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ジャック(1996)

JACK

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ブエナ)
初公開年月1997/03/01
ジャンルドラマ
ジャック [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 1,120
USED価格:¥ 1,282
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【解説】
 ブライアンとカレンの間に産まれたジャックは普通の子供とは違っていた。細胞の分裂が異常に速く、常人の四倍の早さで成長するというのだ。そして十年後。同じ年頃の友達がいないジャックに、家庭教師は学校に行くことを勧めた。かくして四十歳の外見を持つジャックは小学校へ通い始めたのだが……。見かけはオジサン、中身は子供というアンバランスなキャラクターをR・ウィリアムズが演じるというのは適役なようでいて、実は意外性に欠けるし、一時期流行った入れ換わりコメディ(「ビッグ」とか「バイス・バーサ/ボクとパパの大逆転」とか)の変種でしかないような気もするが、そこは腐っても鯛、「ドラキュラ」以来の久々のコッポラ演出が手堅くまとめあげている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
14107 7.64
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【ユーザーコメント】
投稿者:ノブ投稿日:2014-10-12 23:55:52
【ネタバレ注意】

「ジャック」(監督:フランシス・フォード・コッポラ 113分)
話の内容は、10歳なのに40歳のおっさんに見える、普通の人より4倍はやく歳をとるジャックのお話。
仮装パーティーでブリキの木こりに扮した父親が、病院の金属探知機にひっかかるのがボク的にコミカルだった。
母親役のダイアン・レインが美人さんだった。
蝶がさなぎからかえるのをジャックが見ているシーンは、ジャックの成長の速さを象徴しているようにボク的には感じた。
ベッドで下着で寝ている父と母の間に、身体は大の大人のジャックが「怖い夢見て寝れない」と言って、割り込んで寝るのがボク的にはコミカルだった。
担任の女教師役のジェニファー・ロペスが美人さんだった。
靴紐をきちんと結べないというのが、身体は大の大人ジャックの子供らしさが出ていて、ボク的にはコミカルだった。
ジャックがバスケしながらノってくるのが、ボク的には良い演出だと思った。
校長のふりをしているジャックが、同級生の母親からモーションかけられるのが、ボク的にはコミカルだった。
お店のレジで、お菓子を買いまくって、最後にポルノ雑誌を買うジャックがコミカルだった。
子供にとても理解のあるジャックの黒人家庭教師役のビル・コスビーがとてもいい味を出していた。
重量ギリギリだったのに、蝶が飛んできてのっかった為に、木の上の秘密基地がバラバラに壊れるのがボク的にはコミカルだった。
バーで「歳をとると髪も薄くなる」と愚痴をこぼしていた男がカツラだったというギャグが、ボク的にはコミカルだった。
ジャックがバーでケンカして警察に捕まるのがボク的にはコミカルだった。
ジャックの友達が次から次へジャックの家にやって来て、家に引きこもっているジャックを呼び、最後は皆が集まって家の前で皆で遊びながらジャックを呼ぶ演出がボク的にはとても良かった。
友達ルイの最後の作文の内容がとても良く、その作文を読んでる時にジャックが学校に帰ってきたら友達がハイタッチでジャックを迎えたのもボク的にはとても良かった。
最後の、子供達が成長して学生を卒業するくらい大きくなった時の、子役の子と似た感じの俳優を大きくなった時の俳優に起用して、大きくなった後の俳優達が子供の頃を思い出させるような特徴があったのが、ボク的にはコミカルだった。
最後のヨボヨボのジャックのスピーチもボク的には良かった。
全般的に
無茶苦茶感動するヒューマンドラマの傑作でも、無茶苦茶笑えるコメディの傑作でも無かったけれど、ボク的には全編なんかいい雰囲気で好感が持てた。
キャストはロビン・ウィリアムズの身体はおっさんなのに子供という演技を楽しみにしていたが、確かにロビン・ウィリアムズも良かったけれど、子供に理解のある黒人家庭教師役のビル・コスビーの演技がそれよりもはるかにいい味を出していて、ボク的にはロビン・ウィリアムズの演技はビル・コスビーの演技に食われている感じがした。又母親役のダイアン・レインと女教師役のジェニファー・ロペスが何気にベッピンさんなのも良かった。
傑作とは全然言えないけれど、子供時代の良さを伝える事にも成功しているし、全編いい雰囲気で、ボク的にはついつい高評価したくなるような、「いいお話コメディ」の佳作。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:きらきら投稿日:2009-10-06 16:40:40
よくもわるくもフランシス・コッポラってつめが甘いディレクターですよね。
もったいないお金の使い方するし、ものすごいエスプリを発揮するでもないし……。
でもね、わたしはきらいじゃないんですよ。

