allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ザ・ロック(1996)

THE ROCK

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1996/09/14
ジャンルアクション/サスペンス
ザ・ロック [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,776
USED価格:¥ 1,373
amazon.co.jpへ

【解説】
 戦死した兵士に敬意を払わない軍を腹に据えかねた古参のハメル准将(ハリス)は、忠実な部下を連れVXガス搭載のミサイルを盗みだし、アルカトラズ島に立て籠もる。人質は観光客81人、その上ミサイルの照準をサンフランシスコに合わせ、1億ドルの身代金を要求。FBI科学兵器処理班のグッドスピード(ケイジ)は緊急招集を受け、アンダーソン隊長(ビーン)率いるSEALティームへの参加を命じられた。水先案内を務めるのは、かつて脱出不可能と言われたアルカトラズ刑務所(通称ロック)から、唯一人逃亡に成功した元英国諜報部員メイソン(コネリー)。一行は海中からロックの地下に潜入するが、歴戦の兵・ハメルの部下の前に、グッドスピードとメイソンを残し全滅する。サンフランシスコを救うため、軍はふたりと人質を犠牲に島を爆撃することを決定、タイムリミットへ向けて、メイソン達は必死にミサイル解体に挑むのだが……。
 「バッドボーイズ」に続くM・ベイの監督第2作で、多少荒さはあるがテンポのいい演出が冴える。「ハイランダー/悪魔の戦士」以降、若手をサポートしながらオイシイところを持っていく役どころの多いコネリーと、いかにも叩き上げといった風貌のハリスがいい。SEAL隊長のビーンも久々に熱い。D・シンプソンの死去により、J・ブラッカイマーとの最後の製作作品となった。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aシックス・センス (1999)
[002]Aターミネーター2 (1991)
[003]Aフェイス/オフ (1997)
[004]Aアルマゲドン (1998)
[005]Aスピード (1994)
[006]Aファイト・クラブ (1999)
[007]Aダイ・ハード (1988)
[008]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[009]Aミッション:インポッシブル (1996)
[010]Aバック・トゥ・ザ・フューチャー (1985)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
57501 8.79
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-07 16:38:42
今だったら絶対観ないけど、昔はこういう派手な映画が流行ったよなあ。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-05 22:06:47
普通に楽しめる。
投稿者:jb投稿日:2012-07-23 21:35:33
まったくハマらず。
投稿者:scissors投稿日:2012-06-03 08:37:09
派手な映像と音楽、やたら鼻息荒い男たち、アホな脚本と演出、ってマイケル・ベイ+ブラッカイマーのパターン、コメディ系ならいいけどシリアス系でこれは興醒め。
どこまで見たか覚えてないや。30分ぐらいは見たのかな・・・。
投稿者:ノブ投稿日:2011-05-04 20:29:13
【ネタバレ注意】

「ザ・ロック」(製作:ジェリー・ブラッカイマー。監督:マイケル・ベイ 135分)
話の内容は猛毒ガスミサイルを奪ってアメリカ政府に反乱する軍人達を、元英国諜報員のおじいちゃんとFBIの化学の専門家二人がやっつける話。
ホテルからの脱走劇とその後のカーチェイスが迫力がありとても面白かった(FBI長官がショーン・コネリーにホテルのバルコニーから突き落とされてロープ1本でぶら下がっているのに、部下達はショーン・コネリーの注文したホテルのルームサービスの料理に呑気に舌鼓をうっているのがコミカルだった。ウェイターとぶつかって食器が落ちたり、調理場の食器をガンガン落としながら逃げるショーン・コネリーが良かった(皿がガチャンガチャン割れる音が良かった)。ショーン・コネリーがホテル前に止まっていたホテル客の車を奪って逃げ、ニコラス・ケイジもフェラーリを奪って追っかけるカーチェイスが良かった。パトカーの玉突き事故・サンフランシスコの坂道大追跡・水を運ぶトラックにショーン・コネリーがわざとぶつかって水を散乱させて障害物で追って来られないようにする・駐車している車にあててその車が電柱にあたって(駐車していた車は炎上)電柱が倒れ追ってこられないようにする・ニコラス・ケイジのフェラーリは店を突っ切って店のウィンドウガラスをぶち破って近道してショーン・コネリーを追う・ショーン・コネリーが車を路面電車にぶつけて、路面電車が脱線・爆発炎上横転、横になったまま滑ってきた路面電車がニコラス・ケイジフェラーリを押し潰す等カーチェイスは大迫力で面白かった。)
シャワー室での敵味方の軍隊同士の銃撃戦が良かった(味方の軍隊は全滅。残ったのは主人公二人だけという設定にするのが良かった)。
地下水道にいる主人公を焼き殺そうとガンガン爆弾を地下水道に落として爆発させるのが良かった(最初の爆破で主人公二人が吹っ飛ぶ・爆弾攻撃で主人公二人に炎が迫ってくる(二人は地下水道の水の中に潜って逃げる)のが良かった)。
敵がきちんとミサイルを発射させるのが良かった(敵のボスのエド・ハリスが無駄な人殺しは回避する為に海にミサイルを落として死傷者はでないけれど)。
敵同士で仲間割れをするのが良かった(敵のボスや古くからのボスの同僚はミサイル発射で人を殺すのを止めるが、若い将校達はミサイル発射で脅してお金を要求しようとする。撃ち合いで敵のボス達は死ぬ)。
敵のボスから最後のミサイルの設置場所を聞き出すという演出が良かった。
ミサイルを解体しているニコラス・ケイジに迫ってきた敵の黒人の将校を、毒ガスを抜いたミサイル発射で吹き飛ばす演出が面白かった。
敵の金目当ての若い将校とニコラス・ケイジの取っ組み合いが面白かった(不利だったニコラス・ケイジが手に持っていた猛毒ガスの玉を若い将校に食わして倒す)。
敵を全員倒して緑の煙幕を出して「敵を倒した」合図をニコラス・ケイジが送っているのに、米軍の戦闘機部隊が誤って1発だけミサイルを投下して、ニコラス・ケイジが海に吹き飛ぶのが良かった(ミサイルは建物には当たらず、人質は無事。海に落ちたニコラス・ケイジもショーン・コネリーが助ける。シーン的にも両手に煙幕をかかげてひざまづいているニコラス・ケイジの上を5機の戦闘機が飛んでいくシーンはボク的にはナカナカ印象に残るシーンだった。)
最後にニコラス・ケイジは「ショーン・コネリーは死んだ」と嘘の報告をしてショーン・コネリーを助け、ショーン・コネリーは幽閉されていた原因のマイクロフィルムのありかをニコラス・ケイジに教えるという演出が良かった。
ハネムーンの缶を引きずった車で、ニコラス・ケイジと彼女がマイクロフォンの隠し場所のある教会にハネムーンがてらマイクロフィルムを取りに来るラストも良かった。
全般的に
アクション満載でカーイェイスも迫力があり面白い。特にカーチェイスで路面電車まで爆発炎上させるのは何回見ても面白いと思った。
敵のボスのエド・ハリスが部下に慕われていたり、統率力があったり、敵だけれどむやみな人殺しはしないなど、敵が魅力的に描かれているのが、アクションをさらに面白くさせているなぁとボクは観ていて思った。
ニコラス・ケイジはボチボチだったけれど、ショーン・コネリーは007のおじいちゃん版という感じで、ナカナカいい感じだった。出てくるおネェちゃん(ニコラス・ケイジの彼女とショーン・コネリーの娘)の質が高いのも良かった。
アクション的にもハリウッドアクションの派手さではトップクラスだったし、ショーン・コネリーやエド・ハリスも良かったし、ストーリーとしても良く出来ていて、135分と少し長いけれど、かなり楽しめるハリウッド娯楽アクションの決定版。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:mototencho投稿日:2010-05-24 15:15:21
ショーン・コネリーが元イギリス情報部に所属していたという非常に分かり易い設定のこの作品。かなり大柄なはずなのに、ショーン・コネリーの横にいると頼りなささげで臆病なニコラス・ケイジも大健闘しています。http://mototencho.web.fc2.com/2007/transfo1.html#therock
投稿者:こじか投稿日:2010-04-24 15:37:46
ワンシーンワンシーン、
感情起伏を瞬時に与えてしまう不思議作品。
この技(演出映像センス)はほんと賞賛!に値しますが、
それぞれの場面にその必要があったのか…?
唐突で過剰な起伏にCMやPVの寄せ集めのような印象を得ました。

それと、唐突で不要なラブシーンはほんとやめてほしい。
投稿者:namurisu投稿日:2010-03-31 14:16:56
見事な、ゲームアクション。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-04 04:25:36
おもしろすぎる。キャスティングも申し分ない、三人とも合っているケイジの少し頼りない性格、コネリーの怪しな雰囲気で万能、エド・ハリスのエリートな感じが良す。またアルカトラズを舞台にしているだけで興味をそそる、印象に残ったシーンはコネリーがコインでガラスに傷を付けたシーン。
投稿者:ジーナ投稿日:2009-11-11 01:51:17
舞台をアルカトラズにした事、テロリストを現役軍人にした事、科学担当のFBI捜査官と元諜報員と言う設定がこの作品の面白みでしょうね。
アルカトラズ側と政府側の思惑に時間制限を交えた緊張感のある内容は飽きずに鑑賞できますし、テロ首謀者の動機づけはドラマも見えてくるのでGOOD
中盤以降のスピーディな展開とテンポに合った音楽、マイケル・ベイ監督らしいド派手なアクションと演出など全体のバランスがとても良いと思います。

専門外の事に戸惑いながらも奮闘するニコラス・ケイジの姿は彼独特のユーモアも出ていてイイ味になってたし、ショーン・コネリーは相変わらず素敵で美味しいとこどりだし、エド・ハリスもカッコ良くて魅力的・・・と、キャストも素晴らしいです。
特に薄汚い風貌からこざっぱりと散発を終えた後のコネリー爺はキラキラ輝きを放つ紳士ぶりでした。
正直、コネリー爺とエド・ハリスの存在感がこの作品の印象をグッとUPさせていると思います。
これが他のキャストだったら、ニコラス・ケイジが入った途端に彼の人間臭さが鬱陶しくなったりするんだけど、2人のおかげで今作では『人間味』としてニコラスを鑑賞できます(笑)
欲を言えば、反逆者となった他の隊員たちにもそれぞれ見せ場が欲しかったカナ・・・。

若干、前半がダラダラしてしまった感じがするのと荒っぽさを感じる部分があったのが惜しいですが、アクション映画が好きな方なら満足できる作品でしょう。
10年以上前の作品ではありますが、今観ても色あせてはいません。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-27 00:58:16
渋い役者が集まった大人のアクション(笑) 
最初から最後までだれることなく楽しんで鑑賞できた。
結構好きな映画だ。
投稿者:uptail投稿日:2009-05-24 18:25:39
ショーン・コネリー
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-05-08 17:19:56
マイケル・ベイの映画にはよく一ヶ所だけ素直に笑えるシーンがあって、本作ではラストに用意されている(教会の長椅子の脚)。
それ以外はエド・ハリスが狂人じゃないのでデヴィッド・モースが対比キャラになって無いとか、その為ハリスが致死性ガスミサイルを盗む理由が弱いとか、ショーン・コネリーの逃亡アクションが別の映画に見えるとか、アルカトラズへのコネリー達の潜入が簡単すぎるとか、刑務所内でのトロッコチェイスがイ○○ィ・ジョーンズに見えるとか、軍人が弱すぎるとか、ニコラス・ケイジが微妙にミスキャストとか、強力な熱爆弾が真近で炸裂したのに海に飛び込んだケイジは火傷一つ負ってなかったり等々、いい所は殆ど無かったので半星にしたが、他の人の評価の高さが意外で理解出来ない。公開時や地上波放送の時に夢中になった人が多いって事か?私もよく経験してる事だが。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-04-25 22:44:57
豪華キャスティングで、最初から最後まで迫力満点。やはりなんといってもショーンコネリーの渋さがなんとも言えません。
投稿者:BLADE投稿日:2008-11-16 17:20:03
小さいころから、何度も何度もこの映画を見た。
まさにアクション映画を見たい人は、これを見るべきだ。
迫力のアクション、人間ドラマも深すぎずに面白く、
個々人の演技も良い!

ショーン・コネリーが大好きになる映画ではないでしょうか?
あとエド・ハリスもカッコイイ!それから右腕のデビット・
モースも。ブラッカイマーの代表作かと思う。
投稿者:ucarxsozeallmovie投稿日:2008-11-16 10:02:26
重い雰囲気で始まり、迫力のシーンの連続!
まずこの映画は音楽がいいし、キャストも豪華。

フェラーリ暴走のシーンも大迫力。
ただ後半もうちょっとアルカトラズ島の攻防を上手く描いていればもっと良かった。
全体的には最高レベルのアクションだと思うし、ラストもいい!
投稿者:nakedsnake投稿日:2008-01-14 16:40:58
【ネタバレ注意】

メタルギアが好きな人にはおすすめです。
なにしろメタルギアに大きく影響したと小島秀夫監督が言っているくらいですから。
特にアルカトラズに潜入するシーンはMGS1のはじめにかなりオマージュされています。
UMDでも発売されてるんで見てください。

投稿者:paris1895投稿日:2007-10-26 06:31:18
マイケル・ベイの最高傑作と呼んでも過言ではないこの映画は、とある有名なスパイ映画シリーズの存在により、その意義がより拡張されている。

 何処何処迄も、意味の不在による画面の連立の中を漂う決心さえつけば、この映画は十分に興奮しうる。
いまこそ、その目に燃える発煙筒をともす時がきたのだ、とひとまず言っておこう。
 
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-09-30 10:33:39
随分前に見たが、テンポは確かに良かった。
それからニコラス・ケイジが良かった。

投稿者:nanako投稿日:2007-09-15 21:30:24
お気に入りアクション映画の中で、
ベスト3に入る名作です。
知的で温和で、優しい感じの役が、
ニコラスに、ぴったり合っています。
ブルーの優しい瞳が、好きです。
黄色のポルシェで、暴走するシーンは迫力がありました。
ショーンコネリーは、
娘がいるサンフランシスコが
攻撃されると知り、逃亡をやめて、
即、全力で守り抜こうとしたところに、
親子の強い絆を感じました。
エドハリスも軍人として正義感を持ちながら、
悪い方向に向かってしまった悲しさを、
上手く演じていました。
最後まで、自分なりの正義を貫き、
過ちに気づいて死んでいったところは、
真の悪人ではないと思いましたが、
やはり、どんな理由があろうと、
テロは絶対良くないこと・・・。
ニコラスとショーンコネリーに信頼と友情が芽生え、
最後に、ショーンは死んだと言って、
自由にしてあげたところが良かった・・。
ストーリーもセンス良くできています。
ハリウッド映画らしい大作でした・・。


投稿者:藤本周平。投稿日:2007-06-17 18:34:02
アクション映画をみたけりゃこれ
投稿者:travis投稿日:2007-06-16 23:30:51
小学生ぐらいからTVで何回か観て来たが、音楽からストーリー展開、キャストの構成まですべてがいい。マイケル・ベイ監督はアルマゲドンから、バッドボーイズまで大衆受けするアクション映画でいい作品を残しているのがいい。
ショーン・コネリーからニコラス・ケイジ、ビューティフルマインドのエド・ハリスなどキャストがいい演技している。
隔離された島をテロリストが占領してホワイトハウスに要求するのに対してステルスミッションを行うところや、デッドライン、キャンベルっぽい大佐MG1に似ているところがまたいい。
投稿者:トカゲ投稿日:2007-05-10 21:56:26
たしか小3くらいに見た記憶がある。自分としては、テンポ・音楽・役者の面でも最高の作品。アクションも飽きない。ダイハードやターミネーターに比べて知名度は低いが、どちらよりもイイと思う。
投稿者:エイリアン投稿日:2007-03-03 20:36:30
最高に面白い映画とはこの映画。あらゆる映画の最高傑作。ダイ・ハードの方が完成度は高いが、面白さはこの映画の方が上。この映画を面白いと言えない人は、人生での楽しみが一つ減った。無駄なシーンが無く、俳優、演出、ストーリー、音楽、すべてが完璧な映画。面白すぎて、最高としか言いようが無い。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 00:45:22
ラストシーンの爽やかさが好き。
投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2006-12-26 18:24:46
 アクション映画好きの私。
 
 小学生、中学生、高校生あたりまでアクション映画と言えば、ジャッキー・チェン、シルベスタ・スターローン、アーノルド・シュワルツネッガー主演作品と思っていた概念を根底から覆した作品です。

 アクション映画でもちゃんとしたストーリーがあると思い知らされました!もう何度見ても飽きません!

 アクション映画が嫌いな人にもお勧めです!
 (ちゃんとハッピーエンドだし〜)
投稿者:イグアナ投稿日:2006-10-21 23:55:52
コネリーがかっこいい。音楽も好きアクションはスピード感が、あっていいです。あとメタルギアソリッドににてますね。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-12 10:31:37
マイケルベイ監督の出世作になるでしょうかね。展開もアクションもキャストも申し分ない出来で、アクションファンなら満足の傑作となってるね。特にエドハリスの軍人像が素晴らしい。ただの悪役ではないトコに魅力を感じる。これなら、なんだかんだとショーンコネリを幽閉してたFBI長官のジャームズ・スペンダーのほうが悪人に見えるぜ。
江戸の部下のサイコ大尉コンビがいいよねぇ、苦虫噛み潰したような顔してた海兵隊のやつ
投稿者:くろくろ75投稿日:2006-02-27 07:50:38
自分にとっては、アクション作品としてならダイハード、フェイスオフの方がダイナミックで上。なんかモロッコのシーンとか、「いかにもセット撮影」なシャワー室での銃撃戦とかが目に付いちゃう。だけど、とにかく次から次へと出てくる男達が素晴らしい。主役級の3人はもちろん、美容師の兄ちゃんやデヴィッド・モースなど素晴らしい脇役がゴロゴロ。コネリーとハリスの絡みがもう少しあっても良かったかも。

娯楽アクション映画として絶対必見の1本。見て損はしない。
投稿者:iyansk投稿日:2005-03-20 10:49:41
前に一度見たことがあるのを見ている途中で思い出しました。
本当が逆なんだろうけど、ゲームのメタルギアソリッドを思い出してしまった。
前半はなにがなんだか筋が理解できなかったが、それがまた良い。
ショーンコネリーとニコラスケイジがとても良い。
ただ、心臓に刺しても生物兵器は無害にならないと思う。
投稿者:黒美君彦投稿日:2005-03-07 15:33:34
【ネタバレ注意】

元英国諜報部員という設定が笑わせるショーン・コネリーが素晴らしい。キレると無茶苦茶になるニコラス・ケイジとのコンビもはまっていて、なかなかのアクションムービーに仕上がっている。
エド・ハリスの役どころもそれなりにはまっていて、全体的に締まった作品になっている。
国家の機密を一手に握ったグッドスピード博士はその後、それらをどうしたんだろう・・・気になるところだ(笑)。

投稿者:ひよこのこ投稿日:2005-03-07 01:18:49
以前、映画館で見た覚えがあったのだが、今回のテレビ放送で再度観て思ったことは、やはり、いい映画は何度観てもいい!1996年の作品でありながら、カーチェースを含めアクションシーンが今尚迫力をもって画面を支配するというのは、すばらしい、と言えるのではないだろうか。その他の方のコメントにもあるように、ショーンコネリーとニコラスケイジの掛け合いもgood。エンターテインメントとして十分に楽しむことができる作品の一つと言えるのでは。
投稿者:william投稿日:2005-03-06 07:15:54
これだけ色々な要素が混ざり合っているのに、非常に上手く調和がとれているアクション映画の秀作。「フェイス/オフ」もそうだけど、この時期のアクション映画はどれもテンポがよく、アクションの集大成的な作品が多くて、好きな映画が多いです。
やはりマイケル・ベイ監督は本当に単純な娯楽作だけを作った方が良いみたいだね。あまり変な方向に反れると、後のとんでもない戦争映画もどきを作ってしまうみたいだし。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-03-05 14:00:29
本日、またTV再放送のようですね。
ド派手なカーチェイス、銃撃戦に爆破、また、爆破。「オーシャンズ12」でがっかりした「アクション」ファンは、こいつで機嫌を直そう。
「俺達はテロリストじゃない。これは正義の戦いだ」そう、テロリストは常に正義を戦っている〜彼らの行為がすなわち犯罪=テロなのだ。
街の壊滅を防ぐ為に81人の人質を犠牲にする政府、「情けない」化学兵器のスペシャリストと元MI6?の天才脱獄犯は、護るべきものを護るべくヒーローと化す。
回避されなかった悲劇、ケイジは?人質は?(このあたりが“ハリウッド”と言われる所以かも知れないが観客は本編の結末を望んでいる筈だ…)
むっちゃ面白いストーリー、そして泣かせる…
明晰な頭脳と洞察の権化、コネリーのエピソードも楽しい傑作アクション・ムービーの逸品。
投稿者:Naka.d投稿日:2004-11-26 01:27:27
すごいおもしろかった!ベイ監督作品の中でも、またアクション映画の中でもマイベスト。スピーディーな展開、スリリングなアクション、ベイ監督ならではのノンストップぶり、徐々にヒートアップするパワフルさ。
しかしここまで熱くなったのはストーリーがそれなりによく出来ていたからだ。ありきたりだったり、ストーリーが薄かったりする、たいていのアクション映画ようなものとは一味違う。
主役の三人のキャラが個性的で、しかもそれぞれの人間関係が明確に描かれている点が非常によい。ハリス演じるテロリストにも感情移入しやすい(彼の行動に共感できるわけではないが)。しかも最後の最後で正気に戻るところも単なる悪役とは違った。攻撃範囲も世界規模ではなくサンフランシスコの一定区域に絞っている点もなかなかリアリティーがある。途中ミサイルが発射されてしまうのには驚いたが。意外にも本題と関係の無いカーアクションや爆弾処理シーンにもドキドキさせられ、SEAL隊の全滅や、クライマックスの「間に合わなかった!」展開には一瞬度肝を抜かれた。

ケイジ演じるコミカルなキャラと、年のわりに頑張るコネリーの“007もどき”キャラの凸凹コンビは最高。彼の娘との再会シーンが感動的だった。ただの強いジイさんではなく一人の父親という姿が描かれていたので親しみのもてるキャラクターだった。
スタンリーがメイソンをかばうところ、二人の間に芽生えた深い友情に感動。メモを渡す瞬間のメイソンのセリフ、ありきたりだが突然消えるメイソンもカッコよ過ぎだ。

ハンス・ジマーの音楽もかなりよかった。刑務所という雰囲気を表現しただけでなく、展開のテンポにあわせたリズミカルな音楽がいい。

全体的にいろんな意味で感動的で素晴しい。他人に薦めるまでもない、観てない人がいないくらいの映画だしね。
投稿者:jyunn投稿日:2004-10-09 01:28:03
で何度も放送される映画ですが、面白い。ニコラス・ケイジとショーン・コネリーの掛け合いが絶妙で、コネリーはとても渋くて頼りになる。とにかく楽しめる素晴らしい映画!
投稿者:mitsuki-投稿日:2004-09-12 15:01:01
何度みてもいい。
投稿者:オメガ投稿日:2004-06-30 23:06:53
【ネタバレ注意】

主役のニコラス・ケイジが浮いているが、内容はスリルがあり面白い。
1発目のミサイルは、「どうせ発射しないんだろ!」と思わせといて発射。
結局故意に目標を外すが、意外な決断。ラストの戦闘機からの空爆も、「
どうせ発射しないんだろ!」と思わせといて発射。これも結局はポイント
が外れて、大事には至らず。こういった何でもないような筋書きが楽しい。
時間が割と長めの作品だが、長さを感じさせないテンポの良さも○。

投稿者:さち投稿日:2004-06-27 04:17:36
好きなアクション映画の一つ
投稿者:Johnny投稿日:2004-02-06 18:33:53
これぞ、アクション映画!って物を
久しぶりに見た気がした映画でした。テンポ、緊張感、
雰囲気などは、どれも最高で超一流だった気がします。
こんな映画は滅多に見れないのでとても満足でした。

キャストもN・ケイジにE・ハリスと言った俳優の方々が
印象的ないい演技をしてました。1番は、やっぱりショーン・コネリー
で、あんなに年寄りでヨボヨボなのにセクシー&クールに
演じていてすっごくカッコ良かったです。気になるジジイです!

今、観るとどうか分からないけどアクション好きなら見て
間違いない良質な作品だと思います。
投稿者:フリクリ投稿日:2004-02-05 00:16:33
いまだにマイ・ベスト・アクション映画。
これほど面白かったアクション映画は無い!
「フェイス・オフ」と1,2位を争うぜ!
キャストも最高!主演陣から脇役陣まで全員最高!
この作品以降はベイ&ブラッカイマーの作品も面白くなくなってしまった。
最近の流行に合わせたような作品はもうやめて、
再び「ザ・ロック」のような傑作を作って欲しい。
ドン・シンプソンが亡くなったのは痛い・・・
投稿者:NPG投稿日:2004-01-03 02:23:38
ストーリー、キャストともに申し分ないのに、
トロッコアクションをはじめとした、とってつけたようなB級アクションシーンが作品の持ち味を台無しにしている。
とくに島への侵入時の火くぐり(?)シーンはなんとかならないのか?
風雲たけし城じゃないんだから・・・
投稿者:ジョジョ投稿日:2003-12-02 15:40:58
エド・ハリスはいいですね。単なる悪党じゃなくて、終始軍人を貫いたキャラクターっていうのはこのテの映画じゃなかなかいないですからね。
ただミサイル発射を決意する時の大統領の言葉の嘘臭さ丸出しといったらないですな。ああいうのは発射後にマスコミの前で言う台詞であって、絶対に本心ではないんだから。アメリカ映画の嫌なところもモロに出てしまった・・・って、それは求めるところが違うか。
こういう映画の中では間違いなく上位にランクインする面白さです。逆に、アクションが全体的に豊富で、抜きん出た部分がない気もしますが。。
投稿者:T−2投稿日:2003-10-19 22:23:04
【ネタバレ注意】

これはすごい。

アクションもすごいし、キャラクター三人もそれぞれ個性があっていい。
何より、この手のアクションには大体「爽快」はあっても「感動」はない。

だが、「ザ・ロック」は泣かせてくれる。

最初、エド・ハリスは理由をつけて金をせがむ悪党だと思っていた。
しかし、やはり彼は一軍人だった。

この映画に悪党はいない。

ショボの科学屋だったケイジは妻や未来のこのためを思い、
弱々しい男から一転して銃を取る。

かつての冷酷スパイは本当は暖かく、自分の唯一の生きた印である娘との仲を取り戻そうと
脱獄を考えていた。

何よりも、最後のグッドスピードとメイソンの友情には本当に泣かせてくれる。

爽やかなラストもこの映画の締めとしてはしっくりしていて良い。

ドン・シンプソンの逝去は悲しいが、これが大ヒットしたことで彼の遺作となったのは幸運である。

投稿者:the hysteric green投稿日:2003-06-06 16:52:17
このスケール感と緊迫感。名ばかりの大作とは違ってこれはホントの大作。
ロックに侵入するまで1時間もかかるのにまったく退屈させない。

アツイ男達のドラマに大迫力のアクション、スリリングな展開そして鳥肌ものの音楽ともうこの映画に他に求めるものはナイってくらいの傑作。

自分が映画にハマるきっかけになった思いで深い作品。
投稿者:s-stilish投稿日:2003-02-11 05:07:43
ショ−ン・コネリーが007以来培ってきた男の渋さを最大限に発揮、ニコラス・ケイジもこの作品よりアクションの作品群に出演。そして、名脇役エド・ハリス。そんな男達の熱きドラマをCM映像出身のマイケル・ベイのビジュアル、ハンス・ジマ−の音楽が盛りたてる。  
投稿者:quadrant投稿日:2003-01-18 10:11:39
・・アメリカ映画です。
日本人にはこの脚本でこのキャスト、ついでにブラッカイマー風味炸裂の味付けとくれば、そりゃ面白くてタマランでしょうな。
贋物のフェラーリに6点。「アルマゲドン」で泣いた方、必見ですよ。
投稿者:fulcrum投稿日:2003-01-05 13:55:44
1時間に及ぶ入念な導入部が素晴らしい。かっこよすぎ。あとはおまけ。しかし席を立てない。後半はばかばかしいシーンが頻出してくるけど、それでもいいじゃないですか。アーリントン墓地(?)から化学兵器奪取に至るシーケンスはとにかく素晴らしすぎる。ここがあったからエド・ハリスのハメル准将はアクション映画史上屈指の記憶に残るキャラになったよね〜。

この作品を見てからもう6年も経つのですか。早いですね。時代は恐ろしい速さで動いてると思う。
VXガス、軍人の処遇とかは当時最先端のテーマだったよねえ。いま改めて見ると、やはり「違うな」と思いませんか。テロは特殊な兵器を使わなくてもできる(ていうか使わない方が効果的)てのがわかっちゃったし、戦争は米国防省がするもんじゃなくて国務省がするものになってしまった。いまや現役の軍人てのはもっとも鳩派だよね。
この映画はほんとに良いので、できればいつか誰かが違う味付けでリメイクしてほしいと思う。そのときはどんなバックボーンをもってくればリアルかなあ。などと考えるわけですわ。しかし、今じゃアルカトラスを乗っ取ったとこで燃料気化爆弾1発によって終わりか。ああつまらん。ハメル准将が身代金を要求したとこも弱いですね。アメリカ人の発想というかハリウッドではこーするしかないのか。もしもあなたが自爆テロと引き替えに非合法作戦の遺族への待遇改善を要求してたら、どうなってたでしょうね。

コネリーはどんな映画に出てもほんと同じ役しかやらないですね。「ハイランダー」「薔薇の名前」「ロシア・ハウス」「ザ・スタンド」全部同じ人物に見える。このわがままじじいが出没するところ、周囲がみんな迷惑するという……この映画前半でのわがままぶりはとくに素晴らしいので、やはりこれでいい、と強く思います。
私もサントラ買いました。車に積もうと思いますが、アクセル踏み込んでしまうのではないかとちょっと心配です。いやー、このスコアはノルアドレナリンががんがん出ます。つまるところ、そういう映画だということで。ハイテクと熟練の技を駆使して作られた最高の興奮剤ですね。これでいい!
投稿者:dadada投稿日:2002-11-01 23:05:23
主役級から脇にいたるまで、これだけイイ面構えの男達を揃えたのだから、きっと重量感たっぷりのアクション映画になるに違いない。私は冒頭の数分を観て期待に胸を膨らませた。しかし、終わってみればフツーのアクション映画じゃんってな感じで、やや期待ハズレ...これが、劇場公開時の感想。
先日、何気に再見して、やっぱり勿体無い映画だなぁとの感を強くした。とにかく、素材は揃っているのに何故にわざわざ重さを削ぎ落していくのか不思議なくらい。サンフランシスコでの超B級テイストのカーチェイス...「グーニーズ」のようなトロッコチェイス...してやったりのつもりなんだろうけど、S・コネリーが007ばりのスパイだったとするお安い設定...間抜けな役人達...下手くそな女性の絡ませ方...。
マイケル・ベイ監督は、各シーンをいかにカッコよく撮るかだけにご執心。それは、成功してますよ。映像だけは、ホントにカッコいい。しかし、その映像と映像の繋がりに緊張感があまり無い。この映像がどんなお話に乗っかるかの考慮なし。やっぱ、この人は第二班監督か撮影監督あたりがお似合い。
もう一ひねりすれば、「合衆国最後の日」のアクション版にも成り得たろうになぁ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-10-31 00:22:51
アクション映画として観ると自分の中じゃあ、これを超す映画はない。
カーチェイスのド迫力、無数の銃弾が飛び交う銃撃戦
ミサイルから都市までの距離、ケイジが胸に針を刺す瞬間。
計算尽くされたこのドキドキ感がたまらない!
「キミがロケットマンだ!」と「上手いぞ!食え!」の二言は、もう名言。
やってることは地味かもしれないが、クールな映像+音楽で上手く
演出しているのでよし。視覚効果もよし。
投稿者:リサ投稿日:2002-10-30 12:57:38
どきどきしちゃった。
ニコラス、どうなっちゃうんだろうって。
心臓に自分で注射針を刺すなんてことができるものなのね、そんな解毒の仕方があるってことは。
私だったら外してしまいそう。右だっけ、左だっけって迷ってるうちに感染しそう。

