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オリエント急行殺人事件(1974)

MURDER ON THE ORIENT EXPRESS

メディア映画
上映時間128分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1975/05/17
ジャンルミステリー/サスペンス
映倫G
この中に犯人がいる?
オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
USED価格:¥ 950
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【クレジット】
監督:シドニー・ルメット
製作:ジョン・ブラボーン
リチャード・グッドウィン
原作:アガサ・クリスティ
脚本:ポール・デーン
撮影:ジェフリー・アンスワース
音楽:リチャード・ロドニー・ベネット
出演:アルバート・フィニーエルキュール・ポアロ
ジャクリーン・ビセットエレナ・アンドレニイ伯爵夫人
アンソニー・パーキンスヘクター・マックイーン
マイケル・ヨークルドルフ・アンドレニイ伯爵
ローレン・バコールハリエット・ベリンダ・ハバード夫人
イングリッド・バーグマングレタ・オルソン
ショーン・コネリーアーバスノット大佐
リチャード・ウィドマークラチェット・ロバーツ
ヴァネッサ・レッドグレーヴメアリー・デベナム
ウェンディ・ヒラーナタリア・ドラゴミノフ公爵夫人
ジョン・ギールグッドエドワード・ベドウズ
ジャン=ピエール・カッセルピエール・ミシェル車掌
レイチェル・ロバーツヒルデガルド・シュミット
コリン・ブレイクリーサイラス・ハードマン
デニス・クイリージーノ・フォスカレッリ
ジョージ・クールリスコンスタンテイン医師
マーティン・バルサムビアンキ
【解説】
 1935年。イスタンブールからパリ経由でカレーに向かう大陸横断国際列車オリエント急行には様々な乗客が乗っていたが、その中には名探偵エルキュール・ポワロの姿もあった。二日目の深夜、折りからの雪で線路が埋まり列車が立往生している中、ポワロの隣の客室にいたアメリカ人富豪ラチェットが身体中を刃物で刺されて死んでいるのが発見される。鉄道会社からの依頼で事件の究明に乗り出したポワロは、一等寝台の車掌と十二人の乗客たちの尋問を開始するのだが…。
 A・クリスティの原作を、文字通りのオールスター・キャストで映画化したゴージャスなミステリ大作だが、多彩な人物を手際よく処理したS・ルメットの演出も見もの。オールスター・キャストによるクリスティ・ミステリの映画化は、この後「ナイル殺人事件」(78)、「クリスタル殺人事件」(80)、「地中海殺人事件」(82)、「ドーバー海峡殺人事件」(84)、「死海殺人事件」(88)と続く。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

日曜洋画劇場
※このデータは放送当時の情報です。
田中明夫アルバート・フィニーエルキュール・ポアロ
大塚周夫リチャード・ウィドマークラチェット・ロバーツ
西沢利明アンソニー・パーキンスヘクター・マックイーン
塩見竜介ジョン・ギールグッドエドワード・ベドウズ
近藤洋介ショーン・コネリーアーバスノット大佐
小沢左生子ヴァネッサ・レッドグレーヴメアリー・デベナム
川路夏子ウェンディ・ヒラーナタリア・ドラゴミノフ公爵夫人
中西妙子レイチェル・ロバーツヒルデガルド・シュミット
楠侑子ローレン・バコールハリエット・ベリンダ・ハバード夫人
水城蘭子イングリッド・バーグマングレタ・オルソン
納谷六朗マイケル・ヨークルドルフ・アンドレニイ伯爵
鈴木弘子ジャクリーン・ビセットエレナ・アンドレニイ伯爵夫人
小林清志デニス・クイリージーノ・フォスカレッリ
小川真司ジャン=ピエール・カッセルピエール・ミシェル車掌
松村彦次郎ジョージ・クールリスコンスタンテイン医師
富田耕生マーティン・バルサムビアンキ
放送1980/11/02 テレビ朝日 日曜洋画劇場
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A明日に向って撃て! (1969)
[002]Aイヴの総て (1950)
[003]Aエイリアン2 (1986)
[004]Aカサブランカ (1942)
[005]Aいまを生きる (1989)
[006]Aタワーリング・インフェルノ (1974)
[007]Aエイリアン (1979)
[008]A海の上のピアニスト (1999)
[009]Aサイダーハウス・ルール (1999)
[010]Aシザーハンズ (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18151 8.39
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【ユーザーコメント】
投稿者:炙り明太子投稿日:2017-12-09 19:08:37
【ネタバレ注意】

