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風雲児アドヴァース(1936)

ANTHONY ADVERSE

メディア映画
上映時間141分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(劇場公開)
初公開年月1937/02/
ジャンルドラマ
風雲児アドヴァ―ス [DVD]
価格:¥ 3,071
USED価格:¥ 4,580
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ルーテツ投稿日:2017-12-01 15:36:09
【ネタバレ注意】

コスプレ物の時代劇
欧州、中米、アフリカ、欧州と場面は移動し、アンソニー・アドヴァースの生涯を描く大作
長尺で眠くなるかと思ったけど楽しめた

都会派のイメージの強いフレデリック・マーチがコスプレ物に出ているのには驚いた
もちろんフィルモグラフィを見れば何でもできる人なのはわかる
一方、お相手は当時のワーナーのコスプレ女王オリヴィア・デ・ハヴィランド
若いころの彼女は実にかわいい
その二人に対抗する悪だくみコンビに、クロード・レインズとゲイル・ソンダガード
その他共演がエドモンド・グウェン、ルイス・ヘイワードなど、ジョージ・E・ストーンがお約束のザコ役で出てくるのも嬉しい

現代の価値観からは古臭く感じられるだろうが、マーヴィン・ルロイ監督の音楽の使い方が個人的には好きだ
マリヤの子(つまりアンソニー)は、ずっとドン・ルイスとの間の子だと思っていたが、父親はデニスのようだ
自分の子を修道院に捨てたのがおかしいなとは思っていた
英語がわからないものの性だが、字幕ではわからなかった個所などあったのが残念
最後はハッピー・エンドが良かったなあ

投稿者:Ikeda投稿日:2007-05-31 11:14:45
ジョン・ボニフェーザー(エドマンド・グエン)の娘マリヤ(アニタ・ルイズ)がドン・ルイス(クロード・レインズ)と結婚し子供を産むが、彼女はそのまま死んでしまう。ドンはその男の子の父親は不倫相手の男だと知っているので、尼僧院の赤ちゃんポスト(嫌な言い方ですが)に置き去りにする。この子はそこで成長し、ボニフェザー商会に引き取られる。ジョンはその子供が自分の孫である事を知りアントニー・アドヴァースと名付ける。商会で成人したアンソニー(フレドリック・マーチ)は初恋の相手だったアンジュラ(オリヴィア・デ・ハヴィランド)がオペラの歌姫である事を知って再会する。しかし借金取り立てのため、アンソニーはハバナへ行かされ、それが不可能だと知って、アフリカで奴隷売買で商会の借金を返そうとするという話が展開します。
波乱万丈と言えばそうですが、ストーリーとしては「デヴィッド・カパーフィールド」その他の小説や映画の挿話を偶然性を頼りに寄せ集めた感じで、基本的な思想がありません。役者に一流どころを揃えているのは良いですが、最後にナポレオンまで登場させてくると、あまり続けて見る気がしなくなりました。邦題の「風雲児」というのも間違っている訳ではありませんが、違和感のある名前です。
なお、家政婦フェイス役にのゲイル・ソンダーガードがデビューでアカデミー助演女優賞を取っていますが、演技は良いとしても見せ場があまりないので、これもどうかなと思いました。
投稿者:ミュジドラ投稿日:2006-02-11 19:26:22
 主人公のアンソニー・アドヴァースが生まれるまでの前段が長い。もうちょっと端折ってもよかったと思う。フレドリック・マーチが登場するまで40分もかかるので、ちょっとイライラした。
 アンソニーは随分色々な所を旅するが、そのために妻アンジェラを放ったらかしにした挙句彼女をナポレオンに奪われてしまう。すれ違いの悲劇というには間が抜けている。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 助演女優賞ゲイル・ソンダーガード 
 ■ 撮影賞トニー・ゴーディオ 
 ■ 作曲賞レオ・F・フォーブステイン 
  エリック・ウォルフガング・コーンゴールド 
 □ 美術(監督)賞Anton Grot 
 ■ 編集賞Ralph Dawson 
 □ 助監督賞William Cannon 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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