン2の外交官特権じゃないがラストの銃弾も極道が極道を撃つって以上に正義の制裁に思えるのが凄い。善良な一般市民を殺人という悪事に共感させる展開は国民的時代劇の如し。結局、TAXi屋さんは殴られ損かよ?

爆破・銃撃は派手〜そして華麗。裏切りが当たり前の様な世界の中で、友情、親子愛、兄弟愛、ついでにドジな彼女の、彼が好き☆でも兄弟仲良くなきゃ嫌だわ、的な愛情までトッピングして進行する人間ドラマ。

投稿者:BLACK投稿日:2007-09-22 22:57:07
【ネタバレ注意】

チョウ・ユンファ×ジョン・ウーの黄金コンビが結成された記念すべき第一作であり、香港映画界のみならず、全世界の映画界の中を見ても屈指の名作であると思います。
本作はとにかく男の友情が濃い。まずはホー(ティ・ロン)とマーク(チョウ・ユンファ)の友情。そしてそれに並行して描かれるのが、ホーとキット(レスリー・チャン)の兄弟愛です。
まぁキットとジャッキー(エミリー・チュウ)の純粋な恋情もあるんですが、サブテーマに控えられています。
私は『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』を先に観ていたので、アクション的な部分に魅力はさほど感じませんでした。さすがに第一作なので数ある続編に比べれば迫力不足ですし。だけどこの『男たちの挽歌』は、アクション映画というよりはドラマですね。客を感動させようとするドラマ映画。友情、恋情、そして兄弟愛。美しき三つの愛情が揃い、素晴らしい作品に仕上がっています。
そしてもう一つ言っておきたいのが、この作品の主演が決してチョウ・ユンファではない、ということ。ユンファはこの作品でブレイクしたため、主演と思われがちですが、本作の主演はティ・ロンとレスリー・チャンです。二人のほうが濃く出ています。終盤の港での銃撃戦は迫力ありましたし、ユンファの援護もカッコよかった。まさかユンファはあんな最期を遂げるとは、『リプレイスメント・キラー』や『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』などユンファが一方的に活躍して鮮やかに終わる作品しか観ていなかった私にとっては非常に衝撃的でした。メッタ撃ちじゃないっスか。でもこれで「ああ、ユンファはやっぱ主演じゃなかったな」と確信できましたし、結果オーライってやつなんじゃないですかね。
それにしても、この映画を観ていて頭の中に浮かんできたのは日本のドラマ&映画『あぶない刑事』シリーズ。ホーとマークの二人を見ていると、服装的にも、拳銃の撃ちこなし的にも『あぶない刑事』の鷹山と大下に似ている。まるで”香港版 あぶない刑事”ですよ。
雰囲気的には、途中までが普通の香港映画。銃撃戦の部分は挽歌(ウー監督)特有の味があって、オリジナリティがあります。そしてラストは『ランボー』ですね。ハリウッドの名作『ランボー』。哀愁漂うアダルトな雰囲気の中、ホーとキットが互いに肩を抱き合いながら去っていく…。ランボーとトラウトマン大佐にちょい似てました。
先ほども書いたけど、私は展開型の続編『ハード・ボイルド/新・男たちの挽歌』を先に観ていたのでアクションにはあまり満足しませんでしたが、ドラマが凄い。何度も言ってるけどw 男同士の泣けるドラマが観たい人は、何を差し置いてもこれを観るべし。ラストの異常なほどの哀愁感は涙がちょちょぎれること間違いなしです。

投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2007-04-01 01:02:54
★当時のアジア映画としては画期的なド派手な銃撃シーンが見物!テレビで劇場予告を見た時は本当に興奮した。映画としての風格はペキンパー作品に劣るが、見た目のインパクトでは負けていない。男の友情を過剰かつ即物的な表現で描いた本シリーズは、バカにでもお薦めできるド迫力アクションの決定版として文句無しの出来栄え。派手に銃をぶっ放す映画が好きでクサい演出にも耐えられる人なら、この作品を観ないで素通りするテは無い。
★余談だが、本作品の影響をモロに受けて制作された日本初のVシネマ作品『クライムハンター・怒りの銃弾』を始めとする東映Vシネマシリーズは、本家とは比べ物にならない程ショボい特殊効果と本家もかすむ程のクサい演出で見るも無残な出来栄えとなっている。お金と時間と心に余裕が有る方は観比べてみるのも一興かも。
投稿者:hendrix投稿日:2006-10-17 18:58:13
演出はぎこちないし、音楽も少しやかましいとは思うが、なんとも言えないかっこよさを持っている作品だね。キャメラワークも素人臭いんだけど、アクションシーンでは凝っているので大目に見よう。(二丁拳銃が最高)
アクションシークエンス以外にもっとキャメラが決まれば上質な作品になっていたと思う。エピソードの最初のシーンとか区切り区切りに演出しているから流れを感じない。香港映画は大体そうか。まぁ面白いから許す。 4.5点
投稿者:ノリス投稿日:2006-03-15 12:46:45
 この作品の主役は間違いなくティ・ロンだろう。チョウ・ユンファではなく、今では故人となったレスリー・チャンも若い。内容は一昔前のサム・ペキンパーの映画を真似た香港流任侠映画でいわゆる香港ノワールの元祖であり、今のジョン・ウー映画の原点といっても過言ではないだろう。
 ジョン・ウーといえば昔はショウ・ブラザーズの巨匠チャン・チェのもとで助監督をしていたゆえにチャン・チェ監督の映画によく出演していたティ・ロンを抜擢するのも必然的だったのだろう。とにかく見所は、この映画で兄弟として出てるティ・ロンとレスリー・チャンの兄弟愛だろう。それから随所に見られる派手なガン・アクションシーン(続編の二作に比べれば見劣りするが)が壮絶な男のドラマを描くのに重要な役割を担っている。ティ・ロンがやくざの組織から足を洗いまともな生活を送ろうとするが、昔の仲間が寄り付いてきたりと、裏社会の恐怖が描かれていてまともな生活を送ることの厳しさが後を引く。現実の社会はもっと厳しい制約があり、生きていくことの大変さを痛感できると思う。でもそんな厳しい中で生きていくのに必要なものは、仲間であり共に励ましあうことの大切さを教えてくれるのであると改めて感じさせてくれる。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-02-13 13:59:24

封切では観れず、二番館で観てハマり、一週間通い詰めた作品。
人間関係とかキャラとか、ぶっちゃけありがちで古臭くさえあるん
ですけど、そのベタさが男泣きの涙を暴力的なぐらい誘います。
「どうして我慢しない?足を洗う苦しさに耐えろ!」
「お前の兄貴は立派な人間だ!どうして許してやらない?」
「お前は間違っていない。お前の道のほうが正しい。」
もう映画館でどんだけ泣かされたか。
世間ではユンファ人気が圧倒的でしたが、個人的には弟のため相棒のため
耐えて耐えて耐えまくるティ・ロン兄貴の姿に涙。
他の方も書かれてますが、ラストシーンは大号泣です。

そのくせスローモーションで描かれる銃撃戦はモダンでスタイリッシュ。
拳の届くほどの至近距離で撃ち込まれる弾丸。飛び散る血。壁に跳ねる薬莢。
後年のウー作品ほどアクロバティックでない、リアルな銃撃戦。
アクション映画史に残る一本です。

ところで冒頭でユンファが食べている屋台の料理、ハンペン?カマボコ??
投稿者:シオカラ投稿日:2006-01-19 16:56:58
どこぞのコンビにはもったいない名前。
通路に銃を置いていく周到さ、手近にある物を利用する、こんなことを考えるジョン・ウーは本当にすごいと改めて思い知らされる作品。
ずいぶん前に見たがあのガンアクションは絶対に忘れない

投稿者:黒美君彦投稿日:2005-11-10 17:41:49
ジョン・ウー監督もハリウッドの売れっ子になってしまったが、86年当時、彼はシネマシティ台湾支社で失意の日々を送っていたとか。その行き詰まりを突破する勢いで作られたのがこの作品は確かにそれまでカンフーとコメディに依存していた香港映画を変えた。
確かに勢いと熱さはスゴいし、何しろジョン・ウーその人が台湾の刑事役で登場している(苦笑)。
実は台湾から帰ってくるホーのモデルがジョン・ウーで、それを待つマークのモデルがツイ・ハークなんだとか。最後の銃撃・爆破シーンは迫力抜群。
技術的に??と思うシーンも少なくないが、勢いで観られた。
正統派ヤクザ映画、ですね。
投稿者:ASH投稿日:2005-08-16 22:04:35
ガンファイトの迫力はともかく、往年の日活アクション映画…かなぁ?
ウー印が満載で、ウーちゃんはアメリカへ行っても同じシーンを差し込む。
作家性というか、画家が自分の絵に描くサインみたいなもんだな。
投稿者:hira投稿日:2005-06-19 09:30:37
 素晴らしいDVD−BOXを購入したので1作づつ観ていっているところです。まさか『男たちの挽歌』がDTSで発売されるとはねぇ。
 
 これこそ香港という作品だと思います。カンフーや何やらをハリウッドでもやるようになった今だからこそ輝く作品でしょう。チョウ・ユンファの二丁拳銃もカッコいいけど、やっぱり好きなのはティ・ロンです。哀愁漂いすぎです・・・。足を洗ってタクシー会社に勤めるくだりは好きですねぇ。胸が熱くなります。結果的にチョウ・ユンファの方が人気でましたが、さすがに髪の量が影響しましたかね(笑)。
投稿者:真尋投稿日:2005-06-15 02:22:02
あるドラマの中に出てきたので観てみました。最初は弟の彼女にチョットうんざりな感じがしたのですが、笑うところは最初の方だけだったんですね…。
堅気への道のりの遠さ、友情、兄弟・家族愛、裏切り、とてもよく描かれてあったと思います。特に最初のシーンでは主人公とユンファ2人のフツーのやり取り(こいつら、ヤクザだっけ?と忘れてしまうようなシーン)があっただけに、最後の方ではあの頃の2人の幸せを思い出し、泣いてしまいました。
この作品のおかげで、インファナル・アフェア、特に(無間序曲)が面白く感じられました。

元々ヤクザものはあまり見ないのですが、結構古いこの作品を観てよかったです。これからどんどん観ていきたいと思います。
投稿者:R・K投稿日:2004-12-18 21:43:18
 今観れば、古臭いと思われる内容だが、その古臭さが良い。今の映画にはない人間関係の描き方が良かった。友情、兄弟の葛藤、ティロンとレスリーチャンの仲を案じるエミリー・チュウ、アクション等、どれを取っても無駄がなかった。
投稿者:ふじこ投稿日:2004-08-17 13:31:40
良かった。男じゃないが男の友情に心の底から熱いものを感じた。
チョウ・ユンファもいいが、私はティ・ロンにしびれた。
投稿者:乱気流投稿日:2004-06-23 05:37:17
マーク)ホー。巻き返そう。最後に一か八か。そして香港から出るんだよ。
ホー)マーク・・・。
マーク)あのシンのくそ野郎なんか、力を合わせりゃ怖くないぜ。
ホー)いいかマーク、よく聴いてくれ。俺は足を洗った。
過去のことはもう忘れるんだ。
マーク)俺は嫌だ!このまま埋もれたくない。
ホー)お前の気持ちは分かるが、何十回やろうとむなしいだけ。
そんなことをしてなんになるっていうんだ。
俺はもう弟(キッド)を失った。このうえお前まで失いたくないんだ。
マーク、頼むから目を覚ましてくれ。
マーク)うるせいや!説教はごめんだぜ。
「お前の気持ちは分かる」だと!
いいや俺の気持ちなんか何にもわかっちゃいないぜ。
いいか、この俺は・・・どんな野郎にもぺこぺこしたくないんだ。
物乞いはごめんなんだよ!
3年も待ったんだ。お前が(刑務所から)戻るのをな。
なぁ、2人して奴ら(シン)を見返そうじゃないか。
そして俺たちが失ったものを取り返すんだよ。
自分をみじめだとお前は思わないのか?
足洗ったってどうなる?
いつも何かに追われ、毎日びくついてなきゃならない。
だったら、奴(シン)と戦って追い払おう。
この意気地なしが!情けないぜ!
ホー)マーク・・・。

(「恥じて生きるより、熱く死ね!」兇離ャッチフレーズから)
(身勝手な考え方と思われるかもしれないが)
男のプライドというものを根底から教えてくれてるような気がする。http://www7.ocn.ne.jp/~ybqp95/
投稿者:篭瀬山投稿日:2003-08-30 17:54:27
髪薄目のシン(リー・チーホン)に組織を統率するほどの強さが感じられず、彼にこき使われるマーク(チョウ・ユンファ)の方が威厳を保っているので、なぜ辛酸を舐めているのか分からん。台湾警官の目付きが怪しいから、彼が本物の悪党か?と余計な気を回してしまった。どちらかというと今の世の中では、己の存在を悪とするギャングより、欲望に忠実で開き直ったギャングの方が受けるのではないか。ジョン・ウーやツイ・ハーク自身が後に作り上げた映画たちと比べると、ガン・アクションもパッとしない。当時どう見えたのか知らんけど。5
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-08-30 01:55:34
落ちぶれても朽ちない野心と侠気(おとこぎ)とを併せ持ったユンファのカッコよさ。
堅気に戻りたくても戻れない上、弟と親友の板ばさみに苦悩するティ・ロンの哀愁。
愚直さゆえに、ヤクザの兄を憎み、犯罪者逮捕に執念を燃やすL・チャンの初々しさ。
三者三様の魅力ある男たちの生き様には胸が熱くなる。

植木鉢の廊下での銃撃戦に興奮、ユンファがレスリーに「おまえの兄貴は立派な男だよ!!」と叫ぶシーンで涙・・・・・・

ラストの手錠のシーンと音楽はもう号泣モノっス。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 20:07:09
そんなよくなかった。
ラストあたりで、あっ これ前に観たや と思い出したくらい。
タクシー会社のおっさんはいい人だった。
投稿者:seiji投稿日:2001-08-24 13:04:19
鼻血が吹き飛ぶシーンをスローで捉えた映画はこれが初めてでした。
ベレッタ二丁の連射にも心酔。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:hideko投稿日:2001-06-19 03:08:42
この映画を見て!
チョウ・ユンファにはまりました!
最高っす!
投稿者:出木松博士投稿日:2000-11-21 23:25:08
ジョン・ウー最高!
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