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から騒ぎ(1993)

MUCH ADO ABOUT NOTHING

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(関西テレビ放送=アスミック=セテラ提供/セテラ=アスミック)
初公開年月1993/12/25
ジャンルドラマ
から騒ぎ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 7,182
USED価格:¥ 1,635
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【解説】
 シェークスピア大好き男・ブラナーによる名作の映画化。戦いから戻ったドン・ペドロ(ワシントン)一行を民は歓喜の声で迎える。その夜の宴でドン・ペドロは、クローディオ(レナード)の気持ちをヒーロー(ベッキンセイル)に伝え二人の婚礼が決まった。ドン・ペドロと仲の悪い異母弟のドン・ジョン(リーヴス)は二人の結婚を妨害しようと策をめぐらす。一方、そんなことは知らない皆は、顔を合わせれば喧嘩ばかりしているベネディック(ブラナー)とベアトリス(トンプソン)の仲を何とかしようと作戦を練っていた……。コメディ・リリーフっぽいブラナーの一人芝居が多いのが多少気になるが、手堅くまとめあげた好篇で楽しめる。オーソリティらしく噛み砕いた解釈とストーリーテリングは手慣れたものだが、それでもワシントンとリーヴスが兄弟ってのは、気をてらい過ぎではないだろうか。若いベッキンセイル(可憐だ)よりトンプソン(綺麗だ)の方を目立たせてしまう正直さとお茶目さは、しかし今となっては少し物憂い。夫婦共演というのも考え物である。音楽のドイルはブラナー作品常連で今回もいい仕事をしている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
642 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:scissors投稿日:2011-06-20 00:34:35
シェイクスピアだしケネス・ブラナーだし、仕方ないかもしれないけど、どうにも学芸会に見えてしまってダメだ。
話題性に富んだ豪華キャスティングにしたかったのだろうが、デンゼル・ワシントンやキアヌ・リーヴスはさすがに無理がある。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-08-30 22:45:02
それにしても、すごいキャスティング。全体が詩でつくられた作品のようでした。
投稿者:NYY投稿日:2009-07-08 21:12:16
【ネタバレ注意】

面白かった。
シェイクスピアは、学生の頃に文学部の女子と共通の話題を持つと
いう高尚かつ哲学的な目的の為に、だいたい読んだんだけど、これ
は多分読んでないな。これって喜劇だよね?
トスカーナのポカポカしてそうな空気が良い感じで、あーゆー良い
気候のところにいると、殺した償いとして見ず知らずの女と結婚し
ろ!なんて発想になるのかもね。
うーん、ボクも是非、償いたい。
 
ていうか、この初々しい女子が、ケイト・ベッキンセイル?
パールハーバー等でビッチのイメージしかなかったから、別人に見
えた。
ケネス・ブラナーとエマ・トンプソンの小学生みたいなコミュニケ
ーションも面白い。2人で同じ手に引っ掛かってたしw。 
あと、よく分からんことするヒゲ面でちょいワルなキアヌが、凄く
カッコイイね。この人、悪役の方が良いんじゃない?
 
みんなでフレンチ・レストランのシェフみたいな制服(軍服?)着
てるのもナイス。
コックさんの帽子も被れば良いのにねw。

投稿者:william投稿日:2009-06-18 13:05:37
最初、ケネス・ブラナーの独り舞台でつまらなさそうな印象があったけど、なかなかどうして、目の離せない展開に。
こういう映画って大抵駄作か愚作が多いけれど、意外にも全体を通して楽しめたのは、俳優陣の演技力と、全編を通して悲劇ではなく喜劇であった事か。
悪人がキアヌってのも意外。
投稿者:irony投稿日:2009-04-14 01:08:18
【ネタバレ注意】

 恋の罠って疑うのは、仲間内で同じような罠をやってるのかいな? ヒーローが自害したって騙して他の女性と結婚しろって・・怒っきりカメラかいな? ブラナーは生き生きと演技してましたね デンゼルとキアヌは腹違いの兄弟って凄いなぁ

