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マチルダ(1996)

MATILDA
ROALD DAHL'S MATILDA

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1996/12/14
ジャンルファンタジー/コメディ/ファミリー

【解説】
 「ミセス・ダウト」や「34丁目の奇跡」で人気の出た子役M・ウィルソン主演のファンタスティック・コメディ。監督は父親役も兼ねているD・デヴィート。
 インチキを絵に描いたような中古車ディーラー夫婦にとんでもない天才少女マチルダが授かる。お兄ちゃんもタチの悪いイタズラ小僧だし、お利口なことがじゃま扱いされてしまって大きくなっても学校に行かせてもらえないマチルダ。留守番の間に家中の本は読んでしまい、パパにもっとおねだりするがテレビがあるじゃないかと一喝。家族はあいも変わらずバカテレビばっかり観てる。しょうがないから図書館で本を借りまくり読みまくり知識は大学生並。やっと行かせてもらえるようになった学校ではやさしくて聡明なハニー先生との出会いもあるが、先生のおばさんにあたる女校長の恐ろしいこと怪物並。やり投げの選手だっただけに子供に難癖いいがかりをつけては投げ飛ばしちゃったりお仕置きが並大抵じゃない。不条理きわまる小学校生活。やがてマチルダは自分が怒鳴られているときに限って妙なパワーを感じるようになる。この力をコントロールできるようになっちゃった彼女は勝手な大人たちに“お仕置き”をしかける。いよいよ商売がヤバくなっちゃったパパとママはマチルダも連れて夜逃げしようとするが、ハニー先生とも学校とも離れたくない彼女の取った行動は……。
<allcinema>
評価
【関連作品】
ミセス・ダウト(1993)
34丁目の奇跡(1994)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:Ikeda投稿日:2012-05-14 11:11:26
車のインチキ販売をしている父(ダニー・デヴィート)とビンゴ・ゲームに夢中になっている母(リー・パールマン)の娘マチルダ(マーラ・ウイルソン)に対する冷酷さが、子供向けにはひどすぎる感じがありますが、それだけに面白い映画です。マチルダが本を買ってくれと頼むと、テレビの方が解りやすいから、そんなものは必要ないと言われたりするのは、現代社会に対する皮肉とも受け取れます。
そして、更に凄いのが女校長(パム・フェリス)で子供でも何でも投げ飛ばし、逆さ吊りにするのは平気なのにヤモリを見て震え上がってしまうのが面白いです。それに対抗してマチルダが超能力を発揮し、女教師(エンベス・デイヴィッツ)と協力して校長をやっつけるという楽しい現代のお伽噺になっています。
投稿者:kinenchyu投稿日:2010-03-22 15:31:12
おとぎ話ですね。家族で楽しめるいい作品だと思います。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2009-08-13 16:05:59
この人結構才能あるんだな。大人向けか子供向けか賛否両論ある様ですが親子で見ても十分楽しめる様に作ってあるんじゃないかな。子供はわかっていないように見えても実のところは大人の世界を良く知っているんじゃないか、というのがこの話の味噌でしょ。両親も校長もキャラがいい。シニカルなラストも良かった。辛口なので7点だけど、8点あげてもいい出来。
投稿者:はーちゃん投稿日:2008-08-14 14:00:37
【ネタバレ注意】

小学生の頃、WOWWOWのパンフレットで主演の子役マーラの可愛さに魅かれて鑑賞しハマりました。

原作はイギリスの作家ロアルド・ダールの児童文学「マチルダは小さな大天才」ですが、
エピソードを取捨選択しつつオリジナルのエピソードも交え、映画として上手くまとめられています。

特に、女校長の家に侵入しようとしたマチルダとハニー先生が
見つかりそうになってしまうオリジナルのエピソードは何度見てもハラハラ!
また、超能力でハニー先生の宝物を取り返すシーンも好きですね。


