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スクリーマーズ(1996)

SCREAMERS

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ/カナダ/日本
公開情報劇場公開(松竹富士)
初公開年月1996/11/30
ジャンルSF/ホラー
スクリーマーズ [DVD]
USED価格:¥ 2,850
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【解説】
 「ブレードランナー」の原作者、P・K・ディックの短編小説『変種第二号(人間狩り)』“Second Variety”を、「トータル・リコール」以降2度目のダン・オバノン脚色の元に描いたSFアドベンチャー。
 西暦2068年、惑星シリウス6Bにより発見された鉱石“ベリニウム”。しかしその採掘の際に発生する致死量の放射線を問題に、採掘を強行しようとする企業NEBと、労働者、科学者たちの連合との間で戦争が勃発。冷戦状態へと陥った地球での状態をよそに、シリウスでは現在も争いが続いていた。そんなある日、連合軍司令官ヘンドリクソンは自軍の殺人マシーン“スクリーマー”により惨殺されたNEB兵士が持っていた休戦の申し出書を受け、平和の訪れに酔いしれていた。しかし、その時、民間船を装った連合軍の宇宙船が基地目の前に墜落。唯一の生き残りエース上等兵から聞かされた話により、地球の連合軍から見放された事を知る。絶望へと落とされたヘンリクソンは、和平を結ぶため、NEB基地を目指し旅立つのだが、そこには自己進化を遂げたスクリーマーたちの姿があった……。
 人間の良心をあざ笑う、冷徹で残酷なスクリーマーたちの恐怖と、行き場を失った人間の孤独感が荒廃した世界を舞台によりいっそう浮かび上がってくる。複雑なシチュエーションと二転三転するシナリオをタイトにまとめ上げたデュゲイの演出力と構成力の賜物である。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
537 7.40
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2012-04-13 10:07:43
荒廃した惑星、手づくり感はイイ。キーキーうるさいのとデザイン、センスなし。閉鎖した工場で撮影すな。
投稿者:akides_116投稿日:2009-12-27 15:15:37
【ネタバレ注意】

低予算ながら、なかなか見ごたえがある! 動物型のスクリーマーはトレマーズ2を連想してしまった。 人型まで出てきて誰を信じればいいかわからなくなる作品だ。  CGなども当時でいえば出来は良いと思う♪

投稿者:BLADE投稿日:2008-02-05 21:38:39
としては良い。登場人物も個性あふれる人たちで、不気味でいい。
全体に漂う普遍的な台詞も、何かを物語っていていい。
もう、誰が人間なのか。そもそも人間って何なのか、人間とロボットとの
差なんてないのでは、と思ってしまう。正直、ブレードランナーは理解不能
で面白くないと思っている僕にとっては、こっちのほうが好き。
資金不足感はあるが、それだけに色んな方面でカバーしようとする姿勢が
好き。
投稿者:tomovsky投稿日:2007-04-19 20:49:03
【ネタバレ注意】

原作は地球が舞台で、アメリカとソ連の戦いでスクリーマーズ(変種第2号)が殺戮の限りを尽くすってなストーリーだったよな。映画の方は、宇宙のある惑星が舞台か。低予算で作られた割には、面白かった。なんともいえない緊迫感がよかった。誰が人間で、だれがスクリーマーズか・・・これって現実だったらコワイよなー。最後くまのぬいぐるみが立つのは読めるが、あのあと地球はどうなったのかなと気に掛かる。B級だが、傑作。

投稿者:サイババ2投稿日:2006-12-08 17:23:04
以前、大阪のドヤ街にある三番館で観た時に浮浪者のオッサンがそう叫ぶのがうしろから聞こえた。
投稿者:真・しん爺投稿日:2005-08-20 17:25:21
ある意味、『ブレードランナー』よりディック的。画面全体に漂うチープさも、パルプ・ノヴェルとしてのディックらしい味わいがあるのでは。あたしゃ、好きですね。クリスチャン・デュゲイらしい人体破損シーンに始まって、もの悲しさと不穏さを残しつつ終わるラストまで、構成の巧さはダン・オバノン脚本にもよるのだろうけど、見事なものだしね。残念ながらジェニファー・ルービンは背中を露出するだけなんだが、相変わらず艶っぽい。ピーター・ウェラーは・・どーでもいい(笑)
投稿者:マサシ投稿日:2002-06-12 10:06:58
映画の途中で「何処かで見た、いや読んだ」そうだディックの原作だ・・・と気づく。ディックの原作はどちらかというと「ブレードランナー」ではなく、「トータルリコール」の雰囲気だと思うのね。この映画も雰囲気はディックだったな。嫌いじゃないです。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-07 23:54:49
いかにも低予算で作られた感じのセット。野外のシーンなどどこかの砕石場で撮ったようだ・・・と思ったら、実際そうだった。↓の方がおっしゃっているとおり、同じ姿をしているはずの子供型スクリーマーの背格好がバラバラなのも、CGに金を使っていられない事情があったからだろう(要は、資金不足)。

ストーリーは全体的に説明不足。何故、スクリーマー達が基地の人々を襲うようになったかがあまり語られていないので、途中話がわからなくなるし物語が緊張感に欠ける。
投稿者:けいぞう投稿日:2001-09-02 22:26:00
映像デジタル処理の発達で、同じ人間をまったく違和感なく同じフレームに収めることが可能になった。そういうTVコマーシャルを見てきて思ったものだ。「いよいよ『変種第二号』を映画化するときが来たか・・・」
で、この映画のクライマックスですが・・・なんだこれは!実写(?)じゃん!生身の子供がぞろぞろ出てくるのには興ざめしました。しかもみんな背の高さも違うし顔の違う(当たり前だが)。同じ顔で同じボロをまとって同じテディベア(A.I!)を持ってるから怖いんでしょ。こういう時に最新SFXを使わんか!しかも原作は白昼なのにこっちは夜になってるということはよほど自信がなかったのだろう。
前半の雰囲気は良かったんですけどねえ。
【ソフト】
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