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がんばれ!ベアーズ(1976)

THE BAD NEWS BEARS

メディア映画
上映時間103分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1976/12/04
ジャンルファミリー/スポーツ/コメディ
映倫PG12
愛を投げ、打ち、走る はじめて燃えたちびっ子13人!
名優ウォルター・マッソーと 最年少アカデミー受賞者テイタム・オニールはじめ 子役のオールスターチームが、がっちりスクラム組んで贈る 涙と笑いのファミリー・メルヘン!!
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参考価格:¥ 3,780
価格:¥ 2,923
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がんばれ!ベアーズ

【解説】
 かつてはマイナー・リーグで活躍した事もあるプール清掃人バターメーカー(W・マッソー)は、市議会からの要請で少年野球チーム“ベアーズ”のコーチを任せられる。だが問題児ばかり抱えた“ベアーズ”が強くなる事など絶対不可能だと知ったバターメーカーは、昔の恋人の娘で抜群の投球センスを持つアマンダ(T・オニール)と、オートバイを乗り回している不良少年ケリー(J・E・ヘイリー)をチームに加え、連勝街道に乗り出していく。アメリカ映画お得意の“成せば成る”式スポーツ・コメディだが、少年野球を題材にしているところがやはりミソで、いろんな子供たちが見せる珍プレイ好プレイも楽しい上に、その成長ぶりが爽やかな感動を呼ぶ仕組みになっている。マッソー、オニール共に好演だが、B・ランカスターの脚本とスポーツものに手腕を発揮するM・リッチーの演出が最大の功労者。世界的ヒットとなり2本の続編「がんばれ!ベアーズ特訓中」「がんばれ!ベアーズ大旋風」が作られた他、TVシリーズにもなった。
<allcinema>
評価
【関連作品】
がんばれ!ベアーズ(1976)第1作
がんばれ!ベアーズ特訓中(1977)第2作
がんばれ!ベアーズ大旋風(1978)第3作
がんばれ!ベアーズ(1979〜1980)TVシリーズ
がんばれ!ベアーズ ニュー・シーズン(2005)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
870 8.75
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2015-10-01 13:53:49
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:呑気呆亭投稿日:2015-05-29 19:44:09
「ペ−パ−・ム−ン」から3年、ちょっぴり胸が膨らんできたアマンダ(オニ−ル)の登場シ−ン、ハリウッドの道ばたで観光客にスタ−の住居を教える商売をして自活しているらしい。タンクトップのドレスのようなモノを着た彼女が魅力的である。その娘を例によって無理やり少年野球チ−ムに引きずり込むのがマッソ−。どうやらアマンダの母親とマッソ−は過去に色々あったようだが、生来の浮浪者的な性格から別れたもののようだ。野球チ−ムに加わったアマンダが最初に見せる投球が後方からのワンショットで撮られているので、その球筋と球速の早さに驚かされる。この投球では少年たちに打てるわけがないので、ベア−ズは連戦連勝するのだが、それでは物語が単調になってしまうので、演出のリッチ−はアマンダの肘を故障させてラストのドラマを盛り上げる。結末も気持ちの良い終わり方で楽しく見ることが出来た。http://d.hatena.ne.jp/nanjakuteituisho/
投稿者:sachi823投稿日:2013-12-31 16:59:21
野球を描くとアメリカ映画が断然輝くのは、
野球が単にスポーツというだけのものではなく、
アメリカという国の一部のような存在であるからでしょう。
本作品は少年たちが出演するのが異色ですが、
野球の知識は天才で運動神経ゼロの少年の扱いなど
ユーモアを交えながら得意のチャンスの国アメリカを
感じさせるガッツある作品になっています。
投稿者:o.o投稿日:2012-10-15 02:41:25
学級崩壊状態の少年野球チーム、ベアーズと、金のためにたいしてやる気もなくベアーズの監督を引き受けた、マイナー リークどまりの元野球選手で、今はプールの清掃人のバターメーカー。この厄介者 (Bad News) どうしが、屈辱の敗北をきっかけに、心機一転、勝利を目指して奮闘努力し、快進撃を開始するというお話でした。もちろんよくあるというか、ありすぎる展開なのですが、それは、それだけこの映画 (だけとは言いませんが) が模倣されたということではないでしょうか。