物語の面では、結局、父を殺され財産を奪われたハニー先生の復讐のお手伝いの話だなどという意見も見かけましたが、
女校長は子どもを憎悪して虐待して喜んでる歪んだ人間です。
それだけの酷いことをしている人間は罰を受けてしかるべきだし、
マチルダがやった仕返しだってそんなに陰惨なものではないでしょう。
(全生徒達に追い回されて追い出されたのはちとかわいそうですがw)
ラストで親と決別した事だって、単純に「親が嫌い」だからではなく、
「いつまでも一緒にいたら自分の可能性、自分の人生が失われてしまう」ことが分かっていたからだと思います。
そういう意味では、大人への成長期に差し掛かった少女の人生の選択の物語とも言えるかもしれませんね。
(マチルダの知能はすでに大人以上ですが)

原作では最後まで娘をほったらかしだった両親が、最後に親としての思いやりのような物を
垣間見せてくれる描写があったのはよかったと思いますね。
母親が娘に手を振ったのは「ようやくあんたとバイバイできるわ」という意味だったのか、
「元気で暮らしなさいよ」という意味だったのかはいまでもわかりませんが。

ビデオ版ももうめったにお目にかかれないので、ぜひとも国内でDVDを発売して欲しい1作です。

投稿者:きゃる投稿日:2007-12-16 19:49:53
マチルダやクラスメイト、ケーキを食べさせられた少年など、子役のかわいいこと。
救いようのない悪い大人には去ってもらいましょう、という勧善懲悪の設定ですが、
食べ物を粗末にしない、本当の両親も大事、ってことも入れてほしかったです。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-08-02 20:47:29
前に一度借りて見ていたのですが、あまりにも前すぎてほとんど忘れていました。でも今日、テレビで放送されていたので久しぶりに再鑑賞しました☆
いやぁ〜面白かったです!前見たとき以上に楽しめましたね。マーラ・ウィルソンが演じたマチルダがとにかく可愛くて作品を何倍も素敵なものにしています。監督も務めたダニー・デヴィートは大好きな人なので、劇中も最悪な父親を楽しそうに演じていて素敵でした!
それにしてもデヴィートの妻を演じたリー・パールマンって実生活でもデヴィートの妻なんですね。今更ですが驚きました。
そして何といっても怖すぎる校長を演じたパム・フェリスが素晴らしいです。あそこまでこの役にピッタリな方を見つける事自体にも驚きです。。
後、いつも以上に綺麗に見えたエンベス・デイヴィッツも素敵でしたね。彼女のヘアスタイルも似合いすぎでした。
特に印象に残ったシーンは前見たときもですが、デカいチョコケーキを喰わされる男の子。あの子って『ウェディング・シンガー』でドリュー・バリモアと踊ってた子ですよね!何か嬉しかったです。
全体的な楽しさと雰囲気も良いし、家族みんなで楽しみたい作品です。
投稿者:william投稿日:2005-04-03 19:55:56
世界観は無茶苦茶だが、子供達ががんばっているのが印象に残る作品。校長もギャグキャラで、本当に悪人なんだか分からないところが面白い。
それにしてもオヤジどもよ、そんなにも娘がかわいくないのか?よくよく考えるとかなり難ありなラスト。
投稿者:PrcoRosso投稿日:2004-02-07 00:11:01
マチルダがとっても可愛かった。
これを初めて観た時ルイス・サッカーの小説『穴』を思い出しました。
まっすぐ生きてる子供は魅力的です。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-04-05 23:47:01
何と言っても、主役マチルダを演じているマーラ・ウィルソンの可愛さにつきる。愛らしい瞳とちょっとふくれた赤いほっぺたは、抱きしめてしまいたいような気分になる程(ちょっと、ロイコン気味か)。台詞もなかなか達者。将来結構楽しみ。

ストーリーはお子様向けファンタジーという感じ。極悪人がほとんど出てこないし、ストーリーも意外性が無く落ち着くべきところに落ち着いたようなもの。本格派映画好きからは、「つまらん!」の一言で片付けられてしまいそうだ。しかし、ストーリーの進むテンポがよく明るくたのしくまとまっているので、子供と一緒に見るにはよいかも。
投稿者:ジーザス投稿日:2001-03-02 19:04:46
すばらしい。
マチルダの生き様に感動です。
もっとたくさんの人に見てほしい。
【レンタル】
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