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華麗なる殺人(1965)

THE 10TH VICTIM
LA DECIWA VITTIMA

メディア映画
上映時間92分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1969/01/24
ジャンルSF/サスペンス
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【解説】
 ロバート・シェクリイ原作『七番目の犠牲者』の映画化作品。人間の闘争本能を満たすため、殺人がルール化している未来社会で、互いに殺し合う男女の選手同士を描く。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2010-04-10 23:33:14
 最近ではスタイリッシュというが、当時はいわなかったのでファッショナブルというのがいいのだと思うが、それだけの映画。

 ファッションとクレイジーな殺人の合法化どころでなく、スポーツ化というありえない設定で、理由が戦争や犯罪の抑止というのだからまったく理由になっていない。
 殺人の抑制に殺人というのだから。
 戦争が終わって、物理的には復興をした時期であるが、精神的にはまだ多くの問題を抱えているといったことがうかがい知れる。

 当時は、こういった設定は良くあったように思う。
 つまり、個人ではなく社会全体がそうであった証拠であろう。
 原作は「七番目の犠牲者」というらしい。
 しかし、ラスト殺し合いをした二人は結婚するのだが、ハント7番目はウヌスラの方なのでこれはおかしい。
 原題からして変更されたのだろうが、必要性があったのだろうか。
 犠牲はマルチェロの方といった風に描かれている。
 イタリアのぶっ飛んだ感覚が好きでないと、この映画は楽しめないと思う。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-20 03:01:01
殺人が法律で認められた未来社会という設定は今観ても斬新です。
さらにスポンサーの絡みなど40年以上も前の作品だとは思えないユーモアに溢れています。
パワフルな音楽や近代的なインテリア、当時のファッションなどとにかく洒落ています。

ハンターは標的の情報を得られるのに対し、標的はハンターが誰だか分からないというのは何ともフェアじゃない気がしますが、、イタリアの質の高いジョークに魅せられました。
あり得ないだろってツッコミはせずに鑑賞すれば、最後にはスカッと爽快な気分を味わえるハズです。
投稿者:本読み投稿日:2007-04-29 01:28:29
数少ない主演作の一つとして挙げてもいいんじゃないでしょうか。マストロヤンニの、いつもと違う甘くない二枚目降りは際だっていますが、結局の処、アンドレスを魅惑的にみせるための狂言廻しです。オースティン・パワーズの元ネタの一つでもあります。
投稿者:F投稿日:2004-06-10 15:07:04
原題のスペルが間違ってます。
La decima vittima
です。http://us.imdb.com/title/tt0059095/combined
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