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グレムリン(1984)

GREMLINS

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1984/12/
ジャンルSF/パニック
グレムリン 製作30周年記念 1&2パック ブルーレイ版 FR4ME〈フレーム〉仕様(3000セット限定生産)(3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,173
価格:¥ 4,940
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 Photos
グレムリン

【クレジット】
監督:ジョー・ダンテ
製作:マイケル・フィネル
製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ
フランク・マーシャル
キャスリーン・ケネディ
脚本:クリス・コロンバス
撮影:ジョン・ホラ
特殊メイク:クリス・ウェイラス
プロダクションデ
ザイン:
ジェームズ・スペンサー
編集:ティナ・ハーシュ
キャスティング:スーザン・アーノルド
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
舞台装置:ジャッキー・カー
出演:ザック・ギャリガンビリー・ペルツァー
フィービー・ケイツケイト・ベリンジャー
ホイト・アクストンランドール・ペルツァー
フランシス・リー・マッケインリン・ペルツァー
ポリー・ホリデイルビー・ディーグル
グリン・ターマンロイ・ハンソン
ディック・ミラーマレー・フッターマン
ケイ・ルークMrウィング
スコット・ブラディ保安官フランク
ジャッジ・ラインホルドジェラルド・ホプキンス
ジャッキー・ジョセフシェイラ・フッターマン
ベリンダ・バラスキージョー・ハリス夫人
コリー・フェルドマンピート・ファウンテン
ジョナサン・バンクスブレント
ハリー・ケリー・Jrアンダーソン
エドワード・アンドリュースコーベン
チャック・ジョーンズジョーンズ
【解説】
 チャイナタウンの骨董屋で発明家ペルツァーが手に入れた不思議な動物モグワイ。彼はそれを息子ビリーへクリスマス・プレゼントとして贈るが、モグワイには、水に濡らさないこと、太陽光線に当てないこと、真夜中すぎにエサを与えないことの三つの誓いが必要だった。だが、この誓いが破られた時、可愛いモグワイは恐るべき凶悪な怪物グレムリンへと増殖していく。かくして平和な田舎町キングストン・フォールズは悪夢のクリスマスを迎えることになるのだ。
 飼うための3つの誓い--水に濡らさない、真夜中過ぎに餌を与えない、光に当てない--が破られた時、可愛い生物モグワイは奇怪な怪物グレムリンに増殖・変身し田舎町をパニックに陥れる。作品自体は散漫な印象を与えるが、とにかくモグワイ=グレムリンのユニークなキャラクターで楽しませる。SFXはクリス・ウェイラス。米版111分。
<allcinema>
評価
【吹き替え】

TV(演出:田島莊三 翻訳:戸田奈津子 調整:杉原日出弥/高橋成之 製作:トランスグローバル)
※このデータは放送当時の情報です。
関俊彦ザック・ギャリガンビリー・ペルツァー
玉川紗己子フィービー・ケイツケイト・ベリンジャー
富田耕生ホイト・アクストンランドール・ペルツァー
池田昌子フランシス・リー・マッケインリン・ペルツァー
小宮和枝
京田尚子ポリー・ホリデイルビー・ディーグル
坂本千夏コリー・フェルドマンピート・ファウンテン
堀内賢雄ジャッジ・ラインホルドジェラルド・ホプキンス
石井敏郎ケイ・ルークMrウィング
寺内よりえジャッキー・ジョセフシェイラ・フッターマン
藤本譲エドワード・アンドリュースコーベン
秋元羊介
村松康雄スコット・ブラディ保安官フランク
西川幾雄ディック・ミラーマレー・フッターマン
羽村京子
島田敏
滝沢久美子
江原正士グリン・ターマンロイ・ハンソン
吉水慶
小野健一
さとうあい
【関連作品】
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グレムリン2/新・種・誕・生(1990)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
1398 7.54
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【ユーザーコメント】
投稿者:リベルタド!!投稿日:2016-03-23 23:54:37
いやぁ、30年ぶりに観賞。劇場公開以来、ビデオでも観てなかったなぁ。
そして、スピルバーグ製作総指揮は80年代の流行語だった。
おかげで「グレムリン」の監督はジョー・ダンテなのに、スピルバーグと勘違いしている人も多かったなぁ。
「ピラニア」「ハウリング」が大好きな私も、初ジョー・ダンテは“グレムリン”だったかも。しかしながら、今見直すと、ファミリー映画の体裁は保ちつつも、しっかりホラーしているので安心!
そこに、ジョー・ダンテ監督の意地を見た。
投稿者:カール犬投稿日:2014-11-23 13:09:59
フィービー・ケイツのパパサンタ話。本編より悲惨。

チープな電飾に彩られたシケた田舎町の大騒動。

クリスマスはグレムリンと戦うのだ! 楽しそうだ。
投稿者:ピースケ投稿日:2014-07-01 22:33:33
小学生の頃、遠足の帰りのバス車内で この映画が流され、
ゲロったことしか思い出せない。
いま見たら けっこう可愛いんだけどな。
投稿者:ノブ投稿日:2010-12-23 00:01:45
【ネタバレ注意】

「グレムリン」(監督:ジョー・ダンテ 脚本:クリス・コロンバス 107分)
話の内容はグレムリン達が大暴れする話。
外国製品がアメリカにたくさん輸入されて国産(アメリカ産)がおされているという当時のアメリカの状況を描いている所が良かった。
父親のヘンテコな発明品の数々が面白く、作品全体のいいアクセントになっていた所が良かった。
グレムリン5匹が孵化する時にヘルメットの中で隠れて怯えているキズモが可愛かった。
母親がグレムリン5匹の内3匹を次々にやっつけていく所は何度観てもとても面白いと思った(最初はミキサーに顔を突っ込んでいるグレムリンをスィッチを押してミキサーにかけグチャグチャにする。次は皿を投げてくるグレムリンをお盆の盾で防ぎながら最後は包丁でメッタ刺しにする。最後はグレムリンをレンジに入れてチンして爆発させる)。
除雪車をいたずらして家に突っ込むグレムリン・階段昇る用の椅子をいたずらして椅子に乗った金持ちの嫌なババアを家からすっ飛ばすグレムリン(椅子のスピードがとても速くて止まれずに椅子が手すりからはずれて窓を破って2階から椅子が吹っ飛ぶ)・パトカーのブレーキの線をいたずらしてブレーキの効かないパトカーを横転させるグレムリン・信号をいたずらして追突事故を頻発させるグレムリンなどいたずら好きのグレムリンがコミカルだった。
酒場で大騒ぎしながらたむろしているグレムリン達に主人公の恋人のオネェちゃんが怯えながらお酒をついでいるというのが面白かった(グレムリン達が色々な事をやって騒いでいるのも面白かった。特にストライプがポーカーをしながら相手を拳銃で射殺する演出がボク的には面白かった。)
オネェちゃんの父親のクリスマスの悲惨な話は何遍聞いてもナカナカ面白いとボクは思った。
映画館でグレムリン達が大騒ぎしながらディズニーアニメ「白雪姫」を観るという演出が面白かった。その映画館を爆発させてストライプ以外のグレムリンを一気にやっつける演出も面白かった。
最後のデパートでのストライプと主人公・オネェちゃん・ギズモ達との対決も面白かった(家電売場で売り物のTVの画面全てにストライプが映るシーンやストライプのチェーンソーを主人公がバットで受け止める演出(バットの木がチェーンソーでどんどん削れていくというのがハラハラ感があった)や最後キズモがおもちゃの車でダイブして、天窓のひもの所へ行き、ひもを引いてお日様の光で水で増殖途中のストライプをやっつける演出なんかが面白かった)。
全般的に
モグワイを飼う3つの注意事項がとても上手く活用されていて面白い。
最初は可愛いキズモと凶暴なグレムリンとのコントラストも面白い。
クリスマス前の雪の田舎町の静かな感じとグレムリンが暴れだした時の大喧騒とのコントラストも面白い。
凶暴なグレムリン達がプールで増殖して街のあちこちで暴れまわるのもどこかコミカルで憎めないように演出されていて面白い。
か弱そうな母親が実は強かったり、普通のオネェちゃんに実は暗い過去があったりという意外性が面白い。
オネェちゃんが美人とは言えないけれど、80年代っぽい可愛らしさで良かったのが面白い。
