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リービング・ラスベガス(1995)

LEAVING LAS VEGAS

メディア映画
上映時間112分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1996/09/14
ジャンルドラマ
映倫R
リービング・ラスベガス [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,387
USED価格:¥ 1,480
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【解説】
 退廃の街ベガスを舞台に、アルコール依存症の男と娼婦の短くも激しい愛の姿を綴る。J・オブライエン(自身もアルコール依存症で映画化決定後に自殺してしまった)の原作を基に、「背徳の囁き」のM・フィギスが脚色・監督、それに音楽までも担当した渾身の一作。重度のアルコール依存症のために映画会社をクビになった脚本家ベンは、ハリウッドでの生活を処分してベガスへ向かう。そこで死ぬまで酒を飲み続けようというのだ。だがベンは街で出会った娼婦サラに何か惹かれるものを感じ、一夜を共にする。暴力的なヒモに脅えるサラもベンに安らぎを感じ始めていた。ほどなく二人は互いの行動に干渉しない事を前提として同居生活を始めるが、アル中と娼婦という彼らの立場は周囲と軋轢を生むばかりだった……。映画賞を総嘗めにしたN・ケイジと、イメチェンと呼ぶにはあまりにも壮絶な変貌を遂げたE・シュー(惜しくもアカデミー賞は逃したが)、二人の存在なくてはこの作品の成功はあり得なかっただろう。ムーディな音楽とスタイリッシュな映像に包まれた、痛いほどに切ないラブ・ストーリー。
<allcinema>
評価
【関連作品】
背徳の囁き(1989)
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A羊たちの沈黙 (1991)
[002]Aミスティック・リバー (2003)
[003]A友へ チング (2001)
[004]A鉄道員(ぽっぽや) (1999)
[005]Aラスト サムライ (2003)
[006]AMr.&Mrs. スミス (2005)
[007]Aモンスター (2003)
[008]Aシティ・オブ・ゴッド (2002)
[009]Aハリー・ポッターと賢者の石 (2001)
[010]Aロード・オブ・ザ・リング/王の帰還 (2003)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
20144 7.20
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-09-07 16:42:54
うっとうしいアル中男の話。
感想は 「うぜえ!」 の一言に尽きる。
投稿者:has42120投稿日:2011-09-12 16:00:19
エリザベス・シュー
投稿者:こじか投稿日:2010-11-23 16:45:15
これは二人への共感や理解のできるできないで賛否分かれそう。
アル中で尽きるも娼婦に生きるもリスクを含めて本人が選んでやってるわけだし、
なかなかズタボロな人物の物語です。
ほんとはもっと映画として上品に観ればよかったのかもしれませんが、
率直なところわたしには共感も感動もありませんでした。
ふたりに情があるのはわかるけど愛情だったのか。
ネチネチダラダラしてて傷の舐めあいにさえ思えたりするし、
じゃなきゃもっと前向きであってもいいいのに。

でもやっぱ嫌なシーンは観てて辛い…。
投稿者:Normandie投稿日:2010-08-29 00:21:12
の唄にだまされてもいいと思えるほど、「Angel Eyes」の彼のヴァーカルは
もう芸術作品の域だと思います。
以前母親に見せた事があるが「さっぱり分からん勝手に
仕事をやめてラスベガスで死におっただけのアル中男の話」と言ってた。
水戸黄門世代だから起承転結の曖昧な物語は受け入れない世代なのかも。
個人的には普遍的な男と女のお話だと思うし、数年に一度は見たくなる映画です。
この年のオスカーはこれと「デッドマン・ウォーキング」が主演賞を取ったが
男優賞はショーン・ペンに、女優賞はシューにやるべきだったと今でも思ってる。
投稿者:inres9投稿日:2010-07-17 16:28:38
何年かに1度、また観たくなる映画。ダメな人はダメだろうな。
投稿者:EROZZA投稿日:2010-06-22 14:38:52
★エロ目的で映画を観たっていいじゃないですか★
本来、E・シューと言いたいところですが、ニコラス・ケイジに卑猥な言葉で口説かれる窓口の彼女(ほぼ無表情ですが)。

キャリー・ローウェル
投稿者:gapper投稿日:2010-03-12 21:55:47
 立ち直ろうとしない、アルコール依存者物語。

 「失われた週末」、「酒とバラの日々」と名作が浮かぶアルコール者の依存作品。
 「失われた週末」は、その残酷さを際立たせ行き過ぎたかもしれない演出を行っている。
 「酒とバラの日々」では、その実態を描き、必ずしも抜け出せないという事実も踏まえ提示した。
 今回は、そもそもが抜け出すという気持ちすらない。
 ”ある意味”依存症礼賛で、良いのか疑問。

 もちろんアルコール依存が良いものだとは言ってはいない。
 しかし、世の中勝手に思い込む者は多いし、KKKなども未だに活動している。
 ナチスも消えてはいない。

 たしかに、感動的で在るのだが、それでいいのだろうか?

【映画の中の映画】
 後半にプールサイドでベン(ニコラス・ケイジ)とサラ(エリザベス・シュー)が見ているTVに映っている映画は「第三の男」。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-03-04 04:13:03
感動はしない、ニコラスケイジが本当にダメなキャラだ依存症になったことはないので気持ちはわからないがラストまダメ男。驚いたのはエリザベス・シューだねBacktothefutureのイメージが強いので今作ではエロさが際だって見えた。エリザベス・シュー以外と美人だったね。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-27 01:09:02
泣いたよ!
エリザベス・シューは『ベスト・キッド』の頃から想像も付かんくらい変わってエロくなってた(笑)
自分も結構破滅的な部分があるからこの映画には感情移入しちゃうね。
投稿者:きらきら投稿日:2009-05-03 08:22:27
長いね…。
だらだら感が計算に入ってるわけでもないし。

映画はテーマは何だっていいんだけど、ディレクターがジョン・カサヴェテスだったらよかったかもね。
投稿者:jordandas投稿日:2007-11-29 21:15:06
全編酔っ払いのケイジ。疲れ果てるくらいの酔っ払いぶり。まさか、泥酔して演技は出来ないだろうから飲酒はしていないと思いますが、どうみても金曜の夜に見かけるオッサンそのものでした。恐るべしニコラス・ケイジの演技力。

今はすっかり俳優活動を休止状態のジェレミー・ジョーダンがチョイ役で出ていると知り改めて見てみると、ひどい役で残念でした。恐らく本人の人柄から言うと、不承不承引き受けた役と思われますが、映画とは言え、役柄とは言え、観るほうも辛い場面でした。女性をあのように扱うのはハラワタが煮えくり返る思いです。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-08-02 13:39:34
女性からすれば男の視点で描かれた娼婦に過ぎないだろうけど、こういう映画は好き。フランス映画っぽい演出は鼻に付くが、テンポがいいので一気に観れる。N・ケイジの演技は思ったより普通でオスカーを獲ったのが不思議な位。エリザベス・シューも良かった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-04-28 11:24:35
僕らも彼らを愛している。

依存って言えば、誰だって依存。
彼らから感じるのは「善」のみ。
つまりは真実の感情、ってこと。

例えば、周りにいるのは、カモであり、客であり、与えてくれる者、迷惑を掛ける者…決して友達でも家族でも恋人でもない。感情に支配される人間=駄目人間?
そいつらが、まぁ当たり前のように「二度と顔をみせるな」と言う。

相手が金持ちだから?…いやさほどでもない。男前?〜だとは思うが。アル中?…しかも死ぬまで飲む、絶対止めない。そして女を部屋に引き込む〜さすがに人間としての感情が爆発する…相手の感情に反して自分の感情を優先する…それこそが愛かもだが。でも結局は相手の希望どおりの結末を迎えさせるわけ。
まぁあの飲みながら車を転がすのは笑えたけど。テキーラ、ウォッカ、バーボン…酒が白い肌をつたい、ケイジはエロ小説のようなストーリーを哲学的に語る…あのガキ達…絞め殺してやりたいね。

ストーリー、演出、カメラ、役者達の演技…グッドムービーです。
投稿者:風の日の鷹投稿日:2007-02-05 17:48:55
「キャリア最高の演技」という評し方があるが、ニコラス・ケイジとエリザベス・シューの破滅的な熱演がまさにそうだ。
思わず目を背けたくなるような迫真の演技に唸らされる。

プライドを捨てた、悲惨としか云い様のない自殺的行為…しかし、そこには、どうしようもない人間の業、哀しい性<さが>が文学的に、描かれている。
血が滲む傷口に、手を突っ込んで掻き回すような映像に、観る者の胸は確実に潰され、深手を負わされる。
こんな人生も、確かにあるのだ。
勝ち組、負け組み、という分類しか頭にない人々には理解不能の生き様、死に様だろうが…。

この原作に資金を投じて映画化した人々の見識に敬意を表したい。
アルコール依存症のジョン・オブライエンの原作映画がコケる確率の高さは、いかほどだったことだろう。実際、33歳のオブライエンは、映画化決定の2週間後に自殺したという。

しかし、主人公にニコラス・ケイジを選んだキャスティングは絶妙で、これほどの難役にピッタリと填まった。彼以外考えられない。
「ひょとして、オブライエンは主人公役にニコラスを想定して脚本を書き進めていたのだろうか?」
とさえ想像してしまう。
ニコラスの何者かに取り憑かれたような壮絶な芝居は、それほどまでに素晴らしく、数々の映画賞を呼び込んだ。
ニコラスへの褒美は、アカデミー主演男優賞だった。

天国のオブライエンに是非とも完成作を観てもらい、原作者としての感想を聞かせてほしかった。

蛇足になるが、私の現時点でのベスト30を記して筆を置きたい。

.蝓璽咼鵐亜Ε薀好戰ス愛より強く5韻韻訐捗姚ての名残りゥ癲璽拭璽汽ぅル・ダイアリーズΕ潺奪轡腑鶚Э震訝罎離團▲縫好鉢┘瓮襯アデス・エストラーダ三度の埋葬春夏秋冬、そして春摩天楼を夢見てエリザベス敬愛なるヴェートーベンダンス・ウイズ・ウルブスそして、ひと粒のひかり砂と霧の家扱輅未粒広雲鐓譴離團▲縫好鉢殴沺璽気旅せレシピ灰劵肇蕁失粘の12日間干擶爐鬚ださい

<以下>★太陽と月に背いて★Uボート★マッチポイント★ビューティフル・マインド★ゴスフォード・パーク★フューネラル★ディナー・ラッシュ★ミスティック・リバー★フェイク★すべての美しい馬

投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2007-01-24 03:39:30
この映画の良さが正直なところ全然分からなかった、残念。
投稿者:kath投稿日:2006-10-21 03:07:20
相変わらずニコラスケイジの「キレキャラ」ははまり役だった。エリザベスシューも一皮むけたいい演技だった。BGMも最高。演出もカッコいい。足りないのは脚本?エンディングがあまりにお粗末。ラスト10分をもう少しなんとかすれば、この映画はすばらしい。
投稿者:くろひょう投稿日:2006-08-01 16:32:51
誤解している向きが想像以上に多いのが意外だが、この映画の主人公、というより主題は明らかにエリザベス・シュー演じる売春婦サラにある。
あたかもアルコール依存の顛末を描くがごとくみせながら、テーマは「共依存」。

・・いわゆる「だめんず・ウォーカー」ってやつ?・・

ほらほら、あなたのいきつけのお店にもいるでしょ。いい女なのに付き合う男どもがことごとくクズばかりってやつ。「三高」男には目もくれずひたすらダメ男につくす女たち。
傍目には男が女を喰い物にしているようにしか見えないのだが、実は女の方がそんなダメ男に「依存」している。
劇中でもサラははっきり言ってる。「私があなたを利用しているのだ」と。

ゆえに、この映画の中で描かれている「純愛」は別に稀少で新しいものでもなくピュアなものであるともいえない。俗っぽい利害が抜け落ちた、より人間くさい普遍的な「愛のかたち」の一つである。

明るく、健全な合目的性。大多数の男女が目指すであろう恋愛観とはベクトルが正反対のこの愛のかたち。今は理解できなくともいつかは癒しの時がくる。

なぜなら、前だけを向いて陽の当たるところだけを歩いていけるほど私たちは強くないからだ。

ニコラス・ケイジ、エリザベス・シュー GOOD JOB !!
投稿者:irony投稿日:2006-04-25 02:50:54
 が出ていたなんて、気付きもしなかった、作品的には見たくはないが、我慢して見てみよう、いつか・・・。
投稿者:bond投稿日:2005-12-24 15:56:31
観ていて肝臓が痛くなった、my one and onlyが切なく響く、悲しい物語。
投稿者:く る ね投稿日:2005-04-24 04:50:39
【ネタバレ注意】

んんっ?私の感性が狂っているのか?正直 何も感じなかった。とても退屈。

初めから最期まで、ひたすら死に向かって歩んでゆく様、暗い。
また、そんな状態の男を拾う飼う女って?
同情でもなく、心から愛しているという。って その根拠がまったく感じられない。

破滅的な中での愛。
映画に限らず多くの作品にある題材で、うさん臭いけど私は好きな方。
だけどこの映画の中でのそれは、ただうさん臭いだけに思えた。

細かい部分の演出などは面白かったけど、
全体的な作品としての質は、私は低いように感じた。

投稿者:Longisland投稿日:2005-04-03 01:52:59
♂としては、こんなに都合のいい、理想の話は無いよね〜。 
酒と自分を理解してくれるいい女、真面目にこんな死に方を私もしたい。

美しい映像、音楽も素敵、文句のつけようの無い名作。
投稿者:だいちゃん投稿日:2005-03-26 19:39:09
映画・音楽・絵画・小説などの芸術作品の役割は、
1.自分がそれまで思いつかなかった体験をさせてくれること。
2.しかもそれは、自分の中にある何かを引き出してくれること。

以上の条件から、この作品は、とてつもなく素晴らしい作品であると断言できます。
これこそが、映画だ。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-28 12:39:18
【ネタバレ注意】

高校生の頃に見たせいか、ひたすら重いとしか感じなかったような。
エリザベス・シューはとてもはかなく美しく、ニコラス・ケイジは本当にこういう人間なんだろうか、と思うほどだった。いまならもうすこしわかるのでしょうか。
もう一度見てみたいです。

投稿者:若田部投稿日:2004-08-13 14:49:13
こんな都合のいい、それでいてとてつもない美人の娼婦はおらん。
Eシューが隣りにおったら悩んだりしないぜ。普通の男は。
投稿者:nehane215投稿日:2004-06-30 01:51:42
あえて触れなくていい部分、見せなくていい部分を排し
観る者に余計な感傷にひたることを介さず、
破滅に向かう悲壮な決意を力強く肯定的に描いている。

後戻りできない運命の
絶対的絶望の淵から唯一生まれ出る
死という究極の負の力。
その力に導かれ、その力が放つ光をひたすらに追い求め、
さまよいながら、生を全うする。
死ぬために生き続ける。
人間として激しく燃え尽きようとするその時、
決して成就することはないが
純粋で美しい夢と愛のかたちを遺してくれる。

二人は諦めたのではなく、明らかに極めたのだ。

ラスト近くになって
やや感傷的になってしまったのがマイナスですが、
これは酔い酒品でした。
投稿者:ddisaku投稿日:2004-05-13 05:27:53
を進めます。ちなみにこの物語をつくったジョン・オブライン氏はこの作品をつくった後拳銃自殺したそうです。本人もアル中でこの映画はいろんないみで重いでしょう。癒されます。
投稿者:D-GOUACHE投稿日:2003-01-16 13:09:42
生きるためではなく、愛するために互いを必要とした。

愛さえあれば生きていける
金さえあれば生きていける

そんな異口同音が通用しない

昔も今も変わらずオンリーワンの作品です。
投稿者:kensey投稿日:2002-11-16 03:13:43
 
 これは日本の社会で生活していれば共感しにくい内容ですね。

 ホワイトカラーとブルーカラーが厳然とわけられ、かつ転居の簡便さから活発な人の流動性が特徴であるアメリカならではの映画です。

 アカデミー賞は社会的弱者を扱えばかなり有利になることは暗黙の了解ですが、ニューヨークとロスアンゼルスの批評家賞をごっそりとったのはそれだけアメリカで切実なテーマだったのでしょう。1996年といえば、アメリカでは景気が上向きかけている頃。カウンターとしてのこういう映画が作られ、評価されたのは時代背景にもよると思います。

 映画は社会を映す鏡です。日本画高度経済成長期と言いながらまだまだ生活が苦しかった時に明るい映画が数多く作られ、バブル期に重いテーマの映画が主流になったことを思えばこの「リービング・ラスベガス」、「おもい」「つらい」「くるしい」「おもしろくない」という感想は少し情けない気もします。

 最早古典の域に達した感のあるこの作品、一度は見ておくべきでしょう。

 それで結局面白かったかい?それは聞かないで下さい。
 面白さを求めて見る映画ではありませんから。
投稿者:たかはし ゆたか投稿日:2001-10-29 07:04:31
なんでこんな映画を作るんだろう?
わざわざお金出して、いやな気分にさせられただけだった。
投稿者:シアン投稿日:2001-09-14 01:50:39
酔っ払いの自爆。
投稿者:じゅんこ☆投稿日:2001-07-23 00:08:43
寂しさが伝わってくる映画でした…
投稿者:拷問美女投稿日:2001-04-10 05:38:57
泣いちゃった。
投稿者:イカサマ氏投稿日:2001-03-21 22:48:19
つうか、この映画大げさだよ!! 名画のみが残すあの独特の死の匂いと美がかんじられん!!  つまんな〜い
投稿者:良かった者投稿日:2001-01-05 06:11:21
 確かにアルコール中毒というテーマが「失われた週末」以来良く取り上げられたテーマだけれど、それに息を吹き込んだのが演出だと思う。
 原作は未見なので詳しい事は分らないが、エリザベス・シューの回想シーンは、最後まで誰に話しているか、分らないままで(独り言かもしれない)良いと思うし、ジュリアン・サンズの役は、逆に膨らませた方が陳腐だと思う。
 ラストのさらっとした終わり方やニコラス・ケージが、箸で氷を食べるシーンが良かったです。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2000-12-24 08:46:39
 とっても古めかしい映画。今更どうしてこんなものを映画にするのだろうか。酒を飲み尽くして死のうとする元シナリオライターとそれに加担する売春婦なんて、説話的に新しいか?
 数ヶ所挿入されるエリザベス・シューのインタビューシーン、プールの中でのラブシーン、3人の少年に暴行されるイメージ等々いかにも古めかしい。
 ジュリアン・サンズの役なんかはもっともっと膨らませることができるはずなのだが、中途半端に終わっている。

 スティングの唄にだまされてはいけない。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 主演男優賞ニコラス・ケイジ 
 □ 主演女優賞エリザベス・シュー 
 □ 監督賞マイク・フィギス 
 □ 脚色賞マイク・フィギス 
■ 主演男優賞ニコラス・ケイジ 
 ■ 主演女優賞エリザベス・シュー 
 ■ 監督賞マイク・フィギス 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞ニコラス・ケイジ 
■ 作品賞 
 ■ 男優賞ニコラス・ケイジ 
 ■ 女優賞エリザベス・シュー 
 ■ 監督賞マイク・フィギス 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 男優賞(ドラマ)ニコラス・ケイジ 
 □ 女優賞(ドラマ)エリザベス・シュー 
 □ 監督賞マイク・フィギス 
□ 主演男優賞ニコラス・ケイジ 
 □ 主演女優賞エリザベス・シュー 
 □ 脚色賞マイク・フィギス 
■ 作品賞 監督:マイク・フィギス
 ■ 監督賞マイク・フィギス 
 □ 主演男優賞ニコラス・ケイジ 
 ■ 主演女優賞エリザベス・シュー 
 □ 脚本賞マイク・フィギス 
 ■ 撮影賞デクラン・クイン 
【レンタル】
 【Blu-ray】リービング・ラスベガスレンタル有り
 【DVD】リービング・ラスベガスレンタル有り
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