投稿者:ito投稿日:2007-10-27 06:24:53
ケネス・ブラナーがシェイクスピア劇を最高に面白く仕上げてくれました。
知的なエマ・トンプソン、愛らしいケイト・ベッケンセイルの二人の女優陣が魅力的で、ドン・ペドロにデンゼル・ワシントンを起用したのも成功している。キアヌ・リーヴスの悪役もいいですね。ベッケンセイルがショーン・レナードに不貞をされたと誤解され泣き崩れるシーンはとてもかわいそう。トンプソンが「私が男だったら・・・」と怒り狂うシーンは現代のフェミニストを彷彿とさせる。最初はケンカばかりしているブラナーとトンプソンが少しずつ男女の仲に近づいていくのも巧く出来てる。この映画なぜDVD化されないんでしょね。いい映画なのに。
投稿者:まりんこ投稿日:2007-06-29 23:59:29
マジに、面白いですねー!
投稿者:なちら投稿日:2007-02-23 14:04:53
けっこう面白い。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-12 04:21:09
ケネスブラナー監督作の中で一番好きな映画です。トスカーナ地方の景色が美しく、衣装やセットの色彩のバランスが取れ映像的にも素晴らしいです。とにかくエマ・トンプソンとケネス・ブラナーの火花の散る演技の凄さ!ブラナーはよくシェークスピア劇にシェークスピア俳優以外を使いますが、今回はデンゼル・ワシントンで大成功です。キアヌとマイケル・キートンは思ったほど効果的ではなかったようですが。ともあれ、この映画が興行的にも成功したのが以降90年代シェークスピア作品の映画化に繋がったというのですから、拍手喝さいですね。
投稿者:みやこ投稿日:2002-09-05 02:32:40
シェークスピア好きのケネス・ブラナー作品の中では一番好きです。解説にある通り、ケネスの一人芝居の多いのは事実ですが、それは成功だったんじゃないかなと思います。ケネス一人を追っていくカメラワークが何とも新鮮で、引き込まれてしまいました。キアヌ・リーブスの悪役はありかもしれないですが、彼のあのカッチョ悪い走り方を後ろから撮らないでほしい。おまけにあのような洋服でだと尚更ギャップを感じます。ま、クールに決めてても、結局はおマヌケキャラということならいいんですけど(笑)。
投稿者:KAZ投稿日:2002-02-27 02:44:57
前編にわたって緑が綺麗だなあ。愉快な映画だ。原作も読んだけど、キャスティングが適材適所。

としさん、ご心配召されるな。確か原作の設定ではドン・ペドロとドン・ジョン兄弟(親子じゃなくてね)は異母兄弟だったはず。

ドン・ペドロは戯曲の中では黒とも白とも書かれてなかったけど、だからこそデンゼル・ワシントンのキャスティングは拍手喝さいを贈れるのです。
投稿者:とし投稿日:2001-10-16 18:57:24
この映画を観るとすごく幸せな気分になります。個々の役者さんたちの演技もいいし、演出も心憎い。でも何よりも音楽が実に心に残って、非常に心地よいのです。「あれはおとぎ話の記号なんだから」とある人からは言われましたが、唯一、王(デンゼル・ワシントン)の肌の色が息子と違うというのは個人的にはちょっと違和感がありました。デンゼルは大好きな俳優さんなんだけどなあ。
投稿者:ろば投稿日:2000-11-11 03:57:21
シェイクスピアといったらケネス・ブラナー!
悲劇も喜劇もこの人のなら全然飽きませんね。 
わざとらしさもそれらしく見えるんだからスゴイです。
さすがの一言に尽きます。

投稿者:出木杉英才投稿日:2000-10-22 01:28:21
面白いです。ケネス・ブラナーのシェイクスピアは良いです。
投稿者:くち投稿日:1999-09-23 01:52:33
鬱々とした気分の時、風邪で寝ている時などにこの映画を見ると、
なんだか元気が沸いてきます。何も考えずにただひたすら楽しめる映画です。
そういう映画って貴重ですよね?
出演者もいい味出してます。
特に、ケネス・ブラナー(おしゃべりでオモシロイ)とケイト・ベッキンセイル(可憐でカワイイ)がお気に入りです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ パルム・ドールケネス・ブラナー 
□ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
□ 作品賞 監督:ケネス・ブラナー
□ ワースト助演男優賞キアヌ・リーヴス 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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