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ガイバー(1991)

GUYVER
MUTRONICS[米]

メディア映画
上映時間95分
製作国日本/アメリカ
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1991/
ジャンルアクション/SF

【解説】
 「月刊少年キャプテン」(徳間書店)連載中の高屋良樹原作の『強殖装甲ガイバー』の実写映画。ハリウッドの2大特殊メイク・アーティスト、スクリーミング・マッド・ジョージとスティーヴ・ワンが独自のアレンジで見事にガイバーを立体化している。ガイバーの変身(殖装)シーンは特に見事である。登場する敵の怪物・ゾアノイドも原作とは異なるオリジナルデザインのもの。ストーリーは、原作とは異なり、かなりコミカルタッチとなっている。特に敵であるゾアノイドにそれは顕著で、彼らの台詞はマッドジョージ監修の「関西語」字幕となっている。この点が賛否分かれるところであろう。ちなみに獣神将バルカスを怪優デヴィッド・ゲイル(「ZOMBIO/死霊のしたたり」)が演じているのに注目。悲しいかな、この作品が彼の遺作となっている。

《全特撮レビュー》

高屋良樹原作「強殖装甲ガイバー」をハリウッドが映画化した作品。かつて地球に来訪した宇宙人の兵器、“超生体兵器ガイバー”を手にいれたショーンと、悪の組織クロノスとの闘いを描く。監督のスティーブ・ワンは台湾生まれ、『プレデター』等で頭角を現したハリウッドの特撮マンだが、子供の頃感銘を受けた映画に『ウルトラ6兄弟vs怪獣軍団』を挙げ、当『ガイバー』製作時の談話では『機動刑事ジバン』が好きだと答えた強者。アクションシーンはやや単調であるものの、ガイバースーツの出来が素晴らしく、ショーンが殖装するロングカットは人形であると指摘されないとまず分からないだろう。変わり果てた姿でマーク・ハミルが出演、ファンを驚かせた。『ZOMBIO(ゾンバイオ)/死霊のしたたり』で知られるデヴィッド・ゲイルの遺作でもある。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 09:20:39
見所は変身シーンと闘いシーン。マークハミルが出ていることも有名。
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