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グレート・ブルー(1988)

THE BIG BLUE
LE GRAND BLEU

メディア映画
上映時間120分
製作国フランス/イタリア
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月1988/08/20
ジャンルドラマ/アドベンチャー/ロマンス
グラン・ブルー アルティメット・エディション [DVD]
価格:¥ 3,375
USED価格:¥ 199
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グレート・ブルー

【解説】
 実在のダイバー、ジャック・マイヨールをモデルに、道具を使わずに潜水記録を競うフリー・ダイビングに命を懸ける二人の男を描く。エリック・セラの叙情的な音楽と、撮影監督カルロ・バリーニによる美しい映像を得て、これが監督第3作目のL・ベッソンが海の持つ神秘性を見事に活写。海との一体化を願う主人公ジャックに扮したJ=M・バールの繊細さ、ジャックの旧友にしてライバルのエンゾに扮するJ・レノの豪放さ、そして海に恋するジャックにかなわぬ想いを抱くR・アークエットの美しさが織り成すドラマも素晴らしい。'92年に仏語完全オリジナル版が「グラン・ブルー/グレート・ブルー完全版」の題で公開された。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
730 4.29
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【ユーザーコメント】
投稿者:sachi823投稿日:2014-04-06 17:53:34
見たころ既にカルトと言われていました。
この監督の独特の世界観に引き込まれます。
海が例えようもなく美しいです。
海への限りない愛を感じます。
投稿者:Normandie投稿日:2010-05-24 22:55:43
人魚と暮らすにはどうすればいいのか・・?

深い海に潜るんだ。

深すぎてブルーは消え、青空も思い出となる。

海底の静けさの中でじっと沈黙して人魚のために死んでもいいと決意すると
人魚たちがその愛を確かめに近づいてくる。

その愛が真実で純粋で人魚の意に叶えば僕を永遠に連れてゆく・・・

嗚呼!字幕なしで見れたらいいのに・・
投稿者:緑茶投稿日:2008-02-24 14:45:19
映像が綺麗でしたが気取った感じもなく気持ちのいい映画でした。
さすがにベッソンは海を本当に愛しているんだなあと。
役者ではやはりジャン・レノがいい。非常に美味しい役。美味しすぎると言っても過言ではないだろう。美味しいといえばあのパスタも美味しそうだったなあ。
投稿者:ぶくろう投稿日:2005-06-19 22:41:13
はぁ。海ってすばらしいです。
投稿者:ラバーダック投稿日:2004-12-05 15:51:49
初めはビデオで見たんだけど。
驚いた。
この前に撮った「サブウエイ」が好きで。
同じ監督だ!!とおもって見たら、そこはベッソンワールドだった。
前作の意味不明さ、フランス人らしい完全な自己肯定。
映像の美しさは他に比類ないと思う。
しかし、ベッソンもここまでのよう。
以後の作品は、ヒットしても初期の頃の独特な雰囲気が消えてしまった。
http://blog.goo.ne.jp/11111012/
投稿者:fulcrum投稿日:2004-10-28 23:00:48
【ネタバレ注意】

原題は「ビッグ・ブルー」なんですってね>グレート・ブルー
DVDのアルティメットエディション買って10年ぶりに見ました。正直グラン・ブルーは要らないのですが、まあ仕方ないですかね。画質はリマスターした「グラン」のほうが良いし「グレート」はスタンダードになっちゃってるので(劇場公開はおそらくビスタ)、ちょっと半端な商品ですが。

無口でミステリアスな主人公、無骨で豪放なライバル、素っ頓狂なお姫様……なかなか良い感じの配役ですが、どうも今見ると全員大根役者かも。エンゾの死に際は明らかに演出未熟かつ役者が下手。それと、フリーダイブ大会の関係者(いつも同じ人)の演出とか変にコミカルだったりして、なんか見てるリズムが狂う。ハリウッドではないフランス流演出なのか、単に当時のベッソンが未熟なのか。

しかしこの映画には演技や演出を超えた魅力があります。CGも特撮も使ってない、水中の役者たちとイルカの映像はものすごく気持ちよい。日本にフリーダイビングを根付かせた作品だと言えるだろうし(今の競技とはちょっと違うけど)、一時代を築いた名作です。今見ると未熟で単調で舌足らずな作品ですが、それだけにポテンシャルは高いですね。
それにしても、たしかにみんな冷たいなー。以前はあんなに人気だった映画なのに、こんなにコメントが少ないなんて。

投稿者:さち投稿日:2004-06-14 06:15:45
名作中の名作
静かな本当に海を愛しているのだなとかんじさせてくれる
投稿者:Ikeda投稿日:2003-11-06 14:21:00
海と海中、そしてイルカの撮影はよいですが、それほど面白くありませんでした。ジャン・レノは良いですが、主役のジャン・マルク・バールの演技が少し単調です。お互いに素潜りを競い合う演出は良いですが、ロザンナ・アークエットがからんでくる愛情関係の描写が不適切で、そのためラストも曖昧になっています。
投稿者:黒美君彦投稿日:2003-03-02 22:23:12
多くの人が惹きつけられる理由が何なのか・・・、ダイビングをしないせいだろうか。変わった天才を描写した作品だというのは分かるのだが・・・。
自分的には今ひとつ・・・。
投稿者:徘徊爺投稿日:2002-08-18 19:50:53
ヒロインの最後の台詞で決まりでしたね「わたしの愛を見てきて。(go and see, my love.)」
でもご心配なく、ジャックは機嫌良く上がって来ますって。なにしろイルカが付いてるんですから、彼らは人間の身方ですって。

ただ、疑問に思ったのは、最後にエンゾが潜水に失敗して、海面に引き上げられた時まだ口が利けるほど意識があったのに、ジャックはなぜ、もう助からないと決まっているような対応をしたのだろうか? これは演出過剰でしょ。

ところで、実在のエンゾ氏は潜水事故では亡くなっていないようです。いっぽうジャック・マイヨール氏は、昨年暮れにイタリアの自宅で自殺体で発見されたそうで、享年74才だったそうです。
投稿者:どんちゃん投稿日:2001-10-02 12:40:58
この映画って結構人気があると思ってたんだけど、意外とコメントが少ないもんですね。
実はおいら、この映画の良さが今ひとつ理解できないんだよねえ。とは言え、ビデオも買って何度も観てるんだけどさあ(笑)。
というのは理由があって、どうも分からないんです。ラストシーンが。

こういうのって愚問というか、聞くこと自体がおかしいのかもしれないんだけど、最後、どうなっちゃったの?
う〜ん、つまりね、何度か躊躇した挙句にロープから手を離したじゃないですか。彼女よりも、現実よりも、海を選んだというか、イルカのところにいっちゃたというか、あ〜ん、もういいや、端的に言うと「死んじゃった」ってことなのかなあ?
それともあの後、のこのこと「ぷは〜っ!ああ、しんど!」とかいいながら、彼女のいる海上に顔を出したのかなあ。
投稿者:的木真矢投稿日:2000-04-25 06:25:42
監督の意図に沿って編集されたのかどうかは存じ上げませんが、「グラン・ブルー」に比べると、私はこちらの方が好きです。もちろん、先に見たのがこちらだということがあるのでしょうが。
 この作品以降も、ベッソン監督作品を見ましたが、それらの作品と比べても、これが一番ですね。何よりも、海の青に心ひかれました。私にとっては、天文薄明の青とともに、重要な色彩です。
 ベッソン監督作品代表作として、「グラン・ブルー」ではなく「グレート・ブルー」をお勧めしたいのですが、今見ることができるのでしょうか。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 音楽賞エリック・セラ 
 ■ 音響賞Francois Groult 
  Gerard Lamps 
  Pierre Befve 
【ソフト】
【レンタル】
 【VIDEO】グレート・ブルーレンタル有り
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