allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ジキル&ハイド(1996)

MARY REILLY

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1996/08/31
ジャンルサスペンス/ドラマ
ジキル&ハイド [DVD]
参考価格:¥ 1,540
価格:¥ 960
USED価格:¥ 458
amazon.co.jpへ

【解説】
 1886年にロバート・ルイス・スティーヴンソンによって書かれた古典的名作をベースに、彼の屋敷に住み込みで働いている女性奉公人の日記というスタイルで新解釈したヴァレリー・マーティン原作の『メアリー・ライリー』を映画化した作品。19世紀末、英国。灰色の空と濃い霧に包まれた町にあるヴィクトリア朝の大きな屋敷で奉公している若い娘メアリー・ライリー。主人であるヘンリー・ジキル博士は心優しい紳士で、彼女は安全で働き甲斐のあるこの奉公先に満足していた。しかし、博士の助手だという粗野な男=ハイド氏が屋敷に出入りするようになって事態は一変する……。二重人格を描いた古典的名作に新解釈で試んでいるが、映画としては殆ど取り上げるべき所のない凡作に成っている。才優J・マルコヴィッチの演技は素晴らしいが、物語の凡庸さから彼の魅力が活かされていないのが惜しい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1057 5.70
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2017-09-03 18:29:25
メアリーはジキル博士宅でメイドとして働いている。
自分に優しく接してくれるジキルにメアリーは好意を抱くがハイドと名乗る助手を雇ってからジキルの姿が見えなくなる。
ジキルからハイドを自分と同じ扱いをするように伝えられた召使たちは敬意を払うが、その頃から事件が多発するようになり・・・。

あの名作を設定を新たにして映画化。
雰囲気は変わらない上に美形J・ロバーツを配しているのが嬉しい。
ソニーピクチャーズからビデオがリリースされていたがドルサラのスタンダード収録だった。
DVDになってからビスタサイズのスクイーズ収録でしかも5.1ch化されたのは嬉しい。
しかしながらビデオリリース時に無料レンタルされていたメイキング・オブ・ジキル&ハイドが収録されていないのはマイナス。

原作「メアリー・ライリー ジーキル&ハイドの恋」(ヴァレリー・マーティン・評価3・文春文庫)も出版されていた。
投稿者:胡桃沢投稿日:2012-12-18 14:37:00
ジュリア目当てで鑑賞
2重人格と思ってたら、体の中からでてきてビックリしたw
あれは、そういう描写だっただけ?・・・
投稿者:william投稿日:2010-10-12 03:30:03
この間延びした感じはなんだろう…。
やけに緊張感のない展開。出演者に金掛け過ぎた結果、脚本と演出に気が行き届かなかったのでは?
投稿者:has42120投稿日:2010-09-14 14:51:29
ジュリア・ロバート&ジョン・マルコヴィッチ
投稿者:ジーナ投稿日:2008-10-05 18:51:46
二重人格なら容姿の変更は不必要だし、容姿を変化させるならクオリティが低いですね。
だって、どこからどうみてもマルコヴィッチなんだもん(笑)
気づかないほうがオカシイよ・・・って出来じゃないですか(爆)

主役がメイドっていうのは斬新だったんですがね・・・。

でも、ジュリア・ロバーツの控えめな演技とマルコヴィッチの狂演は素晴らしいです。
正直、ストーリーはどうって事ありませんでしたがジュリア・ロバーツの演技のおかげで緊張感を維持できました。
白い肌と赤毛がとても際立っていて良いアクセントにもなっていましたね。

映像も暗めだし湿気を感じるような質感なので、もっと不気味で怖い感じなのかと思いましたが、ヤバかったのはウナギのシーンぐらいでした。
しばらくウナギ食べれません(笑)

内容的にはオススメしませんが、マルコヴィッチとジュリア・ロバーツの熱演はチェックして損なしかもしれません。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-26 15:49:23
ジュリア・ロバーツじゃない方がよかったな。。。
投稿者:紗那投稿日:2004-07-08 15:50:13
【ネタバレ注意】

あまり評判が良くないですね。わたしはとても好きなんですけど。
重苦しくて重厚な雰囲気もいいし、近年に見たホラー映画では一番いいかも。

吸血鬼や狼男などの古典的な怪奇映画が好きなので『ジキルとハイド』も何作か見ていますが、昔の映画で疑問なのは
“ジキル博士はハイドになる薬をなぜ何回も自発的に飲むのだろうか”という点でした。
最初に一度だけ薬を飲んで実験するのはわかりますが、ハイドになって悩むくらいなら、薬を飲まなきゃいいのに・・・
この映画はその部分、なぜジキル博士が薬を飲むのか、という点が理解できて、わたしはとても納得してしまいました。
善良で誠実な紳士というだけでないジキル博士の設定も面白かったです。

少し残念だったのは、メアリー役のジュリア・ロバーツかな。
ジキルとハイドが両方とも暗いのだから、ヒロインが華を添えて欲しいのに、あまりにオドオドした彼女の演技ではまるで
神経症の女性みたい。きれいで可愛いジュリアが、この映画では顔立ちまで神経質そうで、貧相にしか見えなかったですよ。
もしもジュリア・ロバーツが『レベッカ』のジョーン・フォンティンのような生き生きと魅力的なヒロインを演じていたら、
この映画はもっとずっと良かっただろうと思うのです。惜しかったなぁ・・・

投稿者:まくら投稿日:2004-07-06 01:18:04
ホラーやサスペンスを期待している方には、肩透かしな作品かもしれません。盛り上がりにも欠けますし。
けれど、メアリーとジキル博士・ハイド氏との距離が縮まってゆくにつれて「次、いったいどーなるの・・・?」という、ラブストーリー的楽しみ方が出来た作品ですので、自分的にはマル。結構好きです。
あまり魅力的じゃないジュリア、もうちょっとかわいくても良かったかもしれませんが、メアリーの生い立ちを考えると、地味になるのも仕方ないかな。むしろあの暗い視線やキョドりぶりなんか いい演技してたと思いますけどねぇ・・・。
ともあれ、わたしは、コレでマルコヴィッチに完璧はまりました。奇怪な演技をさせればさすがの彼ですから ハイドはもちろんいいんだけれど、ジキルのほうがもっと良かった。何をするわけではないのですが、彼の空気にほのかなエロスが漂っていて、メアリーじゃないけれど 上半身を見たときにはドギマギしてしまいました。(笑)
「人間の持つもうひとつの顔」という内的部分をもっと深く追求していれば、例えストーリーの起伏がそれほどなくても もう少し作品の格調が上がるのに・・・と思います。そこが惜しいかな?
投稿者:クー投稿日:2001-04-13 23:19:01
かなりガッカリ。これは誰にもすすめられないなあ。あのジョン・マルコビッチが演じてるのに、いまいちハイドの不気味さが足りない。むしろ、どうでもいい(?)ジュリアの父親の方が気持ちワリ〜!!そしてジュリアが、(この映画では)あんまりかわいくな〜い!!
メイドの視点で描いてるのがよくないのかも。ほんとは、ジキルがハイドにおびえてるところなど、陰で1人で苦悩しているところが見せ場なのになあ。「ジキル&ハイド」は有名なのに、こんな中途半端な映画にされちゃあ、作家もショックだよ。あああ。
投稿者:イカサマ氏投稿日:2000-12-01 01:37:50
二重人格じゃない人に、本当の意味での二重人格映画は作れない。あんな作りじゃ誰も面白いとは思わないだろう。かくいう私こそ二重人格のアーロン・スタンプラー様なのだ〜
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト主演女優賞ジュリア・ロバーツ 
 □ ワースト監督賞スティーヴン・フリアーズ 
【レンタル】
 【DVD】ジキル&ハイドレンタル有り
 【VIDEO】ジキル&ハイドレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION