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海底二万哩(1954)

20,000 LEAGUES UNDER THE SEA

海底20000マイル(ビデオ)
海底2万マイル

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(大映)
初公開年月1955/12/23
リバイバル→ブエナ-73.11
ジャンルSF/アドベンチャー
映画史上最も雄大な 海洋スペクタクル!!(リバイバル時)
海底2万マイル [DVD]
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【解説】
 19世紀半ば、世界各地の海で謎の怪物による沈没事故が続発していた。そして、米政府が送り出した調査船の目の前に現れた怪物。その正体は、戦争を憎むネモ船長が操る万能潜水艦ノーチラス号だった……。ジュール・ヴェルヌの古典SFをディズニーが映画化した冒険大作。ネモ役のJ・メイソン、銛打ちネッド役のK・ダグラスをはじめとする充実の演技陣と、R・フライシャーのダイナミックな演出(大イカとの死闘シーンを見よ)が魅せる。ノーチラス号のデザインは、「宇宙戦争」のマーシャン・ウォー・マシーン、「タイム・マシン/80万年後の世界へ」のタイムマシンと並び、50年代SF映画のデザイン・ベスト3に入る素晴らしさ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
749 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-08-11 18:16:26
小学校の頃にジュール・ベルヌの小説を読んで、
まだ見ぬ海の世界の描写に胸を躍らせました。
ネモ艦長の厭世的で深い人間性にも大変
惹かれたものでした。
アニメとともにディズニー得意のSFアドベンチャーで
SF映画の古典的名作かと思います。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-07 10:15:35
演出:7
演技:8
脚本:7
音響:8
投稿者:nyankoro投稿日:2012-12-11 14:33:20
1955年に作られた映画だってことを念頭におかないと。

この作品は子ども向け?大人向け?
子ども向けにしては、全体的に恐いし暗い。。
殴りあうシーンとか、島での強制労働とか、
ネモ船長の手厳しい感じとか。。
ちょっと子どもには見せたくないなぁ。

大迫力!!ってな感じにはいかないが、
役者の表情や音楽演出でドキドキするヶ所が多々あった。
新しいエネルギーを積んだ未来の乗り物のノーチラス号だけど、
軍艦と戦うときは体当たりだったり、座礁したり、イカに絡まれたり。
イカバトルはなかなか見ごたえがあった。

想像の世界をここまで表現するのは素晴らしいと思う。
ディズニーシーにある乗り物に出てくるような変な生物は出てこないんだね。。
最後は、3人とも助かってよかったなぁ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-08-28 05:09:50
特撮技術(マット・ペインティングなど)は当事としては世界最高水準だっただろう。ただネモの過去や島に巨大な施設を作れる資本力などは、原作を読んでないので解り辛かった。
投稿者:こじか投稿日:2010-04-24 15:52:05
意外と暗いし真面目でストレート。
公開当時にしかできないロマンのある作品。
いま作るとチャチな映画になりそうだけど、
楽しめました。

ハンバートとスパルタカスの
キューブリック組に勝手ながらほっこり。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-06-14 21:55:41
【ネタバレ注意】

海の化け物を探す戦艦が船を沈没させる「何か」を発見、攻撃したら…逆に沈められる。生き残った銛打ち男と調査団に加わった教授とその助手、3人が漂流…“船を沈めたもの”に辿り着いたら、それは化け物ではなく当時の技術では考えられない夢のような水中を行く船(=潜水艦ノーチラス号)だった。

捕らえられた3人(性格も大事にするものも異なる)は、この船の中で許されたり、再び拘束されたりしながら共に海中を旅してゆく。どっちかといえば優柔不断な助手よりも無鉄砲な銛打ち男(カーク・ダグラス)の方が好感度高いですね〜学術無縁ですが…この男、ギター弾きでもあり、あの大イカで勝手に体が動いちまうなんざホント単細胞ですが、まぁ逃げようとしたり、お宝をゲットしようとしたり、それらが元で大変な目に遭ったりするので飽きません。オットセイと遊んだり、ギターを自作したり…

この潜水艦の船長(ネモ船長…リーグ・オブ・レジェンドに登場する彼だね)は、天才的な発明家で動力炉の秘密を(勿論、軍事利用しようとする)国家に対して教えなかったが故に妻子を拷問殺戮されてる…その後、脱獄してこの船を作り、平和で自由という海中で自給自足しながら、恨み&思想故か時々武器弾薬を積んだ船を沈めたりしてるらしい。この辺りがムービーの暗い原因でもあるでしょう。演奏するオルガンもバッハのトッカータとフーガだったり…しかも攻撃の前には悲壮に歪みまくりです。座礁したり、イカに襲われたり、最後はアレ原爆でしょうか?〜発明家ってよりは科学者って感じですかね。が、それらを作る術は船長の死と共に葬り去られるという運命…

いつか、それらが平和的に使われる日が来たら…って未来がそうはなってない(権力者は権力にしがみつき、自分の思い通りに事を進める為に障害となる人間を排除する)のが、彼の願いも虚しい歴史を辿ってきており、なお未来に望みを託す現在、といえるのかも知れない…

投稿者:リEガン投稿日:2007-12-17 17:32:26
通信簿がちょっぴり良くなったご褒美の鑑賞。初めての字幕洋画だった。小学校低学年ではさすがに理解できない部分が多かったが、それだけにノーチラス号のカッコ良さが抜群に印象深い。大イカにも興奮した。さっそく少年少女名作文学全集でヴェルヌの「海底二万里」の読んだが、挿絵のノーチラス号が鯨みたいでがっかりした覚えがある。ディズニーの功罪と言うにはシビアかな。
投稿者:tomovsky投稿日:2005-06-28 18:48:42
海を舞台にした映画は少ないな。この映画はなかでも傑作だと思う。ジュール・ベルヌはすばらしい作家だ。もっと作品を映画化してもらいたい。
投稿者:ASH投稿日:2003-06-14 18:49:46
ジュール・ベルヌの原作があるとはいえ、侵略もののSF映画が主流だった50年代にこういったSF映画が撮られたということを評価したい。もっとも、製作会社がディズニーということもあるんだけれど。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 美術監督・装置賞(カラー)John Meehan美術
  Emile Kuri装置
 ■ 特殊効果賞 ディズニー
 □ 編集賞Elmo Williams 
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