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巨大生物の島(1976)

THE FOOD OF THE GODS
H.G. WELLS' THE FOOD OF THE GODS

巨大ネズミの襲撃(ビデオ)
新・巨大生物の島(TV)

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月1977/01/22
ジャンルSF/パニック/ホラー

【解説】
 H・G・ウェルズの『神々の糧』を下敷にしたSF動物パニック映画。離島を舞台に、地面から湧いた謎の滋養液を飲んで巨大化した蜂、芋虫、鶏そして鼠が人間を襲う。箱庭の中で暴れる本物のネズミたちを接写で撮っただけの、ちゃちな特撮さえ気にならなければ(人によってはそれがタマらん、という向きもあろう)、それなりに楽しめる。同趣向の作品としては同じ原作・監督による「巨大蟻の帝国」がある。十数年ぶりに続編「ゴッド・フード」が製作された。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

水曜ロードショー
※このデータは放送当時の情報です。
仲木隆司マージョー・ゴートナーモーガン
本阿弥周子パメラ・フランクリンローナ・スコット
外山高士ラルフ・ミーカージャック・ベンジントン
杉山とく子アイダ・ルピノスキナー夫人
仁内達之ジョン・サイファーブライアン
山田栄子ベリンダ・バラスキーリタ
野島昭生トム・ストヴァルトーマス
【関連作品】
巨大蟻の帝国(1977)
ゴッド・フード(1988)
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2008-02-06 09:28:35
巨大生物という割りにはバリエーションが乏しい、原題でよかったのでは、前置きが短くいきなり巨大蜂登場から一気に進む小気味よさ。パメラ・フランクリンはこれが最後に映画か、残念。
投稿者:まっどぼんば投稿日:2005-11-13 01:22:49
安い特撮でお馴染みのいつものゴードン映画だけれど、序盤からポンポン
巨大生物が出てくるサービス精神はTV放映に向いていて放送当時高視聴率を
取ったのもうなずける。しかしネズミのやられ方が悲惨すぎるので今となっ
ては放送できないかも。ネズミが撃たれる場面はペイント弾に似たような物
を当ててるように見えるけれど、溺れる場面は本当に溺れてるし。
ヘルハウスから数年しか経ってないのにパメラ・フランクリンが老けてて
ショック。DVDは画質良いです。
投稿者:舞舞投稿日:2004-05-14 05:56:43
巨大生物の島とドッグの2本立てで観ました。あまり印象に残っていませんが当時
恐竜ではなく巨大生物だけが印象に残っています。
投稿者:nightwing投稿日:2004-03-28 13:37:20
特撮が売りなんでしょうが、巨大感があまり感じませんね。
ぬいぐるみ(?)は良く出来てますが・・。
俳優さんが自分で動かしてるんだろうけど・・・(苦笑)
こういう作品って出演者の演技力がすべてでしょうね。


でもDVD買いました。特典にも満足してるし・・・。
投稿者:bathory投稿日:2002-06-11 19:15:25
とにかく、↓の方もおっしゃってますが、ネズミが可哀想すぎる!本当に撃ってますよ、コレ!そこまでしてリアリティを追求したいのか、そうでしか表現出来なかったのかは知りませんが、これじゃあ悲惨すぎて観てられない!でっかい芋虫も気持ち悪いし・・・日本公開のポスターは格好いいのになあ・・・。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-18 22:42:43
【ネタバレ注意】

 20年くらい前にTV放映で観たきりなんで記憶が曖昧なんだけど、巨大化したネズミを撃つシーンがあって、ネズミは本物を使っているのでパンパンと撃たれて血を流すのだが、「これはいくらなんでも可哀想だなぁ…」と思いながら観ていた覚えがある。ホンモノを傷付けてまで撮影って、モラルねぇよな。

 70年代の後半に50年代の方法論と特撮でSF映画を撮り続けるMr.BIGの偉大なるワンパターン技術が垣間見れてそれなりに愉しめるんだけど、肝心の映画本編は決して褒められたものじゃないんだわ。海外版のポスター・デザインが割りとカッコいい。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 参加作品 
【レンタル】
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