allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

悪魔のいけにえ2(1986)

THE TEXAS CHAINSAW MASSACRE PART 2

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1986/10/25
ジャンルホラー
悪魔のいけにえ2 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,082
USED価格:¥ 2,400
amazon.co.jpへ

【解説】
 既にホラー監督として安定期にあるT・フーパーが十余年の歳月を経て撮り上げた、衝撃的デビュー作の続編だが、前作の“狂い咲き”にも似た演出のパワーはやはりというか当然無く、食人鬼一家を中心にした並のホラーに終わる。女性DJに恋するレザーフェイスに代表されるようにコミカル色が強いのも特徴だが、その最たる物は、小型電動ノコをいくつも装備した元保安官のD・ホッパーがレザーフェイスと繰り広げるチェーンソー・チャンバラだろう。怪作ではある。
<allcinema>
評価
【関連作品】
悪魔のいけにえ(1974)シリーズ第1作
悪魔のいけにえ2(1986)シリーズ第2作
悪魔のいけにえ3/レザーフェイス逆襲(1989)シリーズ第3作
悪魔のいけにえ/レジェンド・オブ・レザーフェイス(1995)シリーズ第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
637 6.17
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2018-06-29 16:54:49
【ネタバレ注意】

「悪魔のいけにえ」は神がかった超名作。最近でもリメイクや前日譚が作られ続けているが、オリジナルの監督であるトビーフーパーがメガホンを取った続編はこの「PART2」だけ。
まるでドキュメンタリーを観ているかのような錯覚に陥る“シリアス”な第一作。
トビー・フーパー監督はあえて別の手法を使って、再び“狂気”を爆発させた。
それはなんと、第一作とは真逆の“コメディ”として!
他の続編やリメイクが第一作の模倣を繰り返すなか、この「PART2」が一種独特の輝きを放っていること間違いない!これもやはり伝説!

投稿者:sachi823投稿日:2016-08-15 17:21:37
前作の壮大なパロディみたい。
前作に比べ余裕を感じさせるつくりで
トビー・フーパーをはじめとするスタッフの
手づくり感が一杯で、作品に対する愛情に
あふれています。
ラストのダンスが格好いい。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2009-02-03 07:59:20
いや母性を求めてたのかな?これはこれで楽しい。ホッパーがチェーンソーで対決するクライマックスはもう一度観てみたい。
投稿者:時空争奪投稿日:2008-06-22 12:52:57
監督がてめーの作品をてめーでパロってしまった。
フーパー自身、『悪魔のいけにえ』を忘れたいがために
このような作品が撮られたのだろうか?
意図は不明だが、我々にできることはデニス・ホッパーの怪演を
心ゆくまで堪能することだと思う。
映画としては単純に「面白い」。
投稿者:ドミニク投稿日:2007-03-25 05:39:58
バカさ加減でいえば、ベストの映画でしょう。オープニングのダンスしているようなハード・コア・シーンから、伝説のバトルまで、これほど笑えるホラーはないっす。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2005-01-31 13:22:32
 
まぁ前作と比べるのはちょっと可哀想な気が…あれは奇跡みたいなもんだし。

今観てもドッと疲れるほど負のパワーのある前作に比べると、少しは口当たりのよい、コメディっぽい作りにはなってるんだけど、毒気と悪趣味ぶりは 全 然 抜けてないですよ。

前作の直球勝負ではなく、コメディ調にしてるのが逆に悪質というか、フーパー監督の悪意を感じます。笑っているうちに胸の奥にドヨ〜ンとしたモノが溜まっていく、神経に障る確信犯的悪趣味ブラック・コメディ。

鑑賞後のイヤ〜な疲労感は前作にも劣りません。
投稿者:俺らとロック投稿日:2004-10-08 16:15:39
今回はコメディ!? レザーフェイスが恋までしちゃって爆笑必死。
確かに、DJ女性役の(キャロライン・ウィリアムス)の脚から股間をチェーンソーで撫でる描写はエロい。
今回はデニスホッパーが完全にいっちゃてるからそれ観るだけでも価値あり。
投稿者:saltydog投稿日:2003-09-19 23:27:11
【ネタバレ注意】