流石に本作犯人をパクッた作品は見たことないな〜
オープニングのメインタイトル曲が鳥肌もので素晴らしい!

投稿者:きらきら投稿日:2015-05-18 10:57:56
オールスターのポワロシリーズは、題名がごっちゃになっているので、
この作品も見たんだか、見てないんだかわからないまま見はじめました。
結論、見てませんでした。

ただし、英語の「H」がロシア語では「N」にあたる、
というエピソードを見てて、「ああ、この原作は10代の頃に読んだことがあるなあ」と思いだしました。
とはいえ、犯人がだれかまではおぼえていませんでした。
ということで、何の先入観もなく本作品を見続けました。
仮に犯人がわかっていたところで、映画として楽しめればそれでいいのです。

が、作品の流れが
1)登場人物を紹介
2)殺人事件発生
3)容疑者をひとりずつ尋問
4)「犯人はおまえだ!」
という段取り通りの流れで、映像を見ているよりは、台詞の添え物として映像があるような感じです。
シドニー・ルメットは「十二人の怒れる男」がありますが、それと似ています。
う〜ん、退屈はしないんですが、台詞劇は見ていて面倒になってきます。
ずっと説得させられている気分になるからですかね(笑)

バコールはやっぱいいですね。りんとしててかっこいい。
バーグマンは「あたし、あたし」っぷりが全開です。
なぜかバーグマンの尋問シーンだけがワンカットで押し通すもので、
他の人と撮り方が異なります。
バーグマンが注文をつけたんでしょうか?

投稿者:ピースケ投稿日:2013-09-15 16:05:14
DTの松っちゃんが、コントでゴリラの格好をし豪華列車に乗り、
「オリに入れんと!急行」 とダジャレを言ってました・・・。
投稿者:sachi823投稿日:2013-09-08 17:47:37
高校の頃、考査が終わった日に劇場に見に行きました。
有名スターが多数出演し、時計で計ったような
出演場面で見せ場をつくり、大変面白かったです。
オリエント急行の再現場面も見事で、駅から
出発する場面などはダイナミックでよかったです。
まだビデオもなく映画を見に行くというのがとても
楽しい時代でした。
投稿者:グレコ投稿日:2013-01-14 12:27:32
貫禄ウェンディ・ヒラー!
投稿者:ローランド投稿日:2012-12-18 22:55:54
  1975年公開のこの有名な作品は、映画ファンならたいていが観賞しているのだろうし、観賞していなくても原作を読んでいるか世評を耳にして今どき結末を知らない者は稀なんだろうけど、半端な映画好き人間のわたくしめはその結末を知らないでいまして、それでも牋娚阿雰詼瓩箸いΔ海箸世韻楼媼韻砲△辰燭里如△修ΔいΔ海箸覆蕕海劉爐蕕靴ない瓩里犯人かな?などと推測しながら観賞したのですが、そのいずれもが見当違いのアッパレな結末で、なるほどな、こういうことか、途中でおかしいな?って思ったところもこれなら納得だ、と、気持ちよくエンディングを迎えました。  

  筋書きも良いのだけど映像や物語の進め方もとても良くて、アジアとヨーロッパにまたがるトルコという国の風俗を織り込みながら駅や船着場で手際よく主要登場人物を紹介し、ワルツのサウンドにのって列車が出発するところではSLのメカニックなアップもあるし仰角での列車映像には鉄道マニアはニッコリするのではないかと思えるのですが、マニアでなくても特に夜間に煙と一体になった機関車の疾走する絵が素晴らしかったんで撮影のジェフリー・アンスワースという人をクリックしてみたら、いまさら何を言っておるのだと笑われそうだけど、なんと『2001年・・・・』の人でした。 なつかしの『ポップ・ギア』もこの人か。  

  イングリッド・バーグマンの役柄が地味すぎて、一度目に見たときはどこに出ていたのだろうと思ったくらいなんだけど、これはバーグマン自身の望んだことのようで、考えてみると、最盛期を過ぎた女優が過去の栄華に執着していたらだんだんと厚化粧になってゆくばかりで・・・・との、行く末を見据えた賢い選択なのかなって気も。 潔いですね。
投稿者:カール犬投稿日:2012-09-08 12:19:40
新旧入り混じりオールスター映画。
(公開当時ですら)お懐かしやスター率高し。

配役全員がそこそこ有名な俳優で、
舞台のセットやキャスティングのギャラにお金がかかるという、
アガサ・クリスティー作品映画化のハシリ。

これだけ登場人物が多いと、
主要メンバー以外、出番もセリフも少なめの役どころもあるけど、
そこをきっちり知名度のあるスターや演技派俳優が演じてくれていると
観ている側はゴージャスでお得な気分になれるよね。

そういう酔っぱらい方ができる映画。

こういうオールスターものって、出演者の顔揃えだけが「売り」で
それをボケーっと眺めるしかないような
大味にならざるをえない素材でもあるんだけれど、

シドニー・ルメット監督が、きっちり腕をふるってシメてくれて、
エンターテイメント性の高い作品に仕上げてくれています。

アルバート・フィニーの演じたポアロは、メイクも凝りすぎだし、
メリハリのあるエキセントリックな演技は正直お好みの分かれるところ。

でもお髭マスク姿がとってもキュート。

遊び心や細部の小物まで行き届いていて安心して楽しめる作品。

投稿者:賭侠投稿日:2012-09-04 22:23:37
この作品を越えるミステリー映画は出てこないと思う。

ミステリー映画の最高峰。




投稿者:gapper投稿日:2012-02-28 22:00:45
 アルバート・フィニーのエルキュール・ポアロ作品。

 オールスターで特にクラシック作品好きにはバコールやバーグマン、ウィドマークなど懐かしい俳優が居て楽しめる。
 ポアロのアルバート・フィニーは、この時38才で老け役で少々オーバーと言うか作っていると感じた。
 個人的には、「ナイル殺人事件(1978)」、「地中海殺人事件(1982)」、「死海殺人事件(1988)」と3作品で演じたピーター・ユスティノフのポアロの方が好み。
 バーグマンがアカデミーの助演女優賞を取っているが、オドオドし過ぎで個人的には良いと思わなかった。

 タイトル曲からゴージャスで煌くような1930年代に相応しい作りになっていて、ハリウッド・ルネッサンス(アメリカン・ニューシネマ)の影響がイギリスにも影響したのだと思う。
 2点気になる部分を書いたが、その他は気にならないと言うことでもある。
 こんな作品ばかりなら、007シリーズのように原作全てが映画化されたろう。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2011-08-28 14:31:52
【ネタバレ注意】

まぁ推理小説好きなら「アクロイド殺し」と共に知れ渡ってる…つまりが誰が犯人か?って楽しみは観たヤツがバラさなくても既にバレてるのですね。
しかし、映画好きならコレはチェックすべき作品!〜演技力と知名度を兼ね備えた個性的な出演者達、脚本、絵作りetc.etc.…どこまでも拘って製作された過剰品質?作品です。

ジェフリー・アンスワース(2001年宇宙の旅etc.)〜ピーター・マクドナルド撮影による映像(ex.ザルドスetc.)〜勿論、シドニー・ルメット(12人の怒れる男etc.)の演出なのでしょうが、絵は実に素晴らしいです。

