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シャイン(1995)

SHINE

メディア映画
上映時間105分
製作国オーストラリア
公開情報劇場公開(KUZUIエンタープライズ)
初公開年月1997/03/22
ジャンルドラマ/音楽
シャイン ―デジタル・レストア・バージョン― [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 3,570
USED価格:¥ 1,625
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シャインシャイン

【解説】
 デヴィッドは、音楽家になれなかった父親ピーターから英才教育を受けて育った。父親の反対を押切って、ロンドンに留学したデヴィッド。だが緊張と父親との対立から、彼は精神を病んでしまう……。実在の天才ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を描いた感動作。難しいデヴィッド役をジェフリー・ラッシュが見事に演じ、第69回アカデミー主演男優賞を受賞した。
<allcinema>
評価
【関連作品】
デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり(2015)ドキュメンタリー
【おすすめ作品】
A=無難にチョイス B=チャレンジの価値アリ C=発見があるかも!?
[001]A風と共に去りぬ (1939)
[002]Aいまを生きる (1989)
[003]Aライフ・イズ・ビューティフル (1998)
[004]Aグリーンマイル (1999)
[005]Aシンドラーのリスト (1993)
[006]Aローマの休日 (1953)
[007]Aフォレスト・ガンプ/一期一会 (1994)
[008]A北京ヴァイオリン (2002)
[009]AE.T. (1982)
[010]Aパピヨン (1973)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
27234 8.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:ヨハン投稿日:2017-04-30 20:43:59
暴君クソ親父に精神的虐待を受け続けながらようやくロンドンへ逃れたものの、難曲ラフ3を弾き切った瞬間壊れてしまう…というところまでの緊張感やノア・テイラー君の演技が素晴らしかった。年を取って再び見出されるあたりの話はとにかくダラダラと冗長。心が壊れたまま子供のように行動する主人公を演じるジェフリー・ラッシュは頑張っているとは思うのだけど、とにかく人物像に魅力がないので見るのがつらかった。この後半部分、黒字にテロップで「その後デヴィッドは〜 そして現在は〜」と出してエンドクレジットになだれ込んだほうがはるかに良い映画になったんじゃないの?とさえ思いました。
投稿者:UFO投稿日:2013-11-17 21:59:44
十分観れる。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-10-26 22:21:54
ラフマニノフよりも、リストのラ・カンパネラの方が好き。
才能があっても埋もれていった天才なんてごまんといるんだろうな。
投稿者:jb投稿日:2012-08-07 11:30:13
クラシックをもっと聞いてたらまた違ったか。
投稿者:gapper投稿日:2012-06-02 18:19:56
 オーストラリアの天才ピアニストの半生記。

 クラシックは良く聞くが、ヘルフゴッドの名は聴いたことが無い。
 天才ピアニストと言ってもアシュケナージ、ルビンシュタイン、アルゲリッチ、ギーゼキング、レヴァインと言った誰もが知っている有名なピアニストではない。
 そもそも活動期間は短く、録音なども少ないようだ。

 オーストラリアでの少年期から話は始まるがオーストラリアのクラシック演奏のレベルは高いと言う評判も聞いたことが無く、どの程度なのか分からないまま話が進んでいく。
 ヘルフゴッドは1947年の生まれと言うのは、後で調べて知った。
 10歳の少年期と言うのは1957年と言うことになる。
 日本などでは、今でこそ世界に名が通っているN響も当時は大した評価ではなかった。
 そういったことを踏まえるとどうしても色々と疑問があり、その中での鑑賞だった。

 ハリウッド作品ならその辺をドラマチックな演出を交え説明を組み込んでいくだろうが、全く説明が無い。
 あくまで人間性を描いていると言うことであろうが、こういった引っ掛かりがあることで見ることにかなり支障があった。
 ヘルフゴッドが最初に結婚したクレア夫人の事にも触れておらず、伝記としても疑問の残る作りでだった。

 制作費550万ドル、総収益約3,600万ドル(米)

【使用されているクラシック曲】
 75分頃、リストのハンガリー狂詩曲第2番嬰ハ短調(大抵は9分弱ぐらいのところ)。
 80分頃、リムスキー=コルサコフの歌劇「サルタン皇帝の物語」から”くまばちは飛ぶ”(1900年作曲)。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:kasutera投稿日:2012-04-24 00:34:56
【ネタバレ注意】

保守的な思想を持ったピーターを父親に持ったディヴィッド・ヘルフガットは、父親の期待を背負い、ピアニストとして若くから鍛え上げられた。
しかし、父の強い家族の結束の要望に、自身の持つ向上心との狭間におかれた彼は、父の強い説得を背に負いながら玄関を出ていく。

父親との確執や自身の病に苦しみながら、彼は居場所を見つけ、最後には愛する人を手にする。

彼が父の墓の前で言った言葉が印象に残っている。
「苦しくたって生きていく。それが人生だろ?」
この言葉に、望めば希望はあるかもしれないと、奮い立たされた。

映画っていうのは、素晴らしい。

投稿者:Normandie投稿日:2011-04-23 00:47:23
J・ラッシュの紙一重的な演技がピアノの旋律と同化して変化していく様はちょっと他の芸術家ものにはない高揚感がある。
もちろん脇なんて言っては失礼なほど英豪の素晴らしい俳優たちも見逃せない。
ただ、当時の脚光のあび方としてスピルバーグが広告塔だったのは嫌ですね。

※7月10日〜Blu-ray鑑賞。
15年前の映像にしてはとてもキレイで大満足でした。
青年時代を演じるノア・テイラーの演奏中に汗に絡まる髪の毛の1本1本が繊細に揺れる、
A・M・スタールの苦悩の顔に刻まれたクッキリとしたシワの重み、
J・ラッシュがトランポリンするジャケットの空の青さなど美しい映像が物語の輪郭を
作りこんでいる。
映画館以来の鑑賞だったが今後も見て生きたい名作です。
投稿者:PhoenixMizu投稿日:2010-07-25 20:05:59
キャプテン・バルボッサとは全然違うジェフリー・ラッシュ。
ピアノをあんなに上手く弾けるわけないし、どうやって撮ったのか。
アカデミーの主演男優賞を取ったジェフリー・ラッシュ、レインマンのダスティ・ホフマンにも匹敵する演技力だと思う。

ただ、自分がラフマニノフなど音楽に対して無知なのかいまいち気持ちが入りこめなかった。演奏はよかったけど。

お父さんのエゴがリアル。

観て一カ月経てば細かい内容は忘れてしまってることから、やはり自分には合わなかった映画だと思う。
投稿者:mototencho投稿日:2010-05-28 15:53:08
実在の天才ピアニスト、デイヴィッド・ヘルフゴッド氏の半生(生きてます、オスカー授賞式に出てました)を描いた偉人伝音楽方面の秀作。超絶テクニシャンにしか弾けないセルゲイ・ラフマニノフの“ピアノ交響曲第3番”演奏中にぶっ倒れちゃうシーンが印象的で、なるほど命がけの曲なんだなぁと妙に感心。http://mototencho.web.fc2.com/2009/solois.html#shine
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-30 20:11:15
何はともあれラフマニノフが好きなので、ヘルフゴッド本人の名演が聞けるだけでもいい映画(笑) 
肝心のドラマ部分は感動しないわけではないが、もっと大きなインパクトを残せる題材なんじゃないかと残念でもある。
投稿者:きゃる投稿日:2007-12-30 13:31:07
子離れできない父親、虚弱体質、1番でなく2番という評価。
そんな現実をありのまま受け止め、途中で投げ出さずに生きていけば、
必ず人は「輝く」という職業観、勤労観を学べる、いい作品です。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-22 12:10:52
ジェフリー・ラッシュが本作でアカデミー賞に輝いたということだったので鑑賞した作品です。
本当にピアノがあんな風に弾けたら良いですよね〜。ピアニストを描く映画は私も結構好きなので、本作も十分楽しむことが出来ました。
ジェフリーの演技は言うまでもなく素晴らしいし、難しい役所を見事に演じきっています。本当に良い映画。
投稿者:irony投稿日:2005-10-30 08:06:37
 楽器ではピアノが一番好きなので、あんな風に弾けたら、気持ちいいだろうね。人を輝かせるもの、彼には、それはピアノだった訳だ。(精神に異常をを来たす程)誰にでも輝けるものがあるはずだ。(精神に異常を来たしちゃマズイが)
 