あの理屈理屈理屈…の一辺倒で通すハリウッド映画のなかにあって、抜けた映画をぽこっと作る彼の才覚は評価されてもいいと思います。
職人タイプでもなし、商人タイプでもなし、芸術タイプでもなし……という稀有な存在なんですよね。

で、本作はといえば「まあまあ楽しめた」という感じ。
けっしてけなして言うのではなくてね。
コッポラもロビン・ウィリアムスももっとやれたでしょう、という感じは否めませんが、むきになってけなすほどのものじゃないですよね。

あと地味ですが、父親役の演技が印象に残りました。
ダイアン・レインとロビン・ウィリアムスよりも目立ってはいけないけど、存在感はきちんと示さなくてはならない難しい役ですが、グッジョブでした。

ラストのぬるい終わり方については、厳しくなりきれないコッポラの一面が出たのかな、とわたしは思っています(若くして亡くなった実の息子さんのこともあったかもしれませんし……)。
ハリウッドの他のディレクター連中だったら、最後に主人公が死ぬシーンか、葬式シーンでも入れて、「涙ふり絞らせたろか!」みたいなエンディングを作りますもんね。

おもしろい題材なので、数年後にだれかがリメイクするのも楽しみです。

ところで……自分が10歳の頃になにを考えていたか、ちゃんとおぼえている人いますか?
投稿者:Kircheis投稿日:2009-06-01 23:23:40
だいぶ前に見たが、コッポラが監督だとは気付かなかった。
もちろん感動する場面はあるんだが、全体的には感情移入できず。
ロビン・ウィリアムズは適役…なんだろうけどねぇ。
投稿者:ピンクガンスモーキン投稿日:2008-07-24 22:35:09
【ネタバレ注意】

ロビン・ウィリアムズの容姿が無条件にキライなので、抵抗があったが、コッポラ監督に期待して鑑賞した。10歳の子供たちが普段しゃべっていること、彼らのノリ、ヘンな動き、その辺、じつに良く描かれていた。とくに、オナラ大好き、ゲロ吐いて大受け、という感性が10歳男児ならでは。女嫌いで、かつ、異性に関心がある二面性とかね。或いは、ねちっこくて無力っぽい女子とかね。

だが、泣ける映画ではない、と思う。そこまでの手腕は感じられなかった。
とくに最後のスピーチの内容の希薄さ、あれには肩透かしを食らった。
感動を誘いたいなら、もっと書き込むべきだったろうが、「子供向け」ゆえ無理なのか?少なくとも、意地悪な内容にしたほうが面白かったと思う。ジャックが老成しすぎている。「死」がテーマだからやむをえないのかもしれないが……

とはいえ、ところどころ沁みる個所もあった。
ジャックが校長のふりをするシーン。いかにも演劇的で愉快。一芝居をうって友人を助けるという話は、いくら見ても飽きないね。全ての映画はそういうシーンを挿入すべきだ。
夜、ネオン、バー、セクシーな女の登場。この組合せに先んじて、雨が降る。うわあ、ココで雨かあ!と、ドンピシャな演出にちょっと感動。
バーでは、ジョーク、ダンス、乱闘という展開もまさに王道だと思う(もちろん、それをベタと見て減点するのもアリだが、そこそこ楽しかったのでセーフとする)。

色気の無い母親(Diane Lane)と、色気のある他の女(Fran Drescher)、結局、この対比があるからこそ最後まで見られたわけで、点数の相当部分をFran Dresherに捧げたい。スラングでいうMILFだ。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-07-20 05:40:27
ロビン・ウィリアムズのファンなので見た作品です。
年は10歳なのに、細胞の異常で外見は40歳という大変な状態だけど、本人は明るく、前向きなので、見ていて楽しいし感動的でもあります。まさにロビンにピッタリの役なのではないでしょうか。
ただ、フランシス・フォード・コッポラが監督だからか分らないけれど、ちょっと中途半端。コメディだけどシリアスな部分もある。これは良くある組み合わせで、大抵は良いんだけど、本作は何処か欠けているように感じます。なので、せっかくロビンの適役なのに、何かイマイチな感じもあるのです。
とは言っても、普通に楽しむなら良い作品だし、ラストのロビンの姿には感動です。楽しいけれど、感動させられる部分もあって、なかなかの作品だとは思います。
ロビンのお母さんを演じるダイアン・レインは綺麗だし、学校の先生を演じるジェニファー・ロペスも若くて素敵です。
特に印象に残ったシーンは、お母さんとお父さんの間でロビンが幸せそうに寝ている場面です。まさにロビンでなければ出来ない表情でした。
とにかくちょっと物足りない所もありますが、それでも良い作品には仕上がっていると思います。
投稿者:koichan投稿日:2007-04-11 03:13:21
一番最後にこの映画を見たのは4、5年前なので、はっきりとは憶えてないが、命の大切さ、時間の大切さを強く感じた映画だったように思います。つくられた映画だからと言って、自分に全く関係ない話とは思えなかったです。健康で普通に生きられることが、どんなに幸せで恵まれていることなのか…。ロビンならではの笑いあり、涙ありで奥が深い映画だと思います。
投稿者:赤い彗星シャア投稿日:2007-03-17 21:38:25
 「自分が何度も通った道も、何度も経験したことも、何気ない景色も、身近にいる人も、自分が明日、死ぬとなるとすべてが愛おしい存在となる」


 ジャックも人より4倍も早く時間が経過することで、私達よりも密度の濃い、またすべてが忘れがたい時間を過ごしたのではないでしょうか?

 本作品からは、「時間の大切さ」、まさに【いまを生きる】ことの尊さをこの映画から学んだ気がします
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2005-04-09 23:12:36
コッポラ?…関係ないね。これはロビン・ウィリアムズ印のムービーだ。
子供を含めて出演者の演技は素晴らしい〜僕は楽しめたね。
「入れ替わりムービー」は言い得て妙。ファンタジーな状況で観客を喜ばせ、ちょっぴり切なくさせる…
意外性を狙った訳ではないと思う〜そして意外な映画ではない。ロビンは好演だが、このくらいの演技は彼にとっては普通だろう。彼の演技をどうこういう映画でもないような…そして、深刻に観る必要は全くない〜が、人生を考えさせる部分がある事も事実だろうね。
子供が観て楽しい映画なのかは微妙。かえって大人が「子供ってそうだねぇ」て具合に楽しめるムービーだと思う〜が、子供向き映画の好きな人がより楽しめるとも思う。
〜ファンタジー好きなら観て損はないだろう〜が、名作とは言い難いか?
(感動の涙と共にNo.1ムービーに押す人がいても勿論、それにケチは付けたくないけど)
…むっちゃ楽しくて、やがて切ないグッド・コメディー・ムービーだ。
投稿者:マサ・ジャガー投稿日:2004-12-19 23:52:23
ロビン・ウイリアムスのナイーブな演技に好感が持てた。ブライアン・アダムスの主題曲が泣かせる!コッポラは”地獄の黙示録”で燃え尽きたかと思っていたが、スランプを経て”レインメーカー”や”ドラキュラ”など佳作を制作した。最近はプロデュースに専念しているみたいでちゅ。
投稿者:ディスクリート投稿日:2004-10-11 09:21:33
馬鹿にして観るのをやめようかと思っていたが、いつのまにかその気持は何処かいってしまいました。
とくに後半の部分は凄く感動しました。涙が止まりませんでした。私の中でこのジャックは心に残る映画のナンバーワンと言っていいでしょう。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-11-28 12:27:56
ただ単に「子供向け映画」呼ばわりしてしまうのは非常にもったいない。
単に家族向けというだけでなく、人生の儚さを描き、それでいて希望に満ち
あふれたハッピーエンド。
しつこいが、単なる子供向け映画ではありません。本当に。
投稿者:フゥ投稿日:2002-10-14 11:47:25
ラスト、ジャックが死んでしまうのかと思ったら
そうじゃなかったので後味よかった。
ロビン・ウィリアムスは人情味あふれる役やらせたらピカイチ。
投稿者:トリガー投稿日:2002-07-09 17:35:43
子供じみてるな〜と思いながらも、素直に感動してしまった。
ロビン・ウィリアムズの演技からもなかなか哀愁が感じられたし
(子供たちの群がるシーンはみてられなかったけど)
でも、よく思い返すとこんな作品っていっぱいあるんだよな。
しかし、コッポラでもこういう映画をつくるのね。
投稿者:中村佐藤投稿日:2002-06-17 16:20:23
ジャック(日本版)

ロビンウィリアムス・・・・・西田敏行
投稿者:マサト投稿日:2002-03-12 22:33:31
大人になっても子供頃の無邪気な心を持っていたい。
ロビン・ウィリアムズの演技は違和感無いし、ダイアン・レインも母親の役が似合っていた。
投稿者:sonic投稿日:2002-02-08 23:22:58
ユーモラスで悲しい映画。コッポラってのを意識するともの足りないかな。ラストのスピーチでうまくまとめすぎでは。ダイアン・レインは最近影が薄いけど、結構頑張ってるよ。
大人は子供の成れの果て かな。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2001-07-07 21:15:37
儚いなあ。
投稿者:ようこ投稿日:2001-07-06 00:36:30
確かにコッポラ作としては凡庸で、しかも主演はこういう役に飛びつきそうなロビン。
でも、この映画は、ほとんどコッポラのプライベートフィルムなんですよね。
これは、20そこそこで急死した息子さんに捧げた映画なんです。
確か、テロップにも「愛する***に」とはいっていたと思います。
それを知って観ると「ジャック」は、まったく違って観えるはず。
若くして人生を終えるのは、往く者にも、残された者にも、どれほどつらい事か。
ジャックを描く事で、「息子は凝縮した人生を全うした」と自らを納得させようとしたのではないでしょうか。
わたしは、むしろ、技巧を駆使しない平凡な造りのこの映画に
一父親のコッポラの深い哀しみを感じて、泣けてしまうのですが。

投稿者:コクラン投稿日:2001-07-05 23:38:19
 「子供向き映画」...そういう観念だけで観られるのは感動してしまった人間として残念です。少しネタバレになってしまいますが、少しだけ考えてみて下さい。最後までご覧になっていない方にはわからないかもしれませんが、ラスト気持ちいい終わり方をしてくれたけど、あの後のジャックの運命とは何でしょうか?周囲の同級生たちは、これから数々の貴重な人生経験を踏めるというのに(しかも若い肉体のままで)、ジャックはどうしても人の4倍の速さで成長するというハンディキャップがあって、おそらく周囲の人間よりも残された人生の長さというものは短いでしょう。そこまで考えるとあのラストは私は感動してしまいました。ストレートなお涙ちょうだい映画ではないと思います。
投稿者:KAZOO投稿日:2001-05-08 22:54:25
ロビン・ウィリアムスって絶対にイイ役しかやらないから
ちょっと胃もたれするときあるけど、この映画は最初の
不自然さを乗り越えると結構いい映画だと思いました。
最後のシーンなんて・・・ねぇ。かなり涙でましたぜ、兄さん。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo
投稿者:ありぃ投稿日:2001-05-08 22:06:15
水玉ペリさんと同じく、友達のルイに惚れちゃいました!!
映画も感動できてすごくよかったですv
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-05-06 21:43:06
完全なハリウッド大衆映画そのものですね。悪い意味で。セリフ、演出一つ一つに誰でもわかるように作ってるっていうのが伝わってくる。30分が限界でした。僕の映画の選択ミスです。
投稿者:もっち投稿日:2001-05-06 17:56:33
肩の力を抜いて見られる、いい作品でした!!
なんかめちゃくちゃホッとできる映画だったなー。
主人公はとてもかわいそうな境遇(病気)だけど、それを取り囲む周りの雰囲気にも感動したし、良い映画だったと思います。
投稿者:なみ投稿日:2001-05-06 03:06:05
私も今日テレビで見ました。
ロビン・ウィリアムズがよかったです。
子供のような、きらきらした目がすごい!
この映画がいい映画に思えたのは、彼の力だと思います。
投稿者:水玉ペリ投稿日:2001-05-06 00:02:24
コレ今日フジのゴールデン洋画劇場でやってたよ〜
見たけど、面白かったな。というか泣いてしまった。
ジャックが触ったバスケのボールが汚いと誰かが言ったシーンで・・
何故かすっごい泣いてしまった。恥ずかしい。。
あの、友達役のルイの10歳の子、かっこよかったなぁ〜☆
かなり美形だったさ。ジェニファー・ロペスも綺麗だった♪
【ソフト】
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