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空軍大戦略(1969)

BATTLE OF BRITAIN

メディア映画
上映時間133分
製作国イギリス
公開情報劇場公開(UA)
初公開年月1969/09/26
ジャンル戦争
ベスト戦争映画ブルーレイ・コレクション<10枚組> (初回生産限定) [Blu-ray]
参考価格:¥ 21,600
価格:¥ 8,351
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【解説】
 フランスを制圧したナチス・ドイツは、次いでイギリスの攻略に向けて動き出した。ロンドンに対する空爆は熾烈をきわめ、チャーチル首相はこれを撃退すべく、イギリス空軍による大作戦を展開した……。ドイツ空軍を撃退した“バトル・オブ・ブリテン”を描く戦争スペクタクル。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
750 7.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2011-12-18 18:03:03
 プロペラ機の空中戦が最大最長の作品。

 まさに戦闘機が主役で全ての俳優は助演とも言える。
 オールスターにありがちなエピソードは散発的でどれも浅いストーリーだ。
 短期間に進軍したドイツがドーバー海峡を超えて進撃し始めたが、イギリス軍により食い止められ反撃が始まったといういわばイギリス賛歌。
 ドイツの元帥の”何か必要なものは?”に対して指揮官が”スピットファイヤー”と言うのは、幾らなんでも無いだろう。

 今見ると炎は合成で地上で爆破されるスピットファイヤーは、ハリボテなのが分かり少々幻滅だが映画史に残る作品であることに違いは無い。

 鑑賞したのは、ウィリアム・ウォルトンによるオリジナル・スコア版音声と言うもの。
 IMDbでは、

Original Music by Ron Goodwin
Ron Goodwin.... conductor
William Walton.... composer: additional music

 となっていてウォルトンは、追加の曲を作曲しただけの様だ。
 どうも”オリジナル・スコア”と言うのは映画の作品に対するオリジナルと言う意味ではなく、ウォルトン固有のと言う意味のようでこちらで見たのは失敗だったようだ。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ジーナ投稿日:2010-08-18 02:38:36
ドイツ戦闘機2500機vsイギリスの戦闘機600機という圧倒的不利な状況の中で始まった攻防戦を描いた作品です。

泥まみれのタイヤなど細かいところにまで行き届いた演出が戦争をリアルに再現していました。
音楽も印象的でしたね。
欲を言えば、日付の感覚が伝わると良かったかな。

ここからはマイナス点を挙げさせていただきます。
多すぎる登場人物と控えめなキャラクター性のせいで、誰が死んでもストレートに感情を揺さぶられないのがイタイトコロ・・・。
人物相関図と人物背景をバランス良く見せてくれれば、きっと感動できたでしょうね。
ローレンス・オリヴィエにマイケル・ケイン、ロバート・ショウやクリストファー・プラマーなど見応えありのキャスティングが素晴らしかっただけに残念でした。
スザンヌ・ヨークだけはチョット魅力に欠けましたし、役柄にもハマってませんでした。
可愛らしい女性だとは思いますが、軍人には全く見えませんでしたね。

イギリス側にもドイツ側にも片寄る事なく一つの戦争を描いている点は興味深かったです。
戦争の痛ましさみたいなものを押し付けてくるような説教臭さがなかったのも良かったと思います。
そのかわり感情移入もしにくいですし、意外とアッサリしています。
戦況もよく分からないですし、ドラマのほうも物足りない感じでした。
特に夫婦?でイギリス軍に属している男女のドラマやパイロットと教官のドラマなどエピソードの入れ方によっては面白くなったと思うと勿体ないですね。
ドラマチックな戦争映画に慣れてしまった人にとっては、かなり薄味に感じると思います。
戦況や政治的視点ももう少し分かりやすく描いて欲しかったですね。
シンプルな見せ方に上官たちの駆け引きやらなんやらを絡ませたほうが緊張感も出て良かったでしょう。
もう少しストーリーにメリハリをつけて、ノッペリした印象を払拭したかったですね。

実物の飛行機を使用して撮影された空中戦など大きな見せ場はありますが、戦闘機に興味がある方やドッグファイトが好きでもない限り、長く感じてしまいますかね。
スカイアクションに注いだ情熱と時間同様に脚本にも心血を注いで欲しかったです。
大仰しさが苦手な方にはイイかもしれませんが、ドラマ性など戦闘機以外を期待するとガッカリするので御注意ください。
大作映画ではありませんが、万人ウケはしないと思いますよ。

追記;ドイツ軍の制服って本当にカッコイイですよね。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2010-07-29 18:40:32
 
第二次世界大戦の緒戦でフランス・ベルギーなどヨーロッパ大陸を制圧したナチス・ドイツ。ドーバーを越えイギリス上陸作戦の準備が進む中、英本土爆撃を開始するドイツ空軍と、迎え撃つイギリス空軍。まさにイギリス存亡の危機、圧倒的に優勢なドイツ空軍に対し、イギリスは国民を総動員、レーダーと監視廠による警戒網を作り上げて対抗する。
1940年7月〜10月に行われた、この英独の大航空戦「バトル・オブ・ブリテン」を正面から描ききった傑作。

CGや特撮のない時代、この史実を映像化するには実物を集めてくるしかないわけだが、それでもハリケーンやスピットファイア、メッサーシュミットにハインケル爆撃機まで実機を集め、飛ばせてみせた作り手には感服するしかない。ドイツ爆撃機隊に高空から襲いかかるイギリス戦闘機隊。編隊を解き翼をひらめかせて散開するハインケル爆撃機隊。イギリスの緑の田園地帯を背景に、戯れる虫のようにもつれ合う戦闘機と戦闘機。
この空中戦の場面だけでも「映画」として観るべき価値がある。

ストーリーもかなり史実に忠実で、ダンケルクでのイギリス軍の大敗に始まり、イギリスの戦闘機の不足とそれを補うための警戒網の構築、イギリス空軍壊滅の危機とロンドン空襲の開始、ポーランドをはじめとする義勇兵パイロットの参戦などもきちんと描写されている。メッサーシュミットの航続距離の短さに不満なドイツ軍パイロットが、必要なものは?と聞かれて「イギリスのスピットファイアを1個中隊」と答えた、というエピソードまで登場する。それまで毎日のようにやってきたドイツ機が、ある日突然来なくなる、という幕切れもリアル。

当たり前だが史実に則った展開のうえ、明確な主人公を置かない群像劇となっている(それが逆に「国対国の戦い」というスケールを感じさせる)ため、わかりやすく楽しみやすい映画が好きな方には向かないと思うが、淡々とリアルに史実を描いた名作。

これからご覧になる方は、Wikipediaの「バトル・オブ・ブリテン」の項目だけでも一読されてから観てほしい。当たり前のことだが、この映画の背景にある事実と歴史を少しでも知ってから観る方が、より楽しめると思うので。
投稿者:bond投稿日:2010-07-29 09:51:55
展開が単調なのと英独のパイロットの対比の仕方がヘタ、いまいち盛り上がらない、空中戦も単調。
投稿者:verkhovensky投稿日:2010-01-21 22:37:06
たつたの1ヶ月でフランスを蹂躙しパリを陥れたドイツ軍は、次にイギリス侵略を企てました。1940年8月、イギリス上空に飛来したドイツ空軍ルフトワッフェを、イギリス空軍RAFは敢然と迎へ撃ち、1ヶ月以上に亙る空中戦の末撃退し、ヒトラーは上陸作戦を断念しました。アメリカはいまだ参戦してをらず、もしここでイギリスが負けてゐたら世界はどうなつてゐたことか。イギリス人の誇り、Battle of Britainを映画化したのがこの作品であり、だからローレンス・オリヴィエ以下、当時の有名英国人俳優がずらりと顔を並べてゐるのです。今になつてみると「空軍大戦略」といふ邦題は、一見してこの作品の内容を伝へられない憾みがあるといへませう。

監督は007のガイ・ハミルトンで、ちと格落ちですが、かういふ映画は類型的だつたり一方的だつたり単純だつたり、多少出来に難はあつても、史実に思ひを馳せるよすがとなります。蜿蜒と続く空中戦の描写は、いくら本物のスピットファイアやハインケルが飛んでゐるとはいへ、軍機マニアでない私には退屈ですが、出撃する戦闘機乗りたちの悲愴さと勇敢さには打たれます。イギリスの開発したレーダーの威力、ロンドン空爆の戦略的誤りなど、この戦ひの帰趨を決した要素もきちんと盛り込まれ、全貌が把握できるやうになつてをります。イギリスの勝利をたたへる勇ましい音楽も、60年代戦争映画ならではです。

投稿者:黒美君彦投稿日:2009-03-29 15:02:58
バトル・オブ・ブリテンを描いた大作だが、とにかく空中戦の映像がスゴい。CGがなかった時代にこれだけの実写と特撮を駆使した映像は、それだけで評価に値する。
ハリウッド映画であれば独軍にも英語で語らせる(苦笑)ところだが、そこは英国映画、独軍には独語を(当たり前だけど)使わせ、決してエイリアン的に描いていないところもいい。
群衆劇で、登場人物の誰にも感情移入できないために、作品として高い評価はできない。だが、繰り返しになるが映像(特に空中戦)には目を瞠った。
たまたまこの作品と前後して日本の特攻隊員に関するドキュメンタリーを観たのだが、特攻機は重量を軽くするために機銃も取り除かれて出撃したという。空中戦すら出来ぬまま多くの特攻機が撃墜されたわけだが、機内で必死で敵と戦う英独の空軍兵士の姿を見ると、戦う術も持たなかった特攻隊員たちの孤独を痛感しないわけにはいかなかった。…この作品と直接関係はないのですが。
投稿者:travis投稿日:2009-03-03 13:04:42
 戦闘機を扱った映画はトップガンが有名だけどF14はジェットエンジンだ。
一方、レシプロ機を扱った映画は最近だと押井監督のスカイクロアがあるが、アニメであり、実写でレシプロを扱った映画は恐らくもう作られないだろう。もし製作されたとしてもCGを用いるに違いない。そういう意味では貴重な映画だと思う。
 Battle of Britainは当時の映画技術でレシプロの戦闘を描いたという点ですごい映画だ。レシプロの綺麗な編隊飛行は、ミリオタじゃなくても必見だろう。また、地上ではイギリス人ならではのジョークを交えた会話が交わされ映画全体としてもなかなかセンスがある。
投稿者:Ikeda投稿日:2008-07-11 09:28:25
2次大戦でのイギリスとドイツの空戦を作戦を含めて平等に描いている点では意味があると思います。それに、この時代になると特撮を含めて空中戦などは迫力があると思ります。特にアドヴァンス・タイトルでのドイツ機による超低空飛行による襲撃シーンは凄いと思いました。
とは言っても戦争の結果が解っている今では、記録映画的な展開なので、そうだったのかという程度の見方しか出来ませんでした。それも他国同士の戦争ですから、例えば「加藤隼戦闘隊」を同時代に見た時のような感動がないのは仕方ないと思います。
ローレンス・オリヴィエ、トレヴァー・ハワード、ロバート・ショウ、クリストファー・プラマーその他、有力な俳優が沢山出てはいますが、戦争映画、特にこ作品の場合、それほど個性が出てくる内容ではないので、あまり意味がないと思いました。
投稿者:かさみや投稿日:2008-07-05 03:22:50
飛行機マニアは必見ですね。イギリスとドイツ中心ですが、もちろん、ゼロ戦はおろかたぶん、アメリカも出ていないと思いますが、それほどの飛行機マニアではないので。しかし、これは映画ですか。ストーリーもなにもない。永遠、空戦が続くだけ。キャストがすごいらしいですが、日本の東宝あたりの顔みせだけの映画と変わりないでしょう。おまけに、長い長い。昨今の短すぎるかけあしの映画よりはいいですが、あまりにも長い。記念映画かもしれないが、こんなに長くするなら、めりはりをつけてほしい。
投稿者:マジャール投稿日:2007-05-31 22:22:13
やや大味な戦争娯楽大作ですが、そこはそれ60年代オールスター戦争映画ということで、それなりに見応えのある作品になってます。
実機を多数使った航空シーンの迫力もさりながら、人間ドラマの部分も結構じっくりと描かれていて興味が尽きません。
・・・というよりも、最近のしょうもないお子ちゃま映画を見慣れた目で観ると、この作品ですら風格ただよう正統派大作映画に見えてくるから困ったもんだというかなんと言うか・・・。
まぁ第二次大戦を扱った戦争映画ファンだったら、観て損はしないと思います。(R・グッドウィン、W・ウォルトンの音楽も嬉しい!)

ちなみに私のお目当ては、(戦闘機よりも)貫禄たっぷりのオリヴィエ卿とロバート・ショウ!なにしろ作戦司令室に卿が、でんとしているだけでこの戦い英空軍に勝機ありと思わせちゃうんだからカッコイイです。(R・ショウが着た白いセーターも、一時随分あこがれて真似してました)
投稿者:マンシュタイン投稿日:2007-05-12 20:31:51
 当時としては莫大な費用を投じた戦争スペクタクルですが。ソ連映画のヨーロッパの解放等と違い政治色が強くなく一方的なストーリーになっていない点もバランスが取れていると思います。使用された軍用機をかなり実物に近いものが使用され特にju52輸送機やHE111爆撃機などは現在ではCGでしかお目にかからない代物です。それと配役です。空軍将校のミルヒ(ドイツ航空省総監)やケッセルリンク(空軍参謀長)や国家元帥であるヘルマンゲーリングのリアルな演技が光ります。特にゲーリングは風貌や体型は今まで見た戦争映画での配役では一番似ていると思います。映画後半のヒトラー演説も圧巻です。映画音楽も冒頭のエースマーチはドイツ行進曲の雰囲気を良く取り入れている曲です。唯一残念な点はメッサーシュミットBF109戦闘機のエンジンが当時のものではなくスペイン製のイスパニアノスに変更されていてエンジン機体が変更されてしまったことですかね。今後、この様な映画は出てこないでしょう。後、この映画の監修に当時のパイロットが参画しているところも見逃せない点です。ドイツ側ではアドルフガーラント(当時、戦闘航空団指揮官)が参画監修しています。あとこれはオフレコですが、映画の冒頭シーンに登場するドイツ外交高官リヒター男爵役で出ているクルトユルゲンスは元ナチ党員であることは意外と知られていない事実です。
投稿者:sugar投稿日:2007-02-09 10:53:39
冒頭、ドイツ軍戦闘機によって飛行場に駐機しているホーカー・ハリケーンが破壊されるが、その燃え方でホーカー・ハリケーンが布製だった事実がわかるように描写されている。細かいな、と思った。当時のイギリスの軍用機ではモスキートが木製だった。但し、かのスピット・ファイヤー同様、2機共、エンジンはロールスロイス・マリーンで性能は良かった。http://www1.ocn.ne.jp/~camm/
投稿者:Longisland投稿日:2006-01-24 00:47:32
CGなんか無かった時代、当時旧ナチスドイツの戦闘機・爆撃機を引き続き採用していたスペイン空軍の全面協力で出来た空中戦シーンは当時としては見応えあったものの、最近見直すとチンタラしてイマイチ。 特にラストの空中戦に効果音でなく音楽を被せるのは×、英国側のパイロット、指揮官の描き方に力が入っているものの対する独逸側は表層的(まあ、監督がフランス生まれだからか)。
とはいえ、ハイケルHe111、メッサーシュミットBf109、スピットファイヤ、ハリケーン・・・当時の戦闘機・爆撃機がかっこよく映されていることは事実。
投稿者:ヨシアキ投稿日:2004-06-26 17:17:37
待ちに待った「空軍大戦略」がDVDで出ます。100%本物ではありませんが、
実機が多数スクリーンの中を飛び回るのは凄い迫力でした。CGが主流になった今現在では二度と出来ない作品です。音は残念ながらステレオではありませんが見る価値はあります。
【ソフト】
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