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マジック・ダイナソー<未>(1995)

MAGIC IN THE WATER

恐竜伝説/オーキーからのメッセージ(JSB)

メディア映画
上映時間94分
製作国アメリカ
公開情報劇場未公開・ビデオ発売
ジャンルファミリー/ファンタジー

【解説】
 ジョッシュとアシュレイの兄妹は別れた父と共にブリティッシュ・コロンビアの湖にバカンスへやって来た。ラジオの相談番組に出演している心理学者の父は完全な仕事中毒で母との離婚もそれが原因だったのだが、兄妹はこの休暇旅行の間になんとか父と親睦を深めようと思っていた。到着したその湖にはオーキーと呼ばれる伝説の怪獣が生息するとの噂があり、現にアシュレイは柔和な目をした巨大な生物と遭遇する。オーキーが実在する事は確かだった。一方、湖では悪徳企業による産業廃棄物の不法投棄が行なわれ、環境が破壊されようとしていた……。ネッシーを思わせる伝説の恐竜オーキーを通して父と子の絆が強まる様子を描いていくファミリー向けのファンタジー作品。もちろん悪役も登場し、エンタテインメントの基本もちゃんと押さえてある。
<allcinema>
評価
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【ユーザーコメント】
投稿者:kuro投稿日:2011-07-03 03:42:12
子供向けのファミリー映画なので大人が観て感動できるものではありませんし、ソニーピクチャーズの映画なので、やたらと目立つソニーのロゴ、ソニー以外にもおそらくスポンサー意向が反映されていると思われるアメリカの某大手食品メーカーのビスケットも鼻につくところでした。
日本人の描き方が、アメリカ人が思い描く日本人のイメージを意図的に壊すまいとしているところもおかしなところでした。
これではたとえファミリー向けでも絶対にゴールデンタイムの地上波では流せないでしょう。
子供向けにしては上映時間が長すぎるのも欠点です。
でも、子どもが観て理想のお父さん像を描いた映画としてはよくできた映画でした。
投稿者:william投稿日:2009-09-13 12:05:21
恐竜自体には大した存在意義ないような。
どっちかというと単調なファミリードラマ。
投稿者:jedi knight投稿日:2004-08-07 12:12:04
【ネタバレ注意】

 恐竜を持ち出した割には話を大きくしていないので、こじんまりとした作品です。恐竜との触れ合いを望むと、期待外れになります。
 恐竜がいると信じるアシュレー役のサラ・ウェインの存在が素晴らしく、この作品を支えています。父親役のマーク・ハーモンと、医者役のハーレイ・ジェーン・コザックも表情豊かな役者なので、2人の掛け合いも面白いです。
 クリームサンドクッキーのクリームしか食べないとか、ヒロ役のウィリー・ナーク=オーンが気を引こうとして表情をつくる仕草とか、細かい笑いもあります。子供に返った視点で見ると、なかなか楽しめる作品だと思います。

 サラ・ウェインは、考え事をする時のの表情がケヴィン・スペイシーに似ていて、とても印象に残りました。
 表情豊かな演技が、とても良かったです。特に、オーキーが生きていることを知った時の雄叫びのシーンは、力強くかつ新鮮でした。
 映画にはこの一本しか出ていないようなので、残念です。(「The Internet Movie Database (IMDb)」も参照しました。)

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