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デイライト(1996)

DAYLIGHT

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(Uni=UIP)
初公開年月1996/12/21
ジャンルアクション/パニック
デイライト [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,014
USED価格:¥ 3,000
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【クレジット】
監督:ロブ・コーエン
製作:ジョン・デイヴィス
ジョセフ・M・シンガー
デヴィッド・T・フレンドリー
製作総指揮:ラファエラ・デ・ラウレンティス
脚本:レスリー・ボーエム
撮影:デヴィッド・エグビー
メイクアップ:ジャンネット・デ・ロッシ
プロダクションデ
ザイン:
ベンジャミン・フェルナンデス
美術:マリア=テレサ・バルバッソ
マルコ・トレンティーニ
マーク・ズェルケ
ピエール・ルイジ・バジル
編集:ピーター・アムンドソン
音楽:ランディ・エデルマン
舞台装置:アルベルト・トスト
出演:シルヴェスター・スタローンキット・ラトゥーラ
エイミー・ブレネマンマデリン・トンプソン
スタン・ショウジョージ・タイレル
ヴィゴ・モーテンセンロイ・ノード
クレア・ブルームエレノア・トリリング
ダン・ヘダヤフランク・クラフト
セイジ・スタローンヴィンセント
コリン・フォックスロジャー・トリリング
ジェイ・O・サンダーススティーヴン・クライトン
カレン・ヤングサラ・クライトン
バリー・ニューマンノーマン・バセット
トリナ・マッギー=デイヴィスラトーニャ
ジョー・アンダーソンブルーム
ヴァネッサ・ベル・キャロウェイグレイス・キャロウェイ
ダニエル・ハリスアシュレイ・クライトン
レノリー・サンチャゴマイキー
マルチェロ・テッドフォードカディーム
マーク・ロルストンデニス・ウィルソン
ローズマリー・フォーサイスロンドン夫人
【解説】
 マンハッタンとニュージャージーをつなぐ海底トンネル内で、暴走車が有毒科学物質を移送中のトラックに激突。大爆破に包まれたトンネルは一握りの生存者を閉じ込めたまま崩落してしまう。偶然、現場に居合わせた元EMS(緊急医療班)チーフのラトゥーラは果敢にもトンネル内に潜入し救出作戦を展開するが……。
 「ツイスター」のヒット以来、ハリウッドは20年ぶりのパニック映画ブームに突入したが、生への脱出を描いたという点で、これは「ポセイドン・アドベンチャー」の“海底トンネル版”と言ってよいだろう。主人公が巻き込まれ型ではなくわざわざ現場へ潜り込むというのは新味だが、スタローンの起用を考えるとこの設定は妥当と言える。ただし、生存者の数があまりにも少人数である事から、予想以上に展開が地味になっているのは確か。スペクタクル・シーンもCGを駆使して迫力はあるが、冒頭のトンネル爆破シーンを越える絵がクライマックスに存在しないのはカタルシスに欠ける。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

金曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
ささきいさおシルヴェスター・スタローンキット・ラトゥーラ
富本牧子エイミー・ブレネマンマデリン・トンプソン
長島雄一スタン・ショウジョージ・タイレル
宮本充ヴィゴ・モーテンセンロイ・ノード
大西多摩恵クレア・ブルームエレノア・トリリング
大木民夫コリン・フォックスロジャー・トリリング
金尾哲夫ジェイ・O・サンダーススティーヴン・クライトン
田中敦子カレン・ヤングサラ・クライトン
伊藤実華ダニエル・ハリスアシュレイ・クライトン
唐沢潤ヴァネッサ・ベル・キャロウェイグレイス・キャロウェイ
川島得愛セイジ・スタローンヴィンセント
竹田まどかトリナ・マッギー=デイヴィスラトーニャ
谷田真吾マルチェロ・テッドフォードカディーム
宝亀克寿ダン・ヘダヤフランク・クラフト
佐々木敏バリー・ニューマンノーマン・バセット
田原アルノマーク・ロルストンデニス・ウィルソン
放送2006/07/14 日本テレビ 金曜ロードショー
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1073 7.30
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【ユーザーコメント】
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-07 00:11:37
パニック映画って、ウザいヤツが必ず1人は出てくるから嫌いなんだよねー。
投稿者:scissors投稿日:2012-10-28 21:39:49
ドラマの演出や脚本、カメラワークなどTVM的。
突っ込みどころ多数でリアリティも無し。
そこにスタローンの大味アクションが乗っかってとってもチープ。
地上波TVで適当に端折られたのを暇つぶしに見るぐらいならいいのかも。

ラジー・ワースト音楽賞にノミネートされたのって、エンディングクレジットで流れる曲かな?
たしかに取って付けたみたいで浮いてた。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-08-29 22:00:09
長年スルーしてた作品だが、観ればそれなりに面白い。序盤の爆発原因が一番安っぽい。
投稿者:gapper投稿日:2012-04-09 18:50:59
 スタローンがリーダーとなりトンネルからの脱出を指揮する脱出ムービー。

 「ポセイドン・アドベンチャー (1972)」に似ていると評判の本作だが、他にも参考にされている作品はありそう。
 スタローンは救急隊の元リーダだが、昔のテロ対策訓練を持ち出し管制室のリーダーとやり合ったりする。 この辺は、「タワーリング・インフェルノ (1974)」を思わせる。
 ラストは、驚きの「地底探検 (1959)」だ。

 悪いわけではないが、大した長さのトンネルではなく古いトンネルが舞台。
 ディザスター・フィルムは、最新鋭のテクノロジーに対する警鐘が定番であるし小粒感は否めない。
 題名が、余り生かされていないと言うのもある。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2011-10-12 01:33:23
シルヴェスター・スタローン
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-07-25 20:22:43
久しぶりにパニック映画を見た。
パニック映画の定番のキャラクター。
〔誼里里せにでしゃばって死んじゃう人。
△舛腓辰斑亮韻あるからって人の声に耳を貸さず行動して死んじゃう人。
主人公の相棒役で性格良くて一生懸命頑張るけど、犠牲になるか事故で死んじゃう人。
て辰砲覆砲發靴討覆てどちらかと言えばドジなのに生き残る人。
きちんと組み込まれていましたね。

死ぬかもしれないのに助けにきたスタローンをぼろくそに言う一般人。
人間は「死」を身近に感じるとかなり自己中心的になることがわかった。

最初の登場人物が一気に出てくる場面、誰が誰なのかわかりにくい。

「トンネルに閉じ込められる」「換気扇から侵入する」とかおもしろいところは結構あった。


投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 04:26:01
『ロッキー』を見てしまったのでスタローンは出る度に追い続け何度も期待を裏切られることになった。
でもこれはなかなか好きな作品である。
投稿者:kinenchyu投稿日:2009-04-26 09:59:59
設定も面白く楽しめましたが、後半は成り行きにまかせるような脱出になっていきだれてしまったのが残念。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2007-04-29 17:40:25
 
なんか70年代の「ポセイドン・アドベンチャー」とか「ゴールド」
なんかのパニック映画を思い出させる作品。
といっても面白くないわけではなく、危機に次ぐ危機で最後の脱出まで
ハラハラさせてくれる。
スタローンも揶揄されることが多いけど、こういう危険な状況に立ち
向かう肉体派ヒーローを演じさせると、やっぱり魅力的なんだよな。
「クリフハンガー」とか。
格好つけて死んじゃうスポーツ用品メーカーの社長とか、息子の死を
乗り越えられない母親とか、変化球的キャラクターも良い。
CGを多用せず、(セットだけど)本物で撮っているのもリアルで
いいね。
投稿者:Salat投稿日:2006-10-09 14:34:43
観ました。冒頭のトンネル内の爆破シーンが異様に長く感じられました。
後日TVで観た時はそうでもなかったのですが、、

音楽が素晴らしいです。
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-13 10:02:13
ポセアドの現代地上版みたいな感じだけど、スタローン主演で評価アップ。それなりに見せるね。ライムライトのバレリーナの女優さんがオバンになって登場。
投稿者:bond投稿日:2005-12-19 11:26:28
の陸上版。キャスティングも似てるぞ。
投稿者:william投稿日:2005-03-04 06:28:18
「ポセイドン・アドベンチャー」の超パクリ。水に潜ったあと婆さんが死ぬ展開も丸写しに近い。もうちょっと考えてくれ。
投稿者:さち投稿日:2004-06-17 08:12:11
よかった
投稿者:ゆうじ投稿日:2003-03-10 21:12:53
スタローンが超人的活躍をして無事終わる、それだけの映画。主人公の強さだけが際立ってしまっている。また、他の登場人物が皆ありきたりの性格設定な上に、人物描写も不足。密室となったトンネル内で繰り広げられるドラマが平凡なものになってしまった。
舞台となった海底(いや、川底か)トンネルはよく再現できていたが、それを生かした緊張感のあるドラマを作り出せなかったのが敗因。
投稿者:rupan投稿日:2002-10-06 17:24:39
スタローンが助けに来たのに、みんな文句言ってばっかかよ!そりゃねーだろ〜
投稿者:ヨッシー投稿日:2002-09-04 12:55:44
うーんパニック映画というか普通のアクションって感じ。でも人々がパニックに陥ってる姿を見ているとかなりパニック映画に近くなりますね。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-30 03:39:52
これも凡作だなぁ。パニックものってこんなものばっかり?
パニックものだと確かに特別な状況下での出来事になるから
特殊な視覚効果が使えるようになるけど、それに頼りすぎてはいかん。
もっと瀬戸際のアクションが欲しい。
トンネル内であれこれやってるが、あれ全部総合しても
スタローンが回転しているファンの間を潜り抜けていくシーンのほうが
面白かったというのは、俺だけか?
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-13 14:22:53
スタローンはまだ現役なんだなーと思ったけど、ハラハラ
ドキドキ部分が甘いのと、見せ場がないのでパニック好き
としては認められない。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 音響効果編集賞デヴィッド・A・ウィッテカー 
  リチャード・L・アンダーソン 
□ ワースト主演男優賞シルヴェスター・スタローン 
 □ ワースト音楽賞 「Whenever There is Love (Love Theme from Daylight)」
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