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エビータ(1996)

EVITA

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(UIP)
初公開年月1997/01/25
ジャンルミュージカル/ドラマ
エビータ [DVD]
参考価格:¥ 1,500
価格:¥ 5,250
USED価格:¥ 3,660
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【解説】
 アルゼンチンの田舎に生まれたエバは15歳の時、タンゴ歌手の愛人となって貧しかった家を抜け出した。ブエノスアイレスに住みついた彼女は次々とパトロンを変え、ラジオの仕事から女優、国民的スターへと成長する。エバはやがて、陸軍大佐ペロンと知り合った。彼女は民衆にラジオで呼びかけ、投獄されてしまった彼を助け出し、“アルゼンチンの聖母エビータ”への道を歩き出す……。アンドリュー・ロイド・ウェバーのヒット・ミュージカルの大々的な映画化作品で、音楽モノに強いA・パーカーがダイナミックな映像を展開させる。エビータをマドンナが演じるということで製作前からさまざまな反対騒ぎがあったが、マドンナはそれにも負けず、女優として立派な仕事を見せた。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1190 8.18
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【ユーザーコメント】
投稿者:ringoringo投稿日:2016-07-03 04:14:03
【ネタバレ注意】

僕の記憶はアントニオ・バンデラスがエビータの旦那ペロン大佐でした・・・


(どんな観かたしてたんだ・・・( ノД`)シクシク…)

とにかく、マドンナとアントニオの歌唱力は圧巻!!

投稿者:ジーナ投稿日:2011-01-22 00:27:36
マドンナが珍しく演技に力を入れているのが分かる作品です(爆)
本職をいかしたパワフルな歌唱力と備え持ったカリスマ性はもちろんのこと、表情なんかも要チェックですね。
語り手役のアントニオ・バンデラスも控え目な演技でありながら圧倒的な存在感でした。
歌声もステキでしたし、いつもながら今作のバンデラスもセクシーで彼の視線を追うだけでウットリできました(笑)
ジョナサン・プライスのダメっぷりもなかなか良かったですね。

作品自体は名匠アラン・パーカーらしく緻密で繊細に仕上がっています。
音楽もそれなりに良かったですし、時代感のある映像は素晴らしかったです。
ただ・・・ストーリーにメリハリがなく、退屈しちゃいました。
歌で表現するとセリフで伝えるより(当たり前だけど)時間がかかってしまうのでしょうが、それにしても長く感じましたね。
120分に収められないのであれば、テンポに注意して構成して欲しかったです。

この作品は最近少なくなったどっぷりミュージカルなのでミュージカルが不得意な私としては結構キツかったです。
正直、ミュージカルではないエビータが観てみたいかな・・・。
ドラマ性の強い人物なのでオーソドックスな伝記モノとして是非製作して欲しいです。
・・・って事で、ミュージカルが好きな人向けと言える作品でしょう。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-30 23:08:23
エビータという人物の偉大さを表現したいはずの映画でマドンナのすごさだけしか感じれなかったので俺はこれ好きじゃない。
でもバンデラスは歌がうまいな♪
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-09-25 12:17:34
前々から気になっていた作品で、今回やっと中古ビデオを買って鑑賞しました。いやぁ〜思っていた以上に素晴らしい作品でした。もうエビータを演じたマドンナの見事な演技力と歌唱力には驚きと感動でしたし、アントニオ・バンデラスの歌声にもマジでビックリ!こんなに上手いんですね!音楽の使い方もストーリーの流れも見事にマッチしているので、ラストまで気分良く楽しむ事が出来ました。
ミュージカル作品としては文句なしの出来ですし、マドンナとバンデラスの歌やダンスの才能も見事に全篇に溢れた作品でした。それからジョナサン・プライスも素晴らしくって『五線譜のラブレター DE-LOVELY』と同じく、またもや最高の歌声を披露してくれました。
とにかく見てよかったし、今後も何度も見ていきたい映画です。
投稿者:リEガン投稿日:2007-04-28 14:49:13
アンドリュー・ロイド・ウェーバーの作品で、本作と「ジーザス・クライスト・スーパースター」は、映画鑑賞前にサントラで十分に予習したおかげか、共に大好きなミュージカル映画となった。名曲が多いが、特にマドンナとジョナサン・プライスが歌う「グッド・フォー・ユー」が自分にはグッとくる。歌って踊って、チェ役のアントニオ・バンデラスも素晴らしい。
投稿者:caffe投稿日:2005-05-03 18:23:47
リズムがあってテンポが良かった。続くカットシーンなど。
でも逆に物語の移り変わりが速かった気がする。
投稿者:MARK投稿日:2004-07-29 23:56:53
なぜか感情移入できない作品だったのだ。
賛成の反対の反対は賛成なのだと同じようにフェイクのフェイクはモノホンなんだってことなんでしょうか、赤塚先生!つまりマドンナはエビータ役を演じているうちに本来のマドンナに戻ってしまったんでしょうかね。ところどころにエビータの台詞なんだけど、エビータよりマドンナ自身のリアリティを感じさせる台詞を感じちゃったんですよねぇ・・・・アルジェチーノがエビータをマドンナと同一視できるのかなぁ、なんか彼女が吐く「労働者」って言葉が嘘っぽくてやりきれなかったんですよ、僕。
投稿者:ベソ投稿日:2003-07-20 02:45:52
好き・嫌いが分かれる映画だと思うんですけど、私の場合はマドンナの「ハラボテ」の
おなかが気になって仕方なかったですねぇ。
そんなんで映画に出るなと。
投稿者:ポクスンア投稿日:2003-02-05 10:59:55
CD聞いているのと同じ。演出や映像、俳優に何の魅力もないから。
でもロイド=ウェッバーの音楽ってちょっと退屈、と普段思っている人には、
映像があるとちょうどいいかも。
と、腐しておいて何だけど、善悪振り飛ばして駆け抜けるように“生きた”
エビータ像が最後に何となく浮かび上がってしまったから捨てたもんではないかあ。
投稿者:いもこ投稿日:2002-09-17 13:48:18
この作品の最初の主演候補がメリル・ストリープ。で、お次がミッシェル・ファイファーときて最後にマドンナに着地。演技力・歌唱力では前者2名に軍配が揚がるだろうが、やはりマドンナが自分の人生をもシンクロさせるような熱演でこの作品は救われたと思う。

さすが元ダンサーだけあってタンゴ、チャチャ、ブルース・・・足下のステップが美しかった。そしてバンデラス、あそこまで歌えるのかと...凄いね。彼の存在感がこの作品に華を添えた。あれは狂言回しとはいえ、チェ・ゲバラだからね。彼だけの作品も観てみたいな〜、もちろんパーカー演出で。

最近ミュージカル映画低迷しまくりだけどアラン・パーカー作品は裏切らない。見事な演出に音楽のリズムどおりの見事なカット・カット・カット。それもテンポが速く、美しいときたもんだ。本家ブロードウェイ・ミュージカルなんて目じゃない。それくらいアラン・パーカーは素晴らしい監督だ。惜しい気もするけれど、このまんまオスカーなんて採らなくてもいいと思う。

あざとい狙ったような作品なんて撮らない。最近のハリウッドときたらなぁ・・・・・。 いつまでもがんばって欲しい人です。
投稿者:ゆうじ投稿日:2002-02-08 00:11:55
演技に定評のある(?)マドンナに台詞はしゃべらせず、ほぼ全編歌うだけで通させたのは正解。歌も決してうまくないと思うのだが、それでも歌手が本職なだけあって観客に訴える力がある。これに、台詞が加わったら・・・あまり考えたくない。踊りについても、過去の名作と比べたら少々辛いけれど、動きはあるしまあまあの出来ではないだろうか。

全体に歌とチェ(アントニオ・バンデラス)の語りでストーリーが進むため、薄っぺらいストーリーになってしまった。マドンナのファンならば、十二分に楽しめるだろう。
投稿者:こぱぞう投稿日:2001-09-15 20:01:30
唄うアントニオに惹かれてつい見てしまったが、映画というより延々と続くビデオクリップで、マドンナの演説絶唱シーンなどは思わず失笑。
アントニオも何だか勿体無い使われ方で気の毒(でもいっぱい唄うしカメラ目線多いからイイけど)。
でもこれミュージカルって言っていいのか?確かに歌はずるずると続くけど、ダンスはラストにタンゴがあるだけであとは当て振りみたいな動きだけじゃん。
投稿者:Longisland投稿日:2001-01-21 02:01:44
私の記憶が確かなら・・・(古すぎるか)
確か ストーン監督が自ら撮ろうとして、それからゼフレッリ監督の名前があがって
最終的にはパーカー監督で出来ちゃったらしい。
そんなこと考えると ストーン監督版(めちゃくちゃ政治色強く) ゼフレッリ監督版(めちゃくちゃ恋愛物) なんか見てみたい
最終的にはパーカー監督のMTV版になっちゃった。
投稿者:投稿日:2000-06-28 02:24:19
マドンナ?アンドリュー・ロイド・ウェバー?そんなのどうだって
いいんです。この映画では、歌うバンデラスさまが見られるんですよ!
ミュージカルなんでもうそりゃたっぷり!

というおいらはバンデラスファンのちです。ども。この映画中では、
バンデラスさまはチェという役名で、物語の進行役となります。
はっ!13ウォリアーズでもそんな役だったですよね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ダリウス・コンジ 
 ■ 主題歌賞アンドリュー・ロイド・ウェバー作詞・作曲 You Must Love Me
  ティム・ライス作詞
 □ 美術賞ブライアン・モリス 
  Philippe Turlure 
 □ 音響賞アンナ・ベルマー 
  アンディ・ネルソン 
  ケン・ウェストン 
 □ 編集賞ジェリー・ハンブリング 
■ 美術賞Brian Morris 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 □ 男優賞(コメディ/ミュージカル)アントニオ・バンデラス 
 ■ 女優賞(コメディ/ミュージカル)マドンナ 
 □ 監督賞アラン・パーカー 
 ■ 歌曲賞ティム・ライス "You Must Love Me"(詞)
  アンドリュー・ロイド・ウェバー "You Must Love Me"(曲)
□ 脚色賞アラン・パーカー 
  オリヴァー・ストーン 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)ティム・ライス (作詞)
  アンドリュー・ロイド・ウェバー 
 □ 撮影賞ダリウス・コンジ 
□ 作品賞 
□ 歌曲賞マドンナ “Don't Cry For Me Argentina”
 □ 女優賞マドンナ 
【ソフト】
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