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カプリコン・1(1977)

CAPRICORN ONE

メディア映画
上映時間129分
製作国アメリカ/イギリス
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1977/12/17
ジャンルサスペンス/アドベンチャー
300億ドル…世界最初の 有人火星宇宙船が 秒読みに入ったとき 3人の 宇宙飛行士が 消えた!
翔べ!カプリコン・1!生き抜け!真実を炎に!

世界最初の 有人火星宇宙船から 3人の 宇宙飛行士が 消えた……
アメリカ映画が総力をあげた戦慄のサイエンス・エンターテイメント!
カプリコン・1 [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,952
USED価格:¥ 3,910
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カプリコン・1

【解説】
 初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生、3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせないため、無人のまま打ち上げられたロケットをよそに地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を打つ事になる……。NASAが仕組んだ巨大な陰謀談を、ジャンルの選択が難しいほどにありとあらゆる要素を叩き込んで造り上げられた極上のエンタテインメント。帰還の際にロケットが爆発したため生きていては都合の悪くなった飛行士たちが、身の危険を感じて脱出逃亡する辺りから、映画のテンポは前半のミステリー・タッチよりアクション路線へと転じ、感動的なラストまで快調に突っ走る。P・ハイアムズの職人気質が余す所なく発揮された一本。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aゴーストバスターズ (1984)
[002]A男たちの挽歌 (1986)
[003]Aフル・モンティ (1997)
[004]Aライトスタッフ (1983)
[005]Aフレンチ・コネクション (1971)
[006]A28日後... (2002)
[007]Aキャリー (1976)
[008]A真夜中のカーボーイ (1969)
[009]Aギャラクシー・クエスト (1999)
[010]Aシャイニング (1980)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
21176 8.38
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2016-04-12 09:34:39
  この監督は 『2010年』 や 『カナディアン・エクスプレス』 という佳作がありながらいまひとつ評価が低いなって思ってたのだけど、このようないい加減な作品が足を引っ張ってイメージを落としているみたい。    NASAが怒ったのは、悪く扱われてもいいからワシらを材料に使うからにはもっとましな作品にしろって事かもしれなく、エンディングで報道機関のカメラが一斉に赤いスポーツカーから降り立った狄深足瓩妨けられるのも、権力の陰謀を暴くことには熱心なはずのメディアがそれまで気付かないでいたということへの皮肉かなってくらいにしか思えない。   

  さすがに間際になれば軌道修正すると思うけど、いま現在のアメリカのトランプ現象にメディアが高視聴率で稼げると喜んでいるそうだし、正義の味方も基本は狆η筬瓩辰討海箸覆鵑世蹐Δ覆辰董△海鵑覆茲住を思い浮かべてましたよ。 
投稿者:HABBY投稿日:2016-03-18 16:56:48
【ネタバレ注意】

アポロ11号による有人月面探査(1969年)という偉業から間もないタイミングで公開され、悪く描かれたNASAが激怒したといういわくつきのSFサスペンス。陰謀を企てる前半部と決死の逃避行を見せる後半部のいずれも隙がなく、臨場感あるアクションシーンと俳優陣の名演もあって迫力満点の世界である。

本作公開と同年には英国でもオカルト・陰謀論マニアにとっての金字塔である「第三の選択」(「キューバ危機の前年、テラ・フォーミングさせた火星へ米ソの共同無人探査機が密かに着陸していた」と主張するトンデモ系の嚆矢となる作品)が誕生。のちに日本でも矢追純一UFOスペシャルの一環として紹介されたため、マニア間で大きな話題を呼ぶことに。自分は高校生の頃、この作品のビデオを求めて各地のレンタル店を駆けずり回った思い出がある。結局映像は入手出来なかったのだが。。今はヨウツベにアップされていて誰でもワンタッチで鑑賞できる。つくづくいい時代になったものだ。

この時代(1970年代)、米ソによる人工衛星、ロケット開発競争が熾烈を極めていたこともあり、人々の関心が嫌が応にも空(宇宙)に向かわざるを得なかった。と共に、この当時の人類にはまだ宇宙に関してある種の浪漫(無限の可能性)が備わっっていたような気がする。今はと言えばNASAが財政危機のため開発規模を大幅縮小、代わってベンチャーの民間企業に夢を託す時代。科学技術は大幅に発展を遂げたものの、火星への距離感は当時よりもむしろ遠のいたような気がしなくもない。

10年ほど前には副島隆彦の『人類の月面着陸は無かったろう論』が話題になり、個人的にも面白おかしく読んだ記憶がある。また昨年には『ムーン・ウォーカーズ』(「アポロ11号の月面着陸映像は捏造」という都市伝説の裏側を描くブラックコメディ)が公開されたりと、この手の宇宙開発にまつわる陰謀論は定期的にブームとなるようだ。

(のちに刑事事件で話題になる)OJシンプソンが出演していたり、ブレンダ・ヴァッカロが毅然とした母役を演じていたり。エリオット・グールド&カレン・ブラックの記者コンビも良い。死んだものにされていた人間が颯爽と現れ、皆が唖然としつつ幕を閉じるラストの余韻がたまらない。

地球〜火星間の通信には片道3分余〜両者の距離が最も離れた場合には20分余要するそうで、彼我の距離の遠さには気が遠くなる(ちなみに地球〜月だと片道1.3秒ほど)。人類による有人火星探査が一体いつ実現するのか定かでない(オバマは「2030年台半ば」と過去に発言したものの、その実現性を疑問視する向きも多い)が、仮に実現した暁には『カプリコン・1』を筆頭に、本項で取り上げた作品群もまた話題となるのであろう。

投稿者:チャック・イエガー投稿日:2016-01-09 19:38:59
って感じで好きですね。ニューシネマ以降の70年代半ばは結構拾い物が多い。ピーター・ハイアムズの職人的な演出が良いね。画質がいまいちだったのでBD化希望!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2015-07-13 16:50:46
【ネタバレ注意】

数人犠牲になったので、後味は良くない。

投稿者:sachi823投稿日:2014-06-28 14:10:47
映画の面白さは1つにはアイデアの
勝負だと思うのですが、
なかなかよいアイデアで面白かったです。
公開当時至る所で『アポロの月面着陸は実は・・・」
というような話がされていました。
投稿者:こじか投稿日:2011-07-31 21:18:32
ドリフのコントに「NASA音頭」なる傑作がありましたが、「情け深いよNASAの基地♪」の逆を行く非情なNASAの基地でした。少しテンション低めだけど充分おもしろいですね。複数の意味で夢があってステキ。謎の爽やかラストもいいな。監督ハイアムズの熱意も伝わってきた気がします。チェイスも良◎。6〜7点。
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 11:26:17
演出:9
演技:9
脚本:8
音響:9
投稿者:Hoppy!投稿日:2011-01-27 23:56:18
意外と面白かった。なんだか面白い。
SFのようかと思えば、ミステリーだったり、国家陰謀な大きなものかと思えば、飛行アクション出てきたり、砂漠のアドベンチャーだったり。
画質が70年代のダークさがなくて、ちょっとテレビドラマのような明るさ。

どこか滑稽なんだが大真面目に話は展開していく。

最終シーンではファミリー映画かと思うようなスローモーションな撮影方法もなんだか面白かった。
ツッコミどころ満載なんだけど、まぁ、黙って観てるとそこがまた面白い作品。

なんでしょう、まじめにSF作りたかったのかな。予算がなかったからこういう作品にしたのかな。
ありきたりな作品が多い現代に、斬新な脚本だったな。

また、良かったのがジェリーゴールドスミスの映画音楽。
PVとしてみても良いね。
http://idolhappiness.web.fc2.com/hoppy.html
投稿者:namurisu投稿日:2010-11-09 12:15:59
あと二人の飛行士はどうした?当時としてはアクションがすごいのか?
投稿者:迷探偵カランヴォー投稿日:2010-11-08 19:18:33
アイデアとストーリーは良いのだが、粗が多すぎるのが残念。エンタメとして許せる範囲は別として、もっとも酷いのが国家レベルの問題を死守しようとする側と、疑問を持って真実を探ろうとする男のどちらもが間抜け過ぎて、中盤以降はコメディに成りかけている。ラストの終わり方ももう少しカタルシスを達成させて欲しい。
投稿者:brilliant tomorrow投稿日:2009-11-30 22:53:55
 劇場公開時に観た記憶があり、ときどき「あんな映画を観た覚えがあるな」と思い出してた作品でした。DVDレンタルで見つけ、懐かしくて借りました。がっかりすることも覚悟していましたが、制作年を考えれば、納得できる出来でした。
 ただ、国家規模の陰謀のはずなのに、大事な証人を狩り出す追跡チームが非常にショボいのが、テレビドラマレベルだと思いました。
投稿者:gapper投稿日:2009-11-22 22:58:51
 ジェリー・ゴールドスミスの音楽が印象的な作品。

 一見SFのようであるが、SFとは言いがたい。
何せロケットは月ロケットと同じもので、あのような小型の船で7ヶ月以上もの航行というのは無理すぎる。
片道3ヶ月ほどだが、そんな感じはなく翌日かと言う感じで着いてしまう。

 サスペンス物であり政治的な駆け引きもあり、新聞記者の追求ありで進みアクション物の様になっていく。
 そのヘリコプターのアクションが、殆どパイロットを映さずヘリコプターそのものを得体の知れない生き物のように撮影しているのが印象に残る。

 映画が低迷していた時期であり、「スターウォーズ」のような大作以外は予算の獲得が難しい時期であったと思うが、その中でよくやってはいる。

 音楽の出来が良いだけに、いきなり火星行きのアポロがショックで不満のまま終わってしまった。
投稿者:きらきら投稿日:2009-07-28 04:50:48
これってイギリス映画じゃなかったっけ?
投稿者:ghost-fox投稿日:2009-07-22 22:36:30
やはりあの噂は真実?
投稿者:william投稿日:2009-02-09 21:37:49
単なる地味なSF映画を予想していたら、SFの要素は一切なく、ラストの超弩級のスカイアクションに驚愕!
また、「フレンチ・コネクション」を彷彿させる暴走車のシーンも大迫力!
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-07-31 11:13:27
テンポが良くて面白かった。結構満足!
投稿者:bond投稿日:2008-07-29 09:42:49
中学の時映画館でみて面白かった印象あるがやっぱおもろい。無駄が無くスリリングに展開、テリーサバラスいい味出してたなー。ゴールドスミスのサントラも最高。
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2008-07-25 03:08:14
久し振りに鑑賞。
今見ても面白いと感じるか不安であったが、そんな心配も無用。

ピーター・ハイアムズの映画に対する気持ちが伝わるし、
限られた予算と技術で出来るだけ面白くしようと工夫してるのがまた面白い。

ハリウッド映画の全てが詰まったようなまさにエンターテイメントな1本。
投稿者:マジャール投稿日:2007-02-13 01:03:01
エリオット・グールドのとぼけた新聞記者の活躍が痛快なサスペンス・アクションの快作!ハル・ホルブルックや、J・ブローリン、O・J、ブレンダ・ヴァッカロらの、脇もイイ感じ。ラストの爽快感も、この手の作品では珍しいんじゃない?
こういう国家の大プロジェクトをおちょくって、娯楽作品にしちゃうのは、邦画じゃちょっと真似できないでしょうね。
投稿者:龍勝利投稿日:2006-10-05 17:19:11
福岡では「オルカ」と極上の2本立てだった。あれから早30年。「破壊!」や「シカゴ・コネクション/夢みて走れ」も好きだけど、本作がピーター・ハイアムズの最高傑作だろう。ジェリー・ゴールドスミスの音楽も素晴らしい。
投稿者:Akito,I投稿日:2006-08-24 07:06:39
「アイランド」って言う、超不快な映画を観たときに、
なぜかこの映画お思い出して、見直してみた。

俺には、「カプリコン1」のほうが断然面白い!

