インデペンデンス・デイ(1996)INDEPENDENCE DAY | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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【クレジット】
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【解説】
何の前触れも無く、突如地球にやって来た巨大なUFO群。世界中の主要都市の上空に滞空した円盤は人類への攻撃を一斉に開始した! 宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを、圧倒的なビジュアル・エフェクツで描き出した、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット・ムービー。にも関わらず、A級作品の風格に欠けるのはやはりマンガチックなストーリー展開のせいか。出だしのシリアス路線は加速度的に影を潜め、それと反比例してホラ話がどんどん膨らんでくる。それをどう受け止めるかで評価は変わってくるだろうが、SFファンタジーとして観るならば存分に楽しめる事は請け合いだ。


【吹き替え】
| 日曜洋画劇場 | ||
| 山寺宏一 | ウィル・スミス | スティーヴン・ヒラー大尉 |
| 古川登志夫 | ビル・プルマン | トーマス・J・ホイットモア大統領 |
| 磯部勉 | ジェフ・ゴールドブラム | デヴィッド・レヴィンソン |
| 佐藤しのぶ | メアリー・マクドネル | マリリン・ホイットモア大統領夫人 |
| 坂口芳貞 | ジャド・ハーシュ | ジュリアス・レヴィンソン |
| 稲垣隆史 | ロバート・ロジア | ウィリアム・グレイ将軍 |
| 宝亀克寿 | ランディ・クエイド | ラッセル・ケイス |
| 弘中くみ子 | マーガレット・コリン | コンスタンス・スパーノ |
| 松本保典 | ハリー・コニック・Jr | ジミー・ワイルダー大尉 |
| 放送 | 2009/12/20 ANB 日曜洋画劇場 | |
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| [010] | A | ゴースト/ニューヨークの幻 (1990) |
【ユーザー評価】
| 投票数 | 合計 | 平均点 |
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【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
| ■ 視覚効果賞 | ダグラス・スミス | ||||
| フォルカー・エンゲル | |||||
| クレイ・ピニー | |||||
| ジョセフ・ヴィスコシル | |||||
| □ 音響賞 | クリス・カーペンター | ||||
| ビル・W・ベントン | |||||
| ボブ・ビーマー | |||||
| ジェフ・ウェクスラー | |||||
| □ 100億ドル以上の興業収入を上げた作品でのワースト脚本賞 | ディーン・デヴリン | ||||
| ローランド・エメリッヒ | |||||
| □ 作品賞 | |||||
| □ 男優賞 | ウィル・スミス | ||||
| □ アクション・シーン賞 | アメリカの大都市の爆破シーン | ||||
| ■ キス・シーン賞 | ウィル・スミス | ||||
| ヴィヴィカ・フォックス | |||||
| □ ブレイクスルー演技賞 | ヴィヴィカ・フォックス | ||||
【ソフト】
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俺はこれ大好きだよ。
特攻親父と大統領の演説は泣けるシーンだった。
それだけよかったと言えます。この映画が、公開されてだいぶ立ちますけど、これほどリアルなエイリアンの侵略を描けている映画は、なかなか見られないと思います。(内容は、ベタでしたけど・・・)
まあアメリカ嫌いの人は絶対イヤな映画だろうけど、僕は映画を
観るのに政治的にどうだこうだというのを考えるのは疲れるので
やんないです。
この映画は画が凄いかわりに、ストーリーはシンプル。おまけに
映画史に残るくらい突っ込みどころが満載。
だもんで真剣なSF映画というより実写版マンガ映画ぐらいの
つもりで観れば十分楽しめます。
それだからこんな映画も作れちゃうし、アフガニスタンやイラクに戦争仕掛けたりできるんだろうなー・・・
哲学的な部分はほぼ無いに等しい内容の娯楽SFファンタジーであるため、こういう映画は上映時間145分フルに「楽しむ」と、映画批評みたいな気持ちは捨てて頭を切り替えて観ることを強く勧めます。まぁ逆に言えば批評家の気持ちで細かくみると突っ込みどころが満載なんですが。
私がこの映画を観ていて一番気に入ったのが、ビル・プルマン演じるトーマス大統領とジェフ・ゴールドブラム演じるデヴィッドの掛け合い。昔の因縁で表向きはちょっと仲が悪いんだけど、内心はしっかりとお互いを信頼しあっている。そのため、ラストにトーマスが任務を終えたデヴィッドに言うセリフはグッときます。
また、ウィル・スミス演じるスティーブン・ヒラー大尉のファンキーでラフな感じはイイ。エイリアンとの凄まじい空中戦の末墜落させた宇宙船からエイリアンを引きずりだして「おめぇ何だこの臭いは!?くせぇんだよ!」と1人でキレるシーンはとても笑いました。
この映画が面白い理由の一つとしては、主要人物に無駄な人がいないことです。ヒラー大尉が果敢にエイリアンと闘う理由は最愛の妻 ジャスミンのため。デヴィッドが危険な最前線にわざわざ躍り出て活躍する理由も、諦め切れない元妻 コンスタンスのため。そして若き大統領 トーマスは、全市民の命のために闘う。男みんながそれぞれ自分の大切なもののために闘っていて、まぁありふれた理由ですが、とても共感できます。
どっちかというと展開的にはヒラー大尉とジャスミンを中心に成っているように感じ、デヴィッド×コンスタンスの愛の絡みはそれほど多くないんですが、平地と化した地をヒラー大尉とデヴィッドが達成感に満ちた顔で肩を並べ歩いてくるシーンは、もう感動モノのクールさです。
デヴィッドは最後までコンピュータ人間で、ラフな仕事をするヒラー大尉に突っかかりっぱなしでしたが、パーフェクトな人間のくせにやけにオドオドするさまは観ていて面白い。
エイリアンものではかなり娯楽性、コメディ感のある映画ですが、そこがイイ味を出していて、素晴らしい映画に仕上がっています。
エイリアンやプレデターなどのスプラッター描写強めなモンスター映画が好きな人にはあまりオススメできませんが、笑えるエイリアン映画を観たいという人にはオススメ。長いですけど、その長さのおかげで細かいところまでしっかりと描かれているので共感しやすいです。
役者ではランディ・クエイドが一番儲け役だったな。カミカゼする時にあんなに清々しく笑えないと思うが。
ところで、日本の政治家でこれだけの演説のできるのはいるか。
それだけが「取り柄」の映画。
これは、少し(相当)細部・太部に目をつむり、楽しむべき映画なんだろうが、なんと言ってもカウボーイのアメリカ人、登場人物たちが自分で(自分のルールで)楽しんじゃっては、映画館に座っている日本人としてはさすがに乗れない。
円盤とかは出るけど、決してSFではない。唯一いいのは、イカの着ているバイオ型モビルスーツ。
公開当時のパンフに載っていたことだったと思うけど
ドイツ人の監督とプロデューサーが「アメリカ人てこういう映画が好きなんなんでしょ」的な思惑でヒットを狙い、見事に成功させた映画ということでした。
「世界を救う偉大な国アメリカ」というコンセプトを明確に押し出した物語。
出来る限り多くのアメリカ人が共感できるよう明確に設定された、登場人物の個性と社会的地位、それに伴う言動。
そして、それら登場人物がその行動の先に迎える、明暗分かれる結末(どんなアメリカ人が死に、どんなアメリカ人が生き残るべきなのか)。
そう考えると、この映画はアメリカ人以外の観客の方が、実は楽しめる作品なんじゃないかってことになるんでしょうか。
ウィル・スミスかっこよくて大好きだし。
SFとしななら、85点かな
ウィル・スミスもビル・プルマンもカッコイイし、ジェフ・ゴールドブラムのヲタクッぷりもいい。(できればハエ男に変身してほしかった(爆))
ラッセル・ケイスのおっさんもいいし、オークン博士のキレ具合もグッド。
前半はハラハラドキドキ、後半は真っ向勝負のドッグファイトっていう展開もナイス。
セリフも随所に粋なのがある。「チェックメイト!」の使い方とか。
中でも特に好きなのは、ユダヤ教のデヴィッドのお父さんが解雇されたダメ政府高官に向かって言うセリフ!
高官「私はユダヤ教じゃない」 父「誰にでも欠点はある」。原語では「Nobody's perfect!」(→これって「お熱いのがお好き」のパロね(^_-)-☆)
世界中で知恵を合わせてやっつけようぜ! っていうのも痛快だし、最後はカミカゼ特攻隊でお涙頂戴。
とにかくスカッとするのがこの映画の真骨頂なのであって、細かいところは突っ込まないでおきましょうよ。
とはいうものの・・・
やっぱり、言っておきたいことはアルっちゃんね(^_^;)
まず、ビルが爆破され、トンネルの中で逃げるジャスミン。非常口のドアを開けて間一髪で爆風を避けるけど、あれだけの熱風が来たらドアの横に入り込んだくらいじゃきっと焼け死んでるね。せめてドアは閉めて欲しかったな(爆)。
それと、ヒラーとデヴィッドが母艦に潜入した、あんな小さなポッド艇で大気圏離脱できるん!? それじゃ、突起物いっぱいのホワイトベースと一緒やんか!(←いちお言っときますけど、私は「ガノタ」ですので、否定してるわけじゃありません。この映画と同様、賛辞しています(笑))
もう一つ。あんなでっかいUFOが空に現れるまで、どの国のレーダーにも全く映らなかったん!?地球に激突する彗星の軌道は、はっきり計算できるっちゅうのに・・・(そら、映画が違うッちゅうねん(^_^;))
とまあ、あとは下の方々がたくさん突っ込んでるし、このへんで。
結局、映画の好き嫌いは、「突っ込みどころ<好きなところ」なら「いい映画」ってことでいいんじゃないの。
最後に、DVDの映像特典で「もう一つのエンディング」があったですけど、誰もあれに言及してないですね。
それによると、ラッセル・ケイスは本編ではちゃんと戦闘機に乗ってるけど、公開前の予備プロモーション版では複葉機にミサイルを縄で巻き付けて(!)、巨大UFOに突入することになってました(^_^;)。
流れが不自然、という理由で本編版に改められたそうですが、そっちの方が絶対ウケると思うけどなぁ!
だが、「宇宙人」なる侵略者を持って初めて一致団結する人類の姿に感動するのは悪くない〜なんでインデペンデンスかは不明だが。
宇宙船に乗り込んで風邪をひかすのも荒唐無稽(だから悪いって訳じゃない)〜間一髪で難を逃れる大統領も出来過ぎ(で、いけないとは言っていない)〜まぁ[関連作品]に是非「マーズ・アタック!」を。
僕が好きなところは、ウィル・スミスが“チュン、チュン”と何かを撃ってくる宇宙人の攻撃を掻い潜り、エイリアンを素手で一発〜そして葉巻を一服…って場面かな。
彼女との再会も悪くない〜本当におバカな若者が一瞬の内に消されちゃうのは衝撃的かも…「誰が」地球を救ったか?とかは、この際、考えないようにして…まぁ、ストーリーもよく出来ており、文句なく面白い映画だとは思う。
そうかもしれない。だが今は、この熱狂を共有しておこう。それが人類に連帯を生むかぎり。9
まあハリボテ映画の天才、ローランド・エメリッヒのものとしては良い部類の作品。
細かく言えばツッコみどころ満載で、「アメリカ万歳」へ強引に繋げる・・・
まあ、人によっては許せないほどの内容でしょうね。
1つ言うとすれば、核ミサイルすら跳ね返すバリアーなどを開発できるエイリアンが、地球人の米軍いち兵士のゲンコツ1発でKOってのには驚いた。
頭脳だけ進化させたって駄目だ、身体も鍛えろよ!って教訓なんですかね、最近の若者に対しての。
あぁいうテンポのいいコメディアン好きです。
彼の映画はどれも、一番最初に観た時はつまらないと思うのですが
ウィルのシーンを何度も観返してしまいます。観てるだけで楽しい(^^)
コメディとしては○。ストーリーは…アメリカバンザイでウザイかも。
アメリカ映画なんだからアメリカが主役なのはしょうがないと思います。
私はそれよりも、地球人として、人種や国境は関係なく、
同じ人間なんだよっていうメッセージがあったと思ったんですが。
今のアメリカがもしこういう映画を作ったのなら、もっと批判も多かったと思います。
それに宇宙船のど迫力に驚きました!!
しかしこの映画を観て思うのは、現実の戦争で観客を楽しませようとする映画は減ったけど、相手を宇宙人とかテロリストとの戦争に置き換えることで、戦争を娯楽として提供しようとする商法はいまも健在であり、たくさんのお客が相変わらず気持ちをスカッとさせて楽しんでいる、ということです。
それが別にどうだというわけではありません。映画は娯楽でもありますからね。ただ僕は個人的にこのID4は大嫌いです。面白かったですが、いつアメリカが日本人を侵略者とみなして戦争をしかけてくるか、「独立記念日に誓ってあいつらを殺せ!」といいださないか、とそんな被害妄想にとらわれました。
まあ、もちろん考えすぎなのですが。
ひとことでいって、ものすごく豪華なファーストフードのハンバーガーのような映画だと思いました。
好みでいいますと脳みそからっぽで観れば面白いのですが、自分としては抹殺したいほど大嫌いな映画です。
近来稀なスーパーノンストップコメディ、十分楽しめました。
見応えあるCG映像に免じて2点。こんな駄作が世界興行収入ランキングのベスト10入りなんて信じられない。
変な宇宙人は出てくるし、あの主砲(?)にミサイルを撃ち込もうとしたり、宇宙へ行って円盤を爆発させて破壊するし・・・。
とにかくSFというものの要素をすべて詰め込んだ映画。
ストーリーが分かりやすい点などを踏まえると
自分はSF入門作品と考えています。
まあ、単純と言ってはしまうとそれで終わりですが、なかなか見ていておもしろいですよ。
ここまで酷評される理由は相当なSF嫌いか
あまりに単純なSFだと感じた人が投票しているからでしょう。
評価に惑わされず、一度は見ることをオススメします。
おいおいとつっこみたくなる事がたくさんだげど気楽に見れる作品で
なかなか面白いです。ウィルスミスは出世したけど監督はこの一本で才能を
使い果たしてしまったと思う。
宇宙人の攻撃開始まで1時間くらいかかるのにまったく退屈させない展開、徐々にに盛りあがっていく感じがたまんない。
戦闘機群と宇宙船の大規模な空中戦もものすごい迫力。
当時としてはまさに現時点でできる限りの技術を出したといった感じ。
色々ツッコミ所もあるけど「娯楽だから」と言われりゃそれまで。
オレは大好き。
映画館に通うキッカケになった思い出の映画。
しかし…。この映画はヒドイ。
演出、脚本、特撮、技術、芝居…。全部ムチャクチャ。
特にウリにしてるハズの特撮はヒドすぎる。製作年の10年前レベル。
褒められる点は、UFOをアノ大きさに設定したコトだけ。
ああ、あと宇宙人を素手で殴るトコロは爆笑した。
てか、そのあたりになるとバカらしくてまともに見てなかったからな〜…。
このご時世にそりゃねえだろ・・と考えてしまった03年。公開時には平和だった?
大勢で協力して宇宙人に戦いを挑む空中戦が好き。
UFOの真下から核に突っ込む親父には
お涙頂戴演出だということは承知しながらも、素直に感動。
お涙頂戴の演出に弱いのかな、俺。
でも映画で涙を流したことは(浮かべたことは除き)未だかつて、ない。
いく構成が良い。結婚指輪、葉巻といった小道具にしても、大統領が湾岸戦争の
英雄だった、或いはウィル・スミスが宇宙飛行士を夢見ていたという設定にして
も見事に後半で活きてくる。
この手の映画は荒唐無稽さこそが魅力だと私は思っている。つまり、こちらの
予想を遙かに凌駕するスペクタキュラーや唖然とするような非現実的な展開を期
待しているということ。そういう意味で出現した宇宙船の圧倒的な馬鹿デカさや
秘密基地でのエイリアンの蘇生から生じる騒動(テレパシー攻撃の中途半端さ!)
やアル中飛行機乗りランディ・クエイドの大活躍なんかも捨てがたい魅力だ。
ただし、もし大統領ビル・プルマンが湾岸戦争のパイロットだったという設定
上の伏線が無く、唐突に戦闘機で出撃する、といった展開であれば、私はもっと
喜んでいたに違いない。
#こういう映画を人道主義的な観点やポリティカルな観点で批判する姿勢につい
ては「それも必要な事」だと思う。しかしそのような観点は「映画」とは些か
も関係のない事柄であるというのが私の「映画」に対するスタンス。
http://www.page.sannet.ne.jp/egi/
やはり標的の的はアメリカが最初なのかな・・・?
まあでも、面白かった。
でもあのおっさんは好きだな・・・
しかし、同時にこの映画は多くの人に影響を与えたと思います。
映像だけが目立ってるような感もありますが、映画の歴史には名作として残るでしょう。おそらく。
日本の自衛隊(?)の基地に「出口」なんて書いてあるのが笑えた。そんなの見ればわかるって。
「みんなで頑張りゃ何とかなるって!」って感じさせてくれる。
落ち込んだときに見て、自分の元気付けにしています。
この際、こんなんあり?という矛盾は忘れましょう。ねっ!
それにしても、アメリカってこんなに女が強いのか?! 離婚して仕事一筋の元妻と、その元妻に未練たっぷりの元夫、って人物設定が、やたらと多いな。ちょっと情けないね。
でもこの映画好き。
ワンコがギリギリたすかったとことか、泣けました。宇宙にいって戻ってきたときも、相当泣けました。いろんな技術を屈指してつくられた映画だとおもいます。
応援しよう
神風特攻隊
地球の為に死んでくれ
何で何年も前の宇宙船で相手の宇宙船に入れるの?普通チェックされるでしょう。
そもそも何で攻撃するのに一斉に同期をとって行う必要があるの?しかも放送の電波に紛れ込ませるの。他の周波数がいくらでも使えるでしょう?
その他にもいろいろあるけれど、これらの技術的矛盾がひどすぎてとても見るにたえませんでした。
たしかにある程度の矛盾はしかたが無いけれど、あまりにもひどすぎます。
話の流れとしても最後になるにしたがってしらけてくるのは私だけでしょうか?
ディープインパクトとかアルマゲドンとか。。。
全部それなりに面白いけど、やっぱこの映画は面白かったです。ダントツで。
大統領かっこよすぎだっつーの。
「いや、浮かれてる場合なんかい?」
とつっこみをいれたくなっちゃいました。(もちろん映画なんだけどさ)
“突然の”宇宙人襲撃がかつて囚われた同胞への復讐だったとすれば、今度は宇宙船ごとやっつけられたわけで、その報復にどんなことされるかわかったもんじゃないだろーに(笑)
問答無用で地球爆破とか。
うーんいろんな意味で本当に(強い)アメリカ万歳映画なのだね。
アメリカ万々歳的な部分を思いっきりパロディしていた『スターシップ・トゥルーパーズ』とは対照的な作品でしたね。
ところで一体誰が主役だったんですか?
手に汗にぎる、ヒヤヒヤドキドキ!!!
UFOがシールド張ってる所なんて、まるでスターウォーズの世界だね。
ついに地球でもスターウォーズ?!キャー♪
でもUFOを倒すために世界中が協力しあうところ、良かった。
すごく良かった。
本当に宇宙人なんて来たら、世界はどうなっちゃうのぉー こわいーーー
あのシーンが好きです
あれ以降、あんまどーでもよかったです
独立記念日に絡めて来たこともアメリカ人を熱狂させるのでしょう。日本とは国の成り立ちの違いを感じます。
それにしてもエメリッヒ監督はこの映画の前にも後にもパッとしませんよね。
この映画はまぐれなんでしょうか?
パカーンと出てくる宇宙人に驚かされ
最後は変なオヤジに泣かされる
そんな素晴らしい映画だぞ