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がんばれ!ベアーズ特訓中(1977)

THE BAD NEWS BEARS IN BREAKING TRAINING

メディア映画
上映時間97分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=CIC)
初公開年月1977/12/17
ジャンルファミリー/スポーツ/コメディ
さあ〜プレイボール!!
今度はあのチビッ子たちがマンモス球場“アストロドーム”での大試合に猛ハッスル!
待望の大ヒット・シリーズ第2弾!

大ヒットの前作に続く楽しさ面白さ最高の娯楽大作!
大試合を前に またまた燃えた あのチビッ子たち!
待望の大ヒット・シリーズ第2弾!
笑いと涙と感動の特訓、特訓、猛特訓!
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【解説】
 大ヒットした「がんばれ!ベアーズ」の続編。ウォルター・マッソーのバターメーカーと、テイタム・オニールのアマンダは姿を消し、J・E・ヘイリー扮するケリーとその父親の人情話がメインになっている。ヒューストン名物のアストロドームでの遠征試合が実現したベアーズ一行は、子供たちだけでテキサスへと向かう。ヒューストンには今やチームのリーダー的存在となったケリーの別れた父親がおり、ケリーは父にチームのコーチを頼む。互いの誤解も解けようやくアストロドームでの試合と相成るが、相手チームの猛攻に試合時間がどんどんなくなり、ベアーズは最大の危機を迎える……。前作に比べるとどうしても見劣りするが、これはこれで楽しめる作品にはなっている。クライマックスはやっぱり感動的なのだ。
<allcinema>
評価
【関連作品】
がんばれ!ベアーズ(1976)第1作
がんばれ!ベアーズ特訓中(1977)第2作
がんばれ!ベアーズ大旋風(1978)第3作
がんばれ!ベアーズ(1979〜1980)TVシリーズ
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-12-10 23:49:32
 ウォルター・マッソーとテイタム・オニールが消え完全な子供野球作品として生まれ変わる。

 完全に子供の話で続編だが、ジャンルが違うと感じ作品だった。
 引き続き”カルメン”を使用しているが、新たにチャイコフスキーの”大序曲「1812年」”も使用している。
 悪くは無い。

 ケリー(ジャッキー・アール・ヘイリー)の父親マイク・リーク(ウィリアム・ディヴェイン)のエピソードがドラマとして感じさせるところだ。
 ウィリアム・ディヴェインは、ウォルター・マッソーと異なりスポーツマンだ。
 ウォルター・マッソーは元プロという設定だったが、野球など出来そうにない。
 ウィリアム・ディヴェインは、まさにスポーツマンでケリーが野球が上手くこだわりがあることが理解できる。 ここは、上手い作りだ。

 初めてのお使いならぬ、始めての遠征といった話だが、前作同様子供の運転など”イケナイ”演出が多々見られる。
 それなりに面白いが、前作より格下という感じが強い。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:不良少年ケリー投稿日:2008-01-07 03:07:58
テイタム・オニールが不在でも、これだけ個性豊かな子役達が揃っていれば楽しくないはずがない!

本作からは不良少年ケリー(名前使わせてもらってますm(_ _)m )が主役になっていますが、演じるジャッキー・アール・ヘイリーがまた丁度良く成長しており、タバコをふかしバンを運転するケリーの姿はなかなか様になってます(顔は布施 明にソックリですが。笑)。アマンダに代わり今回新たに加わる新投手カーメン(ジミー・バイオ)のイケイケな都会っ子キャラがまた面白い。

一作目と同様、親子関係の溝を埋めていくようなドラマ部分もあり、もちろん友情もありで、最初から最後まで楽しめる作品になってます。主題歌の「ルッキン・グッド」も最高!

タナー・ボイル(クリス・バーンズ)は元気だろうか?
投稿者:黒猫にゃぼ投稿日:2004-11-20 18:42:47
個人の趣味で言えば、ルーパスの出番が最初だけなのが不満。

でも、子供達だけで車で旅に出る件は、とにかく楽しい。(お年寄りの扱いにちょっと問題有りだけど、面白いから、いいや。)
投稿者:island投稿日:2003-09-21 03:33:21
1作目は弱小チームがだんだん強くなっていく過程を描いただけに、強豪になってからの続編は難しいものがある。しかしこの映画はそのハンデ乗り越えた素晴らしい作品に仕上がっている。
ベアーズがアストロドームへ向かうまでのロードムービー風の展開が楽しい。
W・ディベイン扮する父親とケリーとの親子関係もしっくりいかず、すれ違いのまま試合が始まるが、それだけに終盤に親子の絆が結束するところなんかは、お決まりのパターンなんだけどやっぱり熱くなるなあ。
テイタムはちょっとだけ出てたような気がするが?
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