allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

渇いた太陽(1962)

SWEET BIRD OF YOUTH

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(MGM)
初公開年月1962/11/09
ジャンルドラマ
渇いた太陽 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 963
USED価格:¥ 2,000
amazon.co.jpへ

 Photos
渇いた太陽

【解説】
 野心にあふれた青年が、落ちぶれた女優を利用して、ハリウッドで成功しようとする。しかし彼には、彼の子供を堕胎した恋人がいた……。三人の男女の愛憎劇を描いたドラマ。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
15 5.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2013-11-06 11:51:23
ジェラルディン・ペイジ
投稿者:gapper投稿日:2012-09-25 16:07:28
 テネシー・ウィリアムズにしては、珍しい純愛物。

 ドロドロとした人間関係と性的欲求が命題と言わんばかりの作品が目立つテネシー・ウィリアムズだが、この作品は基盤は純愛。
 チャンス(ポール・ニューマン)とヘヴンリー(シャーリー・ナイト)の青春時代から長い間引きずっている純愛が軸でグルグルと回りながら話は展開する。

 結局、チャンスは成功を掴もうとあれこれとよろしくやっていたようで、今なら”都合良すぎ”と烙印を押されるかもしれない。
 アレグサンドラ(ジェラルディン・ペイジ)に対しては、貞操を守っているチャンスだけど、その前は愛を売っていた。

 タイトルで流れるタイトル文字とシャーリー・ナイトの海に入り、濡れて張り付いた服のシーンは記憶に残ったが今ひとつ。
 チャンスとヘヴンリーの純愛が精神的軸なのに、表立ってはチャンスとアレグサンドラで展開していくアンバランスが良くなかった。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2010-07-16 05:17:36
当時既に古かったのではと思った。60年代のハリウッドのスランプ期を象徴する一本かも。作中の気になった点はIkeda氏が殆ど書いているので敢えて書く事は無い(笑)。個人的にポール・ニューマンの起用は微妙だったし、終盤は「欲望という名」の二番煎じに見えた。屋敷の上に向かってヒロインの名を叫ぶスタンリー・コワルスキーみたいな事は彼もやりたくなかったのでは?
投稿者:Ikeda投稿日:2008-12-26 11:21:48
全盛期を過ぎたと思いこんでいるアレグザンドラ(ジェラルディン・ペイジ)に、何とか取り入ってハリウッドに乗り込みたいと考えているウエイン(ポール・ニューマン)だが、実際には故郷の恋人ヘブンリー(シャーリー・ナイト)と結婚したいと考えているというのがメイン・ストーリーです。この二股をかけるウエインが何を考えているのか解らない、いい加減な男なのが見ていて嫌になりました。
もう一つのポイントはシャーリーの父トム(エド・ベグリー)とジュニアー(リップ・トーン)の暴力がらみの悪徳政治家ぶりが際だっていることです。何れもテネシー・ウイリアムらしい題材ですが、カットバックが無造作に挿入されていて、ウエインとヘブンリーが会う場面など何時の話なのか解らない所もあって、あまり良い演出とは思えません。
ベグリーがアカデミー助演賞を取っているのは、そうかなと思う程度ですが、シャーリーが女優の助演賞にノミネートされたというのには首を傾げます。また1960年代には「太陽」を使った題名が多くありますが、この邦題は全く意味不明です。
投稿者:ミリアム投稿日:2008-12-19 17:45:51
もいいが、アメリカ的父性を体現したような暴君、エド・ベグリーがやっぱり怖い。
あとはいつもの欲望渦巻くテネシー・ウィリアムズの世界。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演女優賞ジェラルディン・ペイジ 
 ■ 助演男優賞エド・ベグリー 
 □ 助演女優賞シャーリー・ナイト 
■ 女優賞(ドラマ)ジェラルディン・ペイジ 
□ 女優賞(国外)ジェラルディン・ペイジ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【DVD】渇いた太陽2016/12/16\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】渇いた太陽 <期間限定生産>2007/01/26\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】渇いた太陽2006/05/12\3,790amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【DVD】渇いた太陽レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION