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真実の行方(1996)

PRIMAL FEAR

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Par=UIP)
初公開年月1996/11/02
ジャンルサスペンス/ドラマ
真実の行方 [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 927
USED価格:¥ 699
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真実の行方

【解説】
 大司教惨殺事件で逮捕されたのは、彼の侍者のアーロンという青年だった。売名家と呼ばれている弁護士マーティンは、事件の話題性から無償での弁護を申し出た。あどけないアーロンの表情を使ったマーティンの作戦も、明らかにされていく宅地開発に絡む大司教への恨みや“悪魔払い”の名のもとにビデオに収められた醜聞も、元恋人の検事ジャネットによって次々と提出される物的証拠の前にはなす術が無かった。そんな時、アーロンの精神分析を担当したアーリントン女医がつかんだ事実とは……。
 二転三転するプロット、憎々しいR・ギア、緊迫する法廷、すべてが一級品の法廷サスペンスとなっている。しかし何といっても圧巻は、ゴールデン・グローブ助演男優賞をはじめ数々の賞に輝いたアーロン役のE・ノートンである。彼の笑顔の下に隠された不気味な演技が作品の面白さを決定づけている。ラスト、名声に背を向けるギアの表情も実に良い。
<allcinema>
評価
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]Aブレイブハート (1995)
[002]Aオーロラの彼方へ (2000)
[003]Aレッド・ドラゴン (2002)
[004]Aニキータ (1990)
[005]AアンドリューNDR114 (1999)
[006]Aシックス・センス (1999)
[007]Aライトスタッフ (1983)
[008]Aアメリカン・ヒストリーX (1998)
[009]Aスティング (1973)
[010]Aフェイク (1997)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
29209 7.21
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-10-09 12:36:13
E.ノートンが素晴らしい。もともと好きな役者ではなかったけど本作での演技には降参です。。
投稿者:scissors投稿日:2014-12-27 00:20:52
エドワード・ノートンは演技アピールがあからさまなのが苦手で避け気味だったんだけど、久しぶりに見てみたら本作も例に漏れず。。。
話の運びはチープ、さらに安直なラストが馬鹿馬鹿しい。
あれじゃそれまでの筋が通らない。

エドワード・ノートン好きな人と、「衝撃のラスト」ならなんでもいいって人のための映画かな。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-26 21:00:03
割と好きな作品。
投稿者:Normandie投稿日:2013-02-04 18:11:42
ようこそ、エドワード・ノートンショウへ。
 

投稿者:jb投稿日:2012-07-24 22:03:55
エドワード・ノートンでプラス一点。
投稿者:Kircheis投稿日:2012-01-02 20:57:08
エドワート・ノートンが凄すぎて、永遠に記憶に残ってます!!

リチャード・ギアは本作に関してはずばり適役なんだけど、にやにやしてばっかで重みがないのが残念。不満ってほどでもないけど…(~_~;)

検事役のローラ・リニーはノートンと遜色ない素晴らしい演技で、法廷でのやり手ぶりはもちろんギアに口説かれる女の顔も可愛らしくて良い♪

脇役も同年『ファーゴ』でオスカー受賞するフランシス・マクドーマンドや助手役のアンドレ・ブラウアーなどが存在感を発揮しており飽きさせない作り。

ラストのインパクトも含め、サスペンス系の作品の中ではトップクラスに好き(〃▽〃)
投稿者:has42120投稿日:2010-08-04 01:28:28
リチャード・ギア
投稿者:wakaremitispecialist投稿日:2010-07-25 13:56:29
大司教を殺害したエドワードノートンが普段はオドオドした様子なのに追いつめられると突然豹変するのは、幼いころから虐待されたり性のオモチャにされたりして頭がおかしくなってしまったことが原因であることが、エドワードの弁護士リチャードギアや女性検察官や女性精神科医などによって次第に明らかにされていく様子が印象に残った。
投稿者:uptail投稿日:2010-01-28 23:18:22
エドワード・ノートン
投稿者:nedved投稿日:2010-01-04 00:11:52
エドワード・ノートン
投稿者:ジーナ投稿日:2008-06-18 01:52:00
【ネタバレ注意】

ストーリーが練りに練られているかというと、そうでもないのですが、、見せ方や役者陣の演技が素晴らしいのでストーリー以上の満足感を得られます。
ついでに音楽もGOODでした。

まずデビュー作にも関わらず、この作品一つで演技派俳優と格付けをされたエドワード・ノートンの妙技が必見。
リチャード・ギアの弁護士像も良かったし、ローラ・リニーの検事ぶりもメリハリがあって良かったです。
出演時間は少ないけどフランシス・マクドーマンドも存在感を放ってました。

サスペンスだけではなく、弁護士の役割や権力者の名誉など社会派なテイストもあるので見応えを感じると思います。
ただ・・・アーロンの過去を知る人物や聖歌隊での彼の姿など証言できる人物を交えて展開するシナリオだったら、もっと説得力があって良かったでしょうね。
どれくらい前からどれくらいの人々を騙してきたのかという点でラストの面白さが変わりますから(汗)

今となってはエドワード・ノートンがスゴイ俳優だという事は周知の事実でしょうから衝撃度は少ないでしょうが、当時は本当にビックリさせられたモノです。
だから今オススメしても高評価を得られるとは思ってません(爆)
とりあえずエドワード・ノートンを知らないというラッキーな方のみにオススメします(笑)

余談;精神鑑定による責任能力の有無・・・いろんな意見があるだろうけど、私は子供から大人まで精神を病んでいようがいまいが人を殺した責任は誰しも持つべきだと思います。

余談2;こういう刑事裁判モノを観ると大抵の場合、弁護士って何なんだ!と怒りに似た失望感を抱く。
弁護士に感謝、好感を抱いたのは「評決のとき」ぐらいだろう(笑)
これから裁判員制度が始まる日本・・・弁護士に嫌悪感を抱いてしまっている私、被告人のためにも召集されない事を祈るばかり(爆)

投稿者:NYY投稿日:2008-04-17 18:48:51
【ネタバレ注意】

これは、法廷物としてはかなりのデキで、なかなか楽しめる娯楽
映画になってますね。
 
無実の被告人が、カネ儲け弁護士のリチャード・ギアの売名行為
による熱い弁護で最後には無罪を勝ち取って、感動!(;ο;)
って話かと思いきや(雲行きの怪しい雰囲気はプンプンしてたけ
ど…)、
人権派的な思考停止によって、ムニャムニャがムニャムニャにな
っちゃうって話じゃん。
うーん、寒い。

ま、日本は、幸いなことに民度が低くて、人権派の不人気ぶりは
凄まじいものがあるし、国民の処罰感情が非常に高いから、心配
ないねw。
 
検事のローラ・リニーと事務員のモーラ・ティアニーという、
好みの女優さんが2人も出てて、グッとくるものがありました。
娯楽・法廷物の部分とか、人権派批判の部分よりも、そこんとこ
が一番の見所でしたw。

投稿者:aaf投稿日:2007-08-15 12:51:53
【ネタバレ注意】

素晴らしい法廷ものですね。2時間以上の長編にもかかわらず
時間があっという間に過ぎてしまいました。
「真実の行方」ってタイトルなんだからきっとドンデン返しが
あるに違いない。きっと犯人は少年ではなくて出てこない少女なんだ

私はそう思ってしまった。まんまと裏をかかれてしまいました。
そして試合に勝ち勝負で敗れたギアが裏口からそっと退場していく。

痺れますね。法廷物でこれだけの傑作ってないんじゃないで
しょうか?そう思えます。

投稿者:kenny投稿日:2007-03-29 16:02:59
レンタルにて鑑賞。とっても面白かった…なので手元に置きたくなった。
レンタルビデオ屋に行ったら中古VHS「真実の行方」が¥180-で販売されていた。
日本語吹替え版だったので迷ったが内容が変わる訳でないと思い購入。
でも見たらVHSでは不満!映像に奥行きなし、音声切り替えなし(当然だけど)…で結局DVD購入。
約20年VHSの世話になったがやっぱりお気に入りの映画はDVDで見るべきだ。
同じ映画なのにVHSになるとパッケージだけでも不思議と「忘れ去られた映画」と感じてしまう。
原作が面白いと↓のコメントにあったのでぜひ読んでみたい。

投稿者:なちら投稿日:2007-02-20 14:11:34
まさかとは思ったけど、これは驚かされたなぁ。。。
ギア様の顔って、緊張感が無くて迫力に欠けるよ。残念。
投稿者:グリーン投稿日:2006-11-01 16:52:38
 告発の行方のスピンオフかという邦題がなんともいただけない。
エドワード・ノートンのデビュー作でオスカー候補にもなった映画にこのお粗末な邦題は残念。 原題でいいじゃん・・・

若い頃からそうだったけどリチャード・ギアってほんとにスーツ姿がカッコいいですな。
7点+
投稿者:POCHI投稿日:2006-06-29 18:46:03
最初は「ベトベトのラブコメ?」中盤「シリアス法廷物?」ラスト「しまった・・・逆サイコだよ!!」っていう映画です。一粒で3度美味しいのでそれなりに楽しめました。でも、口の中でいろんな味がゴチャマゼで、ちょっと辟易・・

基本的なところで疑問が・・・・医者も弁護士も騙して、裁判の流れを読んで法廷で二重人格の芝居までやってのける知能犯が、あんなお粗末な殺人を犯すか?陸橋の下でうずくまって、簡単に捕まるか?知恵のあるアーロン君ならまず完全犯罪を目指そうよ!

そもそも、そんな悪知恵の働く奴は生活に困って物乞いしないし、拾ってくれた神父の言いなりになんてならないって。
ってことで、アーロン君にはもうちょっと知能犯としての自覚を持ってもらいたい。しばらくはレクター教授を師と仰ぎ、正しい猟奇犯罪のあり方を勉強して欲しいものだ。

それにしても、リチャード・ギアはミスキャスト・・・顔を見るだけで条件反射で「ラブコメ」だと思ってしまう。ローラの後ろから抱きついてささやく芝居なんて拒否するぐらいの根性がないと、いつまでたってもその「ラブコメ顔」はなおりませんぜ。
投稿者:ながさん投稿日:2006-02-14 13:28:46
エドワート・ノートンは演技上手すぎ!!
最後はいろんな意味でショックでした。
投稿者:irony投稿日:2005-09-03 02:56:01
 ノートンの作品でしょう。ギアは喰われていましたね。この人結構そうなんだよね。
投稿者:やんこら投稿日:2005-04-26 09:11:24
色々次の展開を予想するタイプの人間で無い私にとっては、この映画のラストのどんでん返しに開いた口がふさがりませんでした。確かに皆さんのおっしゃるとおり本作は展開の読める映画かもしれません。謎解きに興味を持つ方ならつまらないというかもしれません。でも私は楽しめたのは事実。そういう意味でお得なタチなのかもしれないと思いました。
エドワード・ノートンは言わずもがなという感じですが、私は他の役者さんたちもよかったと思いますよ。R・ギアとローラ・リニーのコンビってプロフェシーでも見れますが、なかなかいいと思うんですよ。あからさまな男女関係でなく、ただ匂わすだけってところが特に。(あ、でもプロフェシーを嫌う人って多いのか・・・)イーストウッドはこれのローラを見て「目撃」に起用したわけだし。あと、ホブリット監督の演出も大げさじゃないところが好感を持てます。つまり私にとってこの映画は結構な傑作なのです。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-04-25 00:01:43
【ネタバレ注意】

というコメントタイトルが既にネタバレ?
リチャード・ギアは、さすがの演技(自然体?)というべきだろう。
彼はその存在自体が世の女性をノックアウトしているらしい。
曰く「あの目がたまらない」「プリティー・ウーマンを観て、どれだけジュリアになりたかったか!」etc.
弁護士って、はまっているようで浮いてるんだけど…なぜか演技を感じさせないね。
まぁ「かすんじゃう」のは脇を固めるローラ・リニー〜エドワード・ノートンのエキセントリックな演技故なのだろうが。
勿論、彼らも(というか彼らこそが)超名演(役がおいしいともいえる…)。
真実のエドワード・ノートンって?〜彼は天使か、悪魔か?って役者自体の人格を疑わせるくらいの凄まじさだ。(悪魔じゃ役者はやってないだろうが)
ストーリーも、ありきたりのようだが秀逸。引き込まれる…そして衝撃のラストは…僕は考えなかったね〜ありきたりといえばそうだろうが…
ハッピーエンド(でもない)が、突然、超バット・エンディングで終わる傑作法廷サスペンス・ムービー。

投稿者:deborah投稿日:2004-01-17 18:38:13
原作が面白すぎます。
映画はその半分も面白くない。
フランシス・マクドーマントは嫌いな女優ではないけれど、不満。
原作ではとても魅力的な女性だったので、影が薄すぎる。
エドワード・ノートンを見る為の映画かな。
リチャード・ギアははまり役だと思うんだけど、映画のつくりが悪いので残念、生きていない。
投稿者:まきむら投稿日:2003-01-21 17:30:42
あー、おしろかった。
役者で楽しませてもらいました。
リチャード・ギアが敏腕弁護士いうのは説得力ないけど
コート姿がめちゃめちゃ格好いいので良しとしましょう。
投稿者:no reply投稿日:2002-10-08 20:11:42
ノートンはやっぱり刺激的な演技をしますね。
大人しい方の演技の出来がもうちょっとよければオスカーも手が届いた気がします。
ストーリーもなかなか面白いんですが、
なぜ結論を逆にしなかったのか・・・
投稿者:mimu投稿日:2002-03-03 11:04:29
私はリチャード・ギアのファンなので 彼のかっこいいところを期待して見たのですが、エドワード・ノートンの演技が光りすぎていてちょっとかわいそうでした。
最後 このまま終わらないだろうな・・・と思っていたら、やっぱり大どんでん返し!!!とても面白かったです。^^
投稿者:ら☆投稿日:2002-01-21 23:32:35
この映画で初めて知りましたよ。ノートンの魅力。
アメリカン・ヒストリー見てて、演技はスゴイと思っていたけど、
これ見て、その本当のすごさ知りました。
ははは。リチャード・ギア、かすんじゃってたなぁ・・・
演技力では、ちょっとかなわないかもな。
って以上ですね。感想は。
投稿者:tetsuya投稿日:2001-08-19 16:04:06
法廷サスペンスとして及第点の作品。
R・ギアのラストの「負け顔」も及第点レベル。但し、役者の演技力では、同じ法廷モノ「評決」のP・ニューマンのラストには及ばない。
(個人的には好き女優なのだが)L・リニィは硬さが目立ち役不足。
投稿者:ARA投稿日:2001-08-05 14:15:13
作品自体はたいしたことない。この映画でのノートンは儲け役。
でも、そのノートンがいなかったら、この作品ほとんど相手にされなかっただろう。ギアなんて何処?という感じだった。あの検事の女もぜんぜん良くなかった(これは俺の好みの問題か?)。ただノートンの独壇場。それだけ。それだけの映画。あまり(ノートンの演技が)うまくないと感じる人もいるみたいだが、やはり最後のあの笑顔は彼にしかできんだろう。
特に"You know love hurts Martin, what can I say?"って言ったときのあの顔。すごい。
あとあのケンタッキーなまりの英語、演技なんだね。「歌え!ロレッタ愛のために」(違ったっけ?)であのなまりを練習したらしい。うまい。
投稿者:みか投稿日:2001-07-24 02:43:15
E.ノートンの演技は確かに素晴らしいと思いますが、この映画の中では儲け役ですよね。
投稿者:力也投稿日:2001-04-11 01:06:16
期待しすぎちゃった。それほど面白くもない。
エドワード・ノートンも、思ってたほどすごくないし・・・。
これくらいの俳優ならゴロゴロいるじゃん。
ちょっと演技が過剰気味だった。
投稿者:イカサマ氏投稿日:2001-03-31 08:24:56
内容的にはたいした映画ではなかったけど、なんといってもすばらしいのは
E・ノートンの演技力だね。俺がアカデミー賞の審査員なら絶対くれてるね。
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