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 22:15:51
ピアニスト物は基本的に好きです。
投稿者:william投稿日:2005-02-24 21:09:01
裸にコート姿でウォークマンを聴きながら飛び跳ねるシーンは印象的。でも期待していたほどおもしろいという作品でもなかった。
どうもデヴィッドの父をただの悪人として置くことでストーリーを展開させているような安易さが鼻に付く。
ジェフリー・ラッシュの演技は素晴らしいし、実際にデヴィッド・ヘルフゴットが演奏した音楽も美しい。ただ今ひとつ心に響くものが無かったのが残念。名作だとは思うけれども。
投稿者:さち投稿日:2005-01-21 21:43:02
名作です
投稿者:阿里不哥投稿日:2004-08-25 01:03:06
演技は良かった。
投稿者:4531731投稿日:2004-02-15 23:42:19
 不器用な生き様がいいですね。あと、この手の話で目立つのは回りにいい人がいるってことですが、デビッドの場合、天賦の才能もあったからよかったものの、普通だったら(何の才能もなけりゃ)無理解な人達(多いですね)に終生精神病院に閉じ込められてノタレ死にでしょう。映画中のオヤジのセリフ通り、運がいいんですね。
 再現ドラマなんて、といつもは思うけど、これの場合はいい役者が多いし、ラストの方は正直、泣けた。
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-10-06 11:11:18
ピントのずれた善良人を演じさせたら
やっぱりジェフリー・ラッシュだな。
“クイルズ”のマルキ・ド・サドといい、
ハマり役。“シャイン”のほうが、
オーバーアクトが鼻につかなくていいしね。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:ブスタマンチ投稿日:2003-01-26 04:58:55
 だんだん子供になっていく!!
投稿者:マゴゴソラ投稿日:2002-10-17 11:40:48
ピアノと精神病院。
アマデウス思い出しました。
芸術化がどうかなってしまう作品・・・魅力です。http://members.jcom.home.ne.jp/0438320401/
投稿者:やすたけ投稿日:2002-08-31 18:15:37
パッケージの青空をバックに跳ねている姿、最初見たときからブルーハーツのヒロトに似てるなあっと思っていました。

実際に観たら全然違う顔でしたが、なんだろう、あの跳ねている時の恍惚とした表情と、ヒロトの歌を歌っている時の顔が重なりました。
まっすぐな心の持ち主の顔つきという、そんな表情です。
それを演技で表しているのだから、凄いもんです。

一番好きなシーンはレストランのピアノを弾くところです。
経営者の弾く前と弾いた後の反応の違いが心地良いです。
一見ダメそうな人が、実はものすごい才能を披露する、そういうシュチュエーションに弱いです。

天才でも平凡でも、幸せな人生とは何かというのを考えさせられました。http://www2.odn.ne.jp/~chs45160/
投稿者:ブッチ@投稿日:2002-08-10 00:36:12
凄い映画だと思った。随所随所に、感動的な良いシーンが入っているから飽きが来なかった
それに、父親役のアーミン・ミューラー=スタールの演技が素晴らしい。しびれましたね。
でも、ストーリーがメチャ切なくて、平凡。
凄い映画なんだけど、何故かもう観たくない映画でした。http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/6768/
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-05-01 18:42:53
喋り方が漫才コンビの昭和のいるこいるのボケの方にそっくりで笑ってしまった。
でも、笑っちゃいけないんだよね、このピアニストは障害でこうなったんだから。
しかし、気の毒な人でもあるが、うらやましくもある。一つのことに打ち込めて、人を感動させれることこそ至高の幸福じゃないだろうかねえ。癒されるなあ、この映画。
投稿者:sniper7投稿日:2002-03-05 23:39:04
芸術家を育てることが宿命のような家というのは、たいそう多い
のでしょう。
コンサート弾きというのは10人もいれば十分ですから、落ちこぼれて
精神に異常をきたす人間もとうぜん出てきます。
歪んだ父親の愛情のもとで、ピアニストとして厳しく育てられて、
コンサートでの優勝という目標が暗く覆い被さっていく。
父親自身、お金をためて買ったバイオリンをオヤジに壊され、
そのトラウマが魂の系譜として主人公へ突き刺さっていく。
私たちの人生って血が根底にあって、それがドンヨリと流れていく、
そんなつまらないことを感じました。
でも映画は暗くない、それぞれに与えられた人生をカラっと認めている
ところがいいですね。
流れるピアノは本人のものだそうですが、良かった。
Jazzの話になってしまいますが、オスカーピーターソンのような
テク派というのは、精神性に欠けるようにとられがちです。
彼のピアノもそのようなところがありますが、ぼくには良かった。
ラフマニノフの3番が難しい曲ということで、こだわっていましたが、
どうなんでしょう。
こんど2番と対比して、よく聴いてみよう。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-22 01:43:13
 ピアノを探して雨の中出て行くシーンが一番好きです。
父親のトラウマに振り回された天才ピアニストの物語、

 
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-10-04 04:23:57

バーでピアノを弾くシーンはシビレました。
ハッピーエンドなんだろうけど、何かとても切なかった。
いつも神経が張り詰めていたデビッドがかわいそうで、
偏った愛情を注ぐ父親もかわいそうで、ほんと切ない。
結構お気に入りの一本になったかも。
投稿者:Katsumi Egi投稿日:2001-01-01 07:57:56
 脇がいい。
 父親役のアーミン・ミューラー=スタール、ジョン・ギールガット、
リン・レッドグレイブ。この三人の顔が実に良い。

 本編処女作でここまでやったのは立派とも言えるが、まだまだ青臭い
演出という印象。演奏シーンの逆光での髪の毛のショットが汚くてイヤ。
 『ヒマラヤ杉に降る雪』を見ても、この監督ってイメージ重視派だと
思うんだけど、もう少し落ち着いた画づくりをしたほうが良いと思うぞ。

投稿者:まーさん投稿日:2000-12-06 23:41:39
私はこの映画のパッケージをビデオ屋で何度も見かけていました。
しかし、このての映画はつまらないものが多いという概念があり、
いわゆる「見ず嫌い」というやつで、自ら見ようと思いませんでした。
ところがある日、友人宅のホームシアターで映画を見ようということに
なり、そこでシャインと出会うことになったのです。
最初は眠くなることを予想していたのですが、笑いあり感動ありと
ジェフリー・ラッシュ演じるデビッドの魅力に夢中になり、
ラストシーンでは感動で込み上げてくるものがありました。
今では、シャインは特にお気に入りの一本です。
ジェフリー・ラッシュ最高!!
投稿者:t.katokichi投稿日:2000-09-16 03:27:15
あのしゃべり方と優れた芸術センス、
私は 裸の大将 が頭に浮かびました、、、
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ジェフリー・ラッシュ 
 □ 助演男優賞アーミン・ミューラー=スタール 
 □ 監督賞スコット・ヒックス 
 □ 脚本賞スコット・ヒックス 
  ジャン・サーディ 
 □ 音楽賞(オリジナルドラマ)デヴィッド・ハーシュフェルダー 
 □ 編集賞ピップ・カーメル 
■ 男優賞ジェフリー・ラッシュ 
■ 男優賞ジェフリー・ラッシュ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 男優賞(ドラマ)ジェフリー・ラッシュ 
 □ 監督賞スコット・ヒックス 
 □ 脚本賞ジャン・サーディ 
 □ 音楽賞デヴィッド・ハーシュフェルダー 
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ジェフリー・ラッシュ 
 □ 助演男優賞ジョン・ギールグッド 
 □ 助演女優賞リン・レッドグレーヴ 
 □ 監督賞(デヴィッド・リーン賞)スコット・ヒックス 
 □ オリジナル脚本賞ジャン・サーディ 
 □ 作曲賞(アンソニー・アスクィス映画音楽賞)デヴィッド・ハーシュフェルダー 
 ■ 音響賞 
□ 作品賞 
 ■ 主演男優賞ジェフリー・ラッシュ 
□ 外国作品賞 
【ソフト】
【レンタル】
 【DVD】シャインレンタル有り
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