普通の人でも誰でも、ヒーローになれるってことをニコラス・ケイジ自身が教えてくれてる映画、ステキ。

マイケル・ビーンはかっこいくて、SEALSの隊長さんには決まり役で・・・
でもなぜか、最後まで生きていてくれる事って無いのよね。どうして?
もう良い年になっちゃったし、この先カッコ良く隊長を務めながら最後まで生きてる主役って
無いんだろうな・・・
投稿者:マーシー投稿日:2002-09-16 14:45:47
なかなか楽しめました。エド・ハリスとショーン・コネリーはいつ観てもかっこいいです。ニコラス・ケイジもなかなか。しかしねー、ケイジが胸に刺した注射はどこにいったんだろ。気になる・・・。
投稿者:ASH投稿日:2002-09-15 18:57:02
【ネタバレ注意】

この映画のS・コネリーはカッコよすぎだ。自分で製作総指揮してるからね。

アクションも派手で、サスペンスの盛り上げ方も上々。娯楽映画としては文句なし。

N・ケイジも頼りない奴からだんだん男らしくなってゆく。戦いは男を変える。

対してE・ハリスの渋い重厚な演技。でも、この人はこれくらい出来て当たり前。

ただ、悪役集団が内側から崩れちゃうところは個人的にはドッチラケなんだけど。

役人顔を揃えた政府側の脇役陣もよろしい。特にお気に入りは強面のW・フォーサイス。

ラストでメイソンの安否を聞いて"気の毒にな"といってニヤっと微笑むところがGOOD!

投稿者:モービルムービー投稿日:2002-06-28 00:40:20
 初めの劇場公開の時は、音楽映画かと思い(単純でスミマセン)見逃した。二次公開の時に見てすっかりはまり、3日続けて劇場に行き、レンタルされてからも3度は見て、ビデオを買ってからもかなり見た。
 主演3人の行動の動機にそれぞれドラマが有り、単なるドンパチアクションとは異なる作品になっていると思う。
 マイケル・ベイ監督は完全に商業主義に対応した作品を作っているので(本人談)、エンターテインメント性を重視した作りになっているし、それが成功しているとも感じた。
 また、音楽も素晴らしく、1回目の鑑賞時に耳に残る作品で、もちろんサントラCDは買ってある(車内で拝聴)
 とにかく、お勧めの一品だと思う。 
投稿者:赤髪のシャンクス投稿日:2002-06-26 13:09:04
こないだ久々に見ましたが、やっぱりいいです。ビデオも持ってます。
レンタル落ちですけど…。

いろんな意味で単純にアクションとして楽しめる映画だと思います。
ニコラス、ショーン、エド、それぞれいいキャラ設定ですね。特に
すっかりお歳をめされたショーン・コネリーは渋いです。
見てない人には是非お勧めしたいですね!ついでに「コン・エアー」も。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2002-05-28 19:52:58
前半良いのになーこれ後半が、、、何でトロッコなんやろ。
敵も弱いし。話が進むにつれて子供向けになっていくような。
役者のかっこ良さで後半もたしている感じが。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-05-28 16:59:54
考えてみると007シリーズ以外のアクションものでショーン・コネリーを観たのはこれが初めてのはずだが、白髪になってもアクションもカッコイイね、ますます味がでてきて。老いぼれたジェームズ・ボンドで、もう一度復帰してほしい気分だ。
投稿者:タイラー投稿日:2001-10-21 22:19:27
歴代アクションNo.1の作品ですね。この映画はもう既に10回以上は観ています。ショーンコネリーもニコラスケイジも見事なのですが、やはりエドハリスが最高にイイですね!とにかく単純に「面白い」です。ショーンコネリーがロック潜入後、戦闘シーンの中盤で言ったセリフ「本当は詩人か農夫になりたかった・・」がとても印象に残りました。この映画はきっと男性の方が評価が高いのではないでしょうか?「男の世界」みたいなものを感じましたよ。エドハリスが冒頭で言った「まだ、やるべき事がある・・」というセリフもカッコ良かったです。たぶん僕はこれからもこの映画を何回も観ることでしょう・・。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-12 19:08:03
エドハリスはかっこいいな−。
投稿者:投稿日:2001-07-19 18:04:44
 前半のカーチェイスシーンに比べて、後半のアクションにテンポとスピード感が無いのはちょっと。
 エド・ハリスとその部下たちとの道徳心や意思疎通のギャップがちょっと頂けない。まあ、哀しき軍人と金のために動く軍人ということを演出しているという好意的解釈をしておくけど・・・
 恥部を隠す政府と軍、それに対して反逆する哀しき将軍だけを柱にした方がシンプルでより深いものになったと思うのだが。
 ショーン・コネリーの飄々とした感じは好き。
投稿者:shou投稿日:2001-06-27 00:37:09
久々、ビデオみたけど
これは、好きな部類の映画です
マイケル・ビーンとエド・ハリスがいい
でも、なんも残らんね
投稿者:myk投稿日:2001-04-24 11:02:59
エド・ハリス率いる、D・モース、T・トッド、J・C・マッギンリー、
R・クルツ、B・ウッドバインなどの個性豊かなテロリストたちの面々が
かなりいいです。
投稿者:claves投稿日:2001-03-26 04:06:34
あの最近兵器って感染すると皮膚がとけて背骨が折れて、とか言ってたはず
ラストのケイジ、しっかり感染してるのに
なんで皮膚が無事なんだろうねぇ
そこが不思議です
挙句の果てに爆風で吹っ飛ぶ、その前に燃えますってばさ…
でも好きな映画なんですけどね(コネリーのキャラ設定が)
投稿者:みんと投稿日:2001-03-11 13:38:11
映画館で見たとき、中盤辺りでトイレに行きたくて仕方がなくて、映画の内容はぜんぜん覚えていませんでした(爆)
なので、レンタルして観ました。おもしろいじゃないですか〜!もうっ!映画の前にはトイレにいけ!ってかんじです、自分(笑)
ちょっと頼りないニコラス・ケイジがいい感じです。
ハリスが主張していることって、そんなに悪いことじゃなかったんだから、もう少し同情を寄せられるような感じに作れたら良かったんじゃないかな?と思うけど、全体的にはバッチリいい出来の作品だと思います☆
投稿者:祐司(初カキコ)投稿日:2001-01-14 01:33:42
以前TV放映したのを録画したビデオが最近お掃除の最中に見つかって、お掃除もそこそこに再び見ちゃったわけですが・・・やっぱりいいですね、この作品。
ウチの場合、クリフハンガー同様 音楽に惹かれちゃうのですが、冒頭のエド・ハリスが奥さんの墓にお花を捧げに行くシーン・・・各地の激戦区域や非合法作戦で活躍しても、死んでしまえば「架空のおとぎ話」を遺族に聞かせ、これまでの功績に値する報酬・賠償金を払わない・・・。国防総省にしたら態のいい「トカゲの尻尾きり」。ハメル准将やバクスター少佐が憤激するのも分かる。無論彼らの戦友も。

ただ序盤で観光ツアーに来てた人達の中の「子供」をあえて逃がしたり、徹底的な悪に成りきれなかった部分が良いと思う。潜入海軍特殊部隊と対峙したときは、人を見下したようなモノの言い方だったけれど、撃ち合いになった途端「やめろ!」の一点張り。仲間が無駄死にするのを避けたかった・・・良心が残ってたのではな
いかと。

国防総省に対する自分たちの怒りを見せつけたかったんじゃないでしょうか・・・。誰かが動かなければ 無論国防総省の専横はこのまま続いていくし、死んでいった戦友は報われない。(うまくいけばお金が手に入り、第2の人生が待っている、とハメル准将が本気で思ってたかは定かではない)
国家に牙を剥いたことではなく、何も知らない民間人・市民を傷つけることは結果的にすることが出来なかった(ハメル准将が)。静と動をうまく使い分け、心理描写も織り交ぜたこの映画は「素晴らしい出来映え」だと常々思う。http://home.att.ne.jp/surf/zephyr/index.html
投稿者:りん投稿日:2001-01-10 13:55:58
おもしろい!奥さん(当時は彼女)と、公開当初に観ました。
おいぼれジェームスボンドもいいが、
「情けない男」路線で行くニコラス・ケイジ好きだ!
やっぱり、「コンエアー」のかっこよさより、この映画の情けなさぶりはいい!
情けない男を演じさせたらピカイチ!
最近かっこよすぎるぞ!
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-31 06:52:56
 この映画は私にはイマイチ。マイケル・ベイなら『アルマゲドン』の方がずっ
と好き。
 ショーン・コネリーのキャラクタ付けは文句はあるけど許せる。しかし、この
エド・ハリスの一貫性の無さは私には致命的だ。最後まで正真正銘の悪役にして
欲しかった。
投稿者:ゆきゆき投稿日:2000-12-07 05:40:39
この映画は、最高だと思います。脚本がどうのとか、難しいことはよくわかりませんが、単純に面白いっ!!の一言です。私は、映画館でも何回も見たし、ビデオでも沢山みましたっ。ニコラスもかっこいいし、じいちゃんになってしまった、ショーンもめちゃかっこいい〜。ラストも小気味いい終わり方なので、良かったです。
投稿者:深度測定長投稿日:2000-11-29 03:31:01
 前半と後半の完成度の落差が激しすぎる。脚本家が書いている途中で飽きちゃったんだろうか?
 俳優陣の力一杯の演技が逆に駄作っぷりを強めてしまっている。
投稿者:とんぼ投稿日:2000-11-22 11:25:28
この作品のポスター、なんでエド・ハリスが真中でないんだ?納得できない。これまでの苦労や業績に対し、何もしてくれない会社にチクショウと思ったりしている人には少しいい気分にしてくれるかな…?。(お金が目的ではないが)1億ドルと引き換えに行動を決意した心境というのは十分理解できます。
後半の方のVXガスを見つけて処理していくシーンは、何かあまりにスムーズに行き過ぎている感じがしないでもない。ハメルの部下に「さすが」と思えるようなもっと軍人らしい人が出ているともっとよかったかも。音楽もすばらしい。
投稿者:忠則投稿日:2000-10-27 04:24:04
この作品は劇場で2回も観ました。国のために命を捧げた部下達に国防省は補償も
葬儀もしないことに抗議したハメルの努力も徒労に帰してしまう。愛妻をなくし、部下の遺族達のために民間人を人質に政府から1億ドルを恐喝しようと決起した気持ちは十分理解できます。ハメルに賛同した少佐・大尉達も金ほしさと明日は我が身という心情から腹をくくったのでしょう。100万ドルの報酬とひきかえにイラクか北朝鮮へ移住を決意した気持ちは私には理解できませんでした。それにしても
エド・ハリスの准将は最高でした。「アダムス・ジェファーソンはイギリスから反逆者の烙印を押されたが今では英雄だ」のセリフには納得しました。話は横道にそれますが、幕末に処刑された吉田松陰は世田谷区に神社があり私鉄の駅名になっていますが、当時の大老は暗殺されて豪徳寺に墓があるだけです。歴史の現実を考えるとハメルのセリフに同感しました。また大尉が罠をしかけたシャワー室での銃撃戦の後に軍上層部をおちょくるセリフもよかったです。ニコラスは妻と産まれてくる子供のため・ショーンは娘のため・エドの部下は金と信念のためにそれぞれが命をかける姿に感動をしました。シュリやエア・ホース・ワンでも個性的な「悪役」
が登場しましたが、私の中ではエド・ハリスが最高です。
投稿者:けいけい!投稿日:2000-10-23 00:56:45
キャスティングはもう豪華料理だね。私もエドがよかったなーー。でも、ニコラスもショーンもその役になりきってるね。それぞれの持ち味をいかした実に旨みのある作品です。
投稿者:はせや投稿日:2000-08-25 00:46:23
もうお腹一杯!近年稀にみる男のロマンと友情とかっこよさの塊
セルフパロディを余裕でかますショーンの渋さ、
クセモノぶりを抑えつつマッチョにはない個性を発揮するニコラス
当然二人に食われるべきはずが逆に時として圧倒するハリス
元々コネリーファンなのでヤバイとは思っていたがもう幸せ一杯の
気分で劇場を後にした
こんな粋なキャスティングの映画がまた見たいな!
未確認情報だがコネリーとケイジが再共演するらしい、
楽しみ!
投稿者:オレンジ投稿日:2000-07-04 10:12:20
多分、最近のハリウッド大作の部類に入る作品でしょう。とにかく、派手に銃撃戦やら爆破シーンを盛り込んで、最後に感動していただこう、という。
正直、このテの作品は最近飽きてきましたが、本作はどうしても嫌いになれない。エド・ハリスとデヴィッド・モースがいたから。自分の要求を通そうと、人質を取ってアルカトラズを占拠するも、結局その思いは果たせなかったハメル准将と、彼を最後には裏切れなかった部下のバクスター。
この2人のキャラクターに命を吹き込んだハリスとモースの名演があったからこそ、悲壮感と、忠義心の強さというドラマが浮かび上がったのだと思う。
エド・ハリスもデヴィッド・モースも、やっぱり男らしい役がピタリとハマる
役者さんだ。最近では「グリーンマイル」でも、デヴィッド・モースは好演してましたね。
投稿者:ブツブツ投稿日:2000-02-26 00:23:38
ラストの緊迫感を生むアイテムであった細菌爆弾はどうなったのか?
口に挟まったまま終わっている。これが今のハリウッドのなのか。
もうプロとは呼べないところまできている、そんな気がする。


投稿者:A-M投稿日:1999-10-24 22:50:22
しぶいですね。若い頃とかわらずかっこいい立ち振る舞いでした。
そして、エド・ハリスの演じていた隊長さんが見ていて痛ましかったです。
ねっからの悪役じゃないだけに、なんど応援したくなったコトか・・・。
ニコラス・ケイジも難しそうな役なのに、見事にこなしてて上手いなと思いました。
投稿者:ayu投稿日:1999-09-28 01:01:38
アメリカで見たんですけどすっげー良かったです。
なさけないようなニコラス・ケイジも最後の方ではじーんとくる。
エド・ハリスの甘い理想論かざしてるところもナイス。
でもやはりニコラスのおとぼけでしょう!!
情けなく、しかし格好良いのを良く演じた!!天晴れ!!
投稿者:田口善弘投稿日:1999-09-23 19:08:32
エド・ハリスもショーン・コネリーも好きなので、それだけでほとんど
許せる映画でした。この2名は「理由」(1995)でも競演してますが、
100年1日のごとくどんな映画にでも同じ役しかやらないショーン・コネリーと
「理由」とこの映画ではおよそ全く別人としか思えない演技のエド・ハリスの対比がいい(でも、この映画じゃ2名の絡みはほとんど無いんですよね。コネリーの相手役はほとんどニコラス・ケイジ)。
多数の人質をとって反逆する軍人という設定ではダイ・ハード2の設定を思い出してしまったが、軍人のリアリティという点ではダイ・ハード2の方に1日の長って
感じですね。大体、この映画ではエド・ハリス扮する指揮官の人道的な価値観と
部下の欲深さがあまりにもアンバランス。長年の上司がどういう人間か、
ミサイルを民間人に向けて撃ったりできる人間かどうか、最後まで解らないなんて
あまりにもおかしい。それに比べると、ダイ・ハード2では、隊の中にたった一人だけ反逆者じゃない奴がいて、それが事前に始末される。そのシーンがすごくリアル。
A「みんなで●●に行ったときのことが忘れられんな、作戦は○日で終了。あとは休暇みたいなもんだった」
B「いいですね。俺も行きたかったなあ」
A「そうだな」(首を切られて死ぬB)
B「.....!」
A「一緒に来てりゃ殺さずに済んだのに」
うーん、いいなあ。ここで始めて軍人が全部ぐるで反逆者と解るんだけど。
それに比べるとこの映画ではあまりにも軍人の描き方に、無理があるよね。
潜入部隊の善玉の軍人指揮官にせっかくマイケル・ビーンを使ったのに
全然それが生きてないし。やっぱり、エドとマイケルの対比がないとね、
ここは。というわけで、ショーン・コネリーとエド・ハリスの演技以外、
あまり見るもの無しの映画。http://www.granular.com/tag/index-j.html
投稿者:kazu投稿日:1999-09-18 22:28:00
エド・ハリスがすごく良かった。
悪役なんだけど悪者に徹しきれないという難しい役所を見事に演じきってたと
思います。
投稿者:文夫投稿日:1999-08-29 02:18:06
 ショーンコネリーの「老いた007」のパロディが面白い。エド・ハリスのかっこうよさ。この映画で、エド・ハリスに目覚めました。
投稿者:hiroyuki投稿日:1999-07-20 18:12:24
冒頭から一気に見せる、これぞアクション映画! エンタテイメント映画の極めつけだ。ショーン・コネリーもエド・ハリスもニコラス・ケイジもそれぞれの個性を発揮していてストーリーに説得力をもたせている。そして、なにより音楽がグー。大スクリーンでぜひ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響賞キース・A・ウェスター 
  ケヴィン・オコネル 
  グレッグ・P・ラッセル 
□ 作品賞 
 □ アクション・シーン賞 サンフランシスコでの黄色いフェラーリの追跡シーン
 ■ コンビ賞ショーン・コネリー 
  ニコラス・ケイジ 
【ミュージック】
【CD】 ザ・ロック ― オリジナル・サウンドトラック
新品:¥ 2,160
1新品:¥ 7,500より   14中古品¥ 1,071より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION