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片腕カンフー対空とぶギロチン(1975)

獨臂拳王大戦血滴子
ONE-ARMED BOXER VS. FLYING GUILLOTINE

メディア映画
上映時間85分
製作国香港
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月1976/11/27
ジャンルアクション/格闘技
《本場カラテ》の凄さと面白さ、世紀の国際試合に拳豪大集結!
片腕カンフー対空とぶギロチン [DVD]
参考価格:¥ 2,700
USED価格:¥ 7,140
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【解説】
 「片腕ドラゴン」の続編で監督・主演は同じくJ・ウォング。前作で片腕になりながらも強敵を倒した主人公は、今回は武術道場を開いている。そして参加した大武闘大会で“空飛ぶギロチン”(というより回転ノコなんだけど…)を駆使する謎の老人を見る。その老人こそ、前作で仕留めた悪漢の師匠であった!
<allcinema>
評価
【関連作品】
片腕ドラゴン(1972)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
860 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2015-08-05 08:40:58
空飛ぶギロチンを使う老師。老師は片腕ドラゴンを殺す為に山を下り、その頃ドラゴンは道場で指導をしていた。
他流試合があるのを聞いた弟子たちを引き連れドラゴンは観戦に行くが、そこで自分を狙ってきたギロチンがやって来て殺人を犯してしまう。
ドラゴンは道場へ戻り奴は自分を狙って来た男と伝え道場解散を命じるがギロチンがやって来て・・・。

初期UFCやPRIDE.を思い起こさせる異種格闘技戦の数々が面白く見ていてワクワクさせられる。
ムエタイやヨーガ、蝙蝠拳etc等ゲームの世界が実写となっていて目を惹きつけられるのは流石J・ウォング御大。
DVDでの鑑賞だがフィルムの状態が悪い部分もあるが綺麗な方で、横長のシネスコで見れるのも嬉しい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-29 17:59:07
BGMでは後半でよく使われるやつ(棺桶屋で罠を仕掛けるシーンとか)もいい。片腕ドラゴンよりギロチンジジイの方が腕が太くて強そうだった(笑)。不満なのは鷹爪道場の娘があまり可愛くない事と、カンフー場面が長ったらしい事。でも面白かったよ。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-05-09 11:44:42
【ネタバレ注意】

俺は1作目は内容を知らないからよくはわからないが、すごい作品だな。きれいな戦いがカンフー映画の基本のような気がするが、この映画には全く感じられないね。1から10までダーティーな展開だ。まず、ムエタイ野郎を倒すのに、五右衛門風呂作戦(?)とはいやはやまいった。汚いの一言だね。出ようとすれば、弟子にヤリで威嚇させるし・・・。あと、ボスのやっつけ方。棺桶家を使うとはね・・・。シャレのつもりか?棺桶家の親父さんと店員も、巻き添えくって死んだよな?発射台使って斧を飛ばしてボスにダメージ与える所も、非常に汚い。何だか、どっちが悪役かわかんなくなっちまうような展開じゃないか。むしろ、ボスに同情したくなった。それでも、ある意味本当の戦いって思いはする。所詮、生き残らなければ意味がないんだからな。汚さに徹していて、逆に面白かった。

投稿者:ぺん投稿日:2006-10-31 01:09:09
カンフー映画はこうでなければね(笑)。まさに、お手本ですな。っていうか
、この時代のカンフー映画は、現代アクション映画を観るのに必須の知識だ
から義務として観なければならんかもね。僕らオジさんは、こういう映画で
育った訳だ。子供の頃から、数え切れない程カンフー映画観てきたけど、
ジャッキー・チェンやブルース・リーの映画よりも、本作のコメントコーナ
ーの方が若い人達の目に触れるかと思って、ここに書き込みました(笑)。
とにかく、この年代のカンフーモノは珠玉が多いから見るべし。
投稿者:俵場投稿日:2006-08-05 02:01:29
序盤は前作に勝るとも劣らない奇々怪々ぶりを期待させるも終盤は息切れ。まあ、随所に笑えるポイントはあるのでヒマな人は見るもよろしい(笑)。特に武道大会の「扇子」には笑った(本編参照)。人がバタバタと死んでも警察も何にも来ない大らかさ?は1作目同様。
投稿者:なおきち投稿日:2006-05-29 00:41:17
独特の武器らしい空飛ぶギロチンですが、そのインパクトよりも冒頭の弟子に大自然を無視しつつ実戦で役に立ちそうも無い奥義を出す時の自慢げな顔(ジミー先生は相手より格上になると妙に態度が高圧というか変な余裕を漂わせます)、ジミー節は健在です。
個人的には前作の方がオススメ。
投稿者:nicky投稿日:2006-04-01 00:45:22
「片腕ドラゴン(1972)」の続編です。
前作は、ドラゴンが片腕を失い、鉄の腕に鍛え上げるまでの話ですが、
「片腕がなくたって、人はここまで闘えるんだ!」とそういう感動的な話には
仕上がっておりまっせん(笑)http://ameblo.jp/nicky/entry-10005053614.html
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-09 23:12:49
ウォング先生のセコ技炸裂!
投稿者:bond投稿日:2004-10-12 09:43:49
【ネタバレ注意】

笑っちゃうなー、片腕服の中に隠してるのみえみえだし、ジミーの殺陣はへただし、まだ前作の方がストーリー性あって良かったな。

投稿者:陳虎龍投稿日:2004-02-19 10:19:45
もっともジミーさんらしい作品、カンフーがもっとも下手なジミーさんですが何故かこの人は許せる不思議な魅力があります、ギロチンの音は聞いたら忘れられない凄さがあります。
投稿者:ゆうじ投稿日:2004-01-05 20:56:17
主人公の片腕ドラゴンがまったく目立たず、代わりに相手の「変さ」が
暴走する怪作。ストーリーも、メインとなるはずのギロチン使いとの
死闘よりも、怪しげな武道大会の描写に力が入っているし、映像も
チープそのもの。まさに、取り柄のない作品。唯一頑張っているなと
思っていたBGMも、実はパクリだったとは・・・もう、脱力・・・。

「キル・ビル」に登場したゴーゴー夕張お嬢様の武器の仕掛は、本作から
いただいたようです。タランティーノも変な作品を見ているね〜。
投稿者:Mr・ギロチン投稿日:2001-04-08 03:54:57
クンフー映画の最高傑作。子供が思い付いたような馬鹿なアイデアをそのまま映像化するのが凄い。ジミーさんは天才です。手の伸びるインド人が、伸びた手を柱に縛られるのには唖然。最初から最後まで正気とは思えない、悪夢世界を映像化する。ブルース・リーの対極に位置する暗黒クンフー。ちなみにサントラはあの、あのノイ! ジャーマン・サイケの重鎮のセカンド・アルバムを使用。どう考えても無断使用だが、ノイを使うとは誰だか知らないがセンスありすぎ。なお、香港映画とクレジットされているが、ほんとは台湾映画であります。とにかく観ないと損。あなたの人生を台なしにしてくれるよ。
【ソフト】
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