ふざけた最新映画を観るくらいならこっちのほうがお勧め。

映画ファンにお勧めの100インチプライベートシアター完備↓http://www.hotenavi.com/shine101/
投稿者:ASH投稿日:2005-08-12 21:18:42
【ネタバレ注意】

 俺はアポロの月面着陸陰謀説を本気で信じていた頃があったので、この映画はとても興味深く見れたんよね。ロケット発射のフッテージは実際にNASAから借りたもんだと思うが、こんなテーマの映画によくあの連中も協力したもんだよなァ。

投稿者:hira投稿日:2005-08-11 02:55:14
 最初観たときはこんな面白い作品があったのかと驚いたものですが、今回DVDで観ましたがその印象は変わりません。
 実はこの作品は全くの無冠。つまり賞を何にも貰ってないわけで残念な話であります。まあ名作はオスカーで計るものではありませんから、余計なことかもしれません。
 この作品の面白い点は、宇宙飛行士の逃亡劇だけでなくエリオット・グールド演じる記者の眼からも描いていることです。このお陰でグッといい作品に仕上がりました。テリー・サバラン演じる複葉機のパイロットとの絡みもいいじゃないですか。
 ラストの複葉機とヘリのチェイスは圧巻の一言。78年当時にあれだけ凄いアクションシーンを生み出せたのだから、ハイアムズは天才ですよ。CGなんて要りませんよ、本当。願わくば劇場で観たかった・・・。
 ジェリー・ゴールドスミスの音楽も素晴らしいです。緊張感あふれるメインテーマも良いですが、ラストに流れる感動的な音楽も凄くいいですね。
 万人におすすめできる傑作であります。
投稿者:yoshi1900ololol投稿日:2005-02-14 22:43:09
【ネタバレ注意】

な作品かと思います。
サスペンス・アクション・ドラマ・SFの要素も。
最後はテレビに向かって拍手をしていた。

ただ新聞屋(?)を殺すチャンスはいっぱいあったのでは。
少なくとも、ライフルの二発目、三発目を撃たなかったのは、
理解できない。

★★★★★★★★★☆

投稿者:D.投稿日:2004-08-09 11:53:02
メディアを利用したポリティカル・フィクションものとしては『ウワサの真相/ワッグ・ザ・ドッグ』的作品の先駆けですが、そのリアリティの高さは「アメリカだったらこれくらいやっているかも」と思わせるだけの説得力があります。結局、人類の月面到着だって、実際にその目で見たのは一握りの人間だけなんですから。後は記録映像を鵜呑みにしている者ばかりです。本作はこういったメディアの巧みな操作方だけに留まらず、緊迫したアクションやサスペンスも盛り込まれ見所たっぷりです。多少古臭さはあるものの、今観ても充分に楽しめる内容となっています。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:wao投稿日:2004-05-01 01:54:23
このサイトに寄せられているコメントが大方好意的なのに驚きました。なんかわがことのように嬉しい気分になりますね。ここでの声がマニアだけのものでないことを祈ります。ピーター・ハイアムズのフィルモグラフィを振り返ると,この作品が間違いなくマスターピースといえましょう。まさにこの一作でブレークし,今もハリウッドに生きながらえているわけですから。有人火星探索ロケットを巡るNASAと宇宙飛行士の確執を主軸に据えながら,風采の上がらない落ち目のジャーナリストをストーリーに絡めることで,あくまで地球上のドラマとしてミステリーとアクション満載のエンターティンメントに仕上げた力量を評価したいですね。「ジョーズ」のビル・バトラーの撮影,「オーメン」のジェリー・ゴールドスミスの音楽と,当時最も脂の乗ったスタッフの起用も,作品の質を大いに高めています。キャスティングにしても当時としては破格の豪華さですし,特にエリオット・グールドの適度にくたびれたキャラは最高ですね。とてもこの種の映画の主人公に見えない意外性がヒットです。一方で,最近のハイアムズ作品には見られなくなったリアリズムへのこだわりが冒頭のロケット打ち上げのシークエンスに凝縮されているばかりか,そのリアルさが壮大なイベントの虚構性を内包してもいて,作品を否応にも盛り立てています。NASAを敵に回してでも撮ってやる,というハイアムズの気合が漲っていて,ポリティカル・サスペンスのエッセンスが濃厚な,複雑な味わいのある作品に仕上がっています。グールドのキャラには,かつてジャーナリストであったハイアムズ自身が投影されているばかりか,「大統領の陰謀」のモデルとなった政治記者の活躍がそれとなくダブり,ウォーターゲート事件によるニクソン政権の崩壊がこの企画を立ち上げるうえで大きな原動力になったと公開当時ハイアムズがコメントしていたことを思い出します。公開当時,日本が世界先行ロードショーというのが売りで,後のビデオヴァージョンにはないシークエンス(着陸船と飛行士の搭乗するロケットの先端部分のドッキング場面。スペースシャトル以前のサターン型ロケットでは見慣れた光景だった)も入って2時間9分という尺でした。逆に,前半のシークエンスごとに挿入される日付はカットされていたように記憶しています。
投稿者:ご飯投稿日:2004-02-20 09:07:45
アイディアも良いし、快調な演出も良い。ピーター・ハイアムズ監督はこの一作以外はなんとも凡庸な作品しか作れず、残念。これがまぐれ当たりの1発屋になってしまうのか。それにしてもこの作品では逃げ切れなかったO.J.シンプソン、現実の裁判では思わぬ展開で逃げ切った。
投稿者:舞舞投稿日:2004-02-10 04:04:58
テアトル東京で観ました。当時つまらなかったらお金返しますと新聞に出ていましたそして小さく嘘発見器にかけますと でも本当に面白かった配給会社も自身があったのでしょう おすすめ
投稿者:4531731投稿日:2002-12-11 19:11:43
 ホルブルックがこわい。展開もこわくて胃が痛くなる感じ。でも後半のサバラスの登場でホッとする。サバラスおもしろい。グールドといいコンビ。
投稿者:シルバー仮面投稿日:2002-11-27 15:50:24
最近某テレビ番組で人類はほんとに月へ行ったのか、が問題となっているがそれをそのまま火星に置き換えた感じ。制作者に時代の先を見る目があったのか、それともそのころからアポロ計画の信憑性に疑問がもたれていたのだろうか?
とにかくおもしろい割にはあまり人に知られてない作品。テレビの洋画劇場でももっと取り上げてもいいのでは。
投稿者:shinjuan投稿日:2002-10-05 10:25:28
ラストのカレン・ブラックの乗るフェアレディーZが瞼に浮かびます。エリオット・グルールドも懐かしい。O.J.シンプソンはその後、もっと劇的な人生が待ち構えていました。
投稿者:長春投稿日:2002-04-13 19:41:51
人類が他の天体に行ったというのが嘘であるという話が面白い。さらに、アクションも快調で面白く見終えた。ブレーキが効かなくなった自動車を停めようとちゃんとハンドブレーキを使ったり、納得できた。小屋に逃げ込んだ主人公が追っ手を待ち構えて、殴ったりするところもどきどきする緊張感だった。
投稿者:seiji投稿日:2001-09-06 12:59:41
なぜ彼らはこのような壮大なウソ・陰謀に走ったのか、
そのへんを理路整然と、理詰めで展開している。
今でもジャーナリストらに人気がある映画。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 13:14:41
中途半端な感じでした。
投稿者:pacino投稿日:1999-07-30 02:13:49
 設定が高度情報化社会を皮肉っているという点では、「トゥルーマン・ショー」と通じるものがある。ただ、「トゥルーマン・ショー」が全世界公認で行われている番組だが、こちらは当局の陰謀によるものだという点が違う。その辺が、現代と70年だの違いなのだろうか?後半に向かって一気にアクション映画へと突っ走っていき見る人を楽しませてくれるあたりは、あの「2001年宇宙の旅」の続編「2010年」を見事な娯楽映画に仕上げたハイアムズの面目躍如だ。ラストは、感動的だがそのあとどうなったかを想像すると少し安易な気もする。上映時間が長くなるのを気にして、強引に終わらせたのだろうか?

【ソフト】
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