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グリーン・カード(1990)

GREEN CARD

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ/フランス/オーストラリア
公開情報劇場公開(TS=WB)
初公開年月1991/07/26
ジャンルロマンス
はじまりは-- 紙きれだけの結婚。 それで二人はめぐり逢い そして--、 恋におちた…。
グリーン・カード [DVD]
参考価格:¥ 1,350
USED価格:¥ 1,314
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グリーン・カード

【解説】
 独身者は入居不可という庭園アパートメントを借りるために、永住権欲しさのフランス人と偽装結婚する女。名ばかりの結婚のはずが、移民局の調査によって同居生活を送ることになる二人。芝居のつもりがやがて本気になって行くという“嘘から出た実”タイプのロマンティック・コメディで、P・ウィアーの脚本・演出は手堅い娯楽作を生み出している。はにかみ笑顔が魅力的なマクダウェルと、これが英語圏映画としては1本目になるドパルデューの主演二人の功績も大きい。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
757 8.14
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【ユーザーコメント】
投稿者:HABBY投稿日:2017-04-08 23:44:34
【ネタバレ注意】

ピーター・ウィアー監督、ハンス・ジマー作曲、ドタバタ破天荒なラヴコメディ。タイトルが示す通り、永住権獲得が主テーマ。途中七転八倒あって、最後は一応メデタシメデタシ。海外居住の経験ゼロなので永住権を取る必死さや困難さは知り合いや第三者からの伝聞でしか分からない。1990年と今とでは環境が違うので一概に比較できないけど、米国人から見た仏人のイメージ含め、いろいろ想いを巡らせた。ドパルデュー(英国の歌姫アデルに容姿が似てるなあ、と思うw)の後年ロシア国籍取得を当時予想できた方はさすがに皆無か。。当時32歳のマクダウェルともども、初々しさと凛々しさが前面に出たハートウォームな作品。

投稿者:uptail投稿日:2015-10-23 09:10:24
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:scissors投稿日:2011-07-08 13:18:07
ドパルデューPR映画。
ラブストーリーもコメディとしても、いかにもというかクサいというか、コテコテすぎて見てるこっちが恥ずかしかった。
「粗野なダメ男に見せたあと繊細さを出せば女なんてコロっといっちゃうんだろ?」とでも言いたげなピアノのシーンが象徴的。

序盤の有色人種の扱いや「グリーン・ゲリラ」の言動が意味深。
投稿者:ジーナ投稿日:2010-01-15 03:19:53
アメリカ合衆国永住権を手に入れるため偽装結婚をした男女の日々を描いた作品です。

まずマイナス点から言わせていただきますが・・・
グリーンカードを求めているのがフランス人というのがピンとこないし、お金のために協力するアメリカ人女性の設定もイマイチ現実味がないんですよね。
温室が欲しいという理由に全く共感できないし、仕事があってソコソコ生活も出来ている上に生まれも悪くない女性が、、こんな危険を冒すというのがどうにも説得力がないんですよ。
もう少し生活に窮したような境遇の女性が主人公であれば感情移入もし易かったでしょうね。
ピーター・ウィアー監督の観点は良かっただけに、そのあたりの設定でチョット無理を感じさせてしまうのが残念でした。
この設定でいくのであれば、植物大好きな我侭アメリカ娘に振り回される男目線で描いたほうが面白かったかもしれません。

2人の距離が近づいていく過程は、細かい気配りで滑らかに進行していくので露骨な心情表現こそありませんが、、微妙な趣でしみじみできました。
音楽も好印象でしたね。
コメディの要素は少ないですし、ロマンチックな要素もほとんど無いですが、、人情味はあるのでラブドラマとして鑑賞すれば心が和むかもしれません。

ハリウッドデビューとなったジェラール・ドパルデューの決して洗練されたとは言えないルックスは味わいになっていてGOOD
ゴツゴツした身体と顔つきからは想像もできないほど思いやりがあって繊細な男性というギャップも良かったですし、ピアノのシーンなんて思いがけずキュンときちゃいました。
やはり楽器の弾ける男は魅力度UPなのでしょうか?(笑)
・・・ていうか、ここは「男は顔じゃない」って言うべきだった?(爆)
ヒロインを演じたアンディ・マクダウェルは育ちの良さそうな雰囲気が出ていて役にハマっていましたし、人に心を開かない感じも出ていたと思います。
ただ、先に言ったようにストーリーには不向きなキャラ設定だったので演じ損になってしまいましたね。
しかし、華やかさはないですが置く深くに滲みこむキャスティングとなっておりました。
投稿者:ハッピーm投稿日:2009-04-11 00:13:11
【ネタバレ注意】

オープニングでオチは読めるんだけど・・・どうやって近づいていくのか見たくなる。  ブロンディが魅力的であのくるくるの髪の毛が可愛い! 自立した現代的な女性を演じつつも、ぶっきらぼうな中に隠れる優しさのギャップに心引かれていく感じが切ない。  写真を撮ってるシーンは笑いがついこぼれちゃうくらい楽しそうで印象的。   こんな非日常的な恋愛は小説か映画だけだね。

投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-09 18:07:14
ジェラール・ドパルデューとアンディ・マクダウェル共演のロマンティック・コメディ。思っていた以上に楽しい映画でした。アンディも可愛いし、ドパルデューも今まで見た事ないくらい可愛くて素敵なヘアスタイルでした。二人のやり取りは言うまでもなく楽しくて、面白いしストーリーも良く出来ています。特に好きなシーンはジェラールがピアノを弾くシーンです!全然弾けないのにすごい彼のノリのせいでちゃんとした曲に聴こえてくる所は爆笑間違いなしです!ラストも良いですね☆
投稿者:4531731投稿日:2005-12-15 01:24:07
 おもしろくないわけない。上映当時はCMもヘビーローテーションでうんざりするほどだったけど、今ウィアーの存在を知った上で見るとストーリーテリングの妙も心得てるんだけど、それ以上に人間観察が行き届いて、何か涙が止まりませんでしたw ラブロマンスというよりはウィアーが撮っているだけに極上の人間ドラマ。
 しかしラストで冷める。ラストはこれでいいだろ。これで文句無いだろみたいな投げやりな感じがいかにもウィアーらしい。ウィアーは別に反逆を意識していない。正直なだけ。まあ、今の世、正直なだけで反逆ですが。小道具、設定、何もかも詩的。ウィアーの多くの作品同様「いながらにして、いない」が根底にある。それにしてもうまい。おもしろすぎる。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-03 12:51:53
ハンス・ジマーの音楽がどうも「レインマン」と被って困惑した。
ニューヨークの空気を感じさせる撮影がいい。
時々割り込んでくるお婆ちゃんが印象に残る。
投稿者:ドルチェヴィータ投稿日:2004-01-21 20:54:14
楽しい映画でした。(^-^)
NYを舞台にした映画は多々ありますが、やっぱりNYというとラブストーリーが私は好きです。
グリーンカードという制度についても理解できました。
私は好きな映画です。。。(^_^)
投稿者:theoria投稿日:2003-07-27 02:17:23
「誰がみても絶対に面白い映画」なんて有るんかいな?そういう超弩級のエゴが今時のガキの特徴と言えば特徴だから、仕方なかろうが、↓(笑って使用していればいい記号らしいし 笑)の貴様が何を述べようが勿論勝手だが、他人のコメントの“センテンス”のコピーまでして御託を並べるなよ。私が貴様に喧嘩でも売ったならしらんが、そんな記憶はまるで無い。貴様に説教される筋合などは全く無い。映画オタクのガキのメル友同盟でも結成してるってところか?第一、冒頭のナルシスト的妄語を平気で吐いてる奴が“人”の悪口を偉そうに言えるのかいな?投稿者が気に入らんからといって、胸倉を掴んで攻撃する様な真似はお止めなさい。“ヤられたらヤり返す”位に留めておくのが最低限のマナーだ。「あんた、ドパルデューの“ドの字”も解ってるの?」なんて言われたら、あんたはどう思うか?今どきのガキはブチ切れて、更に年下のガキや浮浪者という弱者に八つ当たりでもするんかや?・・で、本作、「私には面白くない」。ドパルデューの演技の随所に斑があり過ぎる。勿論、彼が失態を演じているという訳ではない。シチュエーションに難有り。
投稿者:木暮投稿日:2003-07-11 02:28:49
誰が見ても絶対に面白い映画だと思います。少なくともメグライアンが出てるようなヤツよりは楽しめる。
エコロジーとか菜食主義を最先端の風俗として受け入れているようなオシャレなニューヨーカーと
どんな場面でもオノレの価値観を見失わない頑固なジプシーの衝突とロマンスを、
極上の娯楽作に仕立てています。とにかく、見所がいっぱいの最高の映画です。
主演の二人も良いですが脇役陣も素晴らしいです。ウディ・アレンの皮肉とシニシズムを取り除いて、
60年代風の楽観主義を加味したような、美しいニューヨーク映画。
投稿者:ポクスンア投稿日:2003-05-19 10:56:57
画面の中植物がいっぱい、エンヤの曲もかかったりしちゃって。
お話自体も初々しくも自制心のある大人の恋のお話で、悲しいけど爽やかなのです。
この設定でお相手がフランス人という所がつまらないけどね。
投稿者:ASH投稿日:2002-03-08 22:37:09
ドパちゃんの粗野でいてナイーブな魅力全開のロマンチック・コメディの傑作。
NYの街並や、アパートのガーデニングもお洒落で楽しい気分にさせられる。
仏人と米人のカルチャー・ギャップも月並みだけど、楽しい。
共演のアンデイも可愛らしく、好演。
投稿者:KAZOO投稿日:2000-07-07 12:37:40
この映画をみてグリーン・カードの本質をよく知った人も多いはず。
映画の醍醐味って自分の知らない事を知れる、っていうのも
ひとつにあると思います。
あと、この映画にはオプションとして「こんなに鼻のデッカイ人もいるんだ!!」
というのを知れるというか見れる、という醍醐味もあります。http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazoo/
投稿者:hiroyuki投稿日:1999-07-19 00:55:32
名匠ピーター・ウィアーによるラブロマンスの傑作。J・ドパルデューがピアノを弾くシーンがいい。相手役アンディ・マクドウェルもいい。ラストシーンの編集の仕方はウィアーならでは、だと思う。必見。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 脚本賞ピーター・ウィアー 
■ 作品賞(コメディ/ミュージカル) 
 ■ 男優賞(コメディ/ミュージカル)ジェラール・ドパルデュー 
 □ 女優賞(コメディ/ミュージカル)アンディ・マクダウェル 
□ オリジナル脚本賞ピーター・ウィアー 
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