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カリフォルニア・スイート(1978)

CALIFORNIA SUITE

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COL)
初公開年月1979/04/28
ジャンルコメディ
カリフォルニア・スイート [DVD]
価格:¥ 4,104
USED価格:¥ 4,104
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カリフォルニア・スイート

【解説】
 ハリウッドの豪華ホテルを舞台に描かれる四つのオムニバス・ストーリー。脚本N・サイモン、監督H・ロスという「グッバイガール」の名コンビが再度組んだ作品で、インテリと言われる人々をシャレた笑いで皮肉っている。ただし話によって出来にバラつきがあるのは少し残念。M・ケインが大真面目に演じた“性的両刀使い”の男優がかなり笑える。
<allcinema>
評価
【関連作品】
グッバイガール(1977)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
219 9.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:ファルド投稿日:2016-06-25 12:17:27
全4話からなるオムニバスだが、全体的に何かやけに喧嘩をしているシーンが多いという印象を受けた。
J・フォンダは、表面上プライドが高く、気もすごく強いが、精神的に弱い面も持ち合わせている女を好演していたと思います。
M・スミスも良かったし、M・ケインのオカマっぽい雰囲気もいい感じでした。
投稿者:ASH投稿日:2015-11-08 00:50:36
【ネタバレ注意】

 ずっとタイトル、「California Sweet」だと思ってた。長文自粛中。完成版は某サイトへ寄稿。

投稿者:シーザー投稿日:2014-11-06 12:04:51
思春期の娘の養育について論じ合うハンナとビルのエピソードが最もシリアスで、全体を俯瞰すると妙に浮いている。このエピソードを前半に一気に詰め込んだために辛気臭さが尾を引いて、大して面白くもないスラップスティックのエピソードがより笑えないものになっている。温度差のある各エピソードを分割して交互に繰り返しているため調和がとれていない。同じサイモン脚本の『おかしなホテル』のように完全に区切ったオムニバスであったなら印象は大分違っていたはず。しかし、マーヴィンが妻にバレないよう泥酔したコールガールを必死に隠そうとする挿話は面白く、またホックニーの絵にボリングの音楽を被せたタイトルロールはお洒落で秀逸----「午後五時じゃ女はまだ美しく見えないのよ。テイタム・オニールは別だけど」----。
投稿者:スレイヴデイトン投稿日:2010-01-21 19:39:58
WOWOWで鑑賞。

うだうだと映画評論家気取りの中身のないCommetを性懲りもなく、書き連ねるよりも、もう少し人が知りたい情報を書き込んだ方がよっぽど良いでしょう。
第一、ダラダラと長いだけの拙文なんて、誰も読まんでしょうから。
自己満足なら自分のBlogでやります、私なら。

で、劇中の機内上映映画にジェームス・コバーン(僅か数カットだけの出演)が起用され、冒頭のThema Musicでは名手Hubert LawsのFluteが聴ける、地味ながら面白い作品だ。
30年ぶりに観たけれど、今回観た方が楽しめたのは、年食ったせいか?!
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-17 21:14:24
様々な理由でロサンゼルスのホテルに宿泊する事になった6組の夫婦の姿を4つのドラマで形成した群像劇。

アカデミー賞にノミネートされ授賞式にやってきた女優とその旦那、休暇旅行にやってきた兄夫婦と妹夫婦、離婚した夫と娘の事を話し合いにやってきたキャリアウーマン、甥っ子の成人式にやってきた男・・・とそれぞれ個性的で面白みがありました。

特にウォルター・マッソーが演じたホテルの部屋でのドタバタ劇は軽妙で、短いエピソードながら一番印象に残りましたね。
このウォルター・マッソー担当のエピソードは、役者の動き方や演出にヒネリが効いている寸劇になっていて楽しめます。
ウォルター・マッソーのアタフタする滑稽な姿も素晴らしかったですね。

アカデミー賞授賞式にやってきた夫婦のエピソードはほぼ会話劇になっているので、気の利いたセリフや辛辣な笑いが好きな方でないと退屈しちゃうかもしれません。
しかし、この夫婦を演じているのがマギー・スミスとマイケル・ケインなのでシニカルなやり取りに見応えは感じられると思います。

娘を迎えにきた母親と別れた夫のエピソードはなかなか深みがあって沁みるモノがありました。
空港でのシーンにはグッときちゃいましたね。
知的で気が強いんだけど娘との関係にナイーヴになっているジェーン・フォンダの味わいもGOODでした。

せっかくの休暇旅行なのにケチがついてばかりの4人に関しては、もう少しキャラクターの掘り下げとドラマ性が欲しかったですね。
まず旦那同士がいがみ合っているのは分かりましたが、奥さん同士や夫婦同士の関係なんかまで描いてくれると最後の騒動も盛り上がったでしょう。

交互にドラマを見せていく構成なので良いエピソードの時はイイのですが、そうでもないエピソードの時に長く感じてしまったり、、リズムが乱されるような感覚になってしまうのが残念。
・・・とは言え、全体的には笑いどころもありつつ優れたドラマも見せてくれる質の良い群像劇に仕上がっていると思います。
投稿者:ムタト投稿日:2004-11-13 22:28:22
確かに一見それぞれのストーリーには何の関連性はないようだが、その根底にはタイトルとは裏腹に華の都ハリウッドの高級ホテルを舞台に、娘の親権を巡る両親の争いや、アカデミー賞を取れるかどうかでノイローゼ気味の女優の憂鬱、普段は女性など興味がなく浮気などしたことのない男が弟のいたずらでうっかり浮気して妻に見つかってしまう男の悪運、バケーションにきたはずなのに喧嘩ばかりしている二組の黒人夫婦、という4つの泥臭い人間的なストーリーがそれぞれハリウッドのイメージとは全く正反対だけにそのドラマ性がむしろより際だってそれぞれがどれも魅力的なエピソードになっている。それに普通オムニバスは短いドラマを順番につなげるのが普通だが、本作はそれをバラバラにしてカットバックさせながらしっかりと一本の筋を通していて、ラストの素晴らしいオチまで全く破綻を見せていないのには驚かされる。もちろん、豪華なキャスティングだけでも見応え十分で、特にマギー・スミスとマイケル・ケインというイギリスの名優が繰り広げる素晴らしい演技は忘れがたい印象を残してくれる。http://www11.plala.or.jp/kunihiro/cinema/
投稿者:maruchan投稿日:2004-05-06 18:39:39
ホテルを背景に4つの話を並べてるのだが笑いが中途半端で結局何が言いたいか良く分からない。当時のアメリカのコメディードラマ集ってかんじ。
1時間半返せーって感じです。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演女優賞マギー・スミス 
 □ 脚色賞ニール・サイモン 
 □ 美術監督・装置Marvin March 
  Albert Brenner 
■ 女優賞ジェーン・フォンダ 
■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)マギー・スミス 
□ 主演女優賞マギー・スミス 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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