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ドラキュラ'72(1972)

DRACULA A.D. 1972
DRACULA TODAY

メディア映画
上映時間96分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1972/07/12
ジャンルホラー
ドラキュラ'72 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 927
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【解説】
 シリーズ7作目。ドラキュラ伯爵が死んで100年、伯爵の従者の孫が復活の儀式を行い、ドラキュラが現代に蘇ってしまう。だが、かつて彼と刺し交えたヘルシング教授の孫も、彼の復活を知って抹殺に乗り出してくる……。舞台を現代に移して、C・リーとP・カッシングの対決を描く。
<allcinema>
評価
【関連作品】
吸血鬼ドラキュラ(1958)シリーズ第1作
吸血鬼ドラキュラの花嫁(1960)シリーズ第2作
凶人ドラキュラ(1966)シリーズ第3作
帰って来たドラキュラ(1968)シリーズ第4作
ドラキュラ血の味(1970)シリーズ第5作
血のエクソシズム/ドラキュラの復活(1970)シリーズ第6作
ドラキュラ'72(1972)シリーズ第7作
新ドラキュラ/悪魔の儀式(1973)シリーズ第8作
ドラゴンvs7人の吸血鬼(1973)シリーズ第9作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2013-02-09 16:39:48
ドラキュラとカッシングの最後の死闘が終わり両者とも死亡するが、ドラキュラの指輪を受け継いだ孫ジョニーはカッシングの孫ジェシカや友人たちを屋敷に招きドラキュラを復活させてしまう。ドラキュラの狙いはジェシカでカッシングが匿うが・・・。

ドラキュラの72年版で、壮絶な死闘から始まる為眼が離せないのだがドラキュラが復活してからジェシカを云々までの展開がタルタルの為に見ていて辛くなってしまう。最後のカッシングと対峙し赤い眼で睨みつけるシーンは不気味だが、苦労して蘇ったわりには特に暗躍もせず滅んでしまうのは戴けないし、C・マンロー嬢も中盤で姿を消してしまうのが残念無念。
投稿者:nightwing投稿日:2010-07-25 15:01:16
内容はとにかくもオープニングタイトルがめちゃくちゃ格好いい!
70年代のテイスト満載のスコアは聴き応え十分である。
日本公開時のポスターも怪奇色タップリで、ドラキュラの苦悶の
表情がすべてを物語っている・・・・・・。
投稿者:bond投稿日:2006-11-25 13:18:01
単調に展開、対決のハラハラもなくいまいち、キャロラインをヒロインいしてほしかった。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2006-06-12 00:28:23
冒頭のパーティーの場面では、不良グループのリーダー・ジョニー役の
俳優が魅力的で、なんとなく「時計じかけのオレンジ」のアレックスを
思わせる(あそこまで悪党じゃないが)。アンディ・ロビンソンとか
ウィリアム・デフォーと同じような系統でなかなかイイ顔をしてる。
ただし本編では冒頭部分ほど魅力的に演出されてはいないし、不良の
設定もあまり生かされてない。
脇役にキャロライン・マンローがいて嬉しかったがすぐ死んで残念。
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