allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

デビル(1997)

THE DEVIL'S OWN

メディア映画
上映時間111分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(COLTRI)
初公開年月1997/04/05
ジャンルサスペンス/ドラマ
デビル [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,160
価格:¥ 1,501
USED価格:¥ 3,912
amazon.co.jpへ

【クレジット】
監督:アラン・J・パクラ
製作:ローレンス・ゴードン
ロバート・F・コールズベリー
製作補:カレン・L・ソーソン
製作総指揮:ドナルド・ラヴェンタール
ロイド・レヴィン
原案:ケヴィン・ジャール
脚本:ケヴィン・ジャール
デヴィッド・アーロン・コーエン
ヴィンセント・パトリック
撮影:ゴードン・ウィリス
プロダクションデ
ザイン:
ジェーン・マスキー
美術:ロバート・グエッラ
衣装デザイン:バーニー・ポラック
編集:トム・ロルフ
デニス・ヴァークラー
音楽:ジェームズ・ホーナー
舞台装置:レスリー・ブルーム
出演:ハリソン・フォードトム・オミーラ
ブラッド・ピットローリー・ディヴァニー
マーガレット・コリンシーラ・オミーラ
ルーベン・ブラデスエドウィン・ディアズ
トリート・ウィリアムズビリー・バーク
ナターシャ・マケルホーンミーガン・ドハティ
ジョージ・ハーンピーター・フィッツシモンズ
ポール・ローナンショーン・フェラン
ミッチ・ライアンジム・ケリー
ジュリア・スタイルズブリジット・オミーラ
デヴィッド・ウィルモットデシー
アンソニー・ブロフィジェラード
サイモン・ジョーンズハリー・スローン
アシュレイ・カリンモーガン・オミーラ
ケリー・シンガーアニー・オミーラ
デヴィッド・オハラマーティン・マクダフ
【解説】
 ニューヨークの警察官トムの家に、一人の青年が同居することになった。彼の名はローリー、トムの祖先の地アイルランドからやって来た、優しい笑顔の好青年だった。妻と娘とも、すぐに親しくなるローリー。だが彼の真の正体は、IRAに所属する国際テロリストだったのだ……。ブラッド・ピットとハリソン・フォードという異色の顔合わせが実現したサスペンス映画だが、製作中から様々なトラブルが囁かれ、でき上がった作品も極めて凡庸な物となってしまった。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16100 6.25
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-02-21 16:37:12
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:namurisu投稿日:2013-12-14 16:52:02
北アイルランドと英国の永すぎる争い。が米国に飛び火。地対空ミサイルの買い出し。結構重たい人間ドラマ。
投稿者:UFO投稿日:2013-10-22 19:44:20
普通に観れる。
投稿者:doko投稿日:2012-08-06 13:02:47
低評価が多いのが不思議です。。。。

奇をてらわずオーソドックスに丁寧に作られていると思います。

アイドル人気が先行してうまい俳優さんとしての評価が低すぎる感のあるブラピですが、上手いですね〜!

哀しみを背負ったテロリスト、、、、、臭くなりがちな役を成り切り演技で魅力的に演じてらっしゃると思います!

この方、正統派の二枚目ではありませんが素敵ですね〜!

ハリソンさんは、愚直なまでの役柄がぴったり。

二人の友情、、、、疑似親子のような関係が完璧に描かれていて泣けました。
投稿者:jb投稿日:2012-07-29 22:42:44
これといってハマらず。
投稿者:いまそのとき投稿日:2012-01-18 12:05:41
パクラの遺作になるのか。ブラピがIRAの闘士という設定がかなりこじつけっぽい。あと武器商人のトリート・ウイリアムズ。俺をなめるんじゃないぞとプラピたちを襲う展開があまりにも無理やりで強引過ぎる。H・フォードがごくごく目立たない市民の警官役で親しみは持てる点が唯一救いか。全盛期のパクラならこうは撮らなかっただろう。両優どちらにも一応気を使ったこのラストシーン。臭いなぁ。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-11-23 03:28:32
天使の笑顔を持つブラピが中身はデビルという役なんでしょうが、ハリソン・フォードの家の階段で子供と語る後ろ姿は天使そのものでデビルなんて事すっかり忘れてしまいます(笑)
やはり短髪のブラピは何を演じても天使になってしまうのですね。
あぁ〜眩しすぎて直視できません(笑)
デビルと言いつつもしっかりヒーローになっちゃってるシーンもあったりして、製作者サイドもブラピの天使ぶりにヤラれちゃった感があります(爆)
もちろん渋さと大人の余裕を兼ねそろえたハリソン・フォードとの共演も魅力のひとつでしょうね。
脇を固めるのもトリート・ウィリアムズにナターシャ・マケルホーンなど曲者揃いなのでキャスト面は結構見応えがありましたよ。

