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帰らざる河(1954)

RIVER OF NO RETURN

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1954/08/13
リバイバル→現代-74.11
ジャンル西部劇
遙かなるロッキーの 激流に…… 愛を賭けた女 モンロー
哀切のテーマ《帰らざる河》の 歌声と共にその魅力のすべてが いま鮮やかに甦える--(リバイバル時)
帰らざる河 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 954
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帰らざる河

【解説】
 今世紀最高のセックス・シンボル、マリリン・モンロー主演の西部劇。アメリカの北西部にゴールド・ラッシュが起こり、あちこちにテント村ができた頃、そうした新開地の一つにマット・コールダーが今年9才になる息子マークの行方をたずねてやって来る……。この作品でモンローは、妖艶な酒場女と、ジーンズ・スタイルの気丈な女を巧みに演じ分けているが、彼女がこうした西部劇に出演するのは本作を含め数少ない。この映画で唄っている同名の主題歌“帰らざる河”は余りにも有名。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
538 7.60
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2015-02-27 21:22:16
眠い目のロバート・ミッチャムの存在感は流石。
改めてマリリン・モンローはいい女であることを確認。
往年のアクション俳優ロリー・カルホーンの勇姿も嬉しいです。
よい俳優による古きよき時代のハリウッド映画を想います。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-13 20:27:40
「ププッピドゥ〜」とはまたひとあじ雰囲気の違うマリリンを楽しむ映画。
投稿者:呑気呆亭投稿日:2014-01-02 11:48:36
酒場でギタ−をかき鳴らしながら歌うモンロ−は実に妖艶である。そのモンロ−が一転してジ−ンズを穿き洗いざらしのシャツを着て筏で激流に挑まざるを得なくなる。同行のミッチャムに協力してその息子と共に筏の舵を操作して激流の飛沫を浴びている内に、酒場女としての脂粉が洗い流され素のオンナに戻ってゆき、自然の光を浴びても色あせぬ素肌の魅力を獲得するに到る。眠たげな目のミッチャムはあくまでも男らしく息子(トミ−・レティッグ)は健気で、この二人に家族として迎えられたモンロ−は、もう必要としなくなった赤いハイヒ−ルを捨て二人と肩を並べて馬車でホ−ムへ向かうのだった。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:TNO投稿日:2011-02-07 04:15:43
中学生ぐらいの時に親父と初めてTVで観たモンロー映画。改めてDVDで観直して、新たな感動を得た。モンローの歌が何度も登場するが、場面場面に相応しい歌詞なのが良く、それ以上に、モンローが歌い方をやはり場面場面で微妙に変えているのが素晴らしい。特に最後の映画の主題歌である"River of No Return"の憂いを込めた歌声。モンローは天性の女優であることが良く分かる。川下りの後にやっと辿り着いた街で起こった悲劇により恋人(ロリー・カルホーン)を失った虚無感が良く出ているのだ。この歌の詩の中で、"Love is a traveller"のところが、大好きだ。初めてロバート・ミッチャムと会った直後の男を財産に見立てて登記するという歌の最後では、ピアニストのハリー・セイモアの髪の毛を引っ張っていて(痛そう)、これは絶対モンローのアドリブだと思う。クライマックスの川下りが、合成丸分かりなのは、この時代なので致し方ないですね。最初に木を切ったのは、"この土地ツバ付けた"ということでしょう。その土地が、先住民の縄張りの中だったので、ミッチャムは執拗に先住民に狙われたのでしょう。良くできた映画です。牧師のアーサー・シールズ、商人のウィル・ライトは、見せ場は少ないながら良い味。川下りの途中で会う猟師2人組の一人にダグラス・スペンサーが登場。もう一人マーヴィン・ヴァイが、ミッチャムを襲うのを、鹿肉を頬張りながら他人事のように眺めているのが圧巻。その後、ヴァイは、先住民に殺され馬を奪われたことが分かるが、スペンサーは逃げ延びたのだろうか。子役のトミー・レティグがまた良い。最後は、この子がミッチャムを救うので、真昼の決闘を思い出した。
投稿者:gapper投稿日:2010-07-02 22:31:53
 大半が筏による川下りなで、冒頭もワイオミングの自然のなかでミッチェムが木を倒し馬で行くシーンで風景は満喫できる。
 (なぜ木を切るのか意味不明だが)
 50年代なので、スタジオ撮影がかなりあるがロケも多く当時の機材を考えれば十分であろう。

 以外にも、モンローが明確に主演といえるものとしては、初の作品である。

 モンローは、いつもと勝手の違う設定にかなり苦しいところもある感じだ。
 有名な歌のシーンは衣装共にいい感じで、特にテーマ曲ともなった「帰らざる河」はけだるい感じが話の内容とマッチしてる。
 マリリンは人生観や生き方を全否定された感じであり、ミッチェムも仕方なくとはいえ殺人を犯しその為に刑務所に入っていたときに妻を亡くした身である。
 そういった、心情の中で歌うラストシーンは中々のもの。
 このように、嵌るラストシーンは少ない。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-22 16:37:19
ロバート・ミッチャム
投稿者:黒美君彦投稿日:2007-07-18 02:16:57
頼れる父マット・コールダー(ロバート・ミッチャム)と美しい酒場の女ケイ・ウェストン(マリリン・モンロー)、その姿をちゃんとみている息子マーク(トミー・レティグ)…そんな関係性が最後まで貫かれる作品。もちろんみるからに合成しました、という画面は苦笑を禁じ得ないが、急流下りはそれなりに楽しい(…ホントか?)。
でもそれより重要なのは、途中の野宿でしょう。マリリン・モンローがいつまでたっても綺麗なままなのは笑えますが、とはいえ、彼女の色香はやはり相当のものがあります。酒場の歌い手の衣装はもちろんですが、ジーンズを履いている彼女もまたフェロモン出しまくり(彼女に演技を求めてはいけません)。
それはともかく、野営しながら物語は少しずつ展開していくわけで、その動と静がこの映画のリズムを作っています。
もっとも、唐突にミッチャムがモンローを襲うシーンはいただけません。あのシーンだけ浮いています。単なる推測ですが、思ったより真面目な映画になりかけたので製作会社の指示であんなシーンを入れたのではないでしょうかね。そのくらいヘンな展開でした。

物語は大した話ではありませんが、マリリン・モンローの歌う「帰らざる河」はやはり名曲です。
ロケは、カナダのバンフを流れるボー川の急流だそうでが、筏で激流と格闘したすぐあとなのに、モンローが乾いたシャツを着ているのは微笑ましいところ。ことほど左様に突っ込みどころは満載ですが、モンロー、ミッチャム、そしてロッキーの自然と、牧歌的な娯楽西部劇として私個人は十分楽しめました。
子役のトミー・レティグはTVシリーズの「ラッシー」にも出ていたんですね。この作品では好演している彼ですが、子役として成功したが故に成人してからは不遇な生涯だったようです。
投稿者:o.o投稿日:2004-11-29 00:31:22
もともとそういう顔をしているというのもあるのでしょうが、主演のロバート・ミッチャムが、何かやる気が無さそうに見えます。たちの悪い男を信じ続ける「馬鹿な女」を演じるマリリン・モンローも、あまり切実さが感じられませんでした。映画全体に覇気が無い感じで、目玉の激流下りも、スタントマンが演じる遠景のショット以外は、はっきり分かる合成画面がちょっと白けます。また、ピューマに襲われるシーンも、ぬいぐるみと戯れているようです。
 
主人公が二人組みの流れ者の一人と格闘している間、もう一人が、興味のなさそうに眺めている場面は印象的でしたが、何故そうなのかよくわかりませんでした。また、ミッチャムが突然モンローを押し倒すシーンは唐突で驚いてしまいます。
 
そんなわけで、総じて面白くなかったのですが、父親の過去を知った息子が、何より「後から撃った」ということにこだわり、それが結末の伏線になっているところは気に入りました。
 
ジーンズ姿のモンローがセクシーです。
投稿者:イドの怪物投稿日:2004-11-24 13:05:43
この映画の製作時期の社会情勢と今を比較したら到底容認出来ない筋立てで、今の基準での評価は差し控えたい。
ただ「帰らざる河」の歌に引かれて見てしまう、または往年のモンローに引かれて見てしまう、そんな見方で楽しむのが良いのかな。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-10-07 17:09:26
何の目的もなく白人を襲うような
描写はいただけない。
白人が先住民の土地を奪ったのに、
そういう伏線すらないのは、
やっぱりアメリカだからかな。
ラストの決闘シーンも、どうして
“彼”に決着をつけさせる必要が?
伏線があるのはわかっているけど、
心情的に許せない。そうさせるべき
ではないでしょう。
それでめでたしめでたし、とは
到底思えない。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:Ikeda投稿日:2003-09-04 08:48:21
歌の方が有名な位の映画ですが、私の贔屓の俳優のせいもあって、ロバート・ミッチャムが良いです。マリリン・モンローについいては評価が良くないようですが、この映画が公開された頃は既にモンロー・ウオークが流行っていた位ですから、その反動だったのではないかと思います。勿論それ程うまい女優とは思いませんが、酒場での踊りと唄が良く、若い頃のディートッヒを彷彿させます。映画としてはインディアンを単に略奪者としているのは気に入りませんが、公開時に見た時は、筏での川下りのシーケンスが印象的でした。今見るとカナダのような感じですが。また、「仕方が無いこと」がこの映画のバックにあることも良い点です。

投稿者:milmon投稿日:2003-03-03 17:48:57
大好きなモンローは、生前大根と叩かれていましたが、現在ビデオで見るとセンスの良い女優さんで、決してヘタではないと思います。でも!この映画のモンローは本当にヘタで、私には見ててツライです。棒読みでさえある時も・・・その代わり、モンローの唄うシーンはどれも素晴らしい。以前ある評論家さんが、この映画のリバイバル時に批評で、「モンローが出ていなければ誰もこの映画を見ないだろう。出ていたって、あんまり面白くないんだから。」と書いていましたが、私もそう思う。ミッチャムもいい役者さんですが・・
投稿者:でこちゃん投稿日:2003-02-03 16:31:17
よくできた映画らしい作品。ただ、「インディアン」の扱いと、子どもと銃の関係は今ではああいうふうに表現はできなくなってしまいました。お勧めは、馬がとても大事だということを思い出させてくれること。西部劇を観る際、このことを忘れがちです。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 18:17:00
やっと恋人とテントぐらしの生活から抜け出す
チャンスを掴んだと思ったら、カスな男でふび
んと思った。
このままアンハッピーで終わると思ったので、
帰らざる河を歌ったシーンは泣けた。(やや泣き
そしたらマットが入って来て、担いで馬車に乗
せた(かなり泣き
とても頼りになるイイ男だった。拍手。
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