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バスキア(1996)

BASQUIAT

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(エース・ピクチャーズ)
初公開年月1997/06/07
ジャンル伝記
バスキア Blu-ray
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 11,478
USED価格:¥ 9,800
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【解説】
 喫茶店のウェートレス、ジーナの部屋に転がり込んでいたストリート・アーチストのバスキア。彼は美術評論家ルネに注目されたことから、アンディ・ウォーホルに認められ、一躍有名になる。だがそれと引き換えに、ルネやジーナの心は次第に彼から離れて行くのだった……。27歳でこの世を去った画家ジャン・ミシェル・バスキアの生涯を、生前彼の友人だったジュリアン・シュナーベル監督が映画化。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1078 7.80
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2017-06-12 15:09:37
【ネタバレ注意】

バスキアにスポットライトが当てられ、一躍時の人となった時代を、当時仕事三昧だった私はあまり覚えていない。だから彼の現代アートにおける位置づけはよく知らない。
ここに描かれているのは、有名になることを夢見て、運良く名が知られるようになり、友人たちと疎遠になり、アンディ・ウォーホルと作品を共同制作するまでになった若き芸術家の姿だ。
ただ、結局彼が何を描こうとしているのか、何にインスピレーションを得ているのかは最後までわからなかった。わかるのは彼の思惑とは関係なく、作品がもてはやされたという時代の光景だけ。
恋人や友人も離れていき、作品さえも離れていく。
彼の手によるストリートアートを剥いで盗もうとする連中に「サインしてやろう」と申し出ても、彼だとわからない輩からはぼこぼこにされてしまう。そこには作者本人と無関係な「美術ビジネス」が厳然と存在していることが象徴される。
盟友アンディ・ウォーホルが死に、ぼろぼろになった彼を助けたのは無名時代の親友ベニー・ダルモー(ベニチオ・デル・トロ)だった…。
ただ、バスキアの世界は今ひとつ薄いままに終わってしまった。

アンディ・ウォーホルを演じたデヴィッド・ボウイが秀逸。デニス・ホッパーやコートニー・ラブといった豪華なキャストも印象に残る。

投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-05 00:41:30
好きな役者がいっぱい出てたので観ましたが、
つまんねー。
投稿者:sachi823投稿日:2014-02-23 09:36:21
この画家についての知識はあまりありませんが、
天才画家のつくり出すぴりぴりした空気感や
作品としての勢いを感じます。
ボウイのウォーホールは絶品です。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-04-11 18:23:39
ボウイがいい味出してます。
投稿者:トコ投稿日:2005-03-24 17:03:40
豪華キャストものって内容よりもそっちに目がいっちゃって、それだけで楽しめた気分になります。ベニチオもよかったけど、オープニングで流れるポーグスの"Fairytale of New York"が最高でした。
投稿者:ilovesunshine投稿日:2003-12-12 16:31:54
キャストは最高。とくにベニシオがよいです。アート系映画としては結構いいかも。嫌いではないです。
投稿者:トリガー投稿日:2003-02-16 23:24:56
実在の画家ジャン=ミシェル・バスキアの生涯を彼の友人であったジュリアン・シュナーベルが映画化。街の放浪者であったバスキアは、アンディ・ウォーホルに注目されて芸術家へと成功していく。まあ当然のことながら成功だけでなく堕落もあり波瀾の人生が描かれるわけだが、バスキア本人に悪いけれど普通のサクセスストーリーで映画にしても面白くも何もない。しかも、その上自己の芸術性を表現するために他人のものを犠牲としてしまうバスキアの人間性そのものがどうにも好きになれないので、個人的には”凡作”と呼ぶほかない。ただ、デニス・ホッパー、ウィレム・デフォー、デヴィッド・ボウイ、クレア・フォラーニ、ベニチオ・デル・トロ、ゲイリー・オールドマン、クリストファー・ウォーケンなど豪華な俳優陣の出演には注目。中でも評価すべきはベニチオ・デル・トロで、彼とバスキアのチンピラ同士の友情は男らしくて泣けてくる。全編総じてのめり込めるシーンて言えばココくらいしかなかったなぁ。う〜ん、やっぱ凡作か。
投稿者:ファルド投稿日:2002-11-10 22:13:16
意味が無いとこに意味があるという言葉が印象的。バスキアは素晴らしいアート的な感性の持ち主ではあるが、ヘロインを吸って幻覚状態にならないといいものを出せなかったんでしょうね。それが命取りにもなった訳だけど。有名になるにつれ、孤独になっていくバスキアを演じたJ・ライトが良かったが、D・ボウイの気だるい喋り方や演技、C・ウォーケンがインタビューするシーンも印象的でした。
投稿者:shino投稿日:2002-07-08 20:30:49
この作品は何度も何度も見てしまう映画なんですが、どうしてこんなにも何度もみるのか自分でも不思議でした。
でも最近ハタと気付いたのです!
俳優陣がどなたもかなりのツワモノ揃いなのです。
デニス・ホッパーにクリストファー・ウォーケンにベニシオ・デル・トロしかり
はたまたゲイリー・オールドマンそれにマイケル・ウィンコットとまぁこれだけ居ればかなりのギャング映画になりそうなものがこの作品のなかではどなたも普通の人を演じていらっしゃる。(さすが役者!)
曲者揃いの普通の映画なので余計に興味をそそられてしまったのだと感じました。
だからこの映画は見れば見るほど味がでる映画のような気がします。
投稿者:louis投稿日:2002-05-24 03:05:48
この 映画の 空気が すごく 好きです。
ゲイリー にも 出会えたし、
ここ に こころ の 拠り所が あります。
投稿者:Carol投稿日:2002-02-18 22:23:23
私はアート向きの人間じゃないことがよぉくわかったな〜。
今後、この反省に基づき、見る映画をばチョイスしていきます。

豪華キャストには息をのんだけどね。
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Screen/3011/
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-02-18 02:50:38
かなりいい感じだった。そんだけで満足ではあるけど、ラスト、
は?みたいな終方。途中まではそれなりに楽しく観てたんだけど。
投稿者:フルハウス投稿日:2002-02-13 03:05:58
どんな最後だったかすぐに忘れてしまう。。で、又観る。で、又思い出せない。私がボケたのかな〜?派手さは無いですね。あんな絵が湧き出てくる才能、羨ましいです。
投稿者:マリアンヌ投稿日:2002-02-12 15:12:43
 日本の美術のレベルの低さは国のレベルに値する。 
投稿者:SYCO投稿日:2002-02-07 04:03:15
ベニチオ・デルトロ、ゲリー・オールドマン、デニス・ホッパー、クリストファー・ウォーケン、ウィレム・デフォー、デビッド・ボウイー と、なんだこりゃっていうぐらい優れ役者勢揃い。 なのに、今一つぱっとしない映画でした。ウィレム・デフォーなんて、何処に出演したのか見逃してしまいました。
逆にこれだけの名優を使っても、地味に仕上げられるってのがスゴイところなのかしら。
ハイライトは、クリストファー・ウォーケンの演じる記者が、バスキアをインタビューするところ。 謎のアーチスト、バスキアに一番近づけるシーンです。
http://hp3.popkmart.ne.jp/syco3/
投稿者:セブンマウンテン投稿日:2001-10-21 22:36:19
バスキアの衣装がアーティストらしくて味が出てたと思う。勿論、グラフティーも圧倒させられた。黒人は自分の考えや経験を「言葉」で表す事が多いのかな?ラップもそうやし。後、よく出てきたシーンなんやけど、「波」は何を意味してたんかな?バスキアが海好き?アート系は理解が難しい・・・・俺は結構この映画好きやったな。美術的な一品でした。
投稿者:モカ投稿日:2001-09-18 17:52:04
私かなりのアンディー・ウォーホルファンでしかもデビッド・ボウイのファンでもあるんですけど、アンディー役やるにはデビッドボウイはかっこよすぎるんじゃあ...とよけいな心配してたんですけど、(ウォーホルは自分の顔にすごいコンプレックスもってて整形までしたぐらいで、いわゆる美男子ではない人ですから)意外に雰囲気とか似てて全然違和感なくってビックリしました。この映画アート好きにはたまらない映画じゃないでしょうか?少なくともウォーホル好きにはたまらない映画でしたけど。関係ないですけど、この映画気に入った人には「54」って映画観て欲しいですね〜。
ちょこっと出てたコートニーはいまいちで残念...
投稿者:さっちん投稿日:2001-09-16 17:04:29
コートニーラブの演技は好きカナ。はまり役に見えて実は、作ってんじゃない?って思っちゃう。どうだろうね・・・
才能って、どう言う方向にいくかわかんないよね。
恵まれた環境に変わると、人はやっぱり変わってしまうんだろね。
隠れた才能を人は誰でも持ってるのかしら?
信じたいけどネ
投稿者:zula投稿日:2001-09-04 05:09:52
miyouyo.kekko- omoshiroiyo.nandekana-/art kei jyanaiyo.
投稿者:longisland投稿日:2001-06-15 11:17:39
この作品を見終わって感じた「切ない」感じはどう表現していいか解らない。
恥ずかしながら「バスキア」というアーティストに対しての知識はなく、お気に入りのD・ボウイ懐かしのT・オニール観たさにみたのだが・・・とてもよかった。
一芸に秀で、その才能を理解した周囲の人々、しかし現実の厳しさ・無情さ、その他沢山・・・・ この作品を理解消化するには己がまだ青い・・・・
投稿者:ハラ軍曹投稿日:2001-03-25 10:47:26
デフォー出番短い。


・・何はともあれジェフリー・ライトの今後に期待しましょう。
投稿者:うだうだ投稿日:2000-08-24 05:14:01
相手役のクレア・フォーラニは綺麗な人だなって思っていたら、のちに
「ジョー・ブラックをよろしく」でブラピと共演していたので驚きました。
アンディ・ウォーホル役のデヴィッド・ボウイは、なんだかほほえましい。
業界を知ってると、もっと楽しいのでしょうね。マドンナらしき人も出て来るし。
アートビジネス界を、覗き見したような気がしました。
絵が書きたくなる?
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 助演男優賞ベニチオ・デル・トロ 
 □ 新人俳優賞ジェフリー・ライト 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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