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クワイヤボーイズ(1977)

THE CHOIRBOYS

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1978/04/29
ジャンルアクション/コメディ

【解説】
 「センチュリアン」のJ・ウォンボーによる同名原作の映画化。ロサンジェルス警察の一分署を舞台に、自分達を“クワイヤボーイズ(少年聖歌隊)”と呼ぶハミダシ警官たちの常軌を逸した日常を描く。どこかオカシイ警官たちを主人公にリアルな群像劇を作るという狙いは面白いが、それがうまく果たせているとは言い難い。豪快な男性映画を得意とするR・アルドリッチも「M★A★S★H」タイプの映画となるとどうも勝手が違うようで、笑いも中途半端な、不完全燃焼の作品となってしまっている。
<allcinema>
評価
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
418 4.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-12-12 08:35:00
終盤まで、チャランポランなでダラダラした展開だが、ガラっとシリアスに変わる。MASHやパラダイス・アーミー 系だが、煮詰まった感じ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-12-10 17:17:26
【ネタバレ注意】

主要キャストが最後に全員笑ったって、ストーリーが練られてなければ爽快な気分になれない。ロバート・ウェバーをラスボスにしたかったなら、きちんとキャラを立てなきゃ。あとIkeda氏の書き込みにあるように原題が新人警官の事を指してるなら、誰が主人公なのかもはっきりしない時点で失敗作。

投稿者:Ikeda投稿日:2012-01-27 11:17:59
ロサンゼルスの警官のいい加減な面を出して、コメディにした映画ですが、ギャグなどが古くさく、面白くない映画でした。チャールズ・ダーニング以下、多くの俳優が出て来ていますが、それぞれその個性が出ているとは言えず、女優のバーバラ・ローズやブレア・ブラウンなど何のために出ているのか解りません。ストーリーもバラバラで、ただ喜劇的にしようとしていることしか感じませんでした。最初のベトナム戦争のシーンなど、殆ど意味がなく、ダーニング扮するウェーレンの恩給が問題になっていますが、まだ勤続年数不足のまま退職したように思えて、演出もスッキリしていません。
なお、この原題の「Choirboy」と言うのは、本来は「少年聖歌隊」という意味ですが、ここではスラングの「新米警官」の意味で使っています。
投稿者:きのこきのこ投稿日:2004-04-06 08:12:28
【ネタバレ注意】

思い切り吹き出しちゃうシーンはあったけど
やっぱり人数が多いせいか、まとまらずにダラダラグダグダ感が否めない。
ラストの、C・ダーニングとL・ゴゼット・jrの対比が笑えました。
チビ・大ビヤ樽・超短足 vs 長身・スマート・超足長の両者が
してやったり!で、廊下で顔寄せ合って、「イ〜ッヒッヒッヒッヒッ!!」
ああいうシーンがあるだけで許せちゃう、そんな作品です。

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