企画・キャラクター・コミカルな演出が面白く、ストーリーも分りやすい(多分クリス・コロンバスの脚本がいいような気がボクはする)。最近のハリウッド映画にあまり無いワクワク感・期待感がある作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:こじか投稿日:2010-12-12 18:42:34
単純に面白い。子どもの頃にどれだけ観ただろう、地上波放送リアルタイム世代です。怖いのにユーモラス(←この言葉は死語か?)、そしてサスペンスフルな展開にハラハラきゃっきゃ言ってました。次世代の皆さんが観るとき、どう目に映るんでしょうかね。古びて欲しくないと願うばかりですが、ぼちぼち無慈悲にリメイクとかされるのでしょうね(泣)。大好きな映画です。
投稿者:namurisu投稿日:2010-02-11 13:12:19
ギズモかフィービー・ケイツを1匹欲しいね。
投稿者:uptail投稿日:2010-02-11 09:00:00
フィービー・ケイツ
投稿者:幸村和投稿日:2010-02-09 23:43:11
当時の映像技術のしょっぱさは嫌いではない。今のリアルで滑らかな動きのCGに比べ、B級テイストなややギクシャク感の残る動きはそれなりに味わいがあってなんだか嬉し懐かしだったりする。ただストーリーが単調。可愛いペットだったモグワイが邪悪な生物に変態、しかも大量発生、町中を大混乱の渦に巻き込む…ストーリーはいわばこれだけ。見せ場は変態のシーンとモグワイやりたい放題の部分なんだけど、ここでもっと工夫がほしかった。モグワイのやってることって無軌道な人間のそれと同じで、なんか祭りみたい。まお子様向けだからこの程度にするしかないのかな。だってこの無軌道さって2〜5歳くらいの子どもがなんでも物を投げたり壊したり口に入れたり飛んだり跳ねたり「やったらあかん」って言ってることをわざとやってるのと同じ。見る人によってはNOと言われることを邪悪モグワイ(=グレムリン)が自分のかわりに映画の中でやってくれて、しかも大人たちはそれにオタオタ逃げ惑うばかりでああ面白い、ということなんだろうか。うーん、子どもっぽいな。
ただお母さんVSグレムリンのシーンは唯一楽しめた。お母さんの強さには惚れ惚れした。あとはただグレムリンが子どもみたいにやりたい放題繰り広げる様子を延々見せられた記憶しか残ってない。当時は架空の生物が人間と同じような動作をする、ということだけで評価されたのかな。いや、それより前にエイリアンも出てるからやっぱりもうちょっと内容的に頑張れたんじゃないか。もっとホラーにしろという意味ではなく工夫という意味でさ。
ところで可愛いと評判だったらしいギズモなんだけど、どうなんだろう。なんか、可愛いでしょ〜というイカニモさが私にはちょっとね。
投稿者:Kircheis投稿日:2009-05-25 13:27:10
グロくて可愛くて楽しい。
何回か見ててストーリーも分かってるけどそれでも面白い傑作。

ギズモ可愛いよ、ギズモ!
投稿者:SHELTER PEOPLE投稿日:2008-09-28 02:09:02
楽しめた。
投稿者:ジーナ投稿日:2008-08-22 02:03:26
ギズモってもっと可愛かったイメージがあるんだけど、大人になってから鑑賞してみると意外に可愛くない事に気づいてしまった(爆)
しかも増殖し出してからは、可愛さ皆無だし・・・。

ストーリーの方はコメディなのかホラーなのか微妙なラインですが、包丁片手に増殖グレムリンと戦う主人公の母親だけは完全ホラーです(笑)
ここだけ物凄くダークです!
でも、私はこのシーンが大好きです♪

展開も早いし、今観てもユニークな発想で楽しめますが、、子供の頃観た人が懐かしんで鑑賞する分には問題ないと思いますが初めて「グレムリン」を鑑賞する方には映像的にチト辛いモノがあるかもしれません。

余談;主人公の彼女を主役にした不幸なクリスマス映画も観てみたい(笑)
投稿者:paris1895投稿日:2008-01-02 04:09:28
この決して愉快でないこの映画の事について何を考えるべきか。

それは、スピルバーグの圧倒的な計算高さについて考えるべきかもしれない。

この映画の脚本家が後に、『ホーム・アローン』という愚かな作品を撮るのだが、両作を見て判る通り、決定的に映画への敬愛が存在しない。
 全く畏怖していないのだ。
 グレムリンの中で『素晴らしき哉、人生』のワンシーンが流れる時もあるし、オーソン・ウェルズの名前が挙る。
 だが、だからといって、それが畏怖や尊敬には繋がらない。

 何処か、本能的に映画に慣れてしまっている。

スピルバーグはそこが違う。
スピルバーグは幾分打算的に、しかし本能的に映画を恐れている。
 昨今スピルバーグ映画にかつての快楽を求めるのは、ナンセンスだ。
 何故なら、スピルバーグはいつか映画に殺されるのではないか、という恐怖におびえているが故に、あれだの多作という手段によって、映画から自分を守っている。
 
愛すべきコッポラもゴッドファーザーで堕落し、愚かなる香港映画のリメイクでアカデミー賞を受賞した監督の、デニーロとフォスターの出ている映画の、何処に映画への畏怖が存在したのか。
 愛するために、それを憎める程の覚悟なしに映画を撮り上げてはいけないのだ。

 誰も、映画を愛していると言える資格を持った人間などこの世に存在しないのだ。
(現存するという意味でだが)


投稿者:ac投稿日:2007-12-17 13:37:28
クリスマスの雰囲気が近づくとグレムリンを観る。
公開当時は怖かったけど今はコメディとして楽しめる映画に変わった。
凶暴グレムリンが歌って暴れまくるシーンはいつみても面白い。
でギズモが出るとなんかホッとする。かわいくて。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2007-10-09 21:48:03
公開当時はゴーストバスターズ以上に観る気満々の映画だったが、小学時代の同級生の家や近所の電器屋で観た印象は只グロいの一言。
今回改めて全編を観ると解説で書かれてるように話自体が面白くなかった。ギズモは最初から言葉を話してるのに主役が気付かなかったり、バーでフィービーが点けたマッチの灯で気絶するなら煙草を吸ってるグレムリンは居ない筈だし(このバーのシーンがやたら長い)、ドロドロに溶けるストライプは今観ても充分グロいし、感心するのはギズモの表情ぐらい。黒人先生は喰い殺されたと記憶してたが、血を抜き取られた仕返しに注射を打ち込まれてたのね。
仕事クビになったチビの作業員の「外国製品にはグレムリンが潜んでる」と言う台詞はどう考えても日本製品の事だな。まあ言わせてる奴の家にはニクソンのポスターが貼ってあったけど。
投稿者:なちら投稿日:2007-02-25 00:05:45
おもしろい。
投稿者:藤本周平。投稿日:2006-01-11 23:47:27
かわいいよね
投稿者:hira投稿日:2005-12-02 11:16:52
 子供の時から馴れ親しんでいる思い出の作品です。久しぶりに観直すと粗も目立つけど愛すべき佳作ということに変わりはありませんでした。
 ストーリーはそこまでではありませんが、バーでグレムリンが大暴れするシーンのしつこさやビリーの親父の発明など、一見意味の無いシーンですが本当に意味が無いというくだらなさが良いです。
 ザック・ギャリガンはこのシリーズだけで消えてしまいました。好きな俳優なんですけどね。フィービー・ケイツは本当に可愛い。ケヴィン・クラインの妻には勿体無い。
 小林よしのりの「戦争論」に書いてありましたが、グレムリンのモデルは日本人だとか。集団になると何をするか分からないところからきているらしいです。これが本当だとしたらショックですな。好きな作品なので。

各名称ですが確認すると、
モグワイ・・・その生物の名称
ギズモ・・・ビリーが付けた名前
グレムリン・・・悪くなったときの呼称
だから悪くなったときも正式にはモグワイなんですな。分かりにくい。
投稿者:IM投稿日:2005-11-28 02:01:19
続編よりこっちが好きかな。
公開当時キッチンで母がグレムリンと戦うシーンでのこと。
母が一応撃退した時にチョイと声をあげました。
「おかーさん強いっ!」
ってね。
館内のお客さん達にはウケましたね。
ま、それはいいとして、スピルバーグの持ち味とダンテの持ち味が程よく折り合わさった作品だと思います。
後半のグレムリンが暴れるところなどダンテらしい『アク』が出てましたね。
投稿者:STC投稿日:2005-03-09 03:08:44
世界一かわいいキャラクターだと思ってます
投稿者:でし坊!投稿日:2003-12-13 14:52:13
ギズモはかわいいけど良く考えたら結構怖い映画。
フィービーは日本人好みの女優だと思う
投稿者:ご飯投稿日:2003-11-17 08:56:55
シリアスなタッチで演出していて、どことなく奇妙な味をまぶしてブラックユーモアを醸し出す。続編より作り方は巧妙でこちらの方が作品としては出来が良い。この映画が公開されたとき、「ゴーストバスターズ」久しぶりに復活した「ゴジラ」と同時で3G決戦といわれたんだよね。で、この3本のうち、これが一番面白かった。奇妙な味のある話は好きなんだ。でも、続編の方が面白いんだな。kad26278@biglobe.ne.jp.
投稿者:hosei投稿日:2003-01-02 14:34:47
 同時期に公開された『ゴーストバスターズ』には完敗したようですが、フィービー・ケイツのおかげで私としては、この作品の方がエエ印象を持っています。
投稿者:ASH投稿日:2002-04-13 13:06:52
【ネタバレ注意】

 クリスマスに起こった大騒動がテンポ良く描かれていて、箱庭のような町がパニックになる。突然現れた怪物によってパニックが巻き起こるという設定は、ジョー・ダンテ監督の出世作「ピラニア」と同じ。こういうビッグ・バジェットな映画でも、B級精神と遊び心を忘れないダンテ監督の映画ってやっぱり楽しいです。ところどころにかつてのB級映画へのオマージュを織り込ませ、グロテスクなシーンも絡めて楽しいモンスター映画を撮った、そんな感じ。

 さて、僕のような世代では、この映画は別の意味でもマスターピースとなっているのです。なぜかって? あの、フィービー・ケイツが出ているからに決まってんだろ! 「パラダイス」「リッジモンド・ハイ」「プライベート・スクール」とあの時代の男子を熱くさせた彼女が、脱がない映画なんですよ。まあ、舞台がクリスマスということで、防寒のために厚着なんですがね。

投稿者:ゆきぼー投稿日:2002-03-17 00:50:55
フィービーケーツがあんまりかわいくないのはちょっとブルーだったけど、
面白い。
ギズモ欲しい。NASAに売る。
投稿者:マサト投稿日:2002-03-15 18:01:32
ギズモは愛嬌が合って可愛い。
ミキサーや灰皿など次々にヘンテコな商品を発明をするお父さんも結構面白かった。
投稿者:酒尽尽投稿日:2001-11-15 09:32:13
 このボードで、ジャンルがSFパニックに分類されていたので、ちょっと驚きました。コメディだとばかり思っていました。
 ジムキャリーの映画同様、クリスマスをぶちこわす、というコメディ。
 スピルバーグが厳格なユダヤ人家庭に育っていれば、クリスマスのときは、みんなといっしょに楽しめなくて嫌な思いをしたはず。そんなところから、こういう映画の発想が生まれてのでは、と思ってしまいます。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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