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ガープの世界(1982)

THE WORLD ACCORDING TO GARP

メディア映画
上映時間137分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1983/10/
ジャンルドラマ
ガープの世界 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 919
USED価格:¥ 699
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ガープの世界ガープの世界

【解説】
 アーヴィングのベストセラーを名匠G・R・ヒルが映画化。子供だけが欲しいという思いから傷病兵と一方的にセックスする看護婦。やがて生まれた子供はガープと名づけられた。これは、少年から青年、青年から大人へと成長していくガープと、彼を見守りつつ逞しく生きる母を中心に、奇妙な人々が織り成す人間模様を描いた異常なホームドラマ。ガープは作家となり、母もまた自伝的小説を著しウーマンリヴの象徴的存在になるが、その事に端を発した騒動によって物語はあっけなく終息していく。「明日に向って撃て!」や「スティング」ではなく、「スローターハウス5」のヒルらしさが全開した快作。ガープのR・ウィリアムズ、母親のG・クローズ共にイイ味だが、性転換した元フットボーラーに扮したJ・リスゴーの強烈なキャラクターが深く脳裏に焼き付く。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aアメリ (2001)
[002]Aパルプ・フィクション (1994)
[003]Aスティング (1973)
[004]Aグラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン- (1988)
[005]Aジャッカルの日 (1973)
[006]Aファーゴ (1996)
[007]Aデスペラード (1995)
[008]Aスケアクロウ (1973)
[009]A許されざる者 (1992)
[010]Aレナードの朝 (1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
22165 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:dbma投稿日:2016-10-29 01:45:50
2人が会話する場面で
一方のセリフが訳されてない所がかなりあって
不良品なのかと混乱した。
手抜きと気付いた後も気になって話に集中しづらかった。
誤訳で批判の多い戸田奈津子に今まで特に不満を感じてなかったが
これはダメだわ。「リマスター」して再発して欲しい。

あとここの情報ではシネスコってなってるけどビスタだから。
投稿者:hitomi投稿日:2014-08-27 10:13:43
ロビン・ウィリアムズが自殺したニュースをきっかけに知り合いから薦められ借りて観てみることにした作品。

で、総評としてはつまらなくはなかった。
けど、
イマイチ気分が乗ってこない感じもあった(^。^;)
原作も読んだ事ないんだけど、何か異種独特な世界感って言うのかなぁ〜〜。
コメディーとしてもヒューマンドラマとしても何だかどっち付かずなストーリー展開だったので、観ててちょっと飽きる感じ?
なので、あたし個人の感想としては単純にコレは面白い!と手放しで評価出来る感じではなかったな〜。
他の人達のレビューを読んでみても評価が結構分かれてるのよね。。。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:sachi823投稿日:2013-11-02 14:04:01
見ていて好きにはなれない作品でしたが、
人生をこのような角度から見ることにより
その不可思議さを強調した構成は、
誠に立派で賞賛に値すると思いました。
投稿者:グレコ投稿日:2011-11-04 12:54:30
ジョン・リスゴー!!ジョン・リスゴー!!ジョン・リスゴー!
グレン・クロース!ジョン・リスゴー!!!
投稿者:gapper投稿日:2010-12-28 19:36:32
 非常に面白い角度から性を考えた作品。

 ベトナム戦争も終わり、ピッピーもいなくなった’80年代だからこその作品だろう。
 ビデオチャットで”一人エッチ”を楽しむ、その相手は異性とは限らないのが普通に成りつつある(少なくともアメリカ)では、そのままでは当てはまらない。

 ロバータ(ジョン・リスゴー)にしても、今見るとインパクトは薄い。
 同様の役柄を多く見たせいかもしれないが。

 終盤の展開は、この後の作品に少なからず影響を与えたのではないかと思う。
 ただ、まねた作品は多くの場合、展開を読まれないといった安易な理由のようで好まない。

【合わせて見たい映画】
 「ジョニーは戦場へ行った(1971)」 ガープの父親の様な人物が主人公。
投稿者:こじか投稿日:2010-09-27 03:09:53
オープニングから傑作の香りがします。
ユーモアがいっぱいでとても良い。
結末やネタバレどうこうが関係なく、観ていて楽しい一本です。

私がみた字幕でグレン・クローズの執筆タイトル、
"わが人生"ってのに吹き出した(笑)
投稿者:mackoy投稿日:2009-04-19 19:23:34
親子関係や夫婦関係、人間の生と死、
描くことが最も難しいこれらのテーマを
温かくもコミカルに見事な描き方で映像化した傑作です。
こんな素敵な映画を観ることが出来て幸せです。
大人になればなるほど深さを理解できる映画だと思います。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-09-22 23:21:52
散漫で冗長な糞映画。
なんなんだこれは。
投稿者:さち投稿日:2005-12-06 03:53:32
名作
投稿者:cinemax投稿日:2005-10-12 23:06:49
◆最初に劇場で観たとき、感激でしばらく立ち上がれなかった。奇想天外なガープの人生を通して、生と死、男と女、親と子、歓びと悲しみといった様々な重たい問題が、驚くほど軽やかなタッチで描かれる。一つ一つの短いエピソードがどれも面白い。芸達者な出演者たちの織り成すアンサンブルを巧みに操り、観る者を「ガープの世界」にグイグイ引き込むロイ・ヒルの演出は絶妙です。だれが何と言おうとアメリカ映画屈指の名作です。
投稿者:Tom投稿日:2005-05-12 11:09:28
ちなみに監督のジョージ・ロイ・ヒルが演じてる。
70年代の黄金時代と比べてるとやはり劣る。監督がファンだったトリュフォーの試みた原作と映画の橋渡しは完全に失敗してる。原作を読みたいと思わない。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 14:18:00
何度見てもいい。演技もすばらしいです。
投稿者:sundance投稿日:2004-11-12 00:05:18
「ホテルニューハンプシャー」しかり、「サイダーハウスルール」しかり、
ジョン・アービングの原作は常に「死が生と隣り合わせ」
になっている。
この「ガープの世界」でも常に「死」が物語の背景にちらつき、
観客を落ち着かなくさせるが、
それが逆説的な人生賛歌へと転化している点が面白い。

アメリカンニューシネマ的な西部劇「明日に向かって撃て!」や
アカデミー賞を受賞した「スティング」など、
どんなスタイルの作品でも及第点以上に仕上げる
ジョージ・ロイ・ヒル監督は、まさに真の職人監督だった。
遅まきながら深くご冥福をお祈りする。http://www.iris.dti.ne.jp/~jim-beam/
投稿者:D.投稿日:2004-08-05 11:52:15
見終わって何だか複雑な心境でした。バァーっと見せて、あとは観客それぞれが何を感じるかに任せるといった感じです。誕生のいきさつ、成功していく様、妻との事件、老いてなお活動的な母親と、とにかく主人公ガープの波瀾万丈な人生を駆け足で見たという感じです。個人的には『フォレスト・ガンプ/一期一会』のような作品を期待していたので少々期待ハズレでしたが、本作の方が大人向けの残酷で優しい、コミカルでウイットに富んだ作品です。

やはりR・ウィリアムスは、ちょっととぼけた役がピッタリです。これがデビュー作とは思えないG・クローズの奇妙な存在感のある演技も見逃せません。内容とは関係ありませんが、主題歌のビートルズの曲がなんとなくほのぼのとした作風にあっていて良かったです。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:ココ投稿日:2004-06-09 13:40:22
一貫しているテーマは「性(sex)」だと思った。
世の中はsexがからむからこそ複雑で繊細だ。
そこから派生するものは狂気や憎悪であり
もう一方では性愛であり、生命そのもの(裏を返せば死)でもある。
だからここに描かれた世界は、
奇妙なガープの出生(肉欲なしのsex)に始まり
健全な性への興味と並行した青年の成長過程であり
彼をとりまくセクシュアルな悲喜劇だと思うのです。
それがオカマや売春婦の存在であり不倫であり
性に傷ついた人々であり過激なウーマンリブであり
生命の誕生であり死なのかな、と。
(レスリング風景ですらsexをイメージする私はただの変態でしょうか?)

プーについて言及するとすれば
ガープが性的に健全に成長したのと対照的に
いつも覗き見をしていたもてそうもない少女=歪んだ性の象徴
って感じでしょうか・・・?

そしてガープは「忘れないで」と言って死に、愛が残ったんですよね。
その愛の記憶がオープニングとラストに使われた「赤ちゃん」ってことなのかな。

私は女だし、かつて性に対して非常にナイーブな時期があっただけに
このテーマはとても心に染みた。
性はどろどろとした厄介なエネルギーを持つけれど
最後には愛が残るのかなって思ったら泣けてきた。
(しかもこの愛の記憶は未来永劫続くのだから!)

でもこの原作者は男性ですよね?この感性には驚き。
そしてこのナイーブで重いテーマをまたしてもさらりとこなす
ジョージロイヒル監督の手腕に拍手!

投稿者:sisyphe投稿日:2003-12-18 17:37:20
【ネタバレ注意】

映画だから許せる部分も多々あるが、「人間ってバカばっかりだけど、それでも良いもんだな」としみじみ感じさせてくれる優しい映画。
観客の涙を誘うような悲劇的なシーンはあえて端折っているような、そんな印象を受けた。
ラストシーンも悲劇と言うには、あまりにあっけなく突拍子もない最期だ。
正直言うと私も、子供たちを眺めながら語る幸せな場面で終わって欲しかった、と最初は思った。
だけど、この映画のテーマをガープの母の台詞 ”Everybody dies. I’m going to die, too. So will you. The thing is, to have a life before we die.” と考えるならば、やはりあのラストシーンは必要だろう。
月並みな感想かも知れないが、ああして終わってしまったからこそ、観直すたびにガープの青春やヘレンとの生活が美しく映る。あの最期は、人間は何時こうして「あっけない最期」を迎えるかわからないからこそ人生を大切にしなきゃいけない、というメッセージだと私は受け取った。

投稿者:wayu投稿日:2003-05-22 14:46:47
散漫としているように感じたので、
私は、ガープの世界に浸れなかった。

ロビン・ウィリアムズが老けていて
グレン・クローズが若々しいから、
親子というより夫婦にしかみえなかった。
投稿者:月の熊さん投稿日:2003-04-11 05:26:39
【ネタバレ注意】

本題前にいくつか別の感想を。

映画には仕上げ方にいろいろ在っていいのだと思う。
僕の好きなスコセッシ監督をはじめ、多くの作り手が扱う手法によれば、
映画はテーマを伝えるために入念に編集され、ソフトな感じに仕上がる。
一方、本作「ガープの世界」のように、テーマそのものでなく、テーマを伝える背
景の表現が主目的の編集によって、(前記のソフトに対して、言うなれば)ハードな感じに仕上がる映画もある。
テーマそれ自体を露骨に表現するでなしに、
背景を表現する間接的な手法によるので、見るものにしては比較的に作り手の伝えるテーマ
が呑み込み難いことはあるかもしれない。
しかし、僕に言わせればこの作品には伝わってくるものが充分にあったし、作品全体を振り返っても列記としたテーマが内包されていることが明白だ。
作品全体の流れの中で常に似よってくる、人の命のはかなさ。作中の背景になった米国(に限らないのかもしれないが)当時の社会問題による怨み合いという人々の心の深い傷。物語の下地をなすそれら背景の中に、際立って美しく光る人の愛(ヘレンのとった行動や夫婦仲を取り戻す主人公らの姿、それに忘れられないのがオカマ男とガープが母親の葬儀の後窓辺で共に悲しむ姿)。ここから伝わってくる感動によっ
て僕はこの映画のテーマをこうだと見た。
「世界にどんな犯罪や、それによる怨みの事情が生まれ、これが多くの人々、社会を支配する状況があっても、人の愛の価値が色あせを見せることは絶対に無い。」

こんな勝手な考察をするのも、観客として当然の姿勢によるものであって、こうあってこそ映画の真価が発揮されるのではなかろうか。少なくともこういう映画を「糞映画」と切り捨ててしまうのはあまりにも惜しい話だと思う。
映画にもいろいろな仕上げられ方があるのだという認識をもって、映画をもっとおおらかに観てやりながら愛していけたらいいと思う。

本題の「プー」について。
原作なんて読んだこと無いが、敢えて持論を述べる。
彼女は間違いなく父親に幼き頃(ガープが耳たぶを怪我した頃以前)から
父親によって性的な虐待を受けていた。特に作品の初バン辺りの描写を軽く観察
すれば誰でも察することが出来るのではないかと…。
更には彼女は、社会問題としてメディアによって記録されるように、フェミニスト台頭という事実の根源が、そう単純なものではなく、どこまでも人間の怨念に起因している内容であることを伝える象徴的存在である。
「プー」が過激なフェミニストとなったのは彼女の父親という男性による。その男性が彼女をまともに養育できなかったのは、彼の生い立ちという社会背景の闇が原因の一つである。観客の意表をつくかのようにして結末で突然ガープを殺害した「プー」を誰も裁くことは出来ない。彼女が象徴するフェミニズムの責任は、観る者全てを含む社会全体にあるからだ。
上述したように、この映画は、人の愛の価値を際立たせるために、その当時のリアルな背景が下地となっている。「プー」によるガープの殺害が最後に置かれたのも、そのためであると考える、僕は。
そう考えると「プー」という人物、そしてそれに象徴された当時米国の事情に巻き込まれていた人々、そして今に至ってその余波を引きずる人々という現実に対して、どうしようもないやりきれなさでいっぱいになってしまう。
少なくともこの映画に意味の無いショットはひとつも無い。そうとしか映らない。

最後に、この映画は決して「糞映画」等ではなく、
レビュアーの多くが言われるとおり、傑作だといっておきたい。
        

投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-07 04:00:12
うまい言葉が見つからないけど、自然に引き込まれていった。
投稿者:ゆの字投稿日:2003-02-09 22:49:37
【ネタバレ注意】

忘れられない名画です。
テンポが良く、明るく、しかし人間の闇も色濃く描かれていて。
他の人も指摘するとおり「ブー」という幼馴染の存在に「なんで?」と思わずにいられず、あのラストをなかなか受け入れることができずに次の日一日中考えていました。
そして考えた末自分なりに答えを導き出せ二日間かけて感動に至った意味でも忘れられない一本です。
「ガープの世界」というタイトル。
それぞれの想いをのせて世界は動いていく、それぞれにハッピーエンドを目指しながら。myroom.isao.net/room466/0000001000091466/index.cgi

投稿者:レモン・マッカーシー投稿日:2003-01-15 17:53:18
人のコメントにコメントしちゃいけないようですが、これだけ書かせて下さい。
オープニングで使用されているビートルズの曲は、ジョン・レノンではなくポール・マッカートニーの曲です。
クレジットは「レノン/マッカートニー」ですが、間違いなくポールの曲ですので…。

これだけじゃあ何ですので映画のコメントも。
この映画大好きです。
投稿者:やすたけ投稿日:2002-12-22 17:36:28
やたら人は死ぬし、そもそもガープの生まれ方自体がかなり特殊だったりと、ちょいと変てこな感じのする物語(アーヴィングの半自伝的なもの、という事ですがどこまでが事実なのか・・・)。

だけど不思議と落ち着く暖かい雰囲気なのはジョージ・ロイ・ヒル監督の世界観のせいでしょうか。

おそらく一般的にはつかみ所のない物語で何が言いたい映画なんだ、という印象だと思いますが、この映画は物語を追うよりも、全体を感じるといい映画かなと思います、世界観を楽しむと言うか。

よくわからないまま観終わり、だけど妙に心地良く、しばらくしたらまた理由もなく観たくなる、そんな映画です。http://www2.odn.ne.jp/~chs45160
投稿者:すちゃらかポン太郎投稿日:2002-09-16 12:59:23
結構悲惨な出来事が多いのに、なぜか、ほんわかとした雰居気になれる不思議な映画です。
若き日のロビンはもちろん、G・クローズのママさんがいい。最初はとんでもねー女に見えたのが、優しい母親としての顔、虐げられた人を守ろうとする正義感とかがだんだん出てきて、後半ではとっても素敵な女性に見えました。
後、オープニングの赤ちゃんの場面と、J・レノンの歌も好き。

ロビン演じるガープが、車の中で奥さんと話すシーンで終わっとけばなぁ〜。
↓の皆さんのいうとおり!!あのプーっていう眼鏡女何なの!?
あのラストでちょっとガクって来ちゃいました。

投稿者:JJ投稿日:2002-09-12 12:45:06
設定は、面白いんだけれど、結局、なんだかよくわからん映画だった。
あのプーってのは、一体何者??
母親役のグレン・クローズはステキでした。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-09-05 02:36:04
【ネタバレ注意】

人生は冒険だといいながら、最後は銃弾に倒れるなんて、アメリカ社会の定番みたいで、恐いですね。それにしても、あのプーという女性は何なのでしょうか、ガープが子供のときから影のように存在しますが、人物像が理解できないです(原作は読んでませんが)。

投稿者:おあしす投稿日:2002-06-27 17:52:18
切ない映画ですね。
「生きてゆくってすてきな冒険よ。」って台詞がありましたが、
その言葉通りの人生をガープは生きてゆきます。
海へ泳ぎに行くガープに母親が言った言葉を、
父親になったガープが同じように自分の子供に
言ってるシーンがありましたね。
人間って年を取っていくんだな、って改めて感じました。
「生きる」ことを改めて考えてしまう作品ですね。
一人の人間の人生を追って見ていくのは
退屈に感じられそうですが、そこはさすがのG・R・ヒル監督。
「スティング」みたく、中だるみせずに見れました。
ビートルズとナット・K・コールのBGMも良かったです。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-08 02:04:59
これ、アーヴィングの自伝的小説らしいけど、ホントかしら。
非現実的すぎて自伝とは思えなかった。
ガ−プが結婚して家を買うシーンでタイミングよく飛行機が
家に追突したり、そもそも母親が傷病兵を犯してできた子供
がガ−プって事だけど、百発百中?それとも夜な夜な犯して
いたのかな。わからないけどとにかく異常なホームドラマ。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-15 08:34:47
インパクトは強烈なんだけどさぁ、結局何が言いたい訳?主題はなーに?終始一貫したテーマに基づいているとは思えない。ガープの自伝的映画だから、テーマは関係ないと言われればそれまでだけど……。とにかく感想がまとまらなくて困るよ。
別にこの作品を非難するつもりはないけど、「良かった!」って言う人はどう良かったのか聞かせて。ただ、「感動しました!」って言われてもねェ。伝わってこないよ。
投稿者:TAXI投稿日:2001-02-13 09:16:05
ロビン・ウィリアムズ最高でした。久しぶりにこんなに泣きました。
投稿者:あれ・さんぷる投稿日:2001-02-09 07:09:21
こういう映画見るのを、「時間と金の無駄」っていうんだろうね。
腹立ってしゃーない。原作との比較をどうこう言う以前の問題。
俳優として何の魅力もないR・ウィリアムズを主役に、
これまた何の才能も独創性のかけらもないJ・ロイ・ヒルを演出に据えた、
80年代アメリカ映画を代表する糞フィルム。
投稿者:manzo投稿日:2000-09-10 14:31:43
ただ一言。DVDを出してくれっ!
必ず買うから。
投稿者:ちん投稿日:2000-06-17 19:22:13
とにかくフェイバリットな作品。
アーヴィングの原作も好きですけど、映画は本当にいいです。
死にかけた兵士の上に乗っかって子供をもうけた恐ろしくもキュートな変人をメアリーベスハートがすてきに演じれば、その息子ガープをロビンウィリアムスが押さえたユーモアで答えます。まあ、なんてすてきだろうね。もはや善意とペーソスの人と堕した最近の彼とはちょっと別人。映画は淡々とグロテスクにガープの成長を描く描く。ジョージロイヒル見事な演出。胸の締め付けられるようなラストまで。これぞアメリカ映画。これぞドラマ。ああいい映画を見たねえ。淀長みたいになる映画。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞ジョン・リスゴー 
 □ 助演女優賞グレン・クローズ 
■ 助演男優賞ジョン・リスゴー 
■ 助演男優賞ジョン・リスゴー 
 ■ 助演女優賞グレン・クローズ 
【レンタル】
 【DVD】ガープの世界レンタル有り
 【VIDEO】ガープの世界レンタル有り
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