『悪魔のいけにえ』に続編が!
当時は演出の事とかあまり深く考えずに素直に喜んで観たものです。

時が経ってビデオで作品を見返して見ると一作目とは余りにも畑違いな演出法が取られていたことに気付きました。
その違いたるや一作目が中島みゆきなら今作『悪魔のいけにえ2』はユーミン。
そのくらいの違いがあります。

考えてみたらあれほどの完成度の一作目の続編を同様の演出で作ることは不可能だったのですね。
今作は一作目のストーリーを踏襲してはいるけれどそれとは次元の違ったサイドストーリーのよう。
ドキュメンタリ−のようだった前作とは違ったショー的な映し方。
レザーフェイスは田舎町の犯罪者から『エルム街の悪夢』のフレディばりのモンスターに出世しています。
当時のホラー映画、流行りの演出法だったのかな?

人間味をちょっとだけ帯びたレザーフェイス一家にせつなくされてブツンと終わるけど、
しょっぱなのショッキングな殺人シーンはトビー・フーパー監督の十八番で大満足!

投稿者:カイルブロフロスキー投稿日:2002-02-09 16:11:35
前作でやりたい放題だったレザーフェイスも今回は勝手が違う。
よりにもよって今回の相手は「ブルーベルベット」でカイル・マクラクランに「歩くモノなら、なんでも(自主規制)してやる!!」と豪語する”Mrあひるちゃん”ことデニス・ホッパー叔父貴だったから、さァ大変!
例えるなら、すすきのあたりで大学生相手にカツアゲしていたチンピラが絡んだ相手が泥酔モードの前田日明だったようなもんです。
怪作ながら狂気まみれのホッパー先生のラリラリ演技だけでお腹いっぱいでちた。
投稿者:ASH投稿日:2002-01-17 00:28:24
【ネタバレ注意】

 もう笑うしかない! この続編は完全にコメディだ!! だってレザーフェイスは死体で二人羽織をするわ、チェーンソーで半分に切りとられた頭をご丁寧に映像化しちゃうわ、トンカチでしこたま頭を叩かれ、顔の皮を剥がされたオッサンが(虫の息だけど)死なずに喋るわ…。でも、このオッサンがストレッチのことを最後まで案じているのには泣ける。愛、だねぇ〜。

 とまあ、いろいろ文句もあるが廃墟と化した遊園地の地下の不気味な雰囲気や、前作とほぼ同じアングルで捉えた晩餐のシーンなど、さすがに正編を監督したフーパーが撮っただけあってそういうシーンはなかなかなのだ。80年代特有の、シンセを基調とした気味の悪い旋律のスコアも、映画の不気味さを醸し出すことに貢献してたしで、これはこれで愛すべきホラー映画なのだ。
 
 思うにだな、あえて正統派の続編にしないで妙にコメディ風のノリにしたのは、いまだに前作を神格化している連中へのオリジネーターからのアンチテーゼだったんだろうかね? ってこと。セルフ・パロディというか、茶化しとでもいおうか…。それにしても、チェーンソーとはレイザーフェイスにとって男根のメタファーなんだな。

 ハンブル・パイのレコードをないがしろにするくだりに、俺はムカッ!!

投稿者:堕離汚・或自演徒投稿日:2001-01-09 11:33:05
なんといってもD・ホッパーの切れた演技
に尽きると思う。
あとレザーフェイスの切ない恋。決して実らない
恋だ。切ないね〜。
投稿者:S・T投稿日:2000-12-21 12:49:39
トビー・フーパー、トム・サヴィーニ、デニス・ホッパー、
この3人の組み合せは、多分、もう見れないだろうな・・・。
そう考えてこの作品を観ると、感慨深いものがあります。
もし、21世紀に再びこの3人が組んで映画を作った時は
必ず映画館へ観に行こうと思っています。
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION