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ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996)

JINGLE ALL THE WAY

メディア映画
上映時間90分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1996/12/14
ジャンルコメディ/ファミリー
ジングル・オール・ザ・ウェイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,057
価格:¥ 850
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【解説】
 クリスマスを舞台に繰り広げられるハートフル・ホーム・コメディ。仕事人間のハワードは、息子ジェイミーの空手の段の授与式にも出られなかった。息子の機嫌を取るために、ハワードはクリスマス・プレゼントにターボマン人形を約束する。イヴの朝、ハワードは人形を買いに行くが、どこも品切れ状態になっている。郵便配達人のマイロンも同様に人形を探していた。八方手を手を尽くしたが、手に入れられないハワードは隣の主人と妻の仲を誤解する。ショックを受けた彼は、ターボマンのパレードに紛れ込んでしまい……。誰しも経験のある素材をうまくホーム・ドラマに仕立てたコメディ。オチの付け方も映画ならではのもので、ファンタジーとリアリティをうまく融合させて成功している。クレジット後のラストも思わずニヤリとさせられる。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ジングル・オール・ザ・ウェイ(1996)第1作
ジングル・オール・ザ・ウェイ2(2014)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
634 5.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:メカゴジラ投稿日:2011-09-15 00:28:13
 
DVDで久しぶりに鑑賞。

まあファンタジーというか全編突っ込みどころ満載のユルユル映画なんだけど、「んなわけねえよ(笑)」とかいいながら観ているうちに、この脳天気でアホっぽくてハッピーな雰囲気がなんともクリスマス的な、街じゅう浮かれ上がった雰囲気を感じさせて、だんだん楽しくなってくる。
ラストは「ああ良かったなあ」とホノボノしちゃったよ。
好きな映画だな。

超人気アクションフィギュア争奪に奔走するパパを演じているのがシュワルツェネッガーというのがまたアホっぽくて楽しい。この人以外には主演は務まらなかっただろうなあ。
投稿者:こじか投稿日:2010-11-03 15:21:59
大きく外れることもなくとても安心して観れるのですが、
普通過ぎてパンチに欠けるのかな。
ファンタジックなターボマンにはトキメキ。
投稿者:マスターユーダ投稿日:2010-02-24 15:30:11
この映画は一回目はオモシロいんだけど2回目からは本当につまらん
飽きてしまいます。たぶん映画の雰囲気が問題だろう。
子供もむかつくし、奥さんもきれいではない。
投稿者:william投稿日:2009-12-29 20:29:31
シュワちゃんのコメディと言えば、何となく「面白そう!」という印象を与えるだろう。
・・・しかしこのストーリーはしょうもない。人ん家に忍びこんでプレゼントパクろうとするなんて、完全に悪人やん。
さらにターボマンの中の人を縛り上げて自分がターボマンになるなんて、どんだけ極悪だよ!って感じ。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-21 03:24:47
アーノルド・シュワルツェネッガーが主演したクリスマス・ハートウォーミング・コメディ。
シュワちゃんはアクション・スターとして、もちろん完璧だけど、コメディ系も結構ハマる。本作もなかなか面白くて、素敵な心温まるファミリー・ムーヴィーになっています。
ターボマン人形に悪戦苦闘するシュワちゃんの姿には爆笑だけど、息子のために一生懸命頑張っているので、やっぱり感動的!ラストの展開などもアクション・スターならではのムキムキ体形だから様になったのだと思います。
脇役のフィル・ハートマンやジェームズ・ベルーシもそれぞれの持ち味を生かした笑いをとってくれるので素晴らしいです。
とにかくクリスマスに見れば特に温かい気持ちになれる素敵な作品。
投稿者:cdc投稿日:2006-09-08 13:00:02
ミネアポリスのコンパクトなビル群が、この映画にマッチしている。
NYなど大都市を舞台にするのとはまた違った感覚。
投稿者:DJazuma投稿日:2006-07-15 17:33:08
【ネタバレ注意】

最後の、人形のヒーローそのものの役になって戦うシーン、すごかった。

こんなシュワちゃんもいい!傑作!!

投稿者:quadrant投稿日:2002-12-29 13:01:40
・・子供への温かい目線に、ほのぼのとしてくる事請け合いです。
映画の出来はともかく、シュワちゃん、ある意味俺の師匠。
子供のために奔走するパパに9点。シンバットうるさい。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-14 18:19:31
これは面白かった。
分かっての通りコメディなんだけど
シラけるネタが全然なく、素直に笑える。
「キンダ・ガートン・コップ」もシュワちゃんのコメディで
面白かったなぁ。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-04-11 00:44:49
全体的に動きのあるストーリーでまあまあ面白いのだが、子供に気に入られるために奮闘する父親の姿を描いたホームドラマ程度の範囲の世界に留まっている。壮絶なターボマン人形争奪戦の様子を中心に、もっとハチャメチャなコメディーにした方が、ストーリーにメリハリがついて良かったかも。
投稿者:ASH投稿日:2002-02-04 21:09:19
シュワちゃんが息子のクリスマス・プレゼントを買うために奔走する父親を演じ
ている、ということだけが売りの凡作。シュワちゃんのような俳優がこんなこと
をしているんですよ、可笑しいでしょ?といった製作者の意図が見え見え。
投稿者:マリマリオ投稿日:2001-06-02 21:16:26
初めて見たシュワちゃんのコメディ映画です。
とてもおもしろかった!!
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト監督賞ブライアン・レヴァント 
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