そして犯人が解っていてもお気に入りの小説を読み返すが如く楽しめる脚本〜演出。

ストーリーは少女が誘拐されて殺される事件の5年後、列車内で人が惨殺される…って犯罪物語なんですが、特殊メイクで60過ぎなポワロに扮するアルバートフィニーやら個性的な乗客etc.がコミカルなネタを提供してくれるんで、まぁワルツの如きBGも相俟って中々に楽しいです。ミスターベドウズが読んでる本を尋ねられて「Love's Captive, by Mrs. Arabella Richardson.」と答えると「そりゃあエロ小説か?」って言われたり…ってか何の本?「愛の捕虜」って…タイトル的にはハーレクイン的?ですが。

ラストの粋な演出〜現在70を越えてなお現役なヴァネッサ・レッドグレーヴの魅力的なことよ。バコールの(キャサリンの如き役?)貫禄&粋な雰囲気。
特異なサブキャラ?に驚愕するイングリッド・バーグマンがオスカー受賞ですが、この年の作品賞はゴッドファーザーPartII(コッポラ/パチーノ/デニーロ)。他にチャイナタウン(ニコルソン!)、カンバセーション…盗聴…(ハックマン)、そしてこちらもオールスターキャストなタワーリング・インフェルノ…って(ホフマンのレニー・ブルースは未だ観てませんが)…いぃやーぁあーっ有り得ねぇ。

ユーゴスラビア辺りで雪に閉じ込められた列車(クローズドサークル…絶海の孤島とか)の中で、犯人はこの中にいる、が、誰なの?って謎解きの調査(その前から彼の灰色の脳細胞に依る観察は始まってますがね…)をしてゆくうちに…

まぁ豪華なキャスト達が、隠し事を持ってたり、誘導に引っかかったり、魅力的なやりとりを繰り広げ……アルバートのエキセントリックでアクション過剰な部分も、意図的なもの(尋問シーンetc.)から、思わず感情が昂ぶって(ってよりある種の自己主張らしきもの?)って感じの謎解きシーンまで(その後、犯人が捏造したストーリーも選択肢に入れて判断を任せるって己が脳細胞への誇り〜若干の照れ隠し)、まぁアリではないかな、と思いますがね。

DVDには、結構なレングスのメイキング(ってかインタヴュー映像)が入ってて、これがそんな「拘り」に言及してて感動的。
〜曰く、謎解きでフラッシュバックする映像は本編の分とは別に撮ったもの。映画につまらない役などない、つまらない役者がいるだけだ…etc. 他に著名な舞台役者と映画役者が初めて本読みする戸惑いやら救急車で搬送して特殊メイクって一体?

投稿者:ameniutaeba投稿日:2011-01-09 22:36:17
オールスター映画のお手本。オープニングのテーマ曲は圧巻!過去の事件の扱い、オリエント急行の描写、映画としては前半がよいです。わたし的には「ナイル殺人事件」のほうが切なく、残酷なので好きです。
投稿者:TNO投稿日:2010-09-26 01:03:49
嬉しくなる豪華キャスト。私にとっては、これだけで、十分楽しめる映画です。この当時既に名を成した人達ばかりなので、ギャラだけで、制作費のかなりの割合を占めたであろう。特に、ウェンディ・ヒラー、イングリッド・バーグマン、ローレン・バコールの3大女優の貫禄が飛び抜けて凄い。主役に関して。この映画の封切で、私はアルバート・フィニーなる俳優の存在を初めて知った。(映画は未見で封切後36年で初めてDVDで鑑賞したのだが。)当時まだ30歳代で、並みいる巨星達を相手に、堂々と伍しいる。ただ、近年、貴重なバイプレーヤーとして出演している映画の演技と比べると、本作では英国舞台俳優らしからぬ過剰演技が目立っていますね。共演者に負けじと存在感を出したいという意識が演技を過剰にさせたのでしょうか。(シドニー・ルメットの演出かもしれないが)もう一人の主役とも言える今は亡きオリエント急行の凝ったセットも、良い。最後の犯人達の扱いは、正直どうかと思った。当時まだ存命だったアガサ・クリスティから映画化権を取得するのに、小説に忠実であることが条件だったとのこと。そのため、小説どおりの結末なのだ。クリスティ自身も正義感の強い人だったはず。殺された人物が、極悪人だったので、殺人犯達は情状で許されたということなのだが。タイトルミュージックは、良し。
投稿者:nedved投稿日:2010-02-13 23:54:40
ローレン・バコール
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:54:08
ローレン・バコール&イングリッド・バーグマン
投稿者:映子投稿日:2007-06-20 19:35:26
私もこの映画を見る前に小説を読んでしまったクチなので、フーダニットの面白さを味わうことができず、その点では残念でした。でもこのキャストの見事なこと、こんなに素晴らしいキャストの作品はめったにあるものではありません。しかもそれぞれが素晴らしいです。小説を読んでいない方は是非オススメします。ラストではほんの少し、涙が出そうになります。
そして一人一人の表情がとてもいいです。

といいながら、バーグマンのオスカー受賞にはちょっと首を傾けたくなる感じもあるのですが、この年の他の面々がちょっと地味だったので、大女優に敬意を感じた人が多かったのでしょうか。
アルバート・フィニーのポワロも素晴らしく、大げさではあるのですが、特徴をよく捉えています。

他の方も指摘されていますが、加えて音楽がとてもいいし、バコールや、ジャクリーン・ビセットのアクセサリーの使い方もおしゃれで参考になります。バコールのロングネックレスは今流行している感じですね。
オリエント急行の外観の景色がところどころはさまっているのがまたおしゃれ。
DVD買おうかな・・・と思っています。
投稿者:マジャール投稿日:2007-03-17 16:49:50
リチャード・ウィドマークの凄み、アンソニー・パーキンスの怪しさが、楽しい!ポワロ役の、アルバート・フィニーも(まずまず)好演。
そして、リチャード・ロドニー・ベネットの流麗な音楽が、オールスター密室推理劇の興奮をかきたててくれます!!!

(ナイル殺人事件、に寄せたコメント、訂正しました。)
投稿者:yusei投稿日:2006-02-24 17:44:57
DVDをさっそく買いました。日本語吹替えが収録されていないようだったので躊躇してたんですが,見事収録されてました。バイザイ!
投稿者:irony投稿日:2005-11-02 22:17:46
【ネタバレ注意】

 ポアロのイメージが....小説を読みあさった私としてはかなり俗物的に感じられてしまった(あくまでも自分の中のイメージ)できればポアロのラストケース「カーテン」を映像化して欲しいが、無理だろうな。

投稿者:54投稿日:2005-10-19 08:53:28
原作知らなくて観たので結末に感心した。この当時の映画は俳優の表情、所作が何度観てもあきません すばらしい! もうこんな豪華キャストは無理ですね。
しかしDVD化されませんねぇ。「ナイル・・」はされてるのに・・・
投稿者:bond投稿日:2005-08-21 15:43:32
の中では一番いいのでは、最近はスーシェがハマリ役だが、フィニーの方が存在感がある。内容も豪華キャストで華があった。
投稿者:ジョー樋口2世投稿日:2005-01-20 18:13:10
ゴージャスな雰囲気やオールスターキャストはもちろんだが
音楽が素晴らしい。
投稿者:佐藤紅茶投稿日:2004-09-07 01:06:44
フーダニットの映画化は難しいんですよね。これはそれに正攻法で挑んで成功した傑作だと思います。公開当時、ちょっと悪趣味かなと思いながら苦笑したのが「僕がマザコンで結婚できないとでも言いたいのか!」A・パーキンス演じる秘書役のせりふです。
投稿者:Adolphe投稿日:2003-12-02 23:19:35
マイケル・ヨーク様目当てで観ましたが、とにかくキャストが華やかで素敵ですね〜。特にヴァネッサ・レッドグレーヴとジャクリーン・ビセットが綺麗☆
有名なオチだけは知ってたんですが…う〜んなるほど。そういうことか。
そしてなにより、あのラストでよかった。
投稿者:Ikeda投稿日:2003-11-06 14:14:03
最近、始めてテレビで見ました。この原作を読んだのは昭和30年で、当時、推理小説は随分読んでいたので、粗筋ぐらいしか覚えていませんが、それでもその分、興味が半減した事は確かです。然し、映画としては良く出来ていると思います。主演のアルバート・フィニーもポアロらしさを出していますし、50才のローレン・バコールや60才ぐらいのリチャード・ウイドマーク、イングリッド・バーグマンなどが懐かしい作品です。特にバーグマンがポアロの質問を受ける所のクローズアップは見事で、あえてそのカットを長くしたのではないかと思いました。
それにしても、この殺人で懐中時計が何故止まるのかが疑問だったので、改めて原作を読んで見ましたら原作通りでした。それにも、多少無理がありますが、金時計の側がひどく凹んでいることになっているのに、映画では時計が無傷の状態ですから余計変に感じた訳です。
投稿者:ヒッチ先生投稿日:2003-09-05 00:03:07
この映画の犯人には驚かされた。コメントはこれ以上書けません。
投稿者:ポポール投稿日:2003-06-12 22:28:21
 ジャクリーン・ビセットが出る映画なら何でも見ていた頃、この映画もシドニー・ルメット演出ということもあったが、やはりジャクリーン・ビセット目当てで見に行ったような気がする。オールスター・キャストによるミステリー映画の醍醐味。映画を見る楽しさ、心地よい雰囲気というものを感じさせてくれた。
投稿者:ハポネス投稿日:2003-04-27 23:48:20
 原作は、クリスティーによるポアロ・シリーズのひとつとして1934年に出版され、ミステリーファンでなくても知ってるかもしれない推理小説の古典。オリジナルの出版から程なくして、戦前の日本でも翻訳され、現在でも4種類の日本語版が手に入るロングセラーです。
 出演者については、A・フィニーのポアロは雰囲気をよく伝えていると思います(個人的にはポアロってもっと冷静なイメージがあるんですが)。J・ビセットやV・レッドグレーヴの美しさはさすがですし(ただビセットは原作の設定よりちょっと年上かな)、I・バーグマンは「この人がこういう役を…」って感じで驚かしてくれます。骨のありそうな男を表現するS・コネリーも当時から十分渋いです。上記のようにちょっと違う、という感じもありますが、完璧でないにしてもやはり配役は豪華で、見せてくれます。
 もっとじっくりとドラマを見せてくれれば、という思いもありますが、全体的に結末も含め原作の雰囲気を伝えていて、個人的には面白く見られました。多くの作家が書いてきた列車ミステリーの古典が原作なので、オリエント急行(1977年廃止)の優雅な映像が楽しめるのも映画版の長所に含められると思います。
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-07 18:20:18
すごいキャスティング。うーんなかなか
投稿者:アリョーシャ投稿日:2003-01-02 12:24:16
オールスター・キャストによる、クリスティ原作の映画化作品のベストはやはりこれかな?
(勿論、クリスティ原作の映画化作品のベストは「情婦」ですけど・・・。)
投稿者:出木杉投稿日:2000-10-22 12:55:26
ミステリを見ると、絶対に意外な犯人なのだろうと思ってみてしまう。
この作品も意外な犯人なのだがそれも驚きと言うほどではない。
犯人を探すという物語形態はもう頭打ちなのではないでしょうか。
だから「シックスセンス」「ファイトクラブ」のような作品が多いのでしょう。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞アルバート・フィニー 
 ■ 助演女優賞イングリッド・バーグマン 
 □ 脚色賞ポール・デーン 
 □ 撮影賞ジェフリー・アンスワース 
 □ 作曲賞リチャード・ロドニー・ベネット 
 □ 衣装デザイン賞Tony Walton 
□ 作品賞 
 □ 主演男優賞アルバート・フィニー 
 ■ 助演男優賞ジョン・ギールグッド 
 ■ 助演女優賞イングリッド・バーグマン 
 □ 監督賞シドニー・ルメット 
 ■ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)リチャード・ロドニー・ベネット 
 □ 撮影賞ジェフリー・アンスワース 
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