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悲しき酒場のバラード(1991)

THE BALLAD OF THE SAD CAFE

メディア映画
上映時間101分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(ヘラルド・エース=ヘラルド)
初公開年月1992/05/23
滑稽で、残酷で、悲しい人間たち。

【解説】
 アメリカを代表する閨秀作家カーソン・マッカラーズの深南部(ディープ・サウス)文学からエドワード・オールビーが戯曲にした原作を、J・アイヴォリーとのコンビで知られるI・マーチャントらの英国スタッフが映画化。最もアメリカ的題材が、いびつに一般化された奇妙な印象を持った。大恐慌時代、南部の小さな町の酒場の主人ミス・アメリアは大柄で男勝り。かつて、ならず者のマーヴィンと結婚しながら、彼を手荒に扱い追い出したことで悪名高かった。その後、遠縁と称する小男ライマンが訪ねくるが、町民らの予想に反して、アメリアは彼に盲目的な愛情を注ぐ。そして二人は店を改装し、陰気だった酒場は明るい社交場へと変わる。そんな折り、刑務所を出たマーヴィンがアメリアに報復するために帰ってきた。ライマンは傍若無人なこの男をなぜか気に入ってしまい、歪んだ三角関係が生じるが……。アメリアに扮するレッドグレーヴのマッチョさが強烈だが、秀でた感情表現を見せる。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ミネソタ投稿日:2003-07-15 10:35:04
レッドグレーブもキャラダインもかっちょ良さすぎ。
殴り合いのシーンは「静かなる男」に匹敵するほどのインパクトを感じました。
ツボにはいりました。http://www.geocities.jp/bellbell0610/
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