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華麗なる激情(1964)

THE AGONY AND THE ECSTASY

メディア映画
上映時間139分
製作国アメリカ/イタリア
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1966/02/12
ジャンル歴史劇
華麗なる激情 [DVD]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 974
USED価格:¥ 1,420
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【解説】
 ある時期“コスチュームものならこの人”と言われたほど、歴史劇に数多く出演したC・ヘストン。彼が中世の大画家ミケランジェロに扮した大作で、名匠C・リードがメガフォンをとっている事からも、その作品規模の大きさがわかる。シスチネ大聖堂のフレスコ画制作に挑むミケランジェロの姿を通して、当時の芸術家の苦闘を正攻法で描いている。天井に張り巡らされた足場に寝転がり、絵を描き続けるという難しい役どころを、ヘストンが重厚に演じており、見応えのある作品。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
326 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒らぶクーたん投稿日:2015-12-19 17:19:59
50年前に「70mm」映画として封切館の大画面で観たが、画面の美しさと力強い演出は今もって全く色褪せておらず、50インチのハイビジョン画像で観ても迫力十分であった。封切当時は天井画の実物を見ることなど想像もできなかったが、1988年の見学時には日本テレビの協賛で修復作業が行われていた。アカデミー賞の受賞は逃しているが、映画史に残る名作・大作であることは間違いない。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-04 16:06:27
レックス・ハリソン
投稿者:bond投稿日:2009-06-29 09:50:00
偉大なる芸術家にありがちな、強情さを中心に、二人の確執が描かれている。やっぱり、偉大なるアーティストは軸がずれてないんだね。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-04-14 00:14:37
冒頭のミケランジェロ作品の説明がチョット長かったかな・・・。
もちろん、彫刻が専門分野で絵画は専門外だったという説明はストーリー上必要だったのかもしれないけど、もう少し短く紹介できたハズ・・・。

しかし、ローマ教皇とミケランジェロの不器用な人間同士の関係はどこかコミカルさがあってGOODですし、二人の不思議な友情や絆が見えてくるあたりは感動すら覚えました。
特に教皇は可愛くて愛らしい♪
鑑賞後、思い返せばそれほど重厚なドラマが無かったにも関わらず、これほど印象深いモノになったのは演じていた二人の役者さんによる功績が大きいかもしれませんね。
私はチャールトン・ヘストンしか知らないですが・・・。

天井画を描き上げていくミケランジェロの苦労から、この大仕事がいかに過酷であったかは容易に想像できましたが、時間の経過が一切感じられないのが残念でした。
実際は完成までに4年ぐらいかかったそうなので、その年月を感じさせる工夫があると重みが増したでしょう。
それと同時に社会情勢も見せてくれると歴史モノとしても厚みもプラスされたかな。
唯一、上映時間がある程度過ぎてから、ふと天井が映りこんだ時に半分以上が白塗りだった事に対し、なんて果てしない作業なんだ!と気が遠くなりました。
・・・って言うか、「まだそこまでかよ!って事はあと何分残ってるんだよ!?」とも感じました(爆)

豪華なセットや舞台装置、衣装などは、古い作品ながら見応えがありました。

最初から最後まで宗教臭の強い作品ですが、ミケランジェロに興味があって伝記モノが好きで古い映画も許容範囲だという方はチェックしてみると良いでしょう。

余談;この時期って「華麗なる・・・」ってタイトルがいくつかあったけど、何か関連性があるんですかね?
投稿者:Ikeda投稿日:2009-02-03 13:15:40
ユリウス2世やミケランジェロについての話が、かなり史実に近く描かれているのには興味を持ちましたが、それほど絵画や彫刻に興味を持っていない私にとっては、さほど面白い映画だとは思えませんでした。
かなり費用を掛けたと思われる大作で、レックス・ハリソンとチャールトン・ヘストンの主演と言う事で演技の上では申し分ありませんが、二人の間の感情の渡り合いが、何となくすっきりしないように思えるので、キャロル・リードの演出に多少の不満があります。
更にコンテシナ(ダイアン・シレント)の登場部分も、さほどの効果を上げていないと思いました。絵画、彫刻の好きな人でしたら、もっと面白く見られるとは思いました
投稿者:ito投稿日:2007-10-25 08:40:22
ヘストンのミケランジェリが風貌がよく合っている。ヘストンは油絵も趣味の一つだそうだが苦悩する大芸術家の雰囲気は伝わってくる。レックス・ハリスンの巧い演技に押され気味だが、二人の会話は重厚で味わい深く、キャロル・リードの作品としては全体の出来は今一つだが、私は結構この作品好きです。ただ、ダイアン・チレントはミスキャストじゃないかな。
投稿者:cinemax投稿日:2003-08-01 01:25:10
◆ 教皇と芸術家との間に生まれる奇妙な友情。気位の高い似た者同士の二人が繰り広げる丁々発矢のやりとり(特に戦闘の真っ最中にフレスコ絵のアイディアについて議論を戦わせるシーンが良かった)が面白く、鈍重な演出ながらも最後まで楽しめた。ラストで天井を見上げながら「我々は神によって操られていたのだ。君の絵筆さばきの様に巧みにな…」としれっとした顔でつぶやく狸親父の教皇をレックス・ハリソンが好演。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞(カラー)レオン・シャムロイ 
 □ 作曲賞アレックス・ノース 
 □ 美術監督・装置賞(カラー)Jack Martin美術
  Dario Simoni装置
  John De Cuir美術
 □ 衣装デザイン賞(カラー)Vittorio Nino Novarese 
 □ 音響賞James P. Corcoran 20th Century-Fox Studio Sound Department
【ソフト】
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