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グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988)

LE GRAND BLEU: VERSION LONGUE

グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版(初公開時)

メディア映画
上映時間169分
製作国フランス/イタリア
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1992/08/
リバイバル→角川映画-2010.8.7
ジャンルドラマ/アドベンチャー/ロマンス
映倫R15+
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参考価格:¥ 5,040
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グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-

【解説】
 俄ファンには信じられないだろうが、我が国で88年の夏に公開された“LE GRAND BLUE”のインターナショナル英語版「グレート・ブルー」は驚くほどの記録的不入りだった。しかし奇跡的にそれを劇場で体験できた人間は、熱狂的支持者となり、あの海の青に想いを馳せながらE・セラのサントラを聞き込む日々が続いた。そして3時間近いロング・バージョンがあり、本国フランスではロングランを続けているとの情報にも、ほとんど絶望的な思いしか抱かなかった。そのバージョンをスクリーンで観る事は絶対出来ないだろうと。だが、やがてそれは配給会社の努力と、マスコミのバックアップによって着実に進行し、遂に92年の夏に(ミニシアター系ながら)劇場公開が実現した……。となると今度は大ヒット。確かに宣伝の効果は大きかった。しかし、はやりのお洒落な映画ぐらいにしか思っていない有象無象が列を成し、劇場は満員、立ち見になるわ並ばなきゃ入れないわでその熱狂ぶりは凄かったのだ。教えてもらわなければ良いものが判らない連中が多すぎる。50分近く尺の伸びたこの版については今さら触れる事はない。解り易くなっているとか、無駄なシーン(明らかに日本の潜水チームの描写は必要ではない)が増えているとか、細部に関してはいくらでも言及できるが、バージョンの差異を説く事にあまり意味はないと思うゆえの事だ。どっちが好きとか嫌いとかではなく、両方まとめて愛すればいいだけの事なのだ。だからこそ、ひとつだけ暴論を吐かせてもらおう。「グレート・ブルー」を劇場で観ていない人間に“LE GRAND BLUE”を語って欲しくはない、と。2010年8月、「デジタル・レストア・バージョン」にてリバイバル上映。
<allcinema>
評価
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【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちっぷ投稿日:2015-09-27 09:22:11
闇に向かって降りていく姿でさえ何かを表しているようで溜息しか出なかった。
投稿者:TNO投稿日:2015-03-03 20:37:07
海で泳ぐのが大好きで動物とコミュニケーションが取れる少年が成人して、恋に落ちるが、どうも人間とのコミュニケーションが普通にできない。3/4ぐらいまでは、とても良かったのだが、エンゾの素潜り深度記録を破って以降のジャックの行動が理解不能で、ついてゆけなくなってしまった。この映画の第一の魅力は、何といってもジョアンナのロザンナ・アークエットだ。27年前に見ておけばよかった。マフィアの印象しかないポール・シェナーは、こんな役もやってたのか。コンテストの計測係は、「マーサの幸せレシピ」のおっちゃんじゃないか。各国の俳優が集まっていると、意外な組み合わせが見れて楽しい。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-02-26 00:25:32
長過ぎる。退屈でした。
投稿者:いまそのとき投稿日:2011-07-19 12:13:46
マイヨール海の伝説だ。これ程海を愛した男はいないかもしれない。何故自ら命を絶ったのだ。海に帰ったマイヨール、海に散った愛すべき男エンゾに心より冥福を送りたい。
投稿者:こじか投稿日:2010-10-16 22:28:00
力作ですね。
しかしわたしには悪くなかったという印象だけが残っています。
ファンの方ごめんなさい、また観ますね。
投稿者:uptail投稿日:2009-09-04 09:20:27
ジャン=マルク・バール
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-26 19:36:53
綺麗な海と可愛いイルカを楽しみましょう。
ってか、これは映画館に何度も通った思い出の作品である。
当時からかなりの時間が経っているが未だにその感動は残っている。
投稿者:tomy投稿日:2008-08-31 16:53:21
「グレートブルー」は男の冒険。
「グランブルー」は女の神話。
男達は勇気を競い、友情を交わし、そして、深く、もっと深く、さらに深く、人間界を超えて母なるギリシャの海の底に還って行ったのだ、そう、母なるジョアンナの元へ。

だだ、DVDの「イルカに似ている」という字幕は変だ(確かにちょっと似ているが・・・)
「誰かに似ている」だろう。
そして、ジャックは、「ジョアンナの中に(アメリカ人の)母の面影を観た」と勝手に解釈している。
投稿者:花男投稿日:2008-03-10 17:11:36
勝手な解釈ですが、陸で暮らしたかった人魚(ジャック)と人間とのファンタジー、現代版人魚姫(男だけど)、といったところでしょうか。 映画ではあまりふれられていませんが、ジャックのお母さんがどういう人なのか気になりますね。

ストーリーもよくできていますがやっぱりキャラクターの設定が秀逸ですね。特に主要キャラクター達の登場シーンが非常に魅力的でその後のストーリーに引き込まれてしまいます。

最初に公開した際は英語版でしたが、完全版ではフランス語となっていて、ロザンナ・アークエットの声がヘンなキンキンした声?で吹き替えらえており観たときは脱力してしまいました。
投稿者:水ヒラ投稿日:2007-02-20 00:20:55
ひとつだけ暴論を吐かせてもらおう。「グレート・ブルー」を劇場で観ていない人間に“LE GRAND BLUE”を語って欲しくはない、と。

データベースがさ、勝手に暴言吐くなよ。
投稿者:不良中年投稿日:2006-08-31 00:18:55
以前、ビデオで見た時に何か違和感を感じていたが、それが何なのかずっと解らないでいた。それが、今になって、DVDで見てやっと解ったのは、本来この映画は英語版だったという事。フランス語版のビデオは吹き替えだから、台詞と口の動きが合わないので違和感があったのだ。ジョアンナの最後の台詞だけが英語だったのではないのだから、ラストは解釈が違っていたと思う。改めて、好きになれた気分。
投稿者:まくらK投稿日:2006-08-21 18:15:29
映画館で。

いい映画なのは語りつくされてるんで
(例えはまらなくてもダメ映画と言う人はいないよね)
瑣末的な事を。
エンゾの素もぐりで救助するシーンは
どうみても未来少年コナンやし
乗ってる車はフィアット500やし
宮崎マニアなの?誰か聞いたことない?
投稿者:りちゃちゃ投稿日:2006-04-07 00:55:33
【ネタバレ注意】

私も10年以上前にレンタルビデオで「グレートブルー」を観た人間だから語っちゃいけないのかもね。釣った女に餌をやらない男の映画には感動しなかったし。

投稿者:J.M投稿日:2005-07-01 09:10:54
海にかける情熱、すばらしい映画です。映画館に2回行った唯一の映画です。
投稿者:PECO投稿日:2005-02-20 20:56:42
確かに海はきれい。映像もすばらしい。ジャックの海に対する強い強い思いもわかりますが・・・。ちょっと自分勝手かなと思いました。
投稿者:william投稿日:2005-02-08 18:41:36
これを劇場で見たら、たまらない映画なんだろうな。テレビで見たのでは、あまり感動が伝わってこない作品。
ちなみに多くの方はご存じでしょうが、きたがわ翔の「ホットマン」の主人公の円造は、この映画の主人公のエンゾが元ネタです。(作者はこれの前にも「ブルー・バタフライ・フィッシュ」というフリーダイビングの話を描いている)
投稿者:follow your line投稿日:2004-11-22 17:58:27
いろいろ不評な部分もありますが、総合的にはI am very fun of this movie!!
あの海のブルーをスクリーンに表現できたことは、ビックリ驚愕ですよ。
ダイビングしたことない人にはリアリティーが伝わりにくいと思いますが、、、、、。ダイバーならば、一度は観ておけ!ってなくらい。実際に、ダイビングにかかわる人の中では、必見の映画になってまして、今だに何回も薦められています。もう観たと答えるとその人とは、この映画の話で盛り上がること必至。
死を軽くみているみたいコメントの方もいますが、そうではなくて陸よりも海を選ぶようになるんです。僕も住めるなら絶対に海!!ジャックがエンゾを海におくるシーンについてはジャックがエンゾのこのまま陸で生きるよりも海に生きたいとの思いを悟ったんだと思います。珊瑚・熱帯魚・白い砂・青い空・ヤシの木とかの、皆さんがイメージする典型的な南国の海が好きなのではなく(もちろん僕も大好きですよ)、『海』が好きな人なら共感し絶対に惚れると思います。細部や人間関係はサイドストーリーで好き嫌いありますが、あ、となると一本の映画としての評価は。。。汗。。。
投稿者:maruchan投稿日:2004-04-13 12:58:26
やっぱり劇場で見ないとだめなんでしょうねー.たぶん自分が
本当に潜ってる感じになるんでしょう.
筋はフランス映画っぽく何か,ふにゃふにゃってかんじですね.
でも風景もきれいだしピアノをひくエンゾもなかなかいい.
いわゆる環境というか風景を楽しむそんな映画なんでしょう.
投稿者:Carol Sakeski投稿日:2003-12-12 11:38:09
自分のホームページ作成でお世話になっている
サイトに文句言うのはなんだけど、劇場で見てない
人は語るなっていうのは言いすぎでは?
語るなっていうから語らないけどさ。
ロザンナ・アークエットのちょっと上向きの鼻と
イルカが似ているのかな?
これぐらいなら語ってもいいかしらん?http://www010.upp.so-net.ne.jp/Carol_s/
投稿者:Boss投稿日:2003-12-08 12:09:21
海のすばらしさはわかりますが、あまりにも人間として失格の人物。描き方にも救いを感じない。命を感じない。海とは、そのようなもの?違います!きっと。そのような意味から、少々失望しました。
投稿者:ポッパー見習い投稿日:2003-07-27 12:35:41
友人の女の子に勧められて両バージョン見たけどつまんなかった。
ベッソン監督は「レオン」以降の作品のイメージが僕の中で強いため、
この作品がそれほどスリリングに感じられず、
ラストも感動しなかった。
う〜ん・・・僕のようなB級好きには受けないかも。
『神風』(リュックベッソンは製作)や、『フィフス・エレメント』は
大好きなんですが・・・僕はきっと少数派なんだろうな;
投稿者:トレマー図投稿日:2003-04-03 02:16:08
プールサイドでエンゾがピアノを弾くところの場面は最高。
投稿者:文月投稿日:2003-03-28 11:10:03
ダイビングをする私にとってあの海の「ブルー」を画面に捉えられることに成功している貴重な1本。ただ完全版でロザンナ・アークエットのあの個性的でチャーミングな声が聞けないのは辛い。「グレート・ブルー」と「グラン・ブルー」を交互に観てしまう自分がかなし〜。
それにしてもハリウッドに行ってからのベッソンったら…もっとかなし〜。 
投稿者:★ショコラ★投稿日:2003-01-04 09:11:19
【ネタバレ注意】

この映画を見た後(TVでですが…)、一番印象に残ったのは
やはり「海」でした。主人公が初めての試合で海に潜り、海
上に上がって行く時の海の色がとても深く、神秘的で、主人公
と一緒に自分も海を体験しているかのように感じました。後、
もう1つ印象深かった場面は、終わりのほうで、主人公が部屋で
寝ている時に、水が上からどんどん迫って来るシーンでした。あ
れはもちろんCGなのだろうけど、水の質感や色などが本物のよう
に素晴らしかったと思いました。
 私は、話の筋に感動したというよりもどちらかというと海・水
の魅力に触れた!という感じでした。

投稿者:kodatama投稿日:2002-09-11 22:13:35
この映画はいつ見ても入り込める!細部がどう?とかそんなの僕は関係ないんです。曲もいいし・・・。この映画を見てリュックベッソンとジャンレノとイルカが好きになりました。あの日本人はほどよいアクセントとして見ております。引き立て役ですねー。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-08-20 19:02:01
無駄が多くても、撮った映像は全部見せてもらったほうが、ファンとしては気が済むってものです。
その上、後でユーザーが自由に編集可能な仕組みのDVDなんかにしてもらうと、映画の楽しみが増えるかも。
投稿者:トリガー投稿日:2002-06-22 17:11:07
ここの解説とか下のほうの人のコメントみてると
"LE GRAND BLUE"を観ずにこの「グラン・ブルー完全版」に
感動してしまった自分が罪のように思えてしまう。(笑)
エリック・セラの音楽、それに藍い海。素晴らしかった。
ちくしょー、みてやるぞ"LE GRAND BLUE"!
更なる深い感動を求めて!
投稿者:sonic投稿日:2002-04-29 02:01:36
この作品の雰囲気、世界観は悪くはないし、嫌いでもない。でも、それだけなんだよなあ。特別な感銘は受けない。
投稿者:garp投稿日:2002-04-28 13:08:07
劇場でグレートブルーの予告編を観て、その音楽に感動して。
すぐに輸入版CDを探して買いました。
なので、公開より先にCDは聴きまくってました。
で、予告編の音楽と監督と舞台が海なので観にいく事にしました。
当時サブウェイを観ていて凄く面白かったので、同じ監督だなと思って。
私は札幌なので、確か2本立てだったんですよ。片方は忘れたけど。
映画は海洋アドベンチャーかなと思っていたんだけど、全然違って。
潜水なんて、随分地味な話しだなぁって。
題材が今までにないものだったので
それなりに楽しめた事は覚えています。予告編が良すぎたけど。
ロザンナ・アークエットの臭い演技はイヤでした。
やっぱりジャン・レノは光っていましたね。存在感がありました。
とにかくこの映画はエリック・セラの音楽ですよ。未だに聴いてますもん。
本編より予告編が良かったのは、この映画とグッドモーニングベトナムかな。
投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-17 00:54:06
よくわからないけど、結構昔に観た事あって、その大分後にヒットしてた。
あ、これ観た。何で今頃?と思ったけど、凄く印象深くて細部まで覚えて
いた。私は結構好き。
投稿者:JANG投稿日:2002-03-15 02:05:46
やっぱりL.ベッソンだとここまでが限界だと感じた。
題材と映像・音楽に溺れてしまうのかなあ?
雰囲気だけで見るなら申し分ないけど、
もっとジャック・マイヨールという人間の核心に迫ってほしかった。
厳密に言えば、迫ろうとはしているのだが、迫りきれていなかった。
だから駄目というわけではないが、“ジャック・マイヨールを題材にするのなら”
まだまだ足りないと感じた。ただ、そこは個人の好みの問題かもしれない。
投稿者:黒いチュウリップ投稿日:2001-09-22 19:42:57
んー劇場で観ていない人間なんで語れない。。。
でも語る映画でないですよね。これ
感じる。体感する。はまる。考えなくていいですよね。

日本チームは、吉本コメディーでしょうか。俺は嫌いじゃない。
投稿者:ドトウ投稿日:2001-06-24 06:27:36
あのキューブリックと同じレベルの独創性を持っていたように思える。この作品に観られる、一人よがりの映像センスには言葉を失う程です。ところが、近年は「どうしちゃったの?」と聞きたくなるようなものばかり。これはまるで、晩年の黒澤映画を観ているよう?
投稿者:的木真矢投稿日:2000-04-26 15:45:31
これが完全版なのであれば、私があの時見て感動したあの作品は何だったのだろうか。
確かに、彼と彼女の関係に関してはわかりやすくなっているという見方もできるだろうが、解説にもあるが、日本人のシーンは、私が日本人だからかもしれないが、おまけでしかないように感じる。映画全体の流れの中で息抜きが必要なところだという判断でこのシーンなのだろうが。最近の完全版人気を思うと、どちらもまとめて愛せばいいということではすまないのではないか。未公開映像には、未公開映像なりの理由があるわけで。
 この完全版しか見ていなかったら、私はLE GRAND BLEUに惚れ込まなかったように思う。
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