礼儀もへったくれもない餓鬼どもなのですが、そういったことはそもそも問題にもならず、とにかく勝利を目指してガッツを見せることが何より大事なのだというところが、さすがアメリカだなあと思います。もっとも、監督同士が熱くなりすぎて、子供たちがしらけ始めていることにはっと気付いたバターメーカーが、負けを覚悟で出番がまったくなかった子供たちを次々に出場させるわけだから、勝てばいいというものではない、というメッセージも含まれています。

十分楽しめましたが、雑な映画だよなあという印象も拭えません。剛速球を投げる少女だとか、不良の天才野球少年だとか、監督と少女の母親との関係 (元恋人同士) とか、マイノリティーの子供たちだとか、その他色々な要素がたっぷり詰まっているのですが、いずれも表面を撫でるだけで、勢いに任せてどんどんぶっ飛ばしていくという感じです。まあ、丁寧に作れば面白いというものでもないかもしれませんが。

とにかく、どこかの国の映画のように、子供たちをわんわん泣かせたりしないところがいいところです。蛇足ですが、オリンピックなどで、負けて泣き出すどこかの国の選手を見かけますが、あれはやめてもらいたいものです。勝って歓喜の涙を流すというのなら分かりますが、いい大人が「負けちゃった、うえーん」と泣いているのを眺めていると、少しはベアーズを見習えと言ってやりたくなります。

この映画、けっこうなヒット作品だったようで、パート 3 まで作られ、調子に乗ってついには日本に遠征しにくるのだとか。アントニオ猪木や欽ちゃんが登場するのだそうで、なんか、ちょっと見てみたくなった次第です。
投稿者:Ikeda投稿日:2012-08-16 11:28:09
少年野球チームのメンバーが色々な子供で構成されていて、近眼の投手や太っていてユニホームのボタンもしめられない捕手や言葉の解らないメキシコ人の兄弟がいて、それも野球が下手くそで珍プレーが続出するのが面白い映画です。
その中で監督のバターメーカー(ウォルター・マッソー)が女ながら強肩のアマンダ(テイタム・オニール)や特に悪ガキのケリー(ジャッキー・アール・ヘイリー)をスカウトしてチーム力を高めて行く中で全体のまとまりを作っていくのが見所です。
最後に相手チームの監督(ヴィック・モロー)が自分の投手で息子が言うことを聞かないので殴ってしまうのを見たバターメーカーが、下手でもいいからと全員を出場させて試合に負けてしまいますが、この辺が、いかにもアメリカ映画らしい作品です
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-08-14 19:53:05
見ていて、やはりテータム・オニールは別格だなと思いました。彼女をほかの子役と比較するのも無理ですが、存在感、演技力、魅力、どれをとってもたいしたものです。ウォルター・マッソーと完全に渡り合っていますものね。しかし彼女がその後成長してからはあまり活躍できなかったのは残念です。この映画と「ペーパー・ムーン」があるだけでも文句はないか。

ヴィック・モローもいい味を出していたし、そういう意味では大人もしっかり鑑賞できる映画に仕上がっていたと思います。そういえば、70年代に石森章太郎(当時)が原作の「がんばれ!レッドビッキーズ」ってこの映画の影響を受けたんですかね。とうぜんそうでしょうね。http://blog.goo.ne.jp/mccreary
投稿者:gapper投稿日:2011-12-10 23:48:18
 「少林サッカー(2001)」の原点!?と思わせる作品。

 ダメチーム、凄腕メンバー、強敵のライバルなど「少林サッカー(2001)」との共通点は多い。
 落ちこぼれから努力し、トップへの挑戦と言うのはやはり楽しめる。
 ”俺は平均以下か”、”努力しても報われない”といった不満は、大勢の人が持っているはずだ。

 子供を題材としたのも上手く効いている。
 子供ならではのエピソードもあるものの基本的には大人でも出来る構成の話だ。
 シースルーやタンクトップのテイタム・オニールを大人だったらと考えると子供にしたマイケル・リッチー監督の感覚は素晴らしい。

 子供がタバコを吸い、車にビール完備で飲みながらの運転と今ではありえない演出だ。
 試合が終わると相手チームを強いと讃えないといけないようだが、アメリカではどこでもそうなのだろうか。

 ビゼー作曲の歌劇「カルメン」の曲を使用している。
 有名な曲を使うと既成のイメージがあるので評価を落とすことが多いが、この作品では上手く行っている。
 低予算だと思うが、アメリカだけで収益3、200万ドルの大ヒット作だ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:陸将投稿日:2011-11-26 14:16:10
【ネタバレ注意】

決勝戦で敗退したのに喜びを爆発させる「ベアーズ」たちを、まるで優しく見守っているかのような星条旗。
ラストのこの構図が強く印象に残る。

自由で平等を強く謳う国・アメリカ。
その中では、黒人でもユダヤ系でもメキシコ系でも、男性でも女性でも、優等生でも不良でも、太っていても痩せていても、シャイでも強気でも、最終的に全員にチャンスが与えられている。

本作は(監督も含めて)問題児たちが、性格を矯正し、優等生に変身する類の物語ではない。
問題児は問題児のまま、けれどもほんの少し心情の変化が生まれることで、バラバラなチームが1つになっていく過程、そして全員が1つの目標に向かって力を合わせる大切さを描いている。

目標が達成されるか否かよりも、その過程が大切だという主張は、少年野球の理念とぴったり一致している。
プロであるならば「勝利至上主義」に徹しなければならないだろう。
だが、少年野球は勝利よりもむしろ、個人が力を合わせることの意義や、組織内で自分しかできない役割を自覚させることの方が意味のあることなのではないかと思う。

彼らは選手である以前に、1人の人間なのだ。
だからこそ、勝つことはできなかったが、フォアボールで出塁する、あるいはフライを無事にキャッチする。
そういった子供たち全員の成長が見えるからこそ、ただそれだけで感動してしまうのだろう。

もちろん娯楽作としても文句のつけようがない。
こまっしゃくれて生意気な「ガキども」が、敗北を味わい屈辱にまみれ、「悔しい!」「周囲を見返してやりたい!」と反骨心を芽生えさせ、半ばムキでヤケクソ気味に野球に打ち込む姿は微笑ましい。
クラシック音楽に乗せた野球場面のテンポも最高だ。

やや監督の成長模様が見えづらいのが気になるが、野球映画としては映画史に残ってもおかしくない作品だと思う。

投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2009-01-25 20:41:20
って精一杯戦って且つ負けるなら、それが俺達の実力…ってのが、勝負に熱くなった大人(監督やら主催者?)には見えてないわけですね。監督に不信感を抱かれたり、またチームがバラバラになったりしたら勝てるものも勝てなくなるのにね。
いや、当たりに行け!ってもし取り返しのつかない事になったらどうするよ?〜ってハラハラしながら観てました。一番下手と言われたアイツが捕球するって誰が信じられる?〜まぁ偶然入ったんだろうが、それも実際に良くある事。

テイタム・オニールは格好良いですね。僕はあのエアーホッケーと、車に戻っての報告…っー所が好きだな。勿論、泣きながらグランドを…ってのも健気ですがね。

結局、試合にはアレなんだがダメダメな当初から見たら確実に上達して、それ以上にチームが纏まってる、ってのが中々楽しいエンディングです。グダグダなコーチも少女から見たら野球の神様…ってだけでなく、その優柔不断で劣等感を抱えていて、酒飲みで不健康…って負の要素を超越して愛されてる様子です。
投稿者:不良少年ケリー投稿日:2008-01-07 01:33:27
昔から大好きで思い入れが深い映画ほど、今さらなにを書いていいのか分かりませんが、オールタイム・ベスト1を『カッコーの巣の上で』と『がんばれ!ベアーズ』のどちらにするかで、十数年悩み続けているくらい好きな映画です(笑)

子供の頃にベアーズを見てアメリカの子供に強く憧れました。決勝戦では「弱小チームのベアーズが上手くなってる」と言うより「最強チームのヤンキースが下手になってる」印象が強いのですが(笑) 最初はいつも諦めがちで弱気だったベアーズの子供達が、最後はヤンキースにトロフィーを投げつけ見せたあの強気!初めてこの映画を観た時はこのラスト場面で鳥肌が立つほど感動しました。


DVDに収録されてる吹き替え音声について…
一作目のDVDに収録されてるテレ朝の吹き替え版、あれだけは何とかならないものか… タナー・ボイルの差別用語が連発する台詞に問題があったことは理解できるが、その部分だけでも同じ堀 絢子さんの吹き替えで新録にすり替えるなりして、『特訓中』のDVDと同じ日テレの吹き替え版を収録する努力をして頂きたかった。ベアーズの吹き替えはおなじみのTVシリーズも含め、日テレが放映したあの豪華声優による日テレ版こそ、ベアーズの吹き替えだと思うので。「どちらのバージョンが好みか」という普通レベルではなく、DVDに収録されてるテレ朝版の子供たちの吹き替えは日テレ版とは比較にならないほど酷い!昔ながらのベアーズ・ファンにとって、テレ朝版の吹き替えがDVDに収録されてしまったことは非常に残念でならない。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-06-22 23:01:33
色々な要素を詰め込んでいる割に収束感が無く、性格がはっきり書かれてないキャラクターも少なくないので、シナリオの出来は悪い。それでもヤンキースの連中に「謝る事は無い。実力で優勝したんだ」とトロフィーを投げ付けるシーンは好き。

投稿者:irony投稿日:2007-05-15 06:05:05
 映画ってのはいいねぇ あの頃(30年前)のテイタム・オニールが見られるんだから…その後クリスティ・マクニコルなんかとどっちがいい?とかナンとか雑誌のロードショーとかで特集があった記憶がある。 しかし11才でストーンズ 煙草 バイク ピル 最後はアルコールで乾杯と現在はこんな設定で出来るもんかね?マッソ−はお腹が出てると思ったら意外とスマートだったんでびっくりした。レッドヴィッキーズって言えば地元の旅館にロケで来てて見に行った記憶がある 嗚呼懐かしい。
投稿者:ファルド投稿日:2005-04-11 22:27:15
なかなか面白くて楽しめる作品ですね。前半のチームは野球を始めたばかりの小学2、3年生レベルかな。でも、10歳くらいなら素質がある子は早く上手くなります。小学生の少年野球は、どちらかと言えば、勝ち負けより野球の基本、ルールや楽しさを教えて、故障をしない程度に鍛えれば良いと思います(アマンダのような連投はダメ)。と言うのは、彼らがいつ花を咲かせるかを考えた時、勝負に拘るのは身体が出来てくる中学生以降でも十分だと思うから。この映画でも子供たちの反抗からそう言ったことも感じることが出来る作りになっていると思いましたね。
投稿者:D.投稿日:2005-01-08 17:48:18
言ってみれば少年野球版の『メジャーリーグ』('89)といったところです。つまり落ちこぼれチームが紆余曲折の末次第に成長して強くなっていくという話です。子供に焦点が当てられているためか、ほのぼのとした展開で特に劇的な展開があるわけではありませんが、よくまとまっていると思います。本作を観た当時は自分自身もリトルリーグで野球をしていたので、非常に共感が出来た作品です。勝ち進んで行くうちに、勝ちにこだわり本来の意味を見失ってしまう大人たちとそんな大人たちの困惑する子供達というのはよく判ります。実際、自分がリトルリーグの頃って、個別の試合に勝ちたいという気持ちはあっても、全体の順位なんてあまり気にしてなかったと思います。因みに、本作は世界的ヒットとなり2本の続編が制作された他、TVシリーズにもなりました。日本ではなんと『がんばれ!レッドビッキーズ』というパクリ番組まで登場したほどです。http://www.asahi-net.or.jp/~rn6d-hnd/
投稿者:iceman7818投稿日:2004-11-27 20:06:47
うーん、初公開時に悪友と観にいった事を思い出し
懐かしすぎて泣けてくる。
ウォルター・マッソーの惚けたコーチ役も良い味出しているが、
やっぱりこれは、T・オニールのキュートさにはかないません。
今にして思えば、テイタムは『ペーパームーン』とこれだけでしたが、
この2作品は輝いてますね。
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2004-11-20 18:37:03
野球物な事もあり、無条件に楽しい。
強い後半よりも、前半のダメダメな頃の方が面白い。

個人的には、少女アマンダよりも、弱虫な少年・ルーパスがとにかく、やたらめったら可愛い!! 特に敵チームの悪ガキにケチャップ入りの帽子を被せられるところ。
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-05 19:13:32
当時映画館で観ました。早くDVDで観たい当時の出演者が集まっての解説、思い出話が聞きたいです。ひ弱な男の子が外野フライを捕った時観客から拍手があったのを覚えています。がんばれ!ベアーズが日本で大ヒットしい続編が日本で撮影され猪木がてできたような
投稿者:ta2003投稿日:2004-04-27 22:28:25
つい最近BSでみました。自分も野球が全くだめで子役たちと同年代なのでどこか親しみと懐かしさが沸いてきます。子役たちもどこまでが演技でどこまでが地なのかわからないですね。その辺を観察しながら見るとまた楽しいです。
ところで、開幕式後の記念撮影で、ジミー役の子が泣いているように見えて
泣きはらしたような顔で記念写真に望んでいるのは、あれは演技なのかな?
投稿者:かっこう投稿日:2003-06-30 00:31:28
単純なストーリーなんだけど、単純に楽しい素敵な映画。
男の子たちは半分くらいは見せ場もなく、見分けがつかなかったのが残念か。
投稿者:ミチッペ投稿日:2003-05-13 09:33:40
衛星でやってたので思わず観てしまったけどやっぱり楽しかった。テイタムは可愛いし音楽の使い方もいいね。
投稿者:ASH投稿日:2003-05-12 19:21:56
【ネタバレ注意】

 いやぁ、何度観てもイイ映画だね。落ちこぼれ集団の奮闘記という映画は展開は読めちゃうけれども、僕は根が単純だから素直に楽しめちゃう。70年代中期の風俗描写にも注目すべし(トンボ眼鏡とか、エアホッケーとか、ストーンズのコンサートとかネ)。テイタムにとっても「ペーパー・ムーン」と双璧をなす彼女の代表作のひとつでしょう。バターメイカーに怒鳴られて、涙をこらえながらフィールドを去るアマンダにはコチラも目頭も熱くなる(バターメイカーも泣いちょる!)。劇中で使われるビゼーの「カルメン」も最高にシーンにマッチしていて、このセンスは高く評価すべきだよん。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-08-17 14:13:58
これは、単純にとても面白いです。
投稿者:ムーラン投稿日:2001-08-15 14:48:41
当時テイタム・オニールに夢中になってしまって、何回も何回も劇場に足を運んだ想い出深い作品です。
投稿者:Longisland投稿日:2001-01-19 09:17:36
初めて映画館で見た思い出の映画
T・オニールがかわいくて以降そばかすがある女の子には
無条件に好意をもってしまう・・・
脚本が バート・ランカスターの息子だったことを最近知りました
地味な作品だけど心温まる一本だ〜。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 主演男優賞ウォルター・マッソー 
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