サスペンスとして観ると評価は下がりますが、ジャンルを気にせずに人と人との絆を描いたアクションドラマとして観れば無難に楽しめると思います。
IRAやアイルランドを背景にしていますが社会派ほど深く描いていないので、重くならずに鑑賞できるでしょう。
投稿者:scissors投稿日:2010-10-10 18:21:04
これブラッド・ピットが文句付けまくりだったとか。
脚本が当初のものとは全く別物になってしまったとか。
当初は警官が中心の脚本だったとか。

まぁ確かに、ブラッド・ピットを無駄に目立たせるようなことになってるから散漫なのだなと思う。
ブラッド・ピットが『ジョー・ブラックをよろしく』や『セブン・イヤーズ・イン・チベット』やってた頃だから、自分が最前面に出てないと気が済まなかったのかな?
こんなのが遺作になっちゃった監督はご愁傷様。
投稿者:has42120投稿日:2010-08-05 01:27:32
ブラット・ピット&ハリソン・フォード
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 05:46:16
タイトルをなぜデビルにしたのか…センスが感じられない。
内容も期待が大きすぎたのか、心に残らない物に。
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2009-02-15 04:02:42
期待外れ
投稿者:rulf.投稿日:2008-06-13 03:43:26
コメントや「解説」ではかなり評価が低く、けちょんけちょんに批判的ですが、自分はこの作品はとても良い映画だと思う。最近のありがちなアクション映画とは全然違います。撮影の仕方やブラッドピットやハリソン・フォードのそれぞれの演技の表情もとても上手いと思います。(特にトムがローリーの正体がわかり、2人が対話するシーンと台詞はとても印象深かった)。役柄をとても上手く表現できていたと思います。途中から終盤にかけて哀愁が漂うのが良く、ラストのシーンはすごく心に残ります。こてこてのCGでオランウータン等の動物でも理解できる最近のありがちなハリウッド映画や、くだらないふざけた大根役者が演技する大馬鹿な邦画やアジアの映画が好きな人々や若い世代の人々にはこの映画は向かないでしょう。映画の中で「アメリカのお話(ありがちなハッピーエンド)じゃなくて、 アイルランドのお話(悲しいお話)なんだ。」という台詞や「私達はこうなるしかなかったのか」という台詞は非常に心に残りました。アクション映画の中では秀作の方に入ります。 (※下のユーザーコメントの投稿者の rulf とはこのユーザーコメントの投稿者と同一人物です。コメントが重なってしまい申し訳ございません。)
投稿者:rulf投稿日:2007-12-25 15:26:39
コメントや「解説」ではかなり評価が低く、けちょんけちょんに批判的ですが、自分はこの作品はとても良い映画だと思う。最近のありがちなアクション映画とは全然違います。撮影の仕方やブラッドピットやハリソン・フォードのそれぞれの演技の表情もとても上手いと思います。(特にトムがローリーの正体がわかり、2人が対話するシーンと台詞はとても印象深かった)。役柄をとても上手く表現できていたと思います。途中から終盤にかけて哀愁が漂うのが良く、ラストのシーンはすごく心に残ります。こてこてのCGでオランウータン等の動物でも理解できる最近のありがちなハリウッド映画や、くだらないふざけた大根役者が演技する大馬鹿な邦画やアジアの映画が好きな人々や若い世代の人々にはこの映画は向かないでしょうね。映画の中で「アメリカのお話(ありがちなハッピーエンド)じゃなくて、 アイルランドのお話(悲しいお話)なんだ。」という台詞や「私達はこうなるしかなかったのか」という台詞は非常に心に残りました。アクション映画の中では秀作の方に入りますね。
投稿者:千野日庸投稿日:2007-12-13 22:09:30
 「解説」も、コメントも、IMDbも、概して評価は低い。危うく見逃すところだった。だが、これは、一見に値する作品だ。かなりの秀作といえよう。大いに満足している。
 端的にいえば、これは、ドラマの王道をいっている。ニューヨークにやってきたIRAテロリストと実直な警官との絡み。異なる信念を持つもの同士が出会ってしまうと、ただ事では終わらないという話。ラストは、思わず、感動した。大スターを起用しながらも、派手さはない。それこそが、アラン・J・パクラ監督の面目躍如だ。アクションも、サスペンスも、ドラマを盛り上げる一要素にすぎないという、ある意味、極めてまともなスタンスを貫いている。筋の通った一貫性は、賞賛に値する。そのおかげで、心を動かす真実味を勝ち得ているのである。
 ハリソン・フォードとブラッド・ピットが、それぞれ、実直な警官と優しくも残忍なテロリストを好演、さすがである。そして、音楽もいい。なかでも、よくはわからないものの、ブラームスのシンフォニーをモチーフにしたかのようなメロディーも、この作品に強く適合。暗く、それがいいのだ。
 残念ながら、パクラ監督の遺作となった作品だが、素晴らしいものを残してくれた。
投稿者:とろりん投稿日:2006-07-30 20:09:38
高校の時、映画館で見たのですが終わった後ほんとお金を無駄にした
記憶があります。当時2人のファンだったのでかなり期待して見たのに
映画ってここまでつまんなくなることもあるんだとを実感。
内容もわかりにくかったし。その時以来見てません。

今見るとまた違うのかな〜
投稿者:けっけこ投稿日:2006-04-11 21:12:51
大物2人を起用して、この程度・・・
監督の腕が悪いのか極本か?
もうどっこいってな感じ
投稿者:spink投稿日:2005-08-21 02:44:12
ブラピとハリソンは撮影中仲が悪かったとか。そういう環境で生まれた作品ってやっぱり目に見える形で何かが表れるのかなあ。
いや、全く心にきやがらなかったものでね。
投稿者:梅乃花投稿日:2005-06-02 12:50:49
ハリソン・フォードは、真面目で頑固な(って本人の性格か?)人物が警官だったらこうするだろうって演技で、なかなかいい味出してると思った。ブラピは、やっぱ、かわいいし。
投稿者:きのこきのこ投稿日:2005-05-02 06:36:19
B・ピットが、使命と義務感に突き動かされている人物の
苦悩や哀しさを上手く表現していたとは思うけど、いかんせん全編、面白味が無いなぁ。
テーマ的にあまり関わりの無い、遠いと感じるテーマだけに
ピンと来ないまま終わってしまった感じがしますね。
「この内容で、何故こういうタイトル?」というのも解せないんですが。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-14 18:34:53
無害な作品でした。
投稿者:william投稿日:2005-03-01 05:36:24
やはりハリソン・フォードがストレートなサスペンスをやると面白くない。
ブラピも格好いいというだけで、キャラが全く立っていない。もうちょっとひねりましょう。
投稿者:pink elephant投稿日:2005-02-19 15:01:27
さんざんな風評ですね。
それぞれ、ファンの多い俳優さんですから、悪評が多いのは仕方ないのかもしれませんが、
「ブラッド・ピット」「ハリソン・フォード」という名前を知らなければ、むしろ、佳作だと思います。

話の展開が読めるからつまらない…という感想を持った観客が、果たしてどれだけアイルランドにおける「国の分断」「歴史の軋轢」そしてアメリカとアイルランドのかかわりについてを「読めて」いたのかという点については、払拭できない疑問として、別の意味でいつまでも心のどこかに残ります。
投稿者:jyunn投稿日:2005-01-21 00:33:29
【ネタバレ注意】

今日もテレビでやっていました。これできっと三度目くらいでしょうか。
確かに、北アイルランドやIRAの事を取り扱ったり、設定自体は面白いと思うのに、いまいちストーリーもパンチが足りないし、最後もどうも・・・という感じは否めません。
それでも、テレビなんかでやってしまうとつい観てしまうのはブラッド・ピットやハリソン・フォードと言ったスターの魅力なんでしょうか。

投稿者:フリクリ投稿日:2004-11-15 20:27:35
↓の人に賛成。
ハリソンはチューイ以外は似合わない。
投稿者:さち投稿日:2004-06-18 07:07:41
まあまあ
投稿者:茶飲みばばあ投稿日:2004-03-07 14:28:18
そこそこ、面白かったと思う!
でも、インパクトがない!っていうのも確かなよ〜な…
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-10-08 11:18:40
しゃしゃり出る態度も、この映画の演技も、
警官役も結局似合わないんだよ、ハリソン君。
ブラピの引き立て役で出演したんかな?
ハリソン君の相手役はやっぱり毛むくじゃらの
ナイスガイが一番よ、ね、チューバッカ。http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:JJ投稿日:2003-04-14 14:06:40
有名な俳優を使っているわりには、パっとしない映画。
見せ場がないし、サスペンスとしても先が読めすぎて面白味がない。
タイトルから受ける印象と映画の内容も、どうもチグハグな印象。
しかし、北アイルランド紛争というテーマについては、個人的に興味もあり、
その悲しさをブラッド・ピットはうまく演じていたように思う。
ただテーマが社会派すぎて、日本では一般受けしないだろうなーと思う。
(一般の日本人で、アイルランドの悲しい歴史や宗教による対立、
アイルランド人の悲しみについて理解している人や共感できる人は
かなり少ないと思う。)
「アメリカのお話(ハッピーエンド)じゃなくて、
 アイルランドのお話(悲しいお話)なんだ。」というセリフが、
この物語を象徴していて、印象に残った。
投稿者:FOMALHAUT投稿日:2003-02-11 01:42:21
下の書き込みを見てDVD借りてみました。
進んでいくにつれて気がついたこと・・・・
『これ、前にテレビで見たことがある・・・』(^^;)
しかし、おおまかなストーリーはおろか、ブラピが居候する家の主人役がハリソン・フォードだったことすら覚えていなかったという・・・・
ほんとに印象の薄い映画だったんですねえ。
投稿者:映子投稿日:2002-02-25 20:24:44
数年前にロードショーで見たはずなのに、テレビ放映で見直してみるとほとんど覚えていなかったです。これほどインパクトの薄い映画も珍しい。(大スターの共演で)
映画はある意味ラストシーンが命だと思いますが、ラストシーンもあまりにもインパクトなし。
見ていて決して飽きない内容だけに、惜しいです。
投稿者:coco投稿日:2001-09-25 18:44:36
とりあげたテーマが良かったので
少々のことは目をつぶります
10点あげてもいいです私的には
投稿者:もっち投稿日:2001-07-19 21:37:30
ハリソン・フォードにブラピという結構な大物を使ってるのに
イマイチぱっとしなかったこの映画。
何故だかはわからないけど、でもイマイチだった。
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-04-10 22:54:18
とんでもなくつまんないってことはないですけどね、はっきりこれが致命傷ってのも見当たらないんですが、誉めるところも見当たらないんですよね。それってつまり、全然つまらないってことなんですね。ここが良くなればもっといい作品になるのにって感じるところがない。欠点がないってことじゃなくて、とるにたらない低次元の作品ってことですね。
投稿者:ゆうじ投稿日:2001-04-10 08:29:45
何か、けちょんけちょんにけなされているけれど、個人的には同時期に公開されていた「スリーパーズ」よりは多少ましな出来だと思う。ストーリーがオーソドックスな分わかりやすいから。

まあ、どちらにしても二大スターを使った割には凡庸な作品であることは確か。特にラストの処理の仕方は「こんなやり方しかなかったんか!」と思うほどインパクトなし。出演者の名前を見て期待して見た人は、御愁傷様でした。
投稿者:MEGAANI投稿日:2001-04-10 02:44:55
下の二人が書いてる様に確かにこの『デビル』はつまんない。
だけど監督の作品全てをけなすのは良くない!

少なくても『大統領の陰謀』は良いすよ。
後、原作には負けてるけど『ペリカン文書』『推定無罪』とかも結構良いと思うのだがどうか・・・

ま、この『デビル』は絶対ハズレ!
だけどブラピファンなのと、一応コレクションとして持っておこうっと(^^;
投稿者:クロマツ投稿日:2001-02-05 18:35:31
アラン・J・パクラ監督は、社会派なのはいいが、どれも面白くない。この映画もまさにその典型。社会派映画だからって、ただ真面目ぶるのではなく、面白くしなければならない。せっかくハリソン・フォードとブラッド・ピットを使ってるんだから、「映画の楽しさ」を見せて欲しかった。
【レンタル】
 【Blu-ray】デビルレンタル有り
 【DVD】デビルレンタル有り
 【VIDEO】デビルレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION