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男たちの挽歌 II(1987)

英雄本色II
A BETTER TOMORROW II

メディア映画
上映時間104分
製作国香港
公開情報劇場公開(ギャガ・コミュニケーションズ)
初公開年月1989/07/01
ジャンルアクション/犯罪/ドラマ
男たちの挽歌II <日本語吹替収録版> [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 982
USED価格:¥ 488
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【解説】
 刑事である弟チェンに頼まれ、偽札製造組織の摘発に協力するロン。重要証人セキをニューヨークに避難させるものの、組織の追撃はゆるまない。だが、摩天楼立ち並ぶ彼の地には前作で命を落としたマークの双子の弟がいた! 「男たちの挽歌」の正当な後日談的続編。ユンファ再登板には少々苦しい設定ではあるが、ツイ・ハークとジョン・ウーの脚本は、それを逆手に取って、物語を堂々たる復讐編に仕立て上げた。舞台が再び香港に戻ってからも、映画のテンションは落ちるどころか跳ね上がり、前作を遥かに凌駕する銃撃戦が展開されていく。ユンファは相変わらずカッコいいが、この続編では娘を殺され神経衰弱になっているセキ(製作会社シネマシティの設立者でもある)が素晴らしい。チャンが死んだ後、3人の輪を埋めるキャラクターとして復活するのである。クライマックス、J・クーの“あの”テーマ曲が響く中、戦場へと向かう男たちの姿に涙腺緩まぬ奴などいるのか? 男気と薬莢が飛び交うままドラマは疾走し、最後にはカタルシスの何たるかを教えてくれる逸品である。
<allcinema>
評価
【関連作品】
男たちの挽歌(1986)シリーズ第1作
男たちの挽歌 II(1987)シリーズ第2作
アゲイン/明日への誓い(1990)シリーズ第3作
男たちの挽歌4(1994)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11100 9.09
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-02 14:38:40
やはりチョウ・ユンファは外せなかったのか
再び登場。観客を喜ばせてくれます。
香港映画の面白い映画をつくろうという
エネルギーに感心しました。
投稿者:こじか投稿日:2010-12-21 03:23:42
前作ではあまりに無敵だと思ったけど今回は無敵の飛び道具設定。
そしてこれが面白いんだからもー白旗です。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2010-03-13 14:08:00
【ネタバレ注意】

…チョーユンファ無しでは有り得ません。
彼の存在には華がある。〜なのでNYのレストランのエピソード(KENコーが客に炒飯を食わせる)がドラマへ一気に引き込みます。
掟破りな「復活」ですが、理由の付け方は兎も角、続編を作る以上、復活しない方が良い訳は絶対に有りません。そして、スクリーム2の良く出来た続編の定義(娯楽性がアップしてアクションは派手になり、人は死にまくる)を地で行く面白い続編が、また「男たち〜」ファンを喜ばせてくれる…っつー寸法。

KEN哥(ケンコー)という呼び方は主に黒社会(ヤクザ稼業)で「アニキ」という意味に使われるらしいね。

仲間は裏切らない、借りはきっちり返す…その為には己が命も顧みない…強大な敵と戦って目的を果たして血塗れ傷だらけの姿で堂々と余韻に浸って審判を待つ……ってものが存在するなら、それは(ヤクザ的ではあろうが)男の美学と言って吝かではないと思うのだが。

まぁ堅気になった師匠の娘が複雑な感情の結果とはいえ…また警官なレスリーが…新しい命か〜誰かの私利私欲の為に幸せな未来が壊されてゆく。電話ボックスの2人〜あの千切られた写真を並べ直す師匠の苦しみが痛いですね(ベタですが)。

ドラマの構成(編集?)に唐突な部分があるかもだが、まず文句の無い出来栄えでしょう。

投稿者:フルメタル爺さんは、投稿日:2007-04-08 03:10:07
★前作以上のクサい演出が失笑物の大人気シリーズ第二弾!前作のヒットを受けてか火薬量は半端じゃないが、逆にアクションシーンの演出は雑になっている(笑)。クライマックス、殴り込みをかけんとする主人公たち3人がきれいに並んで塀を飛び越える姿をどアオリのスローモーションでカッコ良くとらえたシーンのダサさは爆笑物。その後の大銃撃戦も『ワイルドバンチ』の出来損ないみたいでかなり凄い。
★そんな笑える本作だが、前作の料亭殴り込みシーンをほうふつとさせる中盤の銃撃戦や、クライマックスでのサングラスの無口な殺し屋とユンファのやりとり等、印象に残るシーンも多い。前作同様、派手に銃をブッ放す映画が好きな人なら、まず観て損は無いと思う。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2006-11-23 08:06:53
予算はアップしたのに時間は無かったようで、クライマックスの大殺戮シーンも振り付けがいい加減で、殺され役が無闇に多くて撃たれる時には全員が阿波踊り状態になってる(笑)。劇中でケンが「火薬の量を間違えてる」というギャグをかますが、これもアクシデントから生まれたんだと思う。
このクライマックスの良さが解ったのは昨日の事で、ここまでやれば許せるという気持ちになったのは歳のせいだろうな。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2006-08-28 15:41:15

マークに双子の弟がいるとか、発狂したおっちゃんがいきなり正気に
戻るとか、「おいおいそれは(汗」という苦しすぎる展開が多くて
けっこう醒めちゃうのが玉にキズ。
まあその強引さが香港映画のパワーだろうし、兄貴の弾痕だらけの
コートを着て闘いにのぞむユンファとか確かにかっこいいんだけどね。
銃撃戦とかも凄いんだけど、文句のつけようもなかった大傑作の
前作に較べると、やはり少々落ちるとしか言いようがない。
残念。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-14 19:44:01
ディーン・セキは漫才師みたいな役しか見たこと無かったから、こんな渋い役してるのに驚いた。続編にしてはストーリーもいい、。ユンファがお百姓さんはコメを大事にするんじゃ!喰え!!とか激怒してチャーハンを相手にぶっ掛けるトコが良い
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-11-26 11:34:36
【ネタバレ注意】

ニューヨーク・ロケも敢行。続篇としては面白く拝見。
第1作もそうだったが、この作品では仁侠映画と「太陽にほえろ」の殉職シーンを合体させたようなテイストがさらに強まる。音楽のつけ方なんてまさに70年代の「太陽にほえろ」(苦笑)。しかしふたつの兄弟愛(ティ・ロンとレスリー・チャン、双子?!という設定のチョウ・ユンファ)はより強められている。
それにしても、キットさん、捜査で近づいたペギーを狙われているからといって自宅に連れて帰るか?そりゃ奥さん怒るよ(笑)。
それと、私だけかも知れないが、ルイ役のディーン・セキが奥田瑛二にみえて仕方なかった。特に頭がおかしくなって情けなくなるところ。突然回復するという精神医学を超えた経過にはただただ唖然(苦笑)。
しかしスタイリッシュなシーンが見応えあるのは確かだ。

投稿者:hira投稿日:2005-07-22 02:13:47
 久々にDVDで観ました。

 かなり設定には無理があるのですが、復讐にかける男たちが熱く描かれていて面白いです。ラストも曖昧なまま終わらせるのも印象的です。結果として真の意味での続編は出来ませんでしたが、これはこれでいいでしょう。
 アクションは前作に輪をかけて凄くなっています。今回はニューヨークロケもしているらしく、チョウ・ユンファ大暴れです。特にラストのボスの豪邸での死闘は素晴らしいの一言です。
投稿者:フゥ投稿日:2002-09-15 00:07:15
レスリーが所狭しと暴れまわり、
ユンファが二丁拳銃を撃ちまくり、ティ・ロンが
日本刀を振りかざす。演出のカッコ良さに感動!!
アクションが前作よりパワー・アップして、
見せ場の連続。スローモーションの使い方なんて
抜群じゃないですか。
キットの遺影を背に、黒服の男たちが動き出す
シーンなんか、これからのドラマを予感して
ぞくぞくします。最高。
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-08-30 02:28:43
いくら前作がよかったからって、双子の弟とは・・・主人公たちのことをマンガに描いてるおっさんまで出てくるし。「笑かしにかかっとんのか?」と思ってたら、娘が死んで心を病んでしまった社長をユンファが看護するあたりからぐっと盛り上がる。
最後の殴りこみは、やっぱり興奮するし。
セリフも「敗北が嫌なら俺と戦え!!」「なぜ善人になるのは難しいのだろう」など心に残るものが多い。

しかし、レスリーには生きて欲しかったなー。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 20:08:57
カンフーシリーズによく出てくる、悪い師範代が出演していて
おどろいた。
投稿者:チバッジョ投稿日:2001-09-28 15:10:36
ジョン・ウーはハリウッドに行ってダメになってると思うのだが。ジョン・ウー映画のスターはジョン・トラボルタでもニコラス・ケイジでも、ましてやトム・クルーズでもない。ウー映画のスターはチョウ・ユンファしかいない。世界で最も拳銃の似合う男、チョウ・ユンファ。「アンアと王様」など出ている場合ではない・・・。
投稿者:longisland投稿日:2001-08-24 13:16:26
双子登場は確かに笑い、まあDNAでクローン創っちゃうわけにもいかんわな。
本作品もそうですが、ウー監督作品の銃撃シーンを観てるとバカボンのおまわりさんを思い出すのは私だけ?
投稿者:seiji投稿日:2001-08-24 12:58:53
しかし双子がいた、という設定にはタマげました(笑)
そんなあんたが好きだよ、ツイ・ハーク。http://www5b.biglobe.ne.jp/~movie
投稿者:みや投稿日:2001-08-24 09:54:33
最後のアクションシーンはしびれました。それ以上にすごかったのがケンがライターの火を吸い込むシーン。すげ〜〜〜〜〜〜〜〜
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