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乙女座殺人事件(1989)

JANUARY MAN
THE JANUARY MAN

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
初公開年月1989/05/13
ジャンルサスペンス
乙女座殺人事件 [MGMライオン・キャンペーン] [DVD]
参考価格:¥ 1,028
価格:¥ 2,480
USED価格:¥ 279
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乙女座殺人事件

【解説】
 豪華キャストによるサスペンス・ミステリー。大晦日のNY、連続絞殺事件11人目の被害者は市長の娘ベルナデットの友人だった。ショックの市長は市警本部長の弟ニックの復職を命じる。ニックは2年前の収賄事件で警察を辞めていた。兄の妻は元はニックの恋人だった事もあり、二人の仲は険悪。画家のエドを助手に、恋人となったベルナデットの助けも借りて、ニックは事件を分析していく。事件が毎月素数月に起きている事から、次は1月5日に発生すると推理するが、その前日に絞殺事件が起きて犯人は身投げしてしまった。警察は事件解決を発表するが、その時ニックは犯人が地図上乙女座の形に犯行を起こしていると気づいた……。
 事件を解決するとエスプレッソを飲みたがるK・クラインのニックには好感が持てるが、H・カイテル、S・サランドンらの豪華キャストはまるで生きておらず、事件の推理もお粗末と言わざるを得ない。エド役のA・リックマンだけが「ダイ・ハード」のセルフ・パロディを演じて不気味な笑いを提供してくれるのが唯一の救い。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ダイ・ハード(1988)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
528 5.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:FOMALHAUT投稿日:2007-09-28 03:37:13
どうにか良かったと思えるのは、ケビン・クラインとアラン・リックマンのキャラだけで、ストーリー展開はめちゃくちゃ、せっかくの名優陣はわけがわからず戸惑ってる感じで、どうにもお粗末な作品だった。
とにかく脚本がひどい。推理ものとしてもほとんど成り立ってない。
なので評価はケビンとアランに1ポイントづつってことで。
投稿者:GRAN TURISMO投稿日:2006-04-05 22:42:23
【ネタバレ注意】

兎に角つまらなかったのを良く憶えてます。最後に目だし坊か何かをかぶった犯人のマスクをはがした瞬間にお前誰やねん!!と叫んだのを良く憶えています。DVD化されるんですか?悲しいぐらいお勧めできません。観たい人は是非ともレンタルで!ていうか観なくてもこれから生きていく上で何の支障もありませんよ!!!と怒鳴りたくなる作品です。

投稿者:きのこきのこ投稿日:2004-09-02 07:37:21
今でも覚えてるんですが、この「乙女座〜」は映画公開時に
「(今後)この映画はビデオ発売致しません」という前置付きで公開された珍しい映画でした。
当時は中学生だったので、え!ビデオ出ないなら今見ないと・・・と思いつつ
中学生の少ないお小遣いで映画館料金は捻出出来るわけもなく、結局、泣く泣く見送る羽目に・・・。

で、後年、永の悲願?が叶って衛星放送で見る機会を得て見ました・・・が
犯人の、犯行場所の選び方のからくりはユニークだったけど
これだけの名優陣を配してこの出来とは・・・。
物凄く物凄く期待して見たのに、思いっ切り肩透かし。永の悲願が音を立てて崩れましたわ。
【レンタル】
 【DVD】乙女座殺人事